私の興味ある、悟りについての話や、スピ系の講演の感想、ヒーリングの体験談などを書いています。
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性の歪みと、自他への愛
うちの白オカメインコの、唯一のハンサムポイントは、
ハゲがないことです!( ・θ・) 

まぁ、オカメ飼い以外、ご存知ないと思いますが…(^_^;)

たいていの白オカメは、頭がもともと禿げているという、
それはそれは悲しき種なのです。
(グレーのノーマルオカメは、なぜか禿げてない)

しかし、さっき、冠羽を立てた時にハゲを発見!
のほほん鳥のくせに、心配ごとが出来たか、円形脱毛症か??
(たんなる換羽期といううわさ…)



さて、この間の黒斎さんの月イチ☆について書きます。

アセンションを越えたっていうけれど、じつは越えてはいない、と黒斎さん。
たしかに一つの節目は越えたけど、じつはその真っただ中、途中にすぎないと。

これから、個人個人のなかに気づきが生まれれば、流れがどんどん変わってきます。

しかし、それは世の中の混乱を意味すると。
なぜならば、それは変化を意味するからで、
今までの価値観を壊さねばならないから。

それは個人的にも起こるし、国規模にも起こるし、
もっと大きくいうと地球規模的でも起こります。

そして、日本にいる私たちにとって、
乗り越えなくちゃいけないカルマもあります。

もちろん、常識で縛られている、ありとあらゆるものを外すべきですが。
しかし、日本人の気質で、根深く残っているのが、大きく三つあるそうです。

一つは、性に対して、歪んだ考え方、
二つは、経済システムへ依存(お金)、
三つめは、経済と深く結びつく、エネルギー問題。



まず、性についてですが。

もともとは、日本人の国民性は、
性にたいしてそれほど歪みを持ってはいなかったそうです。

だた、欧米文化が入ってきたのと同時に歪みが始まったと。

また宗教を、私利私欲のために利用した人たちによっても、
性は歪まされたといいます。
そうすれば、人々をコントロール出来るからです。

性がゆがみはじめた経緯については、
旧約聖書の物語から見てとれます。

エバが木の実を食べて、恥ずかしさを覚え、神から裸を隠したというお話。
それは、性に対して今まで行っていなかった意味づけを、し始めたという物語。

かつては、ただ、あるがままにあった性。
それを陰湿なもの、卑猥なもの、
見せてはいけないものという風に、捉えはじめた人類。

その意味づけが、大きなひずみを生みました。

なので、キリスト教圏は、性に対するタブー感が強いといいます。
しかし日本はさらに、二重三重にも歪んでいるそうです。

この歪みをどうしたらいいのか? 
ただ単に、性から卑猥さを取り外してしまえばいい、と黒斎さん。
意味づけ、価値づけを外してゆく。

(それはつまり、カルマを外すということでもありますよね)

ただ、黒斎さん自身も、性の話はまだ上手くできないと言います。
それは、まだ性の価値観から抜けられていないから。

性は良くないもの、悪いもの。
その、悪いことをしているという、歪んだ喜びを持っているうちは、
性に対して、ニュートラルな話をすることは出来ないようです。

しかし、そこを抜けると、やっと性の質が変わります。

どのように変わるか。
それは、深いオーガニズムこそ、悟りだということ。
しかし、私たちは性に対して歪んでいるので、そこに行きつけていない。

そのあたりのことは、アダルトビデオ監督である、
代々木 忠「アルティメット・エクスタシー」や、
スローセックス提唱者の、アダム徳永の著書に書かれているらしいです。

そして、去年のクリスマスには、念願のアダム徳永氏に会えたという黒斎さん。
しかも、これはアダムさんサイドの希望だったそうで、嬉しい驚きだったそう。


アダム徳永氏を知らなかった、私のような人に解説すると。

アメリカでイラストレーターをしていた人だそうです。
そして、そこでマッサージしたら、指圧を知らないアメリカ人に非常にうけて、
マッサージをすることになります。

人の体を触るうちに「感じるとは何か?」を考えはじめ、
今では、本当の性のあるべき姿を教えるスクールをやられているとか。

そして、近年、精神世界を深く学んでいて、
それで黒斎さんと会いたいと思ったそうです。

彼が今、強くやってゆきたいのは「自分を愛するということ」

いままで、彼は、男女の関わりを教えてきたけれど、
それより大切な事に気づいたといいます。

それは、自分を愛するということが徹底的に出来ていなかったということ。
だから、相手も愛せないのだと。


天台宗の教えで、忘己利他(もうこりた)というものがある、と
講演の始めに、話していた黒斎さん。

自分が愛せないと、忘己が出来なくなると言います。

忘己利他をネットで調べると、「己を忘れて他を利する」とあります。
しかし「己を忘れると、利他があることになる」と黒斎さんは言っていました。

たぶん己を忘れれば、
自動的に利他的にならざるおえなくなる
という事でしょう。
そして、これからは、「忘己利他」の時代になってゆく、とも。


しかし、自分を愛せない(自分の事が嫌いだ)と、
己を忘れることが出来なくなります。

なぜなら、嫌い=苦痛ということだから。
苦痛を忘れるなんて、出来ません。

ましてや、苦痛の原因が自分ならば…。
どうしても逃れようのない自身の事なら、忘れることだって出来ないのです。

だとすれば。
自分を愛せなければ、本当の意味で
他人の為になることは出来ない
って事になりますよね。

そして、最近は、いろいろな自己啓発本がありますが。

ああいった、「自分を良い方へ変えよう」という、
一見ポジティブに見えるモチベージョンも、
じつは自己否定から始まっている
そうで。

自分の悪いところを、改善しようと、いろいろなことに取り組む。
これは逆のベクトルだし、自分を愛することには行きつかないんだとか。

やるべきことは、自分の好きな所を探すってこと。
物事は色んな側面から見れるので、
どのようなことでも、悪い方にも、良い方にも捉えられる。

「自分は臆病」という考えも
「自分は慎重」という見方に変えることができる。

ここで、黒斎さんのマントラ、(いい意味で)が発動するわけです。
「自分は臆病です(いい意味で)」=「自分は慎重です」みたいな。

しかし、自分が嫌いだから、自分の事を良いと思いたくない自分もいるわけです。

そういう時は、好きな他人の中に、その人の好い点を見つけるようにするといい。

とはいえ、あの人みたいになりたい、とか自分と比べるのはNGです。
そうではなくて、ただ単に、こういう所がいい、とか、素敵と思う所を探します。

それが出来ると、徐々に自分自身や、
嫌いな他人の中にも良いところが見つけれるようになるというのです。


あら、長くなったので、今回はこれで終わりにします。
また、次回~(^_^;)


あと、精神世界に詳しいアダム徳永さんが、
黒斎さんに、勧めた本を一つ、ご紹介。
「大転換期の後皇(オウ)の時代  小山内 洋子 著 」

アセンション後の世界が書かれている本で、
今後の世界がどうなるのかが、めっちゃ面白く、
ずばりそのとおり!と思うことが書かれているようです。
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性のバランス
よっし~さん、さっそくブログに遊びに来ました!

私も第2チャクラのブロックはずっと課題です。

最近、チャクラの様子を見ていないのでよくわかりませんが。。。自分じゃあんまりわからなくて。

それで、レインボーボウジーを手に入れました!

よっし~さんも、もっているんですね。今度、レインボウボウジーを御対面させてみますか。んで、kunikoさんに両手にもってもらったりして(笑)
daidaitolily | URL | 2013/01/24/Thu 22:56 [編集]
Re: 性のバランス
daidaitolilyさん、来ていただいて、嬉しいです!
さっそく今度、ボージー持って行きますね♪

思うのですが、daidaitolilyさんにしろ、dekoさんにしろ、
歌関係(ヒーリング?)の過去があったと思うのですが、いかがですか?

ってことで、いつかカラオケに行きましょうという、お誘いでした、爆
よっし~ | URL | 2013/01/24/Thu 23:33 [編集]

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