私の興味ある、悟りについての話や、スピ系の講演の感想、ヒーリングの体験談などを書いています。
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内部被曝検査をしました その2
「内部被曝検査をしました その1」の続きです。

私たちは、ホールボディーカウンターという、
椅子状のマシンに、それぞれ10分ほど座って測りました。

前回も書いたとおり、ここではセシウムとカリウムの数値しか測れません。

順番に測っている間、
先生は詳しい説明をしてくれています。


今測っている放射線量の数値は、日々変化するということ。

だから、数値はすぐに変動するので、
今高くても必要以上に気にすることはありません、ということ。

つまり、今日でも昨日でも、ベクレル数が高いものを食べて
それがまだお腹に入っていたら、それだけで数値が上がってしまうのです。

でも、だからこそ何回か測らないと、
上がり下がりなどの傾向も、見えてこないんだそうで。


さて、ここでは全身から出たベクレル数を、体重で割ります。
すると、体重一キロあたり
何ベクレルかが割り出されるのです。

「国では、体重一キロあたり、20ベクレル以下は安心と言っています。
しかし、ここではそれを正しいと思っていないので、
10ベクレルを目安にしています。

というのも、10ベクレルを超えると、
不整脈など、心電図に異常が出る人が50%出るからです。

そして内部被曝という事でいえば、
日本のどこに住んでいるかで、
被曝量にあまり大きな違いはありません。
これは、食べ物が流通しているからだと思います。

なので、被曝量を減らそうと思ったら、
体に入ってしまったものを、いかに出すかが重要になってきます。

住んでいる場所で、内部被曝量にそれほど違いはないと言え、
被曝量は、かなり個人差があります。
これはデトックスできる力に個人差があるからです。

出すことが出来るのは、汗や尿などの排泄物からです。
汗なども、じわっと奥からかく汗がよいです。

例えば、足湯をずっとやっている人などは、
新陳代謝が高くて数値が低いですね。

食事では、発酵食品や繊維質を食べる人が低いです。

また、デトックスは、腸の働きが重要です。

そして、腸の働きは、精神的なものに強く影響を受けるので、
食べ物に気をつけていても、ストレスがある人は、
数値が高くなったりします。」

「マクロビオティックなどはどうですか?
かえって放射能が高い部分を、食べていたりしますが?」

「いや、うちで測った限りでは、
マクロビオティックをやっている人は、傾向として低いですよ。」


さて、3.11前は、0.2ベクレルもなかったという、
私たちの内部被曝量。

私たち4人の結果はいかに…

ババン!

うさぎさん・・・4.5ベクレル
ユカリさん ・・・5.2ベクレル
よっし〜・・・・ 7.1ベクレル
dekoさん・・・・7.4ベクレル



低い順に並べました。
よっし〜、dekoさん、高いですね〜!(゚д゚lll)

でもある意味、納得です。
というのも、この二人は、汗をかかないチームなのですっ!
よっし〜は、運動もしていないし…。

うさぎさんは、ホットヨガをしてるし、
ユカリさんは足湯と、ベリーダンスをしています。
その差かもしれません。

これからは、新陳代謝のよい体、本当に重要です!


放射能を溜め込むと、
病気になる以外にどうなるんだろう、と質問してみました。

「一つ言えるのは、確実に老化が早まるということです。
細胞や遺伝子を傷つける訳ですから。」


また、自分がどれくらいの数値であるか分かって、
はじめて国の基準のおかしさが分かると言います。

国の食品の基準は、
一般食品なら、1kgあたり100ベクレル、
乳児用食品なら、50ベクレル以下で流通できます。

でも、ここに来る人の平均はといえば、
5ベクレルぐらい…。

そう思うと、かなり甘すぎる基準ですが、
そうでないと食べ物が流通出来なくなるのかもしれません。

またもや、長くなりそうなので次回に続きます〜。(;^_^A
次は、デトックスの仕方について書きたいと思います。

air_rank[1]
本日の順位は38位でした、皆さまいつも有難う!
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