私の興味ある、悟りについての話や、スピ系の講演の感想、ヒーリングの体験談などを書いています。
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物語に生きる
黒斎さんの月イチ会の事を書きたかったけれど、
ちょっと時間が開いてしまうと、書くテンションも下がってしまうものっすね、汗。

かなり面白い話だったはずなので、(すでに忘れてしまった様子、汗)
いつか書くつもりではいるのですが…(;´д`)トホホ

さて、一昨日、
レナード・ジェイコブソンの「沈黙からの言葉」という本を買ってしまいました。
なんか、悟った人の本って、
とーっても静けさに満ちている気がしますネ。
ガンガジの本とかもそう感じたけど。

そういや、悟った人って、
ラムダス、タデウスゴラス、エックハルト・トールとか、
阿部さんや黒斎さんもだけど、みーんな男性ばっかですよね…。

…つまんなーい、なんでぇ(-.-)

そんな中、ガンガジは女性なんです!
しかも素敵な感じ →ガンガジ動画

負けるな、ガンガジ、フレーフレー、ガ・ン・ガ・ジ!

こんな競争意識をもった応援のされ方は、ガンガジは迷惑だと思う…汗
でも、「ポケットの中のダイヤモンド」はいい本ですヨ。

それと…悟った人の本に静けさを感じるのは…。
これが、いわゆるストーリーが無いって事なのかなぁ?

騒々しいストーリーを捨てて、
ありのままの現実に戻った人の静けさなのかな?

~・~・~・~・~・~・

さて…。
通勤や通学時間、電車の中で面白い本やゲームなどに夢中になりすぎて、
日常の時間の感覚から離れた体験はありませんか?

で、降りる駅がきて、いきなり日常の時間に引き戻されて、
ちょっぴり不思議な気持ちになる。

そんな、時間を忘れるくらい、、、
それどころか、自分が誰かさえ忘れるくらい
面白くて引き込まれるストーリーに夢中になる…。

で、時間がきてそのストーリーから覚めて、
ああ、現実に戻らなきゃ、今日も働かなきゃ、とため息をつく。

でも、ちょっと待って?
それって、本当に、物語から現実に戻ったってことなのでしょうか?

実際には…もしかすると、
本の物語から、別の物語に移っただけかもしれません~。

本の架空の物語から、あなたという物語に…。
そして、あなたの物語は、
物語であって「現実」とは別物かも、
しれませんよ。

さて、本の中の物語は、現実とは無関係に存在します。
そう、文章の連なりとして…。
しかしそれだけでは、まだ、ストーリーではありませんね。
ストーリーを感じる誰かが、重要です。

もっと簡単に言うと、物語は外部にあるというより
文章を理解したあなたの頭の中にのみ存在します

そう、空想の中に物語はあるのです。

でも、「会社に行って、上司に怒られて、仕事に自信を無くしたのは、
空想や物語などでなく、紛れもない私の現実です」という方がいるかもしれません。

でも、それは事実ですか?
上司からしてみたら、この人は出来る人だから
発破をかけて、もっとやる気を出させようとしたのかも知れません。
それが分かれば、自信を無くす事は無かったはず。

このように上司や部下で、現実に対する見方が違うのだとすれば…。
…見ている人の数だけ、違う現実があるのだとすれば、
それは本当に現実といえるのかしら??

それは、重なり合う物語、空想と言ってもいいのでは…。

よっし~にも分からないけど、
現実とは、考えれば考えるほど、不思議なものです。

霊能者がよく
「この霊は死んでる事に気づかず、何十年も、生前と同じ生活を続けています。」
なぁんて言うのを聞くたび…。
ずっと理解できませんでした。

死んだ人って、な~んておバカなの?
多少の客観性があれば、周りの反応を見て、
自分が生きているか死んでるかなんて、分かるもんじゃないの、と。

そして、映画の「アザース」や「シックスセンス」をみて納得しました。
とくに「※アザース」は秀逸!
なるほど、こういう風に見ていたのか、と超納得しました。

死んでいても、生きていても、
見たいものだけ見れるのです、私たちは!


見たいもの…それは、空想上のもの、と言い代えられるかもしれません。
それはつまり、現実に則していないもの、です。
「いまここ」にないもの、と言ってもいいでしょう。

最近は、ヘミシンクの体験記が、すごくたくさん出版されています。
ヘミシンクとは、音響によって脳波をある状態にして、
変性意識状態になり、体外離脱をしたり、守護霊と対話したり、
宇宙へ行ったりなどの超常体験をするもの。

生きながらにして死後の世界へ行ったり、死んだ人を助けたりもします。
その中で書かれていたことですが…。

死んだ人は想念の世界に住むので、生前の信念によって、
似た信念の者同士が集まり、各自の世界を形成しているそうで…。

仕事人間が集まる、仕事ばかりし続けている世界があったり、
宗教が一番と信じ、皆でずっと宗教行事をしていたり、
食べ物に魅了されて、ずっと食べ続けていたりみたいな、
ありとあらゆる世界が、個別に存在するそうで。

もちろん一人の信念でも、信念世界を作ることもできますが、
外部者からみると、それはぼやけて分かりにくく、
その信念を支える人数が多くなれば多くなるほど、
リアルで確固たる世界になるようです。

ほほう、ならば、
この70億人が、一度に夢見る地球ってのは、
さぞや臨場感あふれる、リアルに見える幻想
になるだろう…
…なぁんて、思うのは私だけかもしれませんネ…(^_^;)
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