私の興味ある、悟りについての話や、スピ系の講演の感想、ヒーリングの体験談などを書いています。
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非二元と、自我の抵抗


たまに「おうちに帰りたい病」が発症する、よっし~です。

皆さまもありますでしょう、家にいるのに
「あー帰りたい」と呟いてしまう、そんな時が…。


ええ、そんな現実逃避はしないですって?
ぬうう…(-_-;)

そ、それは恥ずかしがっているだけですよね??
か、隠さなくてもいいんですよっ。

でなきゃ、こんな協会が
存在するわけないじゃないですかっ!!

■「全日本もう帰りたい協会」NAVER まとめ■

でも家にいるときでも、そう思ってしまう私は、
やっぱり現実逃避なのかしら?

■「全日本もう帰りたい協会」ポスター■

良かった、良かった!
遺伝子のせいなら、現実逃避であるはずがない!

……。

……はい、そー言いつつ、
ばりばり現実逃避中のよっし~です!(^_^;)ゞ
以前の仕事辞めました、誰か仕事かお金ください!!(・ω≦) テヘ 



さてさて、そんな厭世意識まるだしのよっし~ですが、
みなさまお元気ですか?

最近、黒斎さんと阿部敏郎さんの息子さんのコラボ動画、
「わかりかけのRadio」が気に入っています。

スピリチュアルに興味のない阿部普仁さんと、
黒斎さんがスピリチュアルについて語り合っています。

第一話で面白かったのは、
黒斎さんの守護霊、雲さんのこと。

例えば、以前講演で、
黒斎さんは雲さんに関して
「高次の自分自身である」と言っていたんですね。

だから、雲さんのビジュアルは、
多少は創作が入ってるのかと思っていましたが、
まんまだったようです。

いわく、年は70代くらい背丈は160㎝ほど、
白髪で無精ひげのおじいちゃんで、顔は江本明似
だそう!

で、初めに現れたときは、
24時間テレビの黄色いTシャツを着ていたのに、
それ以降は、黄土色の袈裟のお坊さん姿になった
とか。

で、雲さんは、黒斎さんのブログを止めさせようとする奥様の所にも現れ、
「黒斎のじゃまをするな」と叱りつけたそうで…。

雲さんたら、お茶目でアクティブ♪
(でも実は、かなりの強面とみた!!)


まぁ、そんな軽い話だけでなく、回を追うごとに、
非二元論などの深い話にもなっていきます。

最初の講演と最新話が無料なのでお勧めです。

毎週金曜日に最新話がアップされますが、
私は一回聞き逃しましたーー(>_<)

興味があるかたはどうぞ↓

■わかりかけのRadio■

さて、これを聞いているうちに、
それ以外のコンテンツも気になって、
「大和田菜穂×阿部敏郎 コラボ講演会」を買ってみました。

大和田菜穂さんについては、
ノンデュアリティ(非二元)を説く方というくらいの知識でした。

で、見た感想なのですが…。

わー嫌いだぁ…でした。(;´Д`)

まず、言っていることが分からない。
いや、わかるんだけど、
次元が違いすぎて、私に当てはまらないというか、参考にならない。

これはなんか、以前、董香さん(旧HN tomokoさん)を通して、
天使と話した時の感じに似ています。

個人的には、大きな問題を相談してるのに、
オールオッケーの世界の住人からは、
「それだって喜んでやっていることでしょ?問題無いですよね?」
って言われた感じ…。(^_^;)


また、非二元が言葉にし得ない世界なのは分かります。
それでも、それを分かってもらう努力や、
言葉選びをしている黒斎さんとも、大和田さんは違う…。

つまり、質問者に分かってもらおうという感じがなくて、
それが、空気を読まない印象を与える。



……。

……ええ、わかってますとも!

大和田さんの言っていることは
たぶん正しい、だから嫌なんだって!

私のエゴが脅威に感じている、
だから嫌いなんだってー!
(>_<)

で、相手に合わせない(空気を読まない)のも、
次元が違っていて、質問者と同じ舞台に立たないせいだって…。


大和田さんは、このような事を言います。

非二元は「全てであり完璧であり、それ以外は幻想」なので、
(問題を抱えた)個人は、存在しえない。


だから、非二元論からいうと、
スピリチュアルリーダーたちが、
問題を抱える個人を対象に、話をしていることからして違うのだと…。

ま、まぁその通りです…(^_^;)


ということはですよ、黒斎さんや阿部さんはもちろん、
エックハルト・トール、コース・イン・ミラクルズだって、
非二元論じゃないということになります、
教える側、学ぶ側がある時点で。

いや、これらを弁護したい私から言わせると、
二元の世界に、非二元をもたらそうとすると、
二元的にならざる負えないということ……でしょうか、汗汗

まぁ、そうだとしてもきっと、
大和田さんは納得しないでしょうけど。(^_^;)



自我の部分で、嫌ってしまいましたが、
とても興味深く、面白い動画であることは確かでした。

次元が違うがゆえに、大和田さんと会話がかみ合わない聴衆。

それの架け橋になるべく、
聴衆(二元の立場)の代弁者であろうとする阿部さん。

阿部さん、いいわー♪と思いました。
架け橋がいないと、私も大和田さんの話はわからないもの。

黒斎さんとコラボしてみても、かなり面白いでしょうね♪


私には、通訳が必要だし、
自我にも、執着しまくってるんだな、と改めて思いましたです。
(ああー、こんな事を書いた時点で、非二元を理解していないなー汗)

もし、興味があれば、買わないまでも
無料のサンプル動画だけでもどうぞ♪

自我の抵抗が、きっと感じられますヨ。( ̄∇ ̄)


本日は94位でしたー。いつも読んでくださる皆さま、有難うございます♪
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助け合うか、奪い合うか。


私のブログを、
読んでいただけるのは、本当にありがたい事です。

だって、スピリチュアルブログと言いつつ、
霊感も特殊な才能もまったくないわ、
理屈っぽいは、なんですものーー!
\∑( ̄Д ̄;)/

うぉぉー誰か、私に超能力をくださいっ!
あ、ついつい心の声がっ。(^_^;)ゞ



ブログを書く事や、有り難く感じられる事。

考えてみると、これって他者がいるから出来るんですよね。
読む人がいなければ、
私は「書く」行動も出来ないと思います。


改めて思うのですが、
他者がいるって凄いです!


喜んでくれる人がいるから、行動する事が出来ます。
(喜ぶ人が自分であっても、もちろんいいですが。)

私はお菓子作りをしますが、
これも、食べてくれる人がいるから出来るんです。
自分だけなら作らないかもしれません。



ただ私が変なのは、あげる事はたやすく出来ますが、
貰うのは抵抗があり、いつも恐縮してしまう事です…。

たぶん、あげることで良いことで、
貰うことは悪いことって思ってるんですよね。
(>_<)

本来あげる事も貰う事も同等のはずなのに。
吸う息も吐く息も、同じ価値のように…。

その同等さが実感できないからこそ、
私は、生き辛さを感じるのかもしれません。


「吐く息が良く、吸う息が悪い」と感じれば、
とたんに息苦しくなってしまうように。



「与える事は素晴らしいが、貰う事は申し訳ない。
助けることは良い事で、助けられることは卑下すべき事。
買う人は強くて、売る人は弱い。」


たぶん、みんなが無意識に思っています。
つまり、片方だけが一方的に恩を売り、
もう片方が「有難う」と言うべきと思われています。

でも、その常識は、
持てる者には価値があり、持てない者は価値がない
という発想からきているんです。
金持ちは有り難く、貧乏人は有り難くないという…。

でも、本当はお互いさまのはず。
あげるほうも貰うほうも、どちらも「有り難い」のです。




人を助けることは、自分を助けることでもあります。

自分の子供やペットには、
自然と喜ぶことをしてあげますよね。

助ける喜びを与えるという意味で、
子供やペットは、私たちを助けてくれています。

ならば、誰が助けていて、
誰が助けれているのでしょう?

分からなくなって当然かもしれません、
だって、私たちは本当は一つなのですから。

助ける時点で助けられ、
助けられると同時に助けているのです。




他者がいることの醍醐味は、ここにあります。

どちらも、支えあっている事に気づく事。

すると、競争社会で常識とされている、
勝者と敗者が居なくなります。

持とうが持つまいが、助けようが、助けられようが…。

どの立場に居ようが、どちらも有難く感じられるほど、
私たちは同等で、素晴らしくなるんです。

貧乏でも自分を卑下しなくていい。
他人の身なりを見て、
媚びたり、さげすむ事もしなくていい。

誰であれ、同じ敬意を抱けるのです。



今までの社会の常識は「持つために奪いあうべし」でした。

この見方ゆえに他者は敵となり、
争いがうまれて、人生は不安になります。

でも、本当の人生の目的が実は、
互いに喜ばせあうことだったら?

誰もが出し惜しみなく、
与え、受け取るようになるのではないでしょうか。

全ての人が、自分の協力者と気づいた時、
地上にパラダイスが生まれるのかもしれません。
(^_^)


本日は56位でした、いつも有難うございますーー♪(*^_^*)
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一寸先は、不安かワクワクか?


ことわざに「一寸先は闇」というのがありますね。
まぁ、こういう表現だと、
ネガティブな印象が強くて、どうも中立さに欠けますけれども。

でも、「全ては変化するから先は見通せない」という事なら、
確かにそうだと思うのです。



「先が見通せない」事は悪いことではありません。

かつて、黒斎さんが、
ワクワク(喜び)とドキドキ(不安、恐れ)は、
同じだと言っていました。
どっちも「先が予測できない」事への反応なのだと。

ならば、先が見えない事は
ネガティブでもポジティブでもなく、中立です。


なのに、私たちは
「先が見通せない」事を恐れています。


たぶん…それは、
それが生存に直結する事だから、
ではないでしょうか?



ところで、私はずっと風邪をひいていて、
2週間たった今も、完治していません。

で、家族も寝込みました。

両親もひどい症状だったため、不安でしたし、
当たり前ですが、前から予定を立ててたことも、
出来ませんでした。

「一寸先」は、私の予定など、
知ったこっちゃなかったようです…(^_^;)

こうなると、人生、自分の力だけじゃ
どうしようもない事がわかります。

個人のやる気や努力だけでは、
人生はコントロール出来ないのです。

それに、私の場合、
そのやる気ですら、風邪を引いた時点で、全滅した訳で~~汗

ででっ、この行き詰まりで、
サレンダーが起こって、悟りを得た!

…とかなら、かっこ良かったんですけどっ~~~汗

ただ、不安なだけでしたぁ!(;´∀`)



さて、さて。(^_^;)ゞ

私たちの社会では、
「先が見通せない」事は、一大事です。

たとえば、
家族が一人倒れるだけでも、すごく大変になります。

さらに、高い治療費がかかったり、介護をしたり、
生活費が稼げなくなれば、
すぐに生活も立ちいかなくなるでしょう。

それに今、平穏無事な人だって、
明日はどうだか分かりません。

だから、富める者であれ、貧乏な者であれ、
さらにお金を貯めようと、コマネズミのように働きます。

また、このような競争社会では、敵も生まれます。
敵がいる以上、他人を簡単には信頼できません。

つまり、今の社会では、
人々に
(物理的にも心理的にも)分離が起きるのです。



では、生きる為に必要なのは、
本当に、競争と分離なのでしょうか?


もしかしたら、分離こそが、
痛みを産んでいるかもしれないのに…。

分離しているからこそ、つらい時も大変なときも、
一人で背負わざる負えないのかもしれないのに…。


もし、人々が壁を無くし、
助け合う事ができたら、どんなに素晴らしいでしょう。

たとえば、子供を産んでみたら、
子供が好きでなかった事に気づく人もいるでしょう。
ならば、子供が好きな別の人が育てればいいのです。
すると、幼児虐待がなくなります。

病気になったら、
無理をしてまで会社に行く必要はありません。
誰か暇な人が手伝いに行けばいいのです。

料理が作るのが嫌いな主婦がいたら、
料理好きな人に作ってもらえばいいのです。

代わりに、掃除が好きだったら、
好きな掃除を、みんなの為にやればいいのです。

介護なども、みんなで負担すれば、
一人が追い詰められたりはしないでしょう。

自分の得意な事をすることが、人々の役に立ち、
それで生存が保証されるなら、
こんな幸せなことはないのではないでしょうか。



もしかしたら…。
中には、自分はコミュ障(人付き合いが苦手)だから、
そんな社会は怖い、という方もいるかもしれません。

でも、それは今の社会の
争いあっている人間関係が、嫌なだけかもしれません。

なぜなら、競争社会に住む私たちは、
人と接するときも、無意識に戦っているからです。

社会的立場、持ち物、性別、年齢、見た目や性格、
結婚しているか否か…。
などなどで、自分の立場が上か下かを判断するのです。

愛がほしい私たちは、上の立場になれば、
愛と尊敬を得られると思い込んでいます。

だから、無意識に、自分の下になる人を探して
見栄を張ったり、憐れんだり蔑んだりするのです。

もちろん、誰だって、こんな人間関係は嫌です。
人間嫌いになって当然でしょう。

でももし、競争しない人間関係だったら、どうでしょう?
そのままの貴方を、
愛と尊敬をもって接してくれる人々ばかりだったら…。

コミュ障なんて、なりようがないかもしれませんね。



「私たちは同じ一つのもの。
相手にしたことは自分にしたことと同じ。」


これを理解すると、
現在の戦いのほとんどが、意味を失います。

大きな戦争から、小さないじめに至るまで…。

そして、一つであることを意識して、
皆が助け合えれば、
誰もが安心して生きる社会が生まれます。

その時こそ初めて、
予測できない事やトラブルも、
安心してワクワクする事が出来るのかもしれません。




本日は79位でした、皆さま有難うございます!
更新がこんなに遅れてるのにいらしてくださる方、有難うございます!m(_ _)m
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