私の興味ある、悟りについての話や、スピ系の講演の感想、ヒーリングの体験談などを書いています。
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ドラクエでは、勇者でなく町人であれ!
今年の夏は、なんか夏っぽくない違和感を感じていたら…。
さっき、気づいた!
セミの声が聞こえない!

夏っていえば、セミがうるさいくらい、
セミが鳴くのが当たり前なんじゃないの?

うわぁ、うわぁ、これが「沈黙の夏」ですか?!
レイチェル・カーソンが言っていた「沈黙の春」が来る前に
先に夏が来ちゃったバージョンですか、ブルブル。

…そういや、スズメも本当に少なくなってきて、寂しいかぎりです。

こんなに気温差が激しかったら、
動物たちも、本当に大変だと思っていたけど…。

動物は服がないもんなぁ、
温度調節がうまくいかなかったら死に直結するよなぁ。
アスファルトだって、鉄板みたいに熱いし、日中は歩く場所もないよなぁ。

それに、思うんだけど今の子供たちって、
異常気象が当たり前になってて、
正常な季節の感じが知らないだろうな、と思います。

昔の季節感を記憶している世代が居なくなると、
今の異常気象は、今後、正常気象と呼ばれるのでしょうかね……。

~・~・~・

さて、黒斎さんの講演会のお話です。

黒斎さんの講演会にいくたびに
「自虐ネタが好きだったんですが、もうね、そのネタが全くないくらい、
最近好い事しか起こらなくて」
と聞かされ続け、
うんざりし始めた、自虐ネタには事欠かないよっし~です。

…うんざりは、まぁ嘘だけどさっ(^_^;)
それに第一、人生うまくいってない人の講演会なんて、
聞いてもしょうがないしね、汗。

さて、黒斎さんのお話に戻ります…。

えっと、ドラクエ内では、
勇者として、必死こいて竜王を倒しに行くのが正道ですが、
どっかの町人にでもなって、勇者がくるたびに、
「あっちの山奥に、○○があるらしいから行って見な」などと、のたまい、
ぼーっと座り続けているのも、オツなものじゃないかと言う話でした。

もしくは、マリオで、障害物を越えてステージクリアになんなくたって、
同じ場所でじーとしてたって、ゲームは終ります、って話でした。

う~ん、さすが、黒斎さん!
やっぱり黒斎さんの話は、超ためになりますよね!!

ええっ!さっぱり、分からない?
…さてはあなた、悟っていないですね?!

…まぁ、ぶっちゃけ、私もですけどね、爆

では、ちいとばかり、補足します。

ただし、黒斎さんの話を、私なりに理解して書くので、
ぶっちゃけ、間違ってる可能性が大~!
それでも良いという寛大なる貴方のみ、ゴー!

~・~・~・

世の中には、宇宙の自然な流れ「ダルマ」と
それに反する流れの「カルマ」があります。

カルマは人間が持つもので、動物や高次元の存在(神、天使)にはないものだとか。
(…って言ってたのは、阿部さん。「ボブさん曰く、『神々でさえ、
自由意思を持ちながら神聖に達する人間に嫉妬する』って言ってます」だって。…本当?)

もともとの根源のエネルギーは、一つのもので神と呼ばれるもの。
神であるからには、最善のことしか出来ません。

最善しかできない、ということは、
逆にいえば、選択の余地がないということ。

退屈した神様は、他に選択肢を創ることにしました。

作ったたくさんの選択肢は、どれも、最善ではない道です。
最悪の道もあるし、まぁまぁ良い道もある。
ただ、一つ言えるのは「最善ではない道」の無限のバリエーションという事だけ。

さぁ、選択肢ができました。
それゆえ、自由意思も存在できるようになります。
最善から外れる事が出来なかった神ですが、これで選ぶ事ができるようになります。

しかし、自由意思を経験するということは、最善を経験しない…。
つまり、制限や苦しみを経験する事でもあります


また、神様は、神であるがゆえに不可能はありませんでした。
しかし、不可能が無いからこそ、唯一出来ない事があり…。
それは、「出来ない」とか「不可能」という体験。

その体験を味わうべく、神様はゲームを創ります。

知っての通り、ゲームというものは、制限の中にありながら、
どれだけ自由にやれるかを楽しむものです。

例えば、サッカーだって、人間が足と頭を使って、
ボールを決められたゴールに入れるという、
かなり制限されたルールのもとに存在します。
難しいがゆえに、うまくゆくとエキサイトするし、面白いという。

たとえば、ルール無用のよっし~が、
サッカー場にて、バズーカ砲で、敵をバシバシ打ち倒し、
そのあと、一人ゆうゆうと点を稼いだ
って、
たぶん、簡単に行きすぎて面白くないでしょう。
(しかし、違う意味で、観客はエキサイトするでしょう…汗)

やはり、楽しいゲームには、制限や難しさが必要不可欠です。

(だから…。楽そうに見える他人の人生をうらやむのは、間違いだと思います。
はたからは、楽そうに見える人生であっても、
ゲームという性質ゆえに、必ずや「制限と難しさ」はついて回るはずです)


まず、神はゲームをするにあたり、
自分自身が全知全能であることを忘れることにしました。

そうでないと、制限の必要なゲームが始められません。

第一段階として、どれだけのカルマを、保有できるかが鍵です。
思い通りにならない制限や思い込み(カルマ)を出来るだけ、集めます。

それによって、神であり、全知全能であるということを忘れる事ができ、
ゲームを始めることが出来るのです。

例えば、自分が日本人だと信じていたら、アメリカ人や中国人ではありません。

男だと信じていたら、女ではありません。

善人だと信じていたら、悪者ではありません。

金持ちだったら、貧乏人ではありません。

被害者だったら、加害者ではありません。

人間であったら、神ではありません。

全体性から、局部性へ。

全知全能の存在から、限定された存在へ。

やがて、日本人であり、男であり、善人であり、金持ちで、
被害者であるという自我が出来上がります。

制限、思い込み、思考、それがカルマ。
カルマを集めることにより、やっと、全知全能であることを忘れることができました!

さぁ、ゲームをする準備ができたよ♪


さて、うまく行った時において、
難しさ・不自由さは、楽しさに繋がります。

例えば…。
「オリンピックで金メダル取ったよ!
(世界中の誰もが出来なかった事(超難問)だからこそ、出来た自分ってすごい!)」

しかし、ゲームゆえに必ずうまく行かない時が来ます…。
その時に感じる不自由さの、不快さっていったら、もう!

そんな時、無意識の奥の奥の底に沈んだ「神の時の記憶」がこう言います。
「こんなはずじゃなかった!(昔は何でも出来たはずなのに!)」

その不自由さを解消すべく、
お金を出来るだけ稼いだり、体を鍛えたり、
社会的地位を高めたりします。

そうすれば、自由になれると信じて…。

しかし、それすらも、自由を与えてはくれないと悟ったとき…。
人は、霊的なものを求め始めます。

滝に打たれてみたり、
密教行者になって、霊的能力を開発したり、
あらゆる本を読んで、霊界の仕組みを理解したり…。
幾多の前世を思いだし、癒してみたりします。

でも、いくら沢山のものを得ても、やはり、一向に楽になりません。

滝に打たれて、密教行者になって、だれよりも霊界の事を知っているはずなのに。

密教行者であり、超能力者であり、博学者であるという個(カルマ)を手に入れ、
ますます、限定された個になってしまったからです。

限定された個である以上、ますます全体性からは離れていく…。


…持てば持つほど、失うものの大きさ。

沢山の財産を手に入れた者ほど、
死んで全てを手放さなくてはいけない恐怖を味わうがごとく…。

沢山の自己限定(カルマ)を集めたものほど、苦しむのかもしれません。



ああ、なんだか、だいぶ黒斎さんの講演の話とずれてきました…。
でも、黒斎さんも同意してくれます(…たぶん)。

黒斎さんの講演の話は、
長くなりそうなので、次回に続きます~ (^_^;)

~・~・~・

…関係ないけど、ドラクエ10、出たんですね…。
ネトゲなんですって(@_@) 嫌だなぁ、やったこと無いし…。
しかもWiiは持ってない…。
しかも時間もない…。ってことで結局出来ない、うわぁぁぁん。


あ、さっき、ミンミンゼミの声がちょっとだけ聞こえました、
ちょっと良かった、ホッ。
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すごいなぁ。。。
カルマのお話、分かり易いですね~!!!

こうやって、難しいことを分かり易く説明できる人ってスゴイなって思います^^
kuniko | URL | 2012/08/06/Mon 20:25 [編集]
わぁ♪
きゃー!kunikoさん、来てくれたんですね〜!
いつもブログ読んでいます♪ (^o^)
いつか、kunikoさんのサロンにも
行きたいな〜とは思ってたんですよ。
たぶん、私の職場から、あまり遠くないと思うので。
28日のイベントにも、ぜひ参加したかったですが、
仕事でした、残念…(>_<)
よっし〜 | URL | 2012/08/06/Mon 22:33 [編集]

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