私の興味ある、悟りについての話や、スピ系の講演の感想、ヒーリングの体験談などを書いています。
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思い込みが現実をつくる~色眼鏡をかけるという事
ランキングボタンを押してくださった方、
読んで下さった方、有難うございます。m(_ _)m


おかげさまで、信じられないけれど二十位になりました…(@◇@;)ビックシ!

もちろん、これも一時的なものかもしれないけれど、
本当に皆さまのおかげです、有難いです。m(_ _)m

なにより、応援してくれる人がいる事が分かったのが有難いです~!

あんまり更新も出来てないし、
なにより他人の講演など、他人のふんどしを借りまくってる記事なのに…。

皆さん、こんなんでいいのですかっ~(T_T)


ちなみに、よっし~のブログでは、
カウンターにポインタを当てると一週間の来客数が分かります。

だいたい今まで、一日平均40人位で、
50人もいかない位だったんですね。

ランキングボタンを設置した10/30(水)からの来客数を見てみると…
52人、67人、55人、58人、46人、70人、55人…

確実に増えてます~!

ただ正直、この人数でランキング20位行けるのは、しょうじき不思議…。
もちろん有難い事なのですが。

ただ、数百とか数千とかの来客数がないと、
ここまでの上位にならないと思っていましたよ。



さて、ちまたでは、魔法少女まどか☆マギカの映画がやっているらしいです。
いつかレンタルDVDで見てみたいな。
(映画館へ行くという発想は無いらしい…汗)

映画は知らないけれど、
本編のアニメは本当にスピリチュアルな感じでしたね。

ネタばれしないように、ぼかしつつ言いますと…。

ほむらちゃんのやっていることは、
この世界のルールの中、良い状態を目指すこと、
黒斎さんの言い方だと「滝登り」という状態なのかと思います。

この世のルールに従って、努力して頑張って幸せになろうとする…。

一方、主人公のまどかは違う選択をします。

この世界のルールって残酷すぎね?
んじゃあ、世界のルールを書き換えちゃおう!


しかし、それはいわば、創造主のすること。

そうなってしまえば、
人間ドラマの人物として、この世界に留まることは出来ません。

つまり、ほむらちゃんを始め、
ほかの登場人物とだって関われなくなってしまう。

より良いルールを作るためとはいえ、
誰からも知られずに、
次元の違う場所で永遠に居ることになるまどか。

「これじゃ、死ぬよりももっと酷い」
ひとりぼっちになるまどかを思って、ほむらちゃんは泣きます。

「ううん違うよ、ひとりじゃないよ、みんないつまでも私と一緒だよ。
これからの私はね、いつでもどこにでもいるの。
だから見えなくても聞こえなくても、ほむらちゃんと一緒にいるよ」

う~ん、これぞまさしく神の言葉です!

でもつまり…。

カルマドラマから永久に抜けるって事は、
自我から見れば「死ぬより残酷なこと」
なのかもしれませんね。


以前書いた、魔法少女まどか☆マギカの記事です。
もし良ければどうぞ~(^_^;)ゞ
■この世の原理を超えたい!「まどマギ」に見る覚醒への想い■
■全体性を取り戻す ~思いやりと引き寄せ~■


~・~・~・~

さて、ずうーと前、たぶん20年以上前(^_^;)に、
図書館で借りた本に、藤本義一の「わが動物誌」がありました。


あまりに昔なので、内容をほぼ忘れていますが…汗。
動物への愛情が詰まった、
とても面白い内容だったと記憶しています。

その中で、おぼろに覚えていたのが、この一つのお話。


大学生のころ、藤本氏が通う学校では、
犬の群れが走り回っていました。

大学が実験などに使うための犬ですが、
一匹だけ、やけに貧相な雄犬がいます。

他の犬からいじめられ、群れにも入れないその犬。

エサの時間になっても、エサを食べる群を遠巻きに見ているだけ。
だからガリガリです。

藤本氏は、何とかしようとその犬を捕まえます。

そして、なんと全身トラ模様に塗ってしまうのです。

虎もようの犬の出現!

この犬を見て、友達は大笑いしますが、
氏は思います、
人と動物との反応は違うはずだ…と。

笑い声にビクついて、そそくさと逃げだすトラ柄犬。

その日も、トラ柄犬は、
遠まきにエサを食べる群を見守ります。

ひょいと、群の一匹が顔をあげて、トラ柄犬に目をやります。

一瞬、固まった様子のその犬。
次の瞬間、腰を抜かさんばかりに驚いて、全力で逃げ出します。
それに気づいた仲間も、われさきに逃げ出します。

一人残されたトラ柄犬は、ご馳走を前に、いっしゅん唖然した様子。
そして、次の瞬間、エサをがっついて食べたのです。

さて、その様な日々が続いたある日。

藤本氏は、群れと一緒に元気そうに走り回るその犬を見つけます。

そう、自分は強い、と自信をつけたその犬は、
いつしか、仲間とも上手くやれるようになっていた
のです。

そしてその後…。
その犬は校庭から姿を消します。

藤本氏は、あの犬は元気になったから実験に使われたのかも、
と複雑かつ寂しい思いを抱くのです。



よくスピ系で、「あなたは、思ったその通りのものである」などと言います。

しかし、動物もそうだったんですね…。

おそらく、この犬は、もともと「自分は弱いんだ」という卑屈さがあって、
それで仲間と上手くやれなかったのだと思います。

それが、「自分は強い」と思うことで、自信になった。
その自信が、仲間とも上手くやってゆくことに繋がった。

自分がどう思うかが、自分の世界を作る。

だから、自己啓発の本などは、
ポジティブに考えましょうなどと言います。

確かにそうですし、ポジティブに生きることは、素晴らしいことですよね。


ただ、一つだけ補足すると…。

この犬が「自分は弱い」と思ったにせよ、
「強い」と思ったにせよ、どちらも幻想なんです。

「強い」のが真実だ、
「ポジティブ」なら真実だと思った時点で、それもワナになります。

幸福なワナな分、なかなか気づきにくいでしょうけど…。

たとえば「ランキング上位になった、
よっし~はなんて偉い人間なのだ!」という幻想は、
本人が幸せな分、幻想だということに気づきにくいものです。

でも、実際には、ランキング上位であっても、
下位であっても、よっし~は何ら変わらないですよね?

「自分は凄い」「自分は劣っている」
このどちらも「自分は他と違う、特別だ」という意識があって、
初めて生まれます。


悟った人と、そうでない人に違いがあるとすれば…。
「自分は特別でない」と知っているかどうかだと思うのです。

もし「自分は特別だ」などと言う教祖がいるとすれば、
それは間違いなく肥大したエゴの言葉です。

もしかしたら、彼もかつて、悟り体験があったかもしれませんが、
今は、エゴがその記憶を利用しているだけです。

本当の覚醒の中には「特別」はあり得ないと思います。
もし、すべてが一つであるなら、ですが…。


air_rank[1]
でも、ランキングってほんとに
本当に自分の力じゃないよね~
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おめでとう
よっしーさん

ご無沙汰しております。以前「海外から愛読してますよー」と書きこみしたねこ仮面です。実は今は日本に帰国中です。着いて間もないので、時差ぼけ全開状態で午前3時ごろから目が冴えている私・・・。

今日もすてきな文章をありがとうございました。ランキングや来客数のこともおめでとうございます!とはいえ、物事をニュートラルにとられておられますね。

また気が向いたら記事をアップしてくださいね。楽しみにしてます。よしーさんの素直なスタンスや学びのシェアは読んでいてうれしいです。
ねこ仮面 | URL | 2013/11/06/Wed 05:07 [編集]
Re: おめでとう
ねこ仮面さん、有難うございます♪
本当に、ねこ仮面さんみたいな方々のおかげです(*^_^*)

ニュートラルといっても、自分でも凄い、などど思ってしまい、
その違和感を書いただけなんです〜(^_^;)
ほんとの本当には、凄くないんじゃね?と気づいて…。
あちゃーですよ。(;^_^A

時差ボケといえば、飛行機などにのって、高速で移動した場合、
アストラル体が肉体についてゆけず、ズレが起こって、
時差ボケをはじめ体調不良になるそうです。
これは、tomokoさんが教えてくれました〜。
時差ボケ、早く治るといいですね〜(^_^)
よっし~ | URL | 2013/11/06/Wed 07:00 [編集]

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