私の興味ある、悟りについての話や、スピ系の講演の感想、ヒーリングの体験談などを書いています。
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身体あれこれ その2 【体の真の底力】
Rinkoさんから、コメントがありましたが、
外国人のみならず江戸時代の日本人も、37度平熱だったそうで。

Rinkoさん曰く
「ただ昔の体温をどうやって知ったのかは謎だけどね。」

た、たしかに~!(@_@)

も、もしかして
タイムスクープハンターでも居たのだろうか…(~_~;)


さて、私は、魚も卵も乳製品も食べるとゆー、
ちょういい加減なベジタリアンなのですが。

くわえて、めんどくさがりの為、
料理が必要な、卵とか魚の摂取が少なかったとみえます。

というのも、今回の病気の時、血中の総たんぱくと、
アルブミンが極端に少なかったのです。

それを聞いて思ったこと。

なんだよ~。
肉や魚を取らなくちゃいけないなんて、

私の体、進化してねーなっ!

もう何年も前の話です。

一日一杯の青汁で、
何年も生きている日本人女性がいるというのをテレビで見ました。

テレビに映ったその人は、ガリガリかと思いきや、
むしろ、ふっくら体型で、びっくりしたものです。

で、青汁だけで生きられる秘密はと言うと、
腸内細菌に秘密があるらしい。

彼女の腸内には、人間の細菌というよりも、
草食動物に近い細菌の組成になっていたというです。

で、人間では消化できない食物繊維さえ、消化できたと。

---------------------
ちなみに、青汁で15年以上生きた女性、森美智代さんの記事↓
■一日一杯の青汁だけで生きる人 森達也■

わ~森達也って、「いのちの食べ方」を書いた人だ~。
こんなところにコラム書いてる♪
---------------------

とにかく一世代で、体を変化させて、
野菜だけで生きられるようになるとは、体、凄いですっ!

なのに、私ときたら、魚も乳製品も食べてるのに、
たんぱく質不足になるとは…とほほっ

(まぁ、良く考えてみれば、長いこと同じ食生活なのに、
あの時だけピンポイントに症状が出たのは、変だけれど…)

~・~・~・~・~・

さて、話は変わって、月経のお話。

昔読んだ本に、昔の女性は月経のコントロールが出来ていた、
というのがあって驚いたことがありました。

で、訓練さえすれば、
現代女性でも出来るようになるとも。

ちなみに月経のコントロールというのは、
好きな日にちに、生理になれるとかじゃなく、
経血を垂れ流さず、止めておけたという事です。

で、トイレに行った時に一気に出した、と。

考えてみれば、着物の時代の人はパンツなんて、はいてなかった訳です。
経血が垂れ流しだったら、かなり大変ですよね?

しかし、経血を止めておけたから、
汚れないよう、入口に小さな綿を詰めるだけで済んだというのです。

ほんとうかよ~。

で、ユカリさんに言うと、いともあっさりと、
「私のベリーダンスの先生そうだよ」

居た―!マジ居るんだ。

ちなみに、本では、着物の時の動きは、かなり筋肉を使うものだったから、
そういう事が出来たとありました。

そして、ベリーダンスは、体のコアな筋肉を使うダンス…。
なるほど、って感じです。

でも、体って、本当は凄いんだなぁ!

生理がコントロール出来なくなったのは、
欧米の文化が入ってきたから、なまっちゃったのかな??

それとも…。

自分の体はコントロールできないって、
思わせた方が、有利な人たちがいたとか…かしら?

~・~・~・~・

次は出産のお話。

これは、品川瞑想会の方から聞いたことです。

Oさんという女性は、二人のお子さんがいます。
たしか成人されていると言ったかな…?

その方の、出産時の事なので、20年位昔の話です。

臨月になっていたOさんは、ある時、少し破水してしまいました。
しかし、その後、なかなか生まれない。

お医者さんが言います、「出産促進剤をつかいましょう」と。

しかしOさんは、薬を使うのが嫌でした。
ちょっと待って下さいと言います。

当時は医者の言う事が絶対で、
薬を嫌だと言う人はいなかった、とOさんは話します。

お医者さんは、たぶん気を悪くしたでしょうが、
夕方までに生まれない場合は出産促進剤を使う、という事になりました。

Oさんは、必死になってお腹の赤ちゃんに話しかけます。
早く生まれてね、と。

するとどうでしょう、話しかけたら、
スムーズに赤ちゃんが出てきたというのです。

あまりに、早く生まれてしまったため、
お医者さんの会陰切開が間に合わず、会陰は勝手に裂けてしまいました。

そして、その後、座薬の鎮痛剤が配られます。
これは、会陰切開後の痛みを軽減するものだそうです。

他のお母さんたちが、ひどく痛がるのにくらべ、
0さんは、薬も要らないほどの軽い痛みで、とても不思議だったそうです。


この疑問を、二人目の妊娠時、助産婦さんに言うと…。

「そりゃそうよ。自然に裂ける時は、重要な神経をさけて裂けるの。
裂けるは避けるに通じる。
お医者さんが切開する場合には、重要な所も切っちゃうからね」と。

なんで切開するんだろうという私に、0さんが教えてくれます。
「会陰切開するとお医者さんがもうかるの。手術になるからね。」

…な、なるほど。

ちなみに、二番目のお子さんの時は、
助産婦さんだったので、会陰も裂けなかったとか。

助産婦さんは、医者でないので、むしろ切開ができません。
代わりに、会陰が裂けないよう伸ばしてから、
上手く出産させるように導くらしいです。

そうだよね、切開技術がなきゃ、子供が産めないなら、
とっくに人類は絶えてるはずだもの…。


あら、書ききれなくなったので、次回に続きます…(^_^;)
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布ナプキンで
こんにちは。
月経のコントロール…不完全ながら出来るようになってきています。
布ナプキンを使うようになって、だいたい三時間に一回くらいお手洗いに行くようにしたら、布ナプキンだけで間に合うくらいしか出ていません。
で、お手洗いでは…かなり出ます。
夜とか長時間の場合は、使い捨てナプキンの上に布ナプキンを敷いています。
今は月経痛も、楽になりました。

布ナプキン以外にも色々とデトックスをしてきたので、これだけで効果があるかどうかは分かりませんが(笑)。
| URL | 2013/08/19/Mon 22:18 [編集]
Re: 布ナプキンで
楓さん、こんにちは(^_^)

布ナプキン、良いみたいですよね♪
日にちが減ったとか、生理痛が軽くなったとかはよく聞きますが、
コントロールが出来るようになるとは、ビックリです。
すごいな〜。

紙ナプキンは、石油製品であり、
その成分が、粘膜を通して体に取り込まれて、
体に悪いと聞いたことがあります。
だとしたら、怖いですよね〜。
よっし~ | URL | 2013/08/19/Mon 23:22 [編集]
会陰切開
会陰切開をするとお医者様が儲かる。なきにしもあらず!
私も切開する前に裂けてしまいましたが、その後もまったく痛くなかったですよ。看護婦さんが患部消毒のたびに、うわ~痛いでしょってw。 ところが全然痛くなくて不思議だったんですよね なるほどですね。
 
あ、ご挨拶遅れました。はじめまして!です。
記事はいつもコッソリ読ませてもらってます。
更新されてるかな~って楽しみにしているんですよ
イエイエ、急がせてはいません(笑)
ご自分のペースで長く続けてくださいね

花はな | URL | 2013/08/20/Tue 07:17 [編集]
Re: 会陰切開
花はなさん、はじめまして♪(^_^)
楽しみしてくれる & コメントを下さるなんて、とても嬉しいです♪
ほんと、凄い励みになりますよ〜(≧∇≦)

それにしても、貴重な体験談を有難うございます。
裂けても痛くないって凄いですね!
やっぱり体って、過保護に手をかけなくても、
自身でやっていけるように出来ているんだな〜と感心しました。
よっし~ | URL | 2013/08/20/Tue 22:34 [編集]

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