私の興味ある、悟りについての話や、スピ系の講演の感想、ヒーリングの体験談などを書いています。
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繋がりと安らぎ 1
air_rank[1]

しばらく、ご無沙汰でした〜。
その間来てくれた皆様、ごめんなさいね〜〜m(__)m

さて、1月23日に、
黒斎さんと木内鶴彦さんのコラボ講演に行ってきました。

木内鶴彦さんは、天体研究されている方で、3度の臨死体験をしています。
中には、30分以上死んでいた時もあり、死亡診断書をもらったそう!

彼は、そんな臨死体験中に、
時空を超え、過去と未来を旅したといいます。

たとえば、宇宙の始まりを見に行ったり、
ピラミッドがどのように建築されたのかを見学したり。

ある時は、過去に来た記録を残しておこうと、
江戸時代の大工に憑依し、
建築中のお寺の建物に文字を残したりしたそうで。

後に生き返ったさい、その場所に行くと、
実際にその文字があったというから驚きです。

さて、そんな不思議な話の他に興味深かったのは、
黒斎さんと木内さん、お二人の意見に、
やや違う方向性を感じたことです。

ちなみに、今まで何度か私は、
黒斎さんと別の方のコラボ講演に行きましたが、
言っていることは違えど、
見ている方向は同じ印象だったんですね。

例えば、阿部敏郎さん、賢者テラさん、牧野内大史さんなど。

それらは、悟り系というか、一元論的な印象でした。

木内さんはそうじゃなく、二元論的な見方をされていました。
二元論的な見方で、ワンネスと現実をとらえて、
世の中を良くしようと努力されていた。

だから今回は、その分ズレがあって、
それが興味深かったです。

もちろん、黒斎さんもそのズレについて、
話したかったようですが、
すでに違う話題で大半の時間を割いていたために、
それも叶わず、喋り足りないと言っていました、残念〜。

さて私は、死と目覚めは別物だろうと思っていたので、
この対談で納得した所もありました。

というのも、黒斎さんがよくこう言うのですね。
「死んだら、誰もが間違いなくびっくりします、
いままでの人生がゲームにすぎなかった事に気づくからです。
で、なんだゲームだったら、あれもしたのに!って残念に思うんです。」


でも、私はちょっと違うんじゃないかな、と思っていました。

もちろん、死によって、
現実の幻想性に気づく場合はあるでしょうが、
それ以上に、死は新たな幻想の始まりの場合が多いと考えていたのです。

もちろん、幻想といっても、
この現実と同等のしっかりした世界観のことですが。
(つまり、形あるもの、崩れるものはすべて幻想である、
という次元でのお話です、その点悪しからず…)


だからこそ、木内さんはリアルかつ、
しっかり現実とリンクした体験をされたのだろうと思うのです。


でもまぁ、それはどうでもいいことで…。

何が言いたいかというと、
スピリチュアルで活躍されている方々にも、
様々な意見があるんだなぁ、ということです。

だから、いくら真理を知りたいとしても、
精神世界全部を網羅した、一つの真理などは無いのでしょう。

いえ、例えあったとしても、
それを伝えようとすれば、
言葉の性質上、必ず曲解されてしまいます。

だから、信頼しているスピリチュアルリーダーの話であっても
鵜呑みにする必要はない。

彼らの意見を採用するかどうかは、
その意見が、自分の幸せな生き方に
役立つかという点だけで、決めればいい
のです。

ちなみに、このように一つのものを信奉するのをやめると、
当然、それに相反する意見や人にも、対立しなくなります。

様々な違いのなかにいて、安心していられるのです。

ちなみに、生き物が求める基本的な欲求は、
「安心して生きられること」ではないでしょうか。

そしてそれは人間も同じはずなのですが、
人はとかく、その基本を忘れがちです。

だから、真理という単なる信念のために、
人や自分を傷つけ、時には命まで奪えるのです。

さて、分離感は、個人がいるというこの世界を生きる上で大切なものです。

でも、聖戦などといった、
生きるという基本さえ守れない分離感まで強まると
それは行き過ぎだと思うのです。

わたしたちは、分離だけでは生きられず、幸福感も得られません。

繋がることで、それぞれのポテンシャルが発揮され、
安心できる生き物なのです。

お金があるはずの日本人の幸福率が低く、
対して、金銭的に貧しいはずのブータンやタイの幸福度が高いのはなぜか、
ずっと考えていました。

そして、人々に密接な繋がりがあるかどうかに、思い至りました。
また、繋がるには必要性が必要だということも。

つまり、貧しいとき、人は助け合わなければ生きていけません。
だから、物質的にも精神的にも共有しあうのです。

しかし、物質的に豊かになればなるほど、
自分に足りないことや、
人に頼らなければいけない弱さを嫌うようになりました。

で、お金さえあれば、
他人に頼らなくても良いシステムを作ることにしたのです。

それは、一人、もしくは各家庭で閉鎖しても生きられるシステム。

お金と健康さえ十分であれば、
日本ではつつがなく生きていけます。

しかしそれは、繋がらなくても生きられるという、
幻想でしかなかったのです。

それはさながら、
ワンネスから離れた小さなエゴのようと言えるかもしれません。

ふおー、長くなったので、続きます。


ところで、人気ブロガー、ノラドラさんのところで、
素敵な動画が紹介されていました!

植松努さんという方のTEDのスピーチです。
◼︎TEDxSapporo◼︎
すごく感動します!
彼も足りないことは悪いことじゃない、と言っていてすごく共感しました。

air_rank[1]
応援してくださる方、いつも、ほんとうに有難うございます!!
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その会めっちゃ行きたかったんですよ(T_T)

続き楽しみにしています!

あ、大野内じゃなくて牧野内さんですよ(^^)
るりりーな | URL | 2015/02/10/Tue 01:15 [編集]
るりりーなさん、ありがとう!
> あ、大野内じゃなくて牧野内さんですよ(^^)

るりりーなさん、ありがとう!
なんで間違えちゃったんだろう(^_^;)、修正しておきます。

あの講演はですね、もしかしたら、
るりりーなさんの期待しているものと違うかも?です。

自然がいかに上手くバランスをとっているか、
その中で人間がどのように役割を果たすべきかが、主な内容でした。

でも、それはそれで面白かったです。(^ ^)
よっし~ | URL | 2015/02/11/Wed 08:03 [編集]

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