私の興味ある、悟りについての話や、スピ系の講演の感想、ヒーリングの体験談などを書いています。
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諏訪での神事その3
~以前の記事の続きです~

■諏訪での神事 その1■

■諏訪での神事 その2■



郊外の道によくありがちな、車が行き交う広い道だけど、
人通りのない道を歩いていきます。

次にゆく神長官守矢資料館には、
以前一度dekoさんが行っていて、その話をしてくれました。

「資料館にはウサギの串刺しがあってね」と教えてくれます。
ええ~、それってどんな資料館?!と思った時、
目の前のアスファルトの上に、小動物の白骨死体…ひぃ!
しかも、胴が長い…いたち?

その衝撃で、話は終わり、
資料館は謎に包まれました。(結局、資料館には入らなかったのです)



あとから、聞いたことには、
ここは、諏訪大社上社の神官だった守矢家のもので、
その中には、土着の神であるミジャクシ様を祭る祠もあり、
そこへ行くのが目的でした。

ミジャクシ様は、土着の神だから、諏訪側の精霊。
そして、諏訪側であるtomokoさんは、前世で、彼らや龍たちを封印している。

もちろん、武田側に取られないよう、守るためではあったが、
結果的にミジャクシ神や龍から、怒りを買ってしまった。

もちろん、ミジャクシ神は、敵対する武田側の人間に対しても、
怒っていたと思いますが、
もしかしたら、人間全般に対して怒っていたかも知れませんね。

しかし、その時は、なんの祠かすら、
知らないままでしたが…(^_^;)。



さて、一見、武家屋敷みたいな門の奥に資料館
(そして、そのさらに奥に祠)があります。

門を入ってゆくと、
途中、まるで門のように、大きな松の木の枝が、道に突き出しています。

ごっつい枝で、頭上に覆うその姿は、かなり迫力があり…。

先に、dekoさんとtomokoさんが通りました。
続いて入ろうとしたユカリさんは、松の木を前に、ピタリと止まります。
「ねえ、この中って、入っていいのかな?ダメじゃない?」

確かにこの木、存在感あるよね、などと呑気に言う私。
ごっつい木だから、そう言ったとしか思いませんでした。

「本当に入っちゃっていいの、本当?本当に?
そう言いつつ、覚悟を決めたように入ったユカリさん。

とたんに「足が重い!」

見れば、やはりtomokoさんも辛そうに、足が重いと言っています。

そこでやっと足が重い空間なのだ、と理解できた私。

現金なもので、足が重たい気がしてきます。
我ながら、単純すぎます。(^_^;)


見るからに異国風というか、異空間な資料館建物を無視して、
みんなは先に進みます。

そこに、寂れた感じの小さなお社がありました。

moroua_yashiro.jpg
写真をあえて取らなかったので、ネットから拾ってきました。

ここまでくると圧力が軽くなった、とtomokoさん。
入口だけに、強く結界が作用していたのでしょうか?

そして、ここが前半の山場だそうです。

tomokoさんは、さっそく用意してきたお酒やら、お塩やら、お香を用意してくれます。

お香をたき、お酒やお塩を供えると、
皆は思い思いにお参りします。

ここは、オオカミさんが帰りたがっていた場所。
オオカミさんは、行っちゃったみたい、とtomokoさんは言いました。

まわりの小さな祠にも、お参りをしたあと、
もう一度、ゆっくりと皆でお祈りをしました。

皆で祈っているうち、私は、なんだか変な感じがしてきました。

背骨に気を感じる。
まぁ、それは全然珍しいことじゃなく、瞑想中にもよくある事です。
でも、それ以外に、お腹が軽くちくちくする気がする…ような?
そして、だんだん、気分も悪くなってくる気がして…。

ゴオオオー!
今までにない強風が唐突に吹き、しばらく祠の木々を揺らします。
そして、ぴたりと止まります。
皆がびっくりして顔を見合わせ、「答えがきたね」と。

「石に宿りし我らを、石によって閉じ込めた」
と言っていた、とtomokoさん。

でも、結局は和合に応じてくれたらしいです。
「彼らもね、出雲の神と和合する用意は出来ていたが、
仲介する人間が必要だった」ですって。

※その時は、というか今も良く分かってませんが…。
今、諏訪で祭られている神様は、出雲から諏訪氏が連れてきたようで、
それで(守矢氏が祭っている)土着の神さまが、
隅へ追いやられてしまったみたい。
それでも、諏訪氏と守矢氏は、共栄していたようですが。


お参りが終わり、気持ち悪いことを告げると、
「なんかね、よっし~さん、お参りのときしているとき、
私の横にいたのに、いる気配が、ぜんぜんないの。
不思議に思って、目を開けると確かにいる。
でも、目をつぶるとやっぱり居ない。」とユカリさん。

ええ、それって、どういうこと?

「よっし~さん、タロパリのナンバーも確か、
スペースアウトだったよね。
体から抜けだしやすいんじゃない?」ですって。

ひえ~、スペースアウトって、そういう意味もあったの、知らんかった…。

その後、諏訪氏のお墓参りしてから、資料館の敷地を出ようとした時も、
「まだいないよ、笑。」ですって。

でも、体から抜けている感覚はなく、いつも通りです…。
でも、言われてみれば、ふわふわした感覚がする気がする。
ちょうど、風邪のひきはじめのような。



さて、ここでは、気分が悪くなったものの、あとは楽しく歩いてゆきます。

思い思いに歩く皆のペースは、意外とゆっくり。
なので、本当に散歩気分なのです。

…まぁ、今から考えてみると、
tomokoさんだけは、真面目に、しっかり進もうとしてたと感じます(^_^;)



途中、階段が凄く長い高台の祠を見つけた忍者隊、
ユカリさんと、うさぎさんは、嬉々として登ってゆきます。

これは、完璧に道草です。

しかし、彼女たちは忍者なので仕方ありません。
情報を集めて、deko大将に報告するのが役目なのです。

しかし、それにつられたRinkoさんや、
daidaitolilyさんまで、道を引き返し、急な階段をチャレンジし始めました。

私は、行きませんでしたよ、ええ!
急ぎの旅と知ってましたからね、えっへん!
(てか、まだ気持ち悪かったからってのは、内緒…)

tomokoさんも、登らずに下にあったベンチで忍者組を待ちます。

dekoさんも登りません。まぁ、大将だから当然です。
情報を集めてくるのは、下っ端だと相場が決まってます。

HokutoZinzya.gif
忍者隊を優雅(?)に待つ、大将ズ。

しばらくして、
ここは北斗神社である、との情報を得た一行は、上社本宮に向かいます。

上社本宮にお参り。

改装中で、建物は隠されていましたが、
御本尊の鏡が飾ってあるのは、見えました。
軽くて明るい雰囲気の神社でした。

お参りしたあと、女性だったねと、ゆかりさん。
神様というより、お使いの方を感じたみたいです。

そこから、タクシーと電車で下社秋宮へ。

どこでだったか「鼓舞が早く早く、って言ってる」とtomokoさん。

そして、下社秋宮へ向かう頃、雨がポツリと…。

「ひえー、雨が降ってきた!」と私が言うと、
だから早くこないからだよ!って鼓舞が言ってる」とtomokoさん。

ひえ~、鼓舞ちゃん、そうとう待ちくたびれたみたい。

下社秋宮の鳥居が見えてきはじめた時、突然、
「連れてゆくのは、私じゃないんですからねえ??」
困った感じでtomokoさんがつぶやきます。

おおっ、何かtomokoさんが、困ってるらしいぞ! (;・`д・)ドキドキ…ワクワク


……こんな時、なぜ、ワクワクが入るかというと……言い訳ですケド…。

tomokoさんは、お嬢キャラの優しい雰囲気の人なのです。
なので、文句言ってても、可愛くて、ぜんぜん緊迫感がなく…。

なので、ドキドキしつつも、何が起こったのかと、少しワクワク(´_`;ゞ

この時、tomokoさんのブログによると、こんなことが。


~・~・~・~・

秋宮の鳥居が見えて来ました。

途端、私の上にはガツーンとエネルギーが降りて来ます。

うわ~~~来たぁ。。。

この強さ、強引さ。
ムカデ神です。  なんつーデカさ。

まだ神社着いてないんですけど。。。迎えに来なくてもいいんですけど。。。

てか、これ、絶対期待してる。
帰れるって期待してる。。。

~・~・~・~・


ぜんぜん、知らなかったけど、大変だったみたいですね!(・∀・)


下社秋宮のお参り中は、
幸いにも、雨は大降りにならず、霧雨のままでした。


さて、メインイベントの諏訪湖に向かいます。

呼んだタクシーを待つ間、
小雨だった雨がいよいよ、本格的な雨へと、突入。

湖について、タクシーを降りると、
雨に加えて、風がものすごい事になっています。

傘をさそうにも、おちょこになって、無理!

始めはビビりましたが、
しばらくすると雨だけは、やや小ぶりになったので、
皆、傘を指すのはあきらめました。



さて、くる前は、人がいたらどうしようなんて思っていた諏訪湖ですが。

しかし、その心配はまるでなく、見渡すかぎり人はいない。
まー、あの天候じゃあ、当たり前です。

風ビュービュー!

吹きつける雨!

とにかく、寒っ!


午前中は、日も射して、暖かかったのに、それが嘘のよう。
真冬の寒さです。

Suwako.gif

むかでさんを連れて来たから、龍たちが怒っている…。
怒らないでくださいよ~(´・ω・`)」と、やっぱり可愛く、tomokoさん。

むかでさん、どこから来たんだろう?と思いつつ、
私も「怒らないで下さい~」と言ってみます。

不謹慎だけど、ちょっぴし楽しい…。
(これを楽しめるのは、分かってない人の特権だと思う、汗)

皆、玉を手に、思い思いに祈ります。
tomokoさんなどは、吹きすさぶ風の中、砂利の上に座って瞑想。

SuwaDama.gif
それぞれの諏訪玉。


うわ~、コートも薄手なのに、この寒さのなか、凄すぎ!
瞑想中は、体温がかなり下がってしまうのです。

dekoさんは、iフォンで大祓祝詞を流してくれます。
私も本を持ってきていたので、読み上げたかったのですが、強風と雨で断念。

ロングコートを着ていたRinkoさんですら、
寒すぎて、鼻声になっていました。
それと彼女の場合、愛石のラピスと別れるのが、
そうとう辛そうだったので、それもあったと思われます…。(´_`)


吹きすさぶ風にさらされつつ祈り、どれくらいたったでしょうか?
雨もほとんど止み、あたりもだいぶ明るくなりました。
そして、一瞬日がさして…。

Suwako2.gif


そろそろ、石を湖へ納めるころです。
みんな、初めは躊躇していたものの、大胆に投げるユカリさんを先頭に、
勢いよく、遠くに投げます。


終わって、近くにあった美術館のカフェで暖をとります。

ユカリさんと、tomokoさんがいろいろ教えてくれました。

いろんな思惑の龍たちが来ていたこと、
ムカデさんとの和合をして、金龍になった龍がいたこと。

(ムカデ神と、龍のエネルギーが合体すると、金龍になるらしいのです。
そして、その龍は、のちに鼓舞ちゃんだったと判明します。)

いろいろ聞かされたのですが、ほとんど忘れました…。
書きとめておかないと、本当にだめです、汗。

ただ、ムカデさんも、本体は金龍になりましたが、
残留思念は、今だ残っていて、
赤城の山に帰さなくてはいけないようだ、と言います。

そして、それはムカデさんを使役していた、
武田軍の役目だということです。
dekoさん、ユカリさん、うさぎさんの三人ですね。

そして、第二章「むかでさんを赤城山に返そうミッション」が始まったのです。

興味ある方は、ユカリさんとtomokoさんのブログへ!
かなり面白いです。

■ユカリさん ムカデ癒し隊1■
■tomokoさん 赤城の精霊達 その1■

さらには、第三章も始まるっていうから、興味深いです。
始まる前から、二人のブログが楽しみです。



…やっと、諏訪話が終わったヨ~!(>_<) 
遅すぎるよ、私…。



さて…。tomokoさん曰く、
ムカデさんは自分の状況を、
皆に知ってもらいたいと思っているそうです。

人間に使われて傷ついた精霊もいる、と知ってもらうだけでも
彼らの癒しに繋がると感じます。

そして、もし良かったら、
彼らの幸せを祈ってもらえたら嬉しいです。(*^_^*)

また、精霊のみならず、家畜や地球環境に対しても、
人間は、同じことをしているはずです。

何も出来ないとしても、
人間が何をしてきたかを知ろうとする態度は、大切だと思います。

それだけで、救われる想いも、きっとあるはずですから。(^_^)
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ミシャグジ神
よっし〜さんが、ミシャグジ神のお社の前で何故具合が悪くなったかの検証(笑)、多分ミシャグジ神は木や石を依代として降臨するそうなので、こんな良い石はないと依代にされてしまった。または、三光というのがあって、太陽、月、星を表すらしく、しかも星は金星らしく、なんか金星とつながりあって、気配がなくなったのは金星へ飛んでたのかも(笑)
人物観察ますます冴えてますね!
deko | URL | 2013/04/25/Thu 19:39 [編集]
Re: ミシャグジ神
> dekoさん

わははは!面白い〜(≧∇≦)
そうか変な石が来たから、いっちょ乗ってみよう、なんてなってたかも!
居場所のない私も、仕方なく金星に行ってたりして!
よっし~ | URL | 2013/04/25/Thu 23:29 [編集]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
| | 2013/05/04/Sat 14:37 [編集]
コメント非表示さまへ
コメント有難うございます(^_^)

その質問にお答えするのは、長くなるかもしれないです。
そして、同じ疑問がある人もいるかもしれないし、
答えたいとは思うのですが…

もし、差支えなければ、コメント非表示さんのコメントを、
ブログに乗せてもかまいませんか?
そうすると、回答しやすいのです。

それに、非公開にするような、
変な質問では、ぜんぜんないですしね。
安心して下さいませ~(*^-^*)
よっし~ | URL | 2013/05/04/Sat 21:24 [編集]
よろしくおねがいします
お返事ありがとうございます!

公開していただいてだいじょぶです。

僕の中ではなかなか共存できない事柄なので
他の人の考えを聞いてみたいと思いました。

真実はひとつではなく 人の数だけ真実はあると
ある人はおっしゃってて 僕もそこはなんか共感しています。

よっし~さんの真実(大袈裟ですね)、ノートを
すこし見せてもらえたらうれしいです。

りんく | URL | 2013/05/05/Sun 17:14 [編集]

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