私の興味ある、悟りについての話や、スピ系の講演の感想、ヒーリングの体験談などを書いています。
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命より大切なもの
まず、本題に入る前に、
前回の記事で「希望」という言葉を使いましたが、
気になったところがあったので、補足しますね〜。

「希望をもつ」というのは素敵な事であると同時に、
(人生という)幻想に留まらせる動機であるとも言えます。

希望は、夢を見続けさせる原動力なのです。

だからこそ、幸せになるためのハウツー本や、
行動指針を説く人や宗教は、常に人気があります。

夢と希望を与えてくれるし、
それがあれば、人は苦痛の中でも生きてゆけるからです。

しかし、この外部に探す行動そのものが、
唯一のリアリティー「今ここ」から、
イマジネーションである思考の「未来」に連れ出してしまいます。

夢と希望(未来)に思考を巡らせば、
本当のリアリティー(いま)に留まることはできません。

だからこそ、悟り系と自己実現系は、相入れないのです。

「虹の橋に、幸せが待っている」
その言葉の裏には、渇望があります。

「今はそうでない」から、
遠い何処かに、それを切望するわけです。

真に幸せである時、夢と希望は消えてなくなります。

しかし、夢と希望が美しいものだからこそ、
それを手放したくなくて、
私たちは、生を繰り返します。

もちろん、それ自体に善悪はありません。
ただそうであるというだけのことです。

ただ、この仕組みを知ることにより、
私たちの選択は広がります。

そして、その仕組みとは、かつて自分自身が仕掛け、
忘れてしまったプログラムです。

たしかに…
今まで楽しんでいた舞台の、
舞台裏を知ることは興ざめでしょう。

しかし、それを知らなければ、
舞台の中で踊り続けるしかないのです。


〜・〜・〜・〜・〜・


さて…。

お正月休み、あっと言う間に終わってしまいましたね〜。

びっくりするほど、
何もできてなくて、本当にびっくりしてる
ところです。←あほです

やったことといえば、トリック祭りを見たり、
オカメインコを思う存分、揉んだことぐらいです。

揉まれたインコは、ちょっぴり迷惑そうな顔をしましたが、
逃げないところをみるとおぬしも好きよのうな感じです。

だから、また揉まれます。
もみもみ…もみもみ…。

…エンドレスです。

でも、決して無駄にインコを揉んでた訳ではありません!!!

レンタルビデオ屋で、レ・ミゼラブルと、
クラウドアトラスを借りて見てたのです!

でも、クラウドアトラスの方は、深夜に見たこともあって、
途中爆睡してしまい…(´Д`; )

また、これから見直すつもりです〜。(;^Д^A


で、レ・ミゼラブルの方ですが、
コンパクトにまとめられていたせいか、
子供の時、本やテレビドラマで感じたほどの悲劇じゃなかったです。

昔は、ちょうジャンバルジャンかわいそう、
ああ無情にもほどがあるだろ〜〜(T_T)! と、思ったものでしたが。

それプラス、子ども心に不思議だったのが、
ジャベル刑事の自殺でした。

仮釈放の身で逃げたジャンバルジャンを、
捕まえようと必死になるジャベル刑事。

改心したジャンバルジャンが
街や人々に尽くす人格者になっても、
その手を緩めることはありません。

どんなに、立派な行いをしようが、
彼の目には、ジャンバルジャンは法を犯した悪党にしか見えない。

しかし、悪党であるはずのジャンバルジャンに、
ジャベル刑事は命を救われてしまいます。

その後、激しい葛藤に苦しんだジャベル刑事は
自殺を選んでしまうのです。


せっかく、命を救われたのになぜ死ぬの?

刑事である限り、ジャンバルジャンを追わなくてはならない。
でも、もう追いかけたくなかったから、死んだんだよ。


たしか、父からそう説明を受けたけれど、
納得は出来ませんでした。
なら刑事、やめりゃあ良い事じゃん、と思って。

でも、大人の今になって、はじめて分かるのです。
ジャベル刑事は「法」が大事だったんだんです、
「命」なんかじゃなく。


子供は、実在するものしか理解できません。
だから、まず「命」が大事。

しかし、大人になるにつれ、
「概念」が、実在するものより大事になります。

正義といった思想、法律、宗教、国や組織。

そういった概念に過ぎないものが、
実在する物より、大事になってしまう。

ジャベル刑事は、ジャンバルジャンを追うのが嫌で、
死んだのではなかった。

彼が、生きる拠り所にしてきたもの、
「法」が揺らいだから、生きれなくなった
のだ。

「命」を重んじる、ジャンバルジャンの崇高な生き方を見て、
「法」に疑問を持ってしまった。

だから、土台が崩れ、立っていられなくなったのだ。


ええと…。

これ以上書くと、ここの記事とかぶっちゃうので、ここを見てね。
◼︎朽ちるものを土台にすれば…◼︎
(これを手抜きと言う事なかれ…。リサイクルと呼ぼう (^_^;))


実在するものは、いつだって広大で無法です。
命は、法律もなく、あるがままでいます。

実在する広大なものを制限するために、
法や、宗教、正義といった思想が作られるので、
それらが、実在するものより、偉大になることはあり得ません。

命は無法である。
だから、あなたが、命や心の衝動に従う時、
だれもあなたを支配できません。


同じように、幼子のように純朴な者に
命を投げ出させることは、出来ません。

だからこそ、支配者たちは、概念が大事だと教えるのです。
そうでないと、支配できなくなるからです。

私たちが盲目的に信じてきたもの、それに疑問を感じる時…
自然と、幼子の視点に還るのかもしれませんね。

「幼な子のようにならなければ、
天国にはいることはできないであろう。」マタイ 8:1-4



air_rank[1]
本日の順位は40位でした、皆さまいつも有難う!
本当にみなさんのおかげです~m(_ _)m
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明けましておめでとうございます
明けましておめでとうございます。
希望の先に幸せはないんですよね~♪
ホント、「いつ幸せになるの?」「今でしょ!!」これしかない(笑)
クラウドアトラス、一度見てから解説を見てください。もう一度見たくなるから♪
ごりぽん | URL | 2014/01/08/Wed 23:44 [編集]
Re: 明けましておめでとうございます
ごりぽんさん、明けましておめでとうございます♪
コメント有難うございます、
今年もよろしくお願いします〜。(^_^)

> クラウドアトラス、一度見てから解説を見てください。もう一度見たくなるから♪

やっと、見ました〜!
が、もう一度見ても、それぞれの役者を見分けられる気が全然しない〜!!

それより、もう一度、
ストーリーを追うために見なくちゃって感じです(^_^;)
入り乱れすぎて、理解できてないストーリーが幾つか…(>_<)
よっし~ | URL | 2014/01/09/Thu 22:46 [編集]

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