私の興味ある、悟りについての話や、スピ系の講演の感想、ヒーリングの体験談などを書いています。
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大麻の糸産み講座 その1
「ガラス」のブログにおいでくださった皆様、
有難うございました。
おかげで一位になることが出来ました!m(_ _)m

一位といっても、もともと極小規模のランキングですので、
えばれることは全くないのですが、
それでも、皆さまのおかげです。(^_^)

あちらのブログでは、
ゆるーい事を書くつもりでして、
超簡単なお菓子レシピを乗せようと思いたちました。

まずは一番簡単な「ごまおこし」。
クッキーみたいなゴマのお菓子です。

材料は、ゴマと米飴(砂糖代用可)の2種類だけでして、
超絶、簡単に作れるのです。

そのわりには、砂糖不使用なのでヘルシー、味も良いため、(想像通りの味ですが、笑)
周囲の評判が良かったりします。

簡単にいうと、材料をゴマ2、米飴1の割合で混ぜて、
平たくのばし、包丁でカット、焼いて水分を飛ばすだけ。

簡単、失敗しらず!!

…でした。……昨日まで

よりによって、昨日写真を取るために作ってみたら、
焼きすぎて失敗…なんたること!!

そもそも、私が作るお菓子は、適当すぎるのです。
なかでも、焼き時間がそうで、
見てみて判断することが多いです。(^_^;)

でも、焼き時間がはっきりしなきゃ、レシピにはならないですよねぇ。
実際、今回焼き過ぎましたし。(^_^;)


ってことで、あちらのブログは、お菓子作り、アクセサリーづくり、
動植物が好きな方が、興味をもってもらえるのにしたいです。

もし、ご興味がありましたら、
ぜひ、お越しくださいませ。(^_^)

■ガラス細工はじめました♪■


~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

さて、先日、9月20日、
自由が丘へ、麻糸産み後継者養成講座のために行ってきました。

ご存じの方も大勢いると思いますが、
麻は、ヒッピーや一部スピリチュアルの人たちの中で、
絶大な人気を誇る植物です。

それには、ドラッグとしての効用もあるのかもしれませんが、
それ以上に、丈夫な繊維としての利用はもちろん、
健康食品としての食材、畑の緑肥、
石油に代わるエコな天然資源として、また多様な効能の医療薬など、
多方面で活用できる植物だからです。

また大麻は、日本では、古来から神聖なものでした。

神社では、穢れを祓う大麻(おおぬさ)や御幣(ごへい)、
聖域を囲む結界としての麻紐として使われます。

また、伊勢神宮では、おふだの事を「神宮大麻」
もしくはそのまま「大麻」と呼ぶそうです。

スピリチュアルでいうと、麻を炭にした麻炭は、
その波動の高さから人気です。
(例によって、私には分からないけれど。(^_^;) )

以前、友人に麻炭でペンダントヘッドを作ることを勧められて、
作ってみたりしました。

160923.jpg
黒いし、あまりセンスがなくて、今一つ可愛くできないんですよね、汗

麻炭のペンダントヘッドなら、麻糸のひもを合わせたほうがいいだろうと
その友人と一緒に講座に行ってみました。

行けば、マクラメ編みのペンダントひもが
一つくらいは出来るんじゃない、くらいの気持ちで…。


そしたら、組みひもではなく
ほんとに、糸だけを作る講座でした! Σ(゚д゚;) ガビーン!!

もちろん、作った糸から、マクラメ編みすることも、
カギ編みすることも可能なんですが、それを教える講座ではなかったんです、汗

とにかく繊維をよって、つなげ、糸を作る。
糸を績む(うむ)。
(糸を作ることを、糸産み、糸績みというらしいです。)

そんな、伝統の技を、後世に伝える講座だったのです。



昔の日本人は、大麻を種から育て、繊維を取り、糸にし、
布を織るのが当たり前にできました。

しかし、その全行程を、一人でこなすことの出来る人間は、
いまや、会津のおばあちゃん一人だけになってしまったそうです。

そしてもし、その技術が途絶えれば、
それとともに国産大麻の品種も失われてしまいます。

今にも失われそうな、伝統の技と、国産大麻を次世代につなげようと、
今回の講師、大麻博物館の高安淳一さんは、活躍されています。


長くなりそうなので、次回へ続きます。
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