私の興味ある、悟りについての話や、スピ系の講演の感想、ヒーリングの体験談などを書いています。
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黒斎さんの「月イチ☆」の話 続き
いろんな表情がある石が、石の中でも特に好きです。
中に虹があったり、タイガーアイみたいに光が揺らめいたり、
アレキサンドロライトみたいに、夜昼で色が変わったりすると、超萌えます!
(でも、本物は見た事ない…)


同じ理由で、
角度によって、青く光るブルームーンストーンが、
白いムーンストーンより好きで、何個か持っています。

しかし、最近…。

ブルームーンストーンは、
ムーンストーンとは別の種類の石だと知ってびっくり!!(@_@)

いや、確かにブルームーンストーンという、
本物のムーンストーンは、あるようなのです。

しかし、かなりレアで、市場にはあまり出回らないそう。

代わりに、「ブルー」もしくは「レインボームーンストーン」の名で、
市場で売られているのは、
ラブラドライトもしくは、ペリステライトだそうで。

いや、それでも綺麗だからさ、名前なんていいんだけれど…。

…とは言ってもさ。

ずっと「佐藤さん」だと思っていた人に、
「私、実は佐藤ではなく、鈴木なんです。…いや、山田だったかな?」
なーんて言われたような、微妙な気分ですよ!


どっちなんだい、君はっ!
どっちにしろ綺麗なんだからさっ。ちゃんと名乗ってくれたまえ!

……。

石好きでない人には、どうでもいい話題でした、スマソ。

~・~・~・~・~

ゲームの第一段階では、全能なる存在が
色んな自己定義(カルマ)をかき集め、
全能っぷりを忘れるのが目的と、黒斎さんは言いました。

ビバ、カルマまみれ!

制限と自分忘れが目標だったのだから、
今の地球上で起きている事は
おおむね大成功!といったところでしょうか。

実際、制限や苦しみの中、
それを何とか忘れようと、人々は躍起になって、
多くのモノや力を得ようと争い続けています。

力を得るためなら、自身の命すら、惜しくないくらい…。
(原発なんて、まさしく、そんな感じよね)


さて。
出来ない!という体験が出来て、
さぞや神もご満悦であると思いきや…


…さぁ、どうですか?

ええ、そこのあなたに聞いてるんです、ええ、そこの神さま!

…ああ、そうか、気づかないってことは
まだ自覚してないんですね、

じゃあ、「ご満悦」だって事も、
よもや自覚できる訳もありません。


………
…まぁ、普通はそうですよね。(^_^;)




そういや、以前の講演で、笑っちゃった話ですが…。

雲さん(黒斎さんのガイド)が、
苦しみの絶頂にあった黒斎さんに言った言葉なんですが。

「黒斎よ、神様はお前がとても苦しんでいるのをみてな…」

(; ・`д・´)…ゴクリ

「…とてもお喜びである!」

なんだ、そりゃ!(ノ_ _)ノ☆ズルッ!
同情じゃなくて?!と黒斎さん。



「(全ては大丈夫だから)安心して苦しめ」とはブログに
書かれていた雲さんの言葉。



…神様はそうとうなサドっ気をお持ちのようですね、汗。

バイオハザードで、仲間キャラを、わざと見殺しにした
よっし〜だって敵わなくてよ…( ̄_ ̄ ;)



でも、ならば。
苦しみもカルマも、悪なんかでなく、
ただ単に、神から離れた体験だった、ということなら…。

ならば、今まさに、私たちは神を思いだしてもいいのかもしれません。
苦しみに対して、戦ったり憎んだりすること無しに、
ただ捨てる事を決心して…。


だって、もう十分、苦しみは理解したはずですもん。




「アセンションとは何か?」

黒斎さんは、雲さんに聞いた事があったそうです。

それは、季節の廻り。春の到来といった事のよう。

「苦しみ、制限」を味わいたかった神が、その体験を味わい尽くし、
もうこれは十分だ、と感じてその体験を終えようとしている…。

まるで、春が廻ってくると、土の中の種が芽吹くように。

今まさに、春が来て、
色々な人が、芽吹きという覚醒をし始めている。
だから、これほどまでに、今「分かった」人が増えてきた。

誰よりも先に目覚めてしまった仏陀やキリストは、
極寒の冬に、芽吹いた種。
季節はずれの芽吹きだったようです。



さて、黒斎さんは、自我(エゴ)をテレビゲームに例えて、
「キャラクター」だとしています。
ゲームの「キャラクター」は、自分の意思で動いていると思っていますが、
実際には、コントローラーを握るプレイヤーが、動きを制御しています。

ドラクエのキャラクターがいくら、
「冒険なんかごめんです。アリアハンにずっといます」って言ったって、
プレイヤーは、キャラクターを冒険に駆り出すでしょう。
キャラは死ぬかもしれないし、
そうでなくても、かなりの困難にあうのは必須です。

だから…。
自分が、単なるキャラクターだと信じていたら、
苦しむのが当たり前。

対して、目覚め体験をした者は「プレイヤー」意識で生きています。
「キャラクター」は、本当の自分ではないと理解し、
「キャラクター」と離れた距離でいて、
なおかつ「キャラクター」の感情を楽しんでいる。

「キャラクター」が真の自分でないと知りつつ、
それが苦しみにあっていても、
そうさせたのは、自分と知っている。


最後が「プログラマー」意識。
これが何に当たるかは、ちょっと分からないけど…。

このあたりまで自覚が進むと、
因果関係にすら、左右されないようです。
「こうしたら、ああなる」ではなく唐突に「ああなる」。

例えば、通常なら「ダイエットの為、食べる量を減らした」から
「数日後に痩せた」のがあたりまえ。

そうでなく、唐突に原因もなく「痩せた」になる。

イエス・キリストが、水をワインに変えたり、
2匹の魚と五つのパンで五千人の腹を満たした、などは
実際あったと思う、と言い始める最近の黒斎さんでした…笑


…てか、前回以前に聞いた講演の話ばかりで、
前回の講演の話まで、たどり着きません… (´д`lll)

ピンポン玉と水圧の話がしたいだけなのに…。
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安心して苦しめって、あ~、なんか分かりますぅ^^

私も苦しんでもがいていた時に上の存在に助けを求めたら、
「 その感情を味わい尽くせ 」 だったもん・・・^^;

すべては経験☆ って言われても、こっちは大変なんですけどね。。。
kuniko | URL | 2012/08/09/Thu 08:50 [編集]
そっかぁ!
なるほど、普通は、
嫌な感情が出たら、そこから逃げてしまうから、
良くないんですよね~。

味わい尽くしたら、もうクリアってなるのかな?
私も、感情を味わい尽くせるよう、頑張ってみます!

安心して苦しむのは、それが出来てからにしよう…笑
だって、超難しそうだもの(^_^;)
よっし~ | URL | 2012/08/09/Thu 22:49 [編集]

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