私の興味ある、悟りについての話や、スピ系の講演の感想、ヒーリングの体験談などを書いています。
page top
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
page top
Let it go 過去を許そう
前回に引きつづき「感情」つながりで、
書きたいことがあったので書きますね。
ストーンリーディングの事は、次回書くつもりですぅ~(^_^;)
時間が開きすぎて、覚えてるかが不安ですが~汗汗

~・~・~

テレビで、ディズニーの新作映画、
「アナと雪の女王」の紹介番組がありました。

その中で紹介されていたヒロインの歌、「Let it go」の歌詞に感動しまして。
この歌を歌いたいと衝動的に思いました。

~・~・~

私が歌を習い始めたのは、もうずっと昔です。

年齢的にいえば、アイドルや歌番組全盛の時代にどんぴしゃの私。

しかし、人に興味のない廃人キャラであるゆえに、
アイドルや歌に興味は全くありませんでした。(^_^;)

だから、流行の歌も知らなくて、カラオケだって大嫌い。

なのに、ひょんなことから、
ボイストレーニングに通うことになり、かなりの年数が経ちます。

今では、一人カラオケも厭わない、
痛恨キャラを、日々まい進しております(^_^;)

飽きっぽくて、練習も嫌いな私が
ほそぼそながらも、歌の教室を続けられたのは、
その時々で、歌いたい歌があったからだと思います。

歌いたい歌があるときは、
本当に突き動かされるように、カラオケボックスに通いました。

が、その衝動がすぎると、まったく自主的に歌えなくなるのです。

だから、自分で歌っているのではなく、歌わされているような感じ。
ある程度歌って、衝動が消えてしまうと、
かなりの期間、歌とは縁遠くなります。

これが、私の感情、もしくは狂気の発散方法だったのだろう…。
今になって、そう思うのです。

~・~・~

「個人的な感情というものはない」と、
むかし、月イチで黒斎さんが話していました。
そして、それゆえに狂気というのも皆が持っているのだとも。

だから、その狂気を健全に表現することが大切なのだ、と言っていました。

現代人から見て、原住民などは、気違いじみたお祭りをしているように見えますが、
あれは、健全な感情・狂気の発散であり、必要なことだというのです。

そして現代人は、狂気を健全に発散させる場所がない…。

だからこそ、精神的な病や、自殺、もしくは理由のない他殺が、
今、まん延しているのかもしれませんね。

~・~・~

Joyという本の中で、
ラジニーシが、このようなことを言っています。
真偽のほどは分からないものの、考えさせられる話です。

第一次世界大戦に、心理学者が気づいたことがある。
戦争が続く限り、気がおかしくなる人の割合がほどんどゼロに落ちるのだと。
人類は、神経症、狂気のある量を蓄積してゆく。
そして、10年ごとにそれを放出しなくてはならない。
しかし、戦争という集団的な狂気が起こると、個人的に気がふれる必要がなくなる。
だから、戦争中には狂人がいないのだ。


~・~・~

私が、かつて情熱とともに歌い、
そして醒めると歌えなくなった歌。

たぶん、私の中の狂気の発散だったのでしょう。
だから、どーんと暗い歌が多かったです。(´д`lll)ゞ

たとえばそれは、ポルノグラフィティの「カルマの坂」だったり、
鬼塚ちひろの「月光」、
ミュージカル、キャッツの「メモリー」など。

最近では、レ・ミゼラブルの「I Dreamed a Dream」かな?

これに共通するテーマは何だろう、と考えていて思い当たったのが、
「エリ、エリ、レマ、サバクタニ」という言葉。

これは、十字架に架かるときのイエスの言葉と言われています。
意味は「わが神、わが神、なぜ私をお見捨てになったのですか」

覚醒したイエスがこれを言うとは思わないけれど、
非常に印象に残る言葉でした。

たぶん、それは私自身がそう感じていたからだと思うのです。

なぜ、この世は苦しみに満ちているのか?
神よ、もしあなたがいるなら、
そして理由があるなら、どうか教えてほしい!!
と。

~・~・~

「アナと雪の女王」は公開前の映画なので、どのような内容か知りませんが…。

「Let it go」は、物を凍らせる魔法をもつ王女エルサが、
魔法使いだと皆にばれて、王国を逃げだした時の歌だと思います。

「Let it go」動画


自分の魔法の力と感情を押し殺し、皆の望む良い子であろうとしたエルサ。

魔法使いであることがばれてしまった今、
自分一人で、正直に生きようと歌います。

この歌が心にひびくのは、
私たち全てが、エルサと同じ苦しみを持っているからだと思うのです。

それは世間の望む生き方を選び、
本当の自分の気持ちを否定している、という生き方です。

そして、そのコントロールがあまりにも精妙なために、
自分が痛みを感じていることすら、気付けなかったりします。

何を信じ、何を感じ、何を欲するのかすら、実は周りが決めていた。
それに我慢できなくなったとき、人は病気になるのかも知れません。

~・~・~・

動画で「これでいいの、かまわない」と訳されている「Let it go」

「go」には「忘れる」とか、
「記憶にとどめているがそれに影響されない」という意味があるそうです。

「(誤りだと思える)過去を覚えているけれど、今はそれには影響されないし、
今は、本心からの生き方を選ぶわ。」

それは、過去を許す生き方。

そして、誤りだと分かっていても、責めたりすることなく、
これで良かったのだ、という理解です。

過去を否定することなく、受け止め、
上手くゆかないと気付いたら、速やかに変えてゆく。


そんな生き方が、今の私たちに、もっとも必要ではないでしょうか?


It's funny how some distance,
makes everything seem small.
And the fears that once controlled me, can't get to me at all

可笑しいわね、離れてみたら、みんな小さくみえるわ。
私をとらえていた怖れも、今は全く消えてしまった。


本当にこれは、真理を捉えています。

私たちは、感情と一体になってしまったとき(距離が無くなってしまった時)
人生ドラマがより深刻になります。
感情やドラマから、自分を引き離すことができれば、明るく軽く生きられるのです。


It's time to see what I can do,
to test the limits and break through.

私に何ができるか、確かめる時よ、
限界を試して、前進するの。

No right, no wrong, no rules for me.
I am free!

正しさも、間違いも、規則だって私にはない。
私は自由よ!


「私は自由よ!」すっごい好きなくだりです。
悟りとは、自由のことですから。

そして、私という神においては、
正しさも、間違いもルールだって必要ないのです!!


この後に続く、「私の想いが現象界を形づくる」と歌っているところも素敵です!
ぜひ動画を見て下さいね。


air_rank[1]
本日の順位は55位でした。
100位以下になってたのに、優しき方がサルベージしてくれてたんですねっ~。
感謝感激、押してくれた皆さま、有難うです~(T_T)うるる~

自分のランク探してて、■阿雲の呼吸■のブログみつけた。
でもなんだ、放置ブログでしたか(^_^;)
スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
| | 2014/03/09/Sun 00:08 [編集]
コメント非表示さま、
きゃー、あなたは神なのですかっ、そうなのですかっっ!?(◎◇◎;)
そんな奇特な方がいて下さるとはっ!
だから、来客数がちょう少ないのに、ランキングが1ページ目なのですね!

早急になんとかしますね〜、アドバイス有難うございますっ。
よっし~ | URL | 2014/03/09/Sun 22:33 [編集]

トラックバック
トラックバック URL

© よっし~のできるかな?. all rights reserved.
Page top
FC2 BLOG
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。