私の興味ある、悟りについての話や、スピ系の講演の感想、ヒーリングの体験談などを書いています。
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祈りの会
先日、ご縁があって、
祈りの会に出席させていただきました。

アウシュビッツの被害者および加害者が癒されるように祈る会。
めったにない貴重な体験をさせていただき、
呼んで下さった方に感謝です。

さて、祈りの会は
大祓祝詞を唱えながら、日本の神々、
ミカエルなどの天使、聖母マリア、
色んなマスターたちの力を借りながら、粛々と進められました。

こういった宗教の枠を超えた儀式は、
日本人にしかできない事だと思います。

宗教の違いを認識しつつも、なおかつ、一つのものを見いだせるスキル。
今、本当に求められている能力かもしれませんね。


さて、よっし~は、本当に残念なくらい何にも感じないたちです。
だから、祈りのあいだは、肩が重いかな~とか、
カーペットが揺らめいてみえる気がするな~とか思いましたが、
それもたぶん、気のせいです…(^_^;)

しかし、敏感な方は、本当に辛そうで、
お守りや石をもって、必死に頑張る姿は、印象的でした。

また、加害者だった過去世の記憶をもつ方たちも、
辛そうに涙されていました。

でも、よっし~は何も覚えていないので、
相変わらずけろけろしてました!

知らぬが仏とは、まさにこのこと。
前世で、もっと酷いことやってるかもしれないのにぃ~!!


で、思ったのですが。
敏感な方や、前世の記憶を持つ方などは、
普通の人より、強いゆえに、試練を受けているのではないかと。

弱い私の代わりに、体験してくれている。

感じることが出来ない鈍感さは、
私のような弱い人間にとっては、祝福かもしれないなぁ。


さて、加害者の前世の記憶があるからって、
今世のその人の責任だとは、私は考えてないです。

私たちは一つである、という真理から見れば、
各自個々の魂があって、それが生まれ変わってゆく、
というのは幻想です。

(しかし、幻想の物語のなかでは、輪廻転生は一つの真実です。
それは、白いスクリーンに映った映画に例えられると思います。

視聴者は、主人公やストーリーが、存在していると錯覚しています。
しかし、真に存在するのは、白いスクリーンにすぎません。
白いスクリーン(実在)からみれば、
映画は幻想で、ランダムな光の乱舞でしかありません。

しかし、やはり視聴者から見た視点では、主人公やストーリーは実在するのです。)

だから、加害者の記憶があるからといって、
罪悪感を持つ必要はないんだと思います。

ある前世の記憶(人類のカルマ)を解放するということは、
誰かがやらなくてはいけないことで、
その記憶を持つ人だけがやるべきものでもないでしょうし。

というか、前世のみならず、今世に生じる罪悪感すら、
もうそろそろ、要らないんじゃないでしょうか。

もし、この世が神の楽しみのゲームだとすれば、ですよ。

まぁ、それが理屈では分かっても、
感情レベルまで、腑に落とすっていうのが、難しいんだけど…、汗


てなわけで、今回は
なんだか、まとまらないまま終わります、汗
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