私の興味ある、悟りについての話や、スピ系の講演の感想、ヒーリングの体験談などを書いています。
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恐ろしやオカメインコ!


書くことはあるものの、まとめる時間が無い為、
今日は、どうでもいいことを書きますぅ、ごめんねー(^_^;)ゞ


冬と言えば…
人喰いオカメインコの時期が
やってまいりました!
Σ(´д`lll)

…と聞くと、知らない人には、
さそや、オカメインコは恐ろしい鳥と思われましょうが…

本当は、オカメは基本、おっとり&ビビリです、汗

その証拠に、オカメインコは、手でこねくり回しても、
大抵はされるがままで怒りません。

で、ふた回りも体の小さい文鳥に、エサ場を追っ払われてたりします。
(文鳥も、気が強い性格が多いからですけど、汗)

また、大概のオカメインコは噛んでも、甘噛みで痛くないです。
他のインコのマジギレモードはすごく痛かったりするのに。

そんな、草食系男子ならぬ、平和系イン子ですが、
この時期だけは……違うのです! (;゜Д゜)ガクブル

この時期、ヤツは、飼い主の目を忍び、
かさこそ私の足元に近づきます。

んで、唐突に…がぶり!

「痛い、やめてっ」私が、足をバタバタさせるも、
ちらっと無邪気な瞳で、見上げるだけ。

で、再びかかとに集中、がぶり!

そう…。
冬の時期の、かかとカサカサ、彼は見逃しません!

木製家具の破壊王である彼にとって、
ご主人のかさかさお肌でさえ、単なるかじりポイント、
破壊ポイントにすぎないらしい…(T_T)シクシク

こうして、カサカサ角質を、容赦なくむしり取る、
人齧り系インコが生まれるのです…。

あな恐ろしや、オカメインコ!!

popo-okame.jpg
獲物を狙うハンターの目です、ええ、間違いありません!



本日は34位でした、皆さま有難うございます、
いつも書く原動力になっておりますm(_ _)m
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お勧めドキュメンタリー番組


この間、あるドキュメンタリー番組に感動したのですが、
また、再放送するようなので、書かせて下さいー。

明日、11/23(月)13:05から、NHKで放送します。

◾︎認知症の私からあなたへ◾︎

これは、51歳でアルツハイマーになった方が、
以後10年間、書かれた手記を元にした番組です。
緒方直人出演の、ドラマパートもあります。

内容は、こんなお話です。

51歳、突然アルツハイマーになってしまった男性。
一人暮らしをしていた彼は、会社も辞めざるおえず、
そして医者にも、一人暮らしは難しいだろうと言われてしまうしまつ…。

はかりしれない絶望感に苛まれながらも、
スマホやパソコンなどを活用し、創意工夫して、
一人暮らしを続けていく彼。

そんな彼の生き様は、
周りの人々に勇気を与えてゆきます。

それでも、時間は、確実かつ残酷に、
彼から能力を奪ってゆき…。


自身が絶望のどん底にありながら、
それでも誰かの助けになりたいと、
認知症理解への講演をし続ける姿に、
はかりしれない人間の強さと、愛を感じます。

何なんだ、この強さ!
マジ勇者としか言いようがない!!


自分がいつ、自分でなくなるか分からない中で、
他人のため、自分のため、力一杯生きていっている…。

ボーディ・サットヴァという言葉が浮かびます。

日本語では「菩薩」となりますが、本来は、
悟りを求める、修行者のことを指すそうです。

ただ、別の違う理解では、すでに悟りを得ているのに、
衆生を助けるため、彼岸に渡らず、
現世で活動している存在のことも指すと言います。

「認知症は不自由ではあるけれど、不幸ではない」
そう語るこの方は、
明らかに、普通の人の何倍も何十倍も、強い魂です。

この方も、自分は大丈夫なのに、
他者を助けたくて次元を下った
ボーディ・サットヴァなのかもしれない、と思うのです。

自身も深い暗闇に落ちながらも、
病気による偏見から分離感をいだく認知症患者と、
健常者双方の心を癒していく彼。

変な話ね、スーパーマンとかはね、
スーパーマンという自分のアイデンティティーを保ったまま、
人間を助けるわけです。
それだと、かなり気が楽だと思うのです、
凄いパワーの自分が、弱い人間を助けるならば、ね。

でもこの人は、スーパーマンなどではなく、
普通の人よりも、ずっとずっと深い苦しみの中で悶えていた。
そして、そこから立ち上がっていった。

もう凄すぎるとしか、言いようがないです。


でもね、凄い、かっこいい、と手放しで喜ぶには、
私自身ヘタレすぎたのも事実で…。

ドラマを見ていて、強さに感動するよりも
ここまでの痛みを経験しなくてはいけないのかと、
そこばかり辛くて胸が痛かったです。

強さを表すには、困難が必要なのも分かる、
にしても、過酷すぎる状況じゃあないのか、と。

けれどこの方は、「アルツハイマーにかかる前の生き方よりも、
その後の人生が好き」と言い切るのです。

ほんと、まじ勇者すぎますよね!!



本日は59位でした、皆さまいつも有難うございます!
もし良ければ、番組、見てみてくださいー(^ ^)
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スキオでのセッション


またまた、秋山さんのセッション記事の続きです。

◾︎日本ホメオパシーセンター◾︎ 秋山さんのWebページです。

いろんなセッションがあるみたいですが、
問診によるホメオパシーセッションではなく、
QX-SCIOという機械で測定するのを選んでみました。
これは友人がやったことがあり、勧められたからです。


まず、始めに生年月日と名前を聞かれます。
なぜか、それだけの情報で、
いろんな事が、この機械ではわかるらしい…。

なんでも、
「アカシックレコードにアクセスするんだけど、
生年月日と名前は、インデックスとして使っているだけ。
図書館にある本を読みたいとき、書籍名で探し出すみたいなもの。」
なのだとか。

「凄いですね!」
なんだか人間というか、チャネラーっぽいなぁ。

「天才科学者が作ったからね。数値で具体的に出てくるのがいいよね」

なるほど、天才科学者!
天才ならば、私が理解できずとも仕方あるまい…。
あっさり思考停止してしまった、よっし〜。



では、早速測ってもらいましょう。

「なんか、お疲れですね。」

「ええ、今のことですか?」

「そう、今の瞬間です。
『意志力、やる気』が100点満点中、62点。
『生命力』が56だから、本来の元気の半分くらいですね。
『エネルギーの流れやすさ』は、86だから悪くない。
水分代謝が72、酸素代謝が87…」


ほうほう、疲れているのは、確かに当たっているな…。
あとの数値はよくわからないけど。

「今ということは、明日も分かるんですか?」

「いや、今、同時にセラピーして、
どんどん数値を修正していってますから…。

それと…あなたの潜在意識からのアドバイスがあります。
他人の批判を減らして、自分を成長させなさい。
あなたは、サービス精神が旺盛で、意識が外にいきがちだから、
自分がおろそかになっている。
でも、自分がハッピーに過ごすことに集中しなさい。」

なにぃ、機械からアドバイスをもらうだと!∑(゚Д゚)

「アレルギーとしては、鮭が出てますね、好きですか?
なるほど、好きなものは、アレルギーで出やすかったりします。
あと、歯の詰め物の害と、セシウムの害、頭痛も出ています。
脊椎エネルギーが真っ赤になっているから、首が固まってますね。」


たしか、以前、整体の人に
首がストレートネックぎみだって言われたなぁ。

「今度は、臓器とチャクラの状態を見ています…。
ベースチャクラが50しかないですね、
地に足がついていません。
この数値だと、地上での生活はいろいろ厳しいでしょう?」


たしかに、グラウンディングが出来てないことは、
他の人にも言われますが…。(^_^;)

「治りますかね?」

「必要なら、ホメオパシーのレメディーを処方しますから、
それで対処しますね。

あと、腎が弱っていて、疲れています。
お風呂とかゆっくり入って、じわじわ温めてください。

ああ、やっぱり腸の粘膜に隙間がありますね。
アレルギーの傾向がちょっとあるでしょ?」


まぁ、子供のときはアトピーっぽかったですしね。

「今は、QX-SCIOで感情のパートをやっています…。
愛情の数値は高いです、で、ストレスは低い。
脳がね、注意欠陥障害、ADDと出ています、考え過ぎです。
それと、アイデンティティーの葛藤、というのがトップに出ています。
自分は誰なのか、何をすべきかっていう葛藤です。
それと、受け身。人から言われたことを真に受けちゃう。
また、変化への抵抗、プライド、物事をコントロールしたい、
向こう見ず、見捨てられた感覚…。」


向こう見ず、注意欠陥は、特に自覚はないけれど、
それ以外は思い当たる気はするな。

特に、変化への抵抗や、
不自由(コントロール出来ない)という思いは、
かなりの苦痛になっている気がする…。


さらに、セッションは進んでゆきます。

「いまデトックスセラピーをやっています。」

QX-SCIOでのセラピーってなんだろう?
不思議に思って聞くと、どうも、それはアカシックレコード、
つまり、宇宙のデータベース上で、
よっし〜という個人データを書き換えていることらしい。
原因となるデータを削除するようなものか?

「選択を促すレメディーが出ているけど。
時に立ち止まりたくなるときがあるんじゃない?」


「時にというより、常にですよね。(^_^;)
やったこと無いことをするのが怖いので。」

「やったこと無いから怖いというのは、免疫力が低いからなんです。
免疫が強ければ、やったこと無いから、楽しいと思えるものですよ。」


へえーそうなんだ。
じゃあ、今の日本人、けっこうな率で免疫力低そうだよね…。


QX-SCIOは、測定するまで、ちょっと時間がかかります。
なので、世間話をしている最中に、黙々と作業をしてくれています。

「今、過去世セラピーというのをやっていて、修正されました。
過去世は沢山ありますが、
今の状況に一番役立つものを、潜在意識が選んで、
それを修正しています。

参考までにいうと、西暦1456、アジアの金融商人の男性です。
社会的犯罪に巻き込まれたらしい。
その名前も出ているんだけれど…名前はkw…なんて読むのかな。」


なんだ、その細かい設定は! ∑(゚Д゚)
まぁ、天才科学者の機械ですし、よっし〜は思考停止しておきます。


もっと色々あったのですが、きりがないのでこれくらいで…。
以上、QX-SCIOの面白い体験でした!


また、秋山さんは、
良い悪いの二元性を超えた見方で話をする方なので、
そういう意味でも、刺激的でした。
私は、なんだかんだで二元的な物の見方から、
離れられないわけですしね。



本日は45位でした、皆さまいつも有難うございます!
余談ですが、養殖の鮭は抗生物質だらけでかなり危険だそうです。
また、目薬も、脳に近いこともあり、
それなりに危険だそうなので、皆さんお気をつけくださいー。
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アレルギーと発達障害 その2


またまた、更新遅れてすみませぬ!(>_<)

ではでは、前回の続きを書きますねー。


近年になって倍増するアレルギーというのも不思議でした。

一世代前は、アトピーも花粉症も食物アレルギーだって、
めったにいなかったのに!

それが今では、人類が昔から食べていた物でさえ、
人によっては、命を奪うものになってしまった…。

本来、食物だったものに、
免疫系が、敵と認識して攻撃する。
自身の過剰反応が、自分を死に至らしめる。

それは、同じ人間を、敵とみなすゆえに滅ぼしあう、
人類へのメタファーではないかとさえ、思っていました。


まぁ、そこまででなくとも、
少なくとも、身体の反乱、免疫の誤作動と思っていたのです。

しかし、それは違っていたようで
秋山さんのお話では、
身体は最善のことをやっているようです。

彼の話だと、あるべきでない場所に、
食物や花粉が入り込んでしまうから、アレルギーになると言うのです。

あるべきでないところ…。それは、血管内。

「現代医学では、アトピーは皮膚の病気と思われていて、
皮膚科に行きます。
でも、ホリスティックな医療だと血液の汚れの病気なんです。
血液の汚れを皮膚から排泄しようする、毒出しの反応。

アトピー自体が悪いのではなく、出しきれずに、
だらだら反応が続いてしまうのが問題なんです。

でも、医者は、原因を探ろうとしません。
今起きている反応を止めることしか興味がない。
だから、抗炎症剤を塗るんです。

でも、アトピーにステロイドを塗ると、
皮膚の炎症は治りますが、
喘息になることが多いんです。

それは、毒の出口が、皮膚から肺の方に移動するからです。
これは、病理を深くすることです。」



そして、血管内に、
異物を入れてしまう原因を作ったのが、
巷に溢れている化学物質。

秋山さんは、予防接種、抗生物質や医薬と言っていましたが、
農薬、添加物も、きっとそうでしょう。

そして、もう、それを直接摂取しなくても、
汚染は、次世代に引き継がれています。
だから、生まれながらにアレルギーの子供がいるのです。



アレルギーは、血液の汚れ。
ならば、なぜ、血は汚れてしまうのでしょう?

例えば…。
蚊に刺されると、毒物が皮膚に入ります。

kekkann1.gif

すると、血管内の白血球が、血管から出てきて、毒物を食べます。
そのとき、血管壁に、白血球が通る穴が一瞬開きます。

それが「腫れ」です。
その腫れが神経を圧迫すると、痛みや痒みを覚えます。

kekkann2.gif

通常は、白血球が毒物を取り除くと、
腫れが引き、血管のスキマも閉じます。

しかし、人は痛みを止めようと、抗炎症剤を塗るので、
この反応が無理に抑えられます。
身体は、毒出しの反応を起こしたいれけど、薬で起こせなくなる。
これは、一緒に、アクセルとブレーキをかけているような状態です。

この緊張で、急性炎症だったものが、慢性炎症になります。
血管のスキマも、開きっぱなしです。

だから、粘膜や皮膚から、
食べ物や花粉のタンパク質が、血液に入るようになるのです。

その異物に対抗して、免疫が抗体を作ります。
それが、アレルギーです。

くしゃみ、鼻水、腫れといった症状は、
異物を外に出そうとする、身体の知性なのです。



むろん、異物、毒物であっても、
体外にあるのなら、問題はありません。

例えば、口から肛門といった消化器は、一本の管です。
消化管の内側は、身体からみたら、外部・外側。

その外側を、食べ物や空気などの異物が通過するぶんには、
問題はありません。
食べ物が、血管に入りこめないからです。

もちろん、これは身体が正常な場合です。

現代人は、血管壁に、スキマが空いているのが普通になっているから、
鼻や腸といった粘膜から、容易に異物が入り込んでしまうのです。


私たちは、抗生物質や化学物質を餌にまぜ、
食べ物である家畜や卵、牛乳を汚染させています。
野菜だって、土地や肥料が汚染されていたら、安全ではないでしょう。


私たちがアレルギーに苦しむとき…。
対処療法的に、症状を緩和させるだけでなく、
本当の原因まで思いをはせることが出来たら、と思います。

自らと地球環境を、汚しきってしまったのが原因なのですから。
気づけば、やめる事も出来るはずですから。



本日は62位でした、皆さまいつも有難うございます!(*^_^*)
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