私の興味ある、悟りについての話や、スピ系の講演の感想、ヒーリングの体験談などを書いています。
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天使ってなに?その2


◾︎天使ってなに?その1◾︎の続きです。


まず、本題に入る前に、
天使(もしくはある一つのエネルギー体)に対する
私の解釈を書きたいと思います。

それにより、他にも天使と交信している人が、
この記事の印象と違うときに、
戸惑わないようにするためです。

天使の印象が、人によって違うとしても、
どちらも間違っていないと私は考えます。

それはつまり、エネルギー体である彼らに対して、
「どこまでの範囲をソレと決めて呼ぶか」の違いだろうと思うからです。


少々長くなりますが、お付き合いください。

私たちは一つだといいます。
「奇跡の脳」の著者のように、左脳の言語野が働かなくなるか、
もしくは悟り体験をした場合に、
人は全てを、分離のない繋がったエネルギーとして感じるようです。

ちなみに…奇跡の脳の著者の動画をみつけました!↓
◾︎ジル・ボルト・テイラー「脳卒中体験を語る」1/2◾︎

また、私の「奇跡の脳」の読書感想はこれです↓
◾︎本のご紹介~「奇跡の脳」◾︎


しかし、私たちの現実では、分離があるわけで、
それぞれ、名付けによって区切っています。

例えば、人間の区切りは皮膚。
皮膚から内側が人間で、外側は人間ではありません。

肉体が人間であるというのは、
はっきり見えるだけに、誰も疑いません。

しかし黒斎さん、もとい黒樹さんがいうのは、
「いま、僕が飲んだペットボトルの水は僕じゃないの?
もしそれが僕なら、これから飲むはずのこっちの水も僕でいいじゃん」
なのです。

彼が言うとおり、
外部にあるはずの物質(水)も自分とするならば…。

「肉体のみ自分だ」という時とくらべ、
その人の定義も性質も、ずいぶん変わってしまう事でしょう。


例えば、重なりあう二つの雲を正確に区切れるでしょうか。

もしくは、オレンジ色と黄色のグラデーションがあったとして、
その二色をきっちり分けることは?

どこまでがオレンジ色、または黄色と判断するかは、
人それぞれではないでしょうか。

このように、あるモノをどこで区切って
ソレと認識するかには、個人差があります。


そしてそれは、エネルギー体も同じです。
だから、ミカエルというエネルギー体であっても、
人によって受ける印象が変わるのです。

「天使が擬人化して見えるのは、
私たち人間が作り出したビジョンに過ぎないからね。
はじめは私もそう見えていたけれど、もうやめたの。
今は、純粋にエネルギーとして感じる」


そのように天使を捉えるtomokoさん。

むろん、天使を擬人化して見えている方もいますし、
それによって、
天使はより人間に理解しやすい性格になっているでしょう。

しかし、彼女を通じて語る天使は、
擬人化されていないためか
よりワンネスに近い存在として、私は感じました。

「ワンネスに近い、波動が高い」ということは利点でもあり、
逆にいうと、世俗的な理解には乏しいということでもあります。



さて、前回の続きに戻りますね。

「私たちは、本来、満たされた存在だそうですが、
それが理解できていません。
その思考が、現実に投影されて、
不足の世界が作られているという事らしいのですが…。

覚醒体験をしなくても、
満たされていると分かりたいのですが、出来ますか?」

すると、tomokoさんは目をつむって、
しばらくじっとしたままになりました。

「…なんだか難しそうね…。
………。
この人たちは、すっごくシンプルで、
私たちは、ただあなた方の願いを叶えたいだけです、っていう感じなんだけど…。
何て聞き方にすればいいかな。」


「ええと、人はみんな幸せになりたいんですが…」

「あー、そこが分からないみたい、天使さんたちって。
こんなにあなた方は幸せなのにって。

天使たちは、自分が愛と光と叡智の存在だって知っているのね。
で、人間はそれ以上のものを持っていると思っている。
なのに不幸というのが分からないみたいね…」



ちょっと長くなりそうなので、また続きます、汗汗
長引かせて、ごめんなさいー!



本日は51位でした♪
読んでいただき有難うございます\(^O^)/
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| | 2015/05/01/Fri 22:29 [編集]

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