私の興味ある、悟りについての話や、スピ系の講演の感想、ヒーリングの体験談などを書いています。
page top
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
page top
苦しみというウェイクアップコール
air_rank[1]

苦しみについて思うこと、
それは、ウェイクアップコールではないかという事です。

だから、今苦しんでいる人、
無力感を感じている人がいたとしても、
それは単に、大いなる愛が
あなたを揺さぶっている真っ最中なのかもしれません。

だから、どうか心穏やかに(?)
苦しんでください…
(^◇^;)


さて、私の職場である食品店では、近くに病院があります。

なので、場所柄かもしれませんが、
お客さんに、病気のお年寄りが多かったり、
若くても精神的に病んでいる方がよく来られます。

また、それとは無関係ですが、
半年前に入ったスタッフには、
発達障害があって、本人はもちろん、
周囲も上手くゆかないコミュニケーションに悩んでいます。

そして私自身では、両親が高齢になり、
体に不自由が出ているのを見ています。

で、このようなことを経験すれば、
人生に対する考え方も、若い時とは変わるものです。

つまり、人生努力だけじゃうまくゆかないようだ、と。

ご高齢の女性で、快活で幸せそうだったお客さんが、
夫の死をきっかけに、あっという間にぼけてゆくのを見たり、
努力では治らない発達障害のスタッフを考えると、
つい思ってしまいます。「人生は苦だ」と。

そういえば…。

子供のころの教育って
努力すれば希望はかなう、といったものだったんですよね。
長いこと生きてみると、違うことがわかりますが。


あぁ、でも、もし!
もし、順調な人生を送っている人がいましたら、
このブログは参考にしないでくださいませ〜。(^_^;)

というのも、順調な人生においては、
人は目覚めたくないものだからです。

自分(自我)が頑張れば、何かを得たり、
幸せになれるという希望がある人には、
このメッセージはかえって、生きるのに邪魔になってしまいます。

そんな時は、何も考えず、
思いっきり人生を楽しむべきなのでしょう。

このように、エゴには「自分が舞台を取り仕切っている」というような
分離意識があります。

そして、適度な分離感でしたら、私たちは分離感に喜びを覚えます。
それが自分への満足感につながるからです。

とにかく、エゴが強くても幸せだったら、
さしあたり問題はないと思われます。


さて、幸せなうちは良いのですが、
やがて「思い通りにならない」時がやってきます。

それが苦しみです。

新しいおもちゃが買えないという軽いものから、
重病になってしまった、という重い苦しみまで、
レベルは様々でしょうが、そこで感じられるのは無力感です。

そして、大きな苦しみほど、深い無力感になります。

なんてこった、舞台を取り仕切っていたのは、自分じゃなかった!
では、誰が今後の自分を保証してくれるんだ!

というわけです。

そして、何かを知っていそうな覚者の言葉を
調べてみたりします。

なのに、真の覚者は、私たちにとって恐ろしいことを言うのです。
あなたは自我じゃない、
さらには、この世界には意味がない、などと!

これは、あなたが後生大事にしていた、
「あなた自身と、あなたの基盤である世界の破壊」を意味します。

頑張った自分、努力した自分、苦しんで得たものも全て、
重要じゃない、それは幻影なのだ、というのです。

それはつまり、もっとも大切な自分を殺すに等しいこと!
もちろん、普通だったら、そんなことは受け入れられません!!

なのに、なのに。

その痛みを超えてなお、真理を知りたいと望むときが訪れます。
それは、この世の苦しみが、この抵抗より上回ってしまうときです。

それほどまでの、大きな大きな苦しみ。
世間からみたら、
何がなんでも、逃げ出さなくてはいけない痛み…。

でも、そんな忌むべきものこそ、
たぐいまれな贈り物であり、
大いなる愛があなたの帰還のために、起こしたものかもしれません。


もし、大きな大きな苦しみの中にいる方が
いらっしゃったなら…

愛の真っ只中に居ることを思い出して
少しでも気が楽になるといいな、と思います。

暗闇の中に光が見えますように。

……。
これは、誰かのために書いているのかしら…?


ついでに、エックハルト・トールの動画を貼っておきます。

◾︎苦しみの終焉◾︎
〜「苦しみ」は色々なことを教えてくれる素晴らしい先生です。
ほとんどの人にとって、苦しみだけが唯一のスピリチュアル・ティーチャーです。
また、「苦しみ」はあなたを豊かにするものです。〜



air_rank[1]
本日は46位でした♪
拍手と応援クリック、ほんとうに有難うございます〜(*^_^*)
また、お一人の方だと思いますが、
最近、過去記事まで拍手してくださった方有難うございます、
励みになります♪
スポンサーサイト
page top
天から歌はおりないけれど

air_rank[1]

おおう、すごく間があいてしまいましたー、
ごめんなさいぃーー!!


というのも、あまりブログを書くテンションにならなくて。
つか、それも、すごい言い訳だな……汗汗

ただ今回のように、テンションが下がった事はあまりなく
それで考えて、思った事があります。

自分の意思で行動しているように見えることも、
実はそうでなかったのかもしれないな、
と。

このブログは、自分が書いていると思っていても、
テンションや情熱をどこからか頂いて、
はじめて書けていたのかもしれない。

覚者の言葉で「自由意志などなくて、
起こることがただ起きているだけ」
というのがあります。

もちろん、自我である私には実感しづらい点であり、
もっと言えば、共感しにくい点でもあるんですが…。

というのも、それを認めたら
(自分と思っている)自我は居ない、
ということになってしまいますからね。
そこらへんが、自我は究極の真理を理解できない(したくない)
ゆえんなのでしょう。

さて、振り返ってみると、
人生は、感情や衝動といった自然と湧き上がるもの、
つまり自我には、コントロール出来ないもので、
動かされていることがよくありました。

例えばこんなことです。

私は、すんごい運動音痴で、
運動嫌いなんですね…・゜・(ノД`)・゜・

なのにですね、自分でも驚くことに、
唐突に、運動したい情熱に駆られたことがあったのです。

今までの人生で3回だけだし、
それに続いても、一年くらいだったんですけど…。(^_^;)

しかしあまりに、自分に似合わない行動すぎて
何かに憑かれたのかと勘ぐるほどでした、爆。

それほど、その間は運動が楽しいというか、
もう、何がなんでもやるしかない、という感じなんです。

なのに、ある時ぴたっと情熱が冷めると、
もうどんなにあがいても、頑張っても続けられない!


身体に良いから、続けたいと思っているのにね。


さて、偉大なソングライターは、歌を作るとき、
歌と歌詞が揃って天からおりてきて、
それを書き留めるだけだといいます。

もちろん、そんなことは出来ない凡人の私だけれど、そんな私には
突然ふってくる衝動や情熱こそ、
天からの贈り物かもしれないな、
と思いました。

つーことで、
ブログを書かなかった言い訳を、
長々と書いてみた訳です!


よっし〜のせいでは無くて天のせいなのよ、と…(;^Д^A 

あ、でも、情熱や生きる喜びといったものは
根源(ワンネス)との繋がりから、
生まれるものだろうとは感じました。

で、自分を閉じていれば閉じているほど、
それらはやってこなくなるという…。
(じゃあ、やっぱり閉じてるよっし〜が悪いじゃん、というのは無しで、汗)

そしてたぶん、根源のエネルギーは、
チャクラというエネルギーセンターから
取り入れているんだろうな。

だから、チャクラが活発な人ほど、
現実面でバイタリティーがあるし、
逆にいうと、弱っている人もチャクラを活性化させれば、
元気が出てくるものかもしれませんよね。


あ、あと拍手欄に質問してくれた、いもちゃんさんへ。
そう、プロテクション用のスプレーは、
その方専用なのです〜。
なので、精油の分量を教えてもいいですが、参考にならないですよね(>_<)
お返事遅くなってごめんなさいねー、見ているかしら??

air_rank[1]
あ、もちろん、天からの情熱ばかりでなく、
みなさまからの応援も、凄い励みになります!いつもありがとう♪
page top
あけましておめでとうございます!
あけまして
おめでとうございます♪
本年もよろしくお願いします!


とりあえず、元旦のうちにこれだけ言いたかったため、
気の利いた画像など、用意してなくてごめんなさい〜。

…って、これだけで終わるのも何なので、
昨日の紅白の感想でも書こうと思います。

といっても、数回、
断片的に見ただけなんですけど…(^_^;)

イディナ・メンゼル の「Let it go」は
やっぱり良い歌だなぁと思いました。

メッセージが本当に素晴らしいですよね!

あれは、映画がメインなのではなく、
あの歌が広まるために映画があったのではと思うほどです。

だって映画では
この歌ほどには、エルサはありのままでは
いられませんでしたからね。

私たちの社会はまだまだ、
社会システムから抜けるほどの奔放な生き方は推していない、
ということなんでしょう。


また、サザンの「ピースとハイライト」の歌詞には感動しました。

希望の苗を植えていこうよ
地上に愛を育てようよ
未来に平和の花咲くまでは…憂鬱(Blue)

〜略〜

都合のいい大義名分(かいしゃく)で
争いを仕掛けて
裸の王様が牛耳る世は…狂気(Insane)
20世紀で懲りたはずでしょう?


本当に、ほんとうにそうだ!

しかも、なお悪いことに、
私たちは彼らが裸の王様なのも知っている。
なのに、騙されたふりをしたまま生きているんだ!

王様は裸だ!

そう声を出してしまえば、
今の平穏(に見える)な生活が変わってしまう。

それが怖くて、目をつむって
何もなかったように生活をしているんだ。

でも、もういい加減、目を開かなくては!

「20世紀で懲りたはずでしょう?」
そうサザンだって歌っているんだもの…。

air_rank[1]

© よっし~のできるかな?. all rights reserved.
Page top
FC2 BLOG
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。