私の興味ある、悟りについての話や、スピ系の講演の感想、ヒーリングの体験談などを書いています。
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マニュアルと自由のはざまで
air_rank[1]

数日前のことです。
チャリを走らせていると、ずっと向こうに散歩をしている
第一村人発見。(うそです、都民です)

それ自体、どうってこと無いですが、
な、なんと、その人は、
右に、巨大黒もふもふ、
左に、巨大白もふもふ
を従えている…。


その色といい、揃った大きさといい、もふり具合といい…。
シンメトリー具合が抜群!!

ここまでするからには、あの人、
ただ者じゃありませんね…。(-_☆)キラーン!!

全日本もふもふ協会会長補佐代理を自認する私は、そう直感しました。

そして、もふり物が何かを確かめるべく、チャリを急がせたのです。

結局、黒はバーニーズで白はグレートピレニーズでした、
ふう… ε=( ̄。 ̄;)
(←分かって満足した)

しかし、犬種名の最後が「ズ」というのまで揃えるとは、
末恐ろしい飼い主です…。

……
……はっ!
し、しつれい、完全に趣味の世界におりましたっ!

ここは、ペットブログではなかったですねっ

ちなみに、バーニーズって見た目がとても好みなんですが、
超病気になりやすい犬種だそうです。

一時期、数頭にまで減ってしまい、血が濃くなってしまったんだとか。

バーニーズ飼いのお客さんが、
有機野菜(犬用)を買いながら、教えてくれました。

そこのバーニーズ君も、何回も大病をしているそうで。

見た目、超丈夫そうな犬種なのに、大変だなあ…。

〜・〜・〜・〜

さて。以前書いた、
「やりたいことが分からない ~表現を抑えられた私たち~」の続きです。

なんか、最近、まったくスピ系じゃないですけど、
すんませんです〜。(^◇^;)ゞ



さて、学校の教育で学ぶことは、
楽に生きるためのマニュアルがあるというものです。

ある規則にさえ従えば、
幸せになれるので努力しましょう、という。

勉強をしていい成績を取りましょう、いい学校に進みましょう、
良い会社に入って、高給とって、一生安泰に暮らしましょう。

そうするには、この道を進めばいいです、
だから、各自で考えなくて大丈夫!!


それは、裏を返せば、こういう話でもあります、
「その道から外れたら不幸ですよ」という。

まるで、きっかり決まった一本道のよう。
正道にいれば幸せ、外れたら不幸せ。

なんとステレオタイプで、考える余地のない、白黒決まった思考でしょう。

単純明快さという点において「負け組」という言葉は、
それを端的に言い表していると思います。

学歴がない、外見が綺麗でない、職場が大企業でない、
お金持ちじゃない、若くない、
ある年齢でパートナーがいない…などなど。


その人たちは、正道からはずれている、
つまり不幸で負け組だというのです。

しかし、本来、それらの属性は
幸福感とは無関係
です。

心底楽しそうに笑う幼子を見てください、彼らは幸せです。
しかし、勝ち組ではありません、
もちろん、負け組でもありません。

大人は、集合意識が作った
狭い思考の檻に入っています。


そして、その思考が、
「この状況は不幸である」と言うなら、それを信じるのです。

だから、客観的にみて、物質的に豊かな人であっても、
自分は不幸だと、周りと見比べて思ったりするのです。


思考の中だけで、幸不幸が決まる大人たち…。

実際、今、自分が何を感じているか、
というフィーリングには、あまり意識を向けません。

しかし、皮肉ですよね。

思考の中でなく、感じること、
つまりフィーリングの中に、
本当の幸せがある
のですから…。


さて、思考上での不幸せ(根拠のない欠乏感)は、
空想上のものなので、何かで埋めることができません。

だから、みんな、そこはかとなく、いつも不幸です。

(ただ後進国のように、物資の少なさゆえの欠乏感は、
得ることで満たされる事もあります。)



さて、この一本道という規則・マニュアル。

もちろん、このマニュアルには利点もあります。

それは、道が整備されているので、
それを使えば、効率的に目的地につくことができる事。

また、なにか不都合があっても、その道のせいなので、
自己責任がなくて気楽です。

(例えば、制服は、毎日服装を考えなくてすむし、
万一制服のセンスが悪くても、それは自分のせいではありません。)

欠点はというと、つまづいた時に、迂回路がないことです。

つまり、従う事しかしなかった私たちは、
他の道を開拓する、ということが出来ません。

だから、無理をして一本道に突き進むか、
そこで動けなくなるしかないのです。

(過酷すぎる労働でも会社を辞められない、
もしく体を壊すまで仕事をしてしまう…などなど)


鳥かごと、規則・マニュアルはとてもよく似ています。

自由が制限される代わりに、外部の危険から守ってくれます。

そして、自由がないということは、
選択肢が少ないということでもありますから、
逆に楽に感じたりもします。

しかし、鳥かごから出てしまえば、
行動の結果はすべて自分の責任です。


鳥かご =国、社会、規則、マニュアル
親や家柄、常識といったものや、
時代そのものが、鳥かごである、
という場合もあるでしょう。

もちろん、それらは、けして悪ではないです。

かごの中でも、さしたる疑問ももたず、
一生を過ごせた時代もあったでしょう。

そして、それはそれで良かったのでしょう。

しかし、震災がおきて、私たちは知ってしまいました。

「生」とは、マニュアルや規則に沿う、
一本道では無かったと。


言う通りにすれば、幸せになると約束してくれた学校や社会。
城壁のごとく鉄壁で、
揺らぐことはないと信じていた、それらのもの。

3.11以降は、それが、砂上の城のごとく、
ある日突然崩れる可能性があるのだと、
どこかで感じてしまったのです。

揺るぎのないと思っていた大地も、
もはや自分を支えてくれないかもしれず、
心地よかった風も、
いつか暴風となって襲いかかってくるかもしれません。

そこまで思い至って、はたと気づくのです。

マニュアルに従いすぎてしまったゆえに、
自分自身に頼ることが、もはや出来ないという事に。
生きることに、自信が持てないということに。


で、また話は前回に戻って、
第一と第二チャクラが弱い現代人、という話になる訳です…(^_^;)

長くなりそうなので、続きます…。

air_rank[1]
本日の順位は34位でした~(^_^)
みなさま、いつも応援有難うございます \(^o^)/
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