私の興味ある、悟りについての話や、スピ系の講演の感想、ヒーリングの体験談などを書いています。
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Hエンジェルについて、天使に聞きました 笑
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前から予約していた、
tomokoさんのセッションに行って来ました〜。

そして、私は、絶賛ホスティングエンジェル中!

偶然とはいえ、ホスティングエンジェルと、
このセッションが重なったことは、かなり嬉しかったです。

というのも、tomokoさんを介して、
天使からホスティングエンジェルの意義と、
疑問を聞きたかったからです。

それと、もう一つ、認知症に関しても、
アドバイスを得たいと思っていました。

というのも、私の母も物忘れが激しくなってきており、
また、ホスティングエンジェルを引き継いでくれた方も、
ご家族の認知症について悩まれていたからです。

そして、職場の食品店では、
凄い勢いでココナッツオイルが売れています。
というか、今では売り切れて、問屋にすらないほど…汗

これは、アルツハイマーに効くという説があるためです。
そして、ちょっと以前では、認知症に効くというエッセンシャルオイルが
やはり売り切れになりました。

これらで感じるのは、日本中の人が
認知症について、とても怖れている事。

認知症とは何なのか。
なぜ、こんなにも残酷な病気が増えているのか。

それを天使に聞いてみたかったのです。


さて、まずホスティングエンジェルについてです。

どうして、こんなに面倒な儀式なのか、
そして、どうしても3人に引き継がなくてはいけないかを
聞いてみます。

残念なことに、ここの部分だけ、録音せずにメモ書きでした。
なので、かなり忘れて抜けた部分があるのと、
tomokoさんの正確な言葉ではないと思います、ごめんなさい。

「これはゲームです。
人は形だけのものにこだわりますが、
それは重要ではありません。
引き継がなくても、どうということはないのです。
それより、私たちと一緒にいる期間をどう過ごすかが大事です。

私たちはいつもいるし、いつでも助けたいと思っています。
でも、このような機会を設けないと、
私たちに気づかない人もいます。
また、こういう機会があることで、
人は意識して私たちと過ごすことになります。

また、これは鏡です。
やることで、自分がどのような考えや信念を持っているか、
周りに映し出されます。
どこに恐れを抱いているか、見ることの出来るゲームなのです。
恐れを克服した人には、大きなギフトがやってきます。
あなたが受け取るべき、大いなるギフトを受け取ってください。
そして、私たちの光に目を向けて下さい。」


さて、幸いにも、私は2人の方にお繋ぎすることが出来ました。
しかし、その方たちも次の人を探すのが大変そうです。
なので、もし1人も引き継げない場合、
私が、もう一回引き受けてもいいと思っていました。
それについても、聞いてみました。

「あなたがそこまでする必要はありません。
他人がやるべき宿題を、あなたが肩代わりするのは良くありません。
それでは、相手の成長の機会を奪ってしまうことに気づいて下さい。」

とのこと。
なるほどー。
人の楽になるように考えても、
実際には、人のためには、ならないんですね。

最後に…。

「私たちといる時間を楽しんで下さい。
地球にはこんなにも沢山のサポートがあることを知って下さい。
私たちは、愛と光のエネルギーです。」


tomokoさん曰く、ホスティングエンジェルは、
天使強化週間(笑)だそうで。
いつでもいる天使を、より深く身近に感じる機会。
そして、人生という(自分自身を知るための)ゲームの、
そのまた、縮小版なのだと。

ホスティングエンジェルの話を持ちかけられた時、
人によっていろんな反応が出てくると思います。
たとえば…

これって怪しいのでは?

やりたいけれど、繋ぐ相手がいないし、
繋げられなかったら、ペナルティを受けるのではないか。

これを持ちかけたら、友人を失うのでは?

いつも繋がっている天使なのに、
なぜ面倒な儀式をしなくてはいけないのか?

別の高次の存在と繋がっているのに、
天使などどつながったら、まずいのではないか。

これら全ての感情や思いが、
自分が何を考え、外界に投影し、また制限しているのかを、
見つめ直すきっかけになるという事みたいです。
なるほど〜。

さて、認知症に関しては、次の記事で書きますね〜。

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あなたに愛と光が届きますように♪


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繋がりと欠乏
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ホスティングエンジェル&バジルの種のご希望の皆さま、
ご連絡有難うございます♪

現在、お二人の方から
ホスティングエンジェルのご希望をいただいています。

希望者が誰もいなければ、天に返すつもりでしたので、(^_^;)
とても有難いことです。

また、ユミココロさま、メールが無事に届いていましたら、
ご連絡くださいませ♪

そして、まだご希望の方がいらっしゃいましたら、
お繋ぎ出来ますので、
メールフォームにてご連絡ください。

ちなみに、私からお繋ぎするなら3/4〜9の日取りになり、
その次の方からですと、3/14〜19になります。
どちらでも、お好きな方をお選びくださいね。



さて、今回ご希望いただいたお二人と私には、
2つの共通点があることに気づきました。

1つめは、以前、ホスティングエンジェルの話があったが、
その時は受けなかったこと。
2つめは、はっきりした願いや切望があること。


まず、ホスティングエンジェルって、
怪しいといえば、怪しい
じゃないですか。

だから、それでも信頼する、という人しか受けないと思うのです。

私の場合は、はじめに紹介してくれたtomokoさんを信頼していたから、
そこはクリア出来ていました。

でも、信頼があるだけでは、受けることにはなりません。
私だって、その時は受けなかった訳ですしね。

つまり、信頼があっても、
満たされている時は、受けないのです。

私は、そのときも、文句を言う日々を過ごしていましたが、
いま振り返ると、それはそれで満たされていた事に、
気づくことができたのです。



さて、今回、「望みってなんだろう、
欠乏感や苦しみ、無力感ってなんだろう」という事を考えました。

そしてこう思ったのです、
望みや苦しみは
人間と高次の存在をつなぐ架け橋であり、
双方にとって、一つになるために必要なものだ、
と。

もし人間に、望みや欠乏感がなければ、
神は必要ありません。

人が、神(もしくは悟り)を欲するのは、
自らの欠乏を満たしたいからで
全き人間であれば、神はいりません。

だから、全能なる人間になろう、とエゴは囁きます。

しかし、皮肉なことに、
この世界は、全能なる神(ワンネス)が、
(全能なるゆえに唯一体験できなかった)不可能を
体験したくて作ったものです。

だから、どうしても人間には
不可能と欠乏が出てきてしまうのです。

まさに、全能になりたいのに、
全能になれないエゴ危うし…ですね。(^_^;)



さて、切望がある、というのは、
自分ではどうにもならないことがある、という気づきでもあります。

つまり、その時にやっと、
ゆだね(サレンダー)が起こる可能性が出てきます。

以前の、黒斎さんの講演記事を読まれた方はいますか?
絶望した時、サレンダーが起こって
悟りが訪れる
のです。
◾︎黒斎さんの「月イチ☆」の話 完◾︎

もう一つ、信頼から悟る方法もあります。
ハートを完全に開けば、それも悟りなのです。

もちろん…。
ホスティングエンジェルを受けるという、
私のちーさなちーさな、ゆだねと信頼くらいでは、
悟りに繋がらないでしょうが…。(^_^;)ゞ

でも、ちーとくらいは共通点もありますよね?(^_^;)

あ、ちなみにこの記事は、ホスティングエンジェルを
信頼すべしという話ではないですからね。

精神世界は、
やはりかなり慎重になっていい
ものです。

だから、ぞれぞれがよく考え、
自分なりの判断を持てるようになるのが大事です。

それが出来てはじめて、
精神世界の怪しさ、危なさが減ってゆくと思うのです。

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100円ショップのダイソーで、ホスティングエンジェル用に、
LEDキャンドル買いました!
それなりにちゃちだけど、2つも入っているの、すげー。

で、天然ワックスのキャンドルが欲しかったけど、それは高かったため、
ソイワックス1kg買って作ってみました!
なので、私はいまキャンドル長者…爆

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応援してくださる方、いつも有難うございます!
本当に頭が上がりません〜こんなふう→m(_ _)m
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ホスティングエンジェル
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またまた、更新遅れてすみません〜。(^_^;)

ちょっとでも覗いていただいた方のことを思うと、
もう少し、ちゃんと更新できればなーと思います。

短くても、もっと書けるように頑張りたいです!


さて、前回同様、「繋がりと安らぎ」いうテーマで書きたいと思っていましたが、
いままさに、私に「繋げる」という課題が来ました。

私、ホスティングエンジェルを受ける事にしたのですぅ〜!!

いや、ビックリマークをつけるほど凄い事はなく、
やる気さえあれば、誰でも出来ることなんですけど…。

問題は、ある種の面倒くささと、
うっすらただよう胡散くささ
克服せねばなりません、爆。


なので、そういう意味では、
そうとう覚悟がいる
と言えます。(^_^;)

その覚悟の中身ですが…。

ホスティングエンジェルは、
5日間、5人の大天使たち(ミカエル、ガブリエル、ラファエル、ウリエル、メタトロン)
を家に招く儀式です。

2010年にニューヨークで、
ドイツ人のミディアム(霊能者)により始められたものだそうです。
世界を良くする影響を与えるそうです。

天使を招いている間は、家でキャンドルを灯します。
(外出時や就寝時は電気キャンドルも可)

地球のため、家族のため、自分のための3つの願い事をすることができます。
5日間が終わると、次に希望する3人に大天使たちを送り出します。


3人に送り出す…これって、けっこうなハードルでしょ??

スピリチュアル好きでも、受ける可能性は微妙なのに、
そうでない人なら、まず無理という…笑。



実はですね、以前、◾︎カブリエルの庭◾︎のtomokoさんから
この話を頂いた事があったんです。

その時は、信頼するtomokoさんだから、
やってみたいと思ったのです。

だが、しかしっ!

さしたる願いもないし、5日間ろうそく付けるのも大変だし、
第一、次の3人に繋ぐあてがないしで、断ったんですね。

ただ、時間が経ち、
いま、母の健康上の問題が出てきて、困っていました。

その時、ふと職場のお客さんに、
ヒーラーの友人がいると聞いたのを思い出したのです。

で、本当は嫌だったのですが、
母の相談をしに行ってみることにしました。
(職場では、スピ好きを隠していたので、行くのを悩んだけど…(^_^;) )

さて、彼のリーディングは、母の現状をとても良く当てましたが、
私にサポート出来ることは特に無い、とも言われました。
それが、私にはとても残念でした。

しかし、彼が最近ホスティングエンジェルを受けたと知り、
まわしてもらうことにしたのです。

現金なもので、強い願いがあるときは、
次に繋げるかなんて不安は、考えない
ものでして…(^_^;)
(tomokoさん、以前は断ってごめんね〜!!)

幸い、縁を繋げてくれたヒーラーさんは、
チェーンメールじゃないから、
次に繋げられなくても空に返せばいい、と言ってくれました。
さらには、次がいなければ自分に返して良いとも。

それで、ちょっと気が楽になりました。



さてさて、考えてみたのですが、
ホスティングエンジェルって、
ドイツ人のミディアムからはじまったんですね〜。

勝手な想像をするに…。
きっと、天使界も考えたに違いありません。

初めに情報をおろすなら、
きっちりしてそーなドイツ人がいいでしょうと…笑

もちろん、日本人も几帳面ですからね、
日本人ではどうかね、という案も出たと思うんですよ、
うん、たぶん。

でもね、「まぁ日本は舶来物を有り難がる国だから、
外から入れたほうが、日本にも広まるんじゃないですかね、ガブリエルさん」などと
ミカエルあたりが言ってますね、きっと。

で、「地球担当のミカエルさんの言うことなら間違いないでしょう」と
ウリエルさんが受けあって、ドイツのミディアムに決まったわけなのです、笑

で、広まるにつれて、ドイツ人や日本人は儀式をきっちりやってますが、
比較的ゆるそうな国、そうイタリアあたりなんかは、
天使を遅刻させたり、
キャンドル忘れる人が、頻発しているに違いない…。

ええと……(^_^;)

何が言いたいかというと、
今回よっし〜も、
きっちりやれなくても、
天使も無問題に違いない!
ということです、笑

まあ、天が有無を言わさず
ホスティングエンジェルをやらせる状況にしたなら、
私に、次の人が見つけられなくっても、
それは、私の責任ではないのかもしれないしぃ〜。
…といって自分を慰める…(^_^;)

とはいえ、努力しないのも何なので、
やりたい人を絶賛募集していまーす。
やりたい人は、ぜひご連絡をっ!

ちなみに、私から繋ぐとすれば、
次の方は、3月4日の夜10:30から、
5日間受けることになると思います。

ちなみに、電子キャンドルが必要になると思いますが、
LEDキャンドルが100円ショップで売っているそうですよ♪
私も買いに行かなくっちゃ。

あ、あと、この話とは別ですが、
去年のホーリーバジルの種がまだたくさんあるので、
ほしい方は差し上げます。

どちらも、右下のメールフォームで連絡くださいね。
また、うまくメール返信できない場合のために、
公開してもよいハンドルネームもお知らせください。


まぁ、最後に真面目なコメントをしますと…。

そもそも、高次元の世界は「必要性」というものが無い世界ですから、
キャンドルや次へ広めるといった事さえ、
天使たちには、重要ではないと思います。

なので、ある程度ハードルが高かったり、
行動が必要というのは、
あくまで、人間の意識と物質界への配慮だと考えます。

つないでくれたヒーラーさんも言っていましたが、
高次の存在はいつでもいるし、呼べばくるし、助けてくれるのです。
(天使は別の次元のあなた自身、というのが正しい表現かもしれません。)

ただ、儀式、行動といった物質面での活動は、
より深く人間の潜在意識に作用します。

これだけ苦労すれば、効果があるに違いない、
と受けとる姿勢も出来やすくなります。

その結果、念じるだけよりも、
願いが叶いやすかったり、
高次の存在を感じやすくなると思うのです。

思いを具現化したもの、それが儀式なんだと思います。

ちなみに…
◾︎tomokoさんのホスティングエンジェルの記事◾︎です。
◾︎Lemurian Angel◾︎ホスティングエンジェルの詳しい説明が書いてあるブログです。

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繋がりと安らぎ 1
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しばらく、ご無沙汰でした〜。
その間来てくれた皆様、ごめんなさいね〜〜m(__)m

さて、1月23日に、
黒斎さんと木内鶴彦さんのコラボ講演に行ってきました。

木内鶴彦さんは、天体研究されている方で、3度の臨死体験をしています。
中には、30分以上死んでいた時もあり、死亡診断書をもらったそう!

彼は、そんな臨死体験中に、
時空を超え、過去と未来を旅したといいます。

たとえば、宇宙の始まりを見に行ったり、
ピラミッドがどのように建築されたのかを見学したり。

ある時は、過去に来た記録を残しておこうと、
江戸時代の大工に憑依し、
建築中のお寺の建物に文字を残したりしたそうで。

後に生き返ったさい、その場所に行くと、
実際にその文字があったというから驚きです。

さて、そんな不思議な話の他に興味深かったのは、
黒斎さんと木内さん、お二人の意見に、
やや違う方向性を感じたことです。

ちなみに、今まで何度か私は、
黒斎さんと別の方のコラボ講演に行きましたが、
言っていることは違えど、
見ている方向は同じ印象だったんですね。

例えば、阿部敏郎さん、賢者テラさん、牧野内大史さんなど。

それらは、悟り系というか、一元論的な印象でした。

木内さんはそうじゃなく、二元論的な見方をされていました。
二元論的な見方で、ワンネスと現実をとらえて、
世の中を良くしようと努力されていた。

だから今回は、その分ズレがあって、
それが興味深かったです。

もちろん、黒斎さんもそのズレについて、
話したかったようですが、
すでに違う話題で大半の時間を割いていたために、
それも叶わず、喋り足りないと言っていました、残念〜。

さて私は、死と目覚めは別物だろうと思っていたので、
この対談で納得した所もありました。

というのも、黒斎さんがよくこう言うのですね。
「死んだら、誰もが間違いなくびっくりします、
いままでの人生がゲームにすぎなかった事に気づくからです。
で、なんだゲームだったら、あれもしたのに!って残念に思うんです。」


でも、私はちょっと違うんじゃないかな、と思っていました。

もちろん、死によって、
現実の幻想性に気づく場合はあるでしょうが、
それ以上に、死は新たな幻想の始まりの場合が多いと考えていたのです。

もちろん、幻想といっても、
この現実と同等のしっかりした世界観のことですが。
(つまり、形あるもの、崩れるものはすべて幻想である、
という次元でのお話です、その点悪しからず…)


だからこそ、木内さんはリアルかつ、
しっかり現実とリンクした体験をされたのだろうと思うのです。


でもまぁ、それはどうでもいいことで…。

何が言いたいかというと、
スピリチュアルで活躍されている方々にも、
様々な意見があるんだなぁ、ということです。

だから、いくら真理を知りたいとしても、
精神世界全部を網羅した、一つの真理などは無いのでしょう。

いえ、例えあったとしても、
それを伝えようとすれば、
言葉の性質上、必ず曲解されてしまいます。

だから、信頼しているスピリチュアルリーダーの話であっても
鵜呑みにする必要はない。

彼らの意見を採用するかどうかは、
その意見が、自分の幸せな生き方に
役立つかという点だけで、決めればいい
のです。

ちなみに、このように一つのものを信奉するのをやめると、
当然、それに相反する意見や人にも、対立しなくなります。

様々な違いのなかにいて、安心していられるのです。

ちなみに、生き物が求める基本的な欲求は、
「安心して生きられること」ではないでしょうか。

そしてそれは人間も同じはずなのですが、
人はとかく、その基本を忘れがちです。

だから、真理という単なる信念のために、
人や自分を傷つけ、時には命まで奪えるのです。

さて、分離感は、個人がいるというこの世界を生きる上で大切なものです。

でも、聖戦などといった、
生きるという基本さえ守れない分離感まで強まると
それは行き過ぎだと思うのです。

わたしたちは、分離だけでは生きられず、幸福感も得られません。

繋がることで、それぞれのポテンシャルが発揮され、
安心できる生き物なのです。

お金があるはずの日本人の幸福率が低く、
対して、金銭的に貧しいはずのブータンやタイの幸福度が高いのはなぜか、
ずっと考えていました。

そして、人々に密接な繋がりがあるかどうかに、思い至りました。
また、繋がるには必要性が必要だということも。

つまり、貧しいとき、人は助け合わなければ生きていけません。
だから、物質的にも精神的にも共有しあうのです。

しかし、物質的に豊かになればなるほど、
自分に足りないことや、
人に頼らなければいけない弱さを嫌うようになりました。

で、お金さえあれば、
他人に頼らなくても良いシステムを作ることにしたのです。

それは、一人、もしくは各家庭で閉鎖しても生きられるシステム。

お金と健康さえ十分であれば、
日本ではつつがなく生きていけます。

しかしそれは、繋がらなくても生きられるという、
幻想でしかなかったのです。

それはさながら、
ワンネスから離れた小さなエゴのようと言えるかもしれません。

ふおー、長くなったので、続きます。


ところで、人気ブロガー、ノラドラさんのところで、
素敵な動画が紹介されていました!

植松努さんという方のTEDのスピーチです。
◼︎TEDxSapporo◼︎
すごく感動します!
彼も足りないことは悪いことじゃない、と言っていてすごく共感しました。

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