私の興味ある、悟りについての話や、スピ系の講演の感想、ヒーリングの体験談などを書いています。
page top
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
page top
カルマとは何か~カルマを継続させたい私たち
うおお~、ちょっと忙しくなってしまいまして、
しばらく、こんなペースで更新するかもです…。(;´Д`A


さて…颯花さんと話した環境問題や、食のことについては、
重要だし、また長くなりそうなので、また書きますね。

先に、黒斎さんの月イチの講演について書いておきます。

とは言いつつ、一昨日の月イチじゃないんですよね~。(^_^;)
これまた遅くて、すんません。

一昨日の月イチに関しては、余力があったら、書きますです…。

~・~・~・~・

さて、ある女性の質問がありました。

新しい職場に勤め始めたばかりという彼女。
病院なのですが、ここで働きはじめて、とても疲れやすくなったそうです。

それは、その場の悪いエネルギーのせいなのか、
だとすれば、お勧めのガード方法とか、場を浄化する方法があるか、とのこと。


「だれしも、場の影響は受けます、やっぱり。

すっごい元気がない人でも、盛り上がっているライブ会場に入れれば、
ちょっと元気になって出てくるでしょ?その反対もある。

それと…。

この理解が大事ですが、「実はあなたはいない」んです。

わかりますか?

みんな、何となく、命が肉体をまとっていると考えています。

自分の区切りが肉体で、それより外は、自分じゃないと思っています。
でも、本当はそうじゃない。

自分とそうじゃないものの境界線がある、という思考は、
概念にすぎません。

でも、僕とあなたを遮る壁は、存在していません。

(よっし~注:だから、場の影響をみんな受けるのだ、という意味だと思われます。)

ただ…だれしも、場の影響は受けるとはいっても、個人差があります。
その差は、カルマの影響をどれだけ受けやすいかによります。

でも、カルマって何でしょう?

カルマに関しては、僕には、僕の答えがあるのですが…。

ある時、ボブ・フィックスさんに聞く機会があったんで、聞いてみました。
なんて答えるかなぁと思って、笑

そしたら、「カルマは無い」と。」

会場:「ええ~!」

「説明しますね。

カルマは静電気みたいな質があります。つまり電荷です。
プラスとマイナスみたいな、電気のエネルギー。

空間に在る、プラスとマイナスの組み合わせによって、
カルマというものが形成されたり、無くなったりします。

聖書の創世記のなかで、神様が闇の中で光を作ったって言うでしょ?
あれって言うのは、つまり、マイナスのなかに、プラスを作ったって事です。

空間を想像してください。
その中に、プラスとマイナスがごちゃごちゃある、それこそ無限に。
規則性のない、ぐちゃぐちゃになったところに、現象化があります。

ただ電気って…。
プラスマイナスが、うまく統一されてないと、スムーズに流れないでしょ?

ごちゃごちゃになっている所には、高負荷がかかっていて、
電気がスムーズに流れなくなっています。

+-++-+++
--+-+-+-
-+++--++
+-++-+-+
-+-++---
++-++++-
現象化、エネルギーの滞り


下敷きをごしごし擦れば、静電気が増えて、ゴミを吸着するように…。

カルマが増えると、日々の生活に、摩擦が生まれます。

で、「下敷きを擦る」とはどういう事かというと、
「心のざわざわ、いらつき」なんです。

心がざわつけば、ざわつくほど、
電荷(カルマ)がふえて、さらにホコリ(出来事の中の摩擦)を吸着していきます。



これに対して…。

瞑想だとか、ヒーリングだとかが、何かっていうと、
エネルギーを整理整頓してあげることです。

つまり、プラス・マイナスが整理されると、吸着のエネルギーが無くなります。
だから、余計なカルマを引き寄せるという事がなくなってくる。

生きる上で、摩擦が生まれなくなってきます。

それが、カルマに影響されないということです。

++++----
++++----
++++----
++++----
++++----
++++----
スムーズなエネルギー
 


前者にしろ、後者にしろ、電荷そのものは、増えも減りもしません。
ただ、どういう組み合わせかという違いだけ。

つまり、カルマがあるのじゃなくて、
ひずみがある状態をカルマと呼んでいる、
という事です。



さて、ヒーリングの話になりますが、
ヒーリングには二種類あるんです。

自我からのものと、空(くう)からのヒーリングです。

自我からのものは、ホコリ落としです。

静電気いっぱいの下敷きを、
パンパンって払ってあげて、ホコリを落としてあげる質のヒーリング。
「私があなたを治してあげる」という発想のものです。

これだと、ホコリは落ちますが、
静電気は帯びたままなので、
すぐにまた、ホコリが付くようになります。


空(くう)からのものは、これと全く違います。
空のエネルギーは、性質として、電荷を整えようとします。

下敷きの電荷を整理するので、静電気がなくなり、ホコリ自体が付かなくなる。

「私はパイプになっているだけです、
空のエネルギーが
あなたを癒すんです」というタイプ
のヒーラーさんです。

ただね、前者も同じことを言う場合もあるので、注意ですが、笑

で、精神科の先生っていうのは、
鬱の人などを相手にするから、無意識にガードも堅いんです。
情で関わりません。

自分を可哀そうだ、と思っている人は「私可哀そうでしょ」とアピールするし、
可哀そうだと認めてくれる人(情のある人)の所に行きたがる。

結局、『私可哀そう』は手放したくないんです。
現状を維持したがる…それがカルマ。

それに対して「本当だね、可哀そうだね」などと情で関わると、
電荷をお互いに高めあってしまうんです。

で、本当に『可哀そうな人』が出来てしまう。

だから、「どこが可哀そうなんですか?」って、聞くぐらいがちょうどいいんです。
それによって、『可哀そうな人じゃないエネルギー』がそこに生まれます。

「こういう問題があって、私大変なんです。」
「それのどこが問題なんですか?」

これくらいの方が「ハッ」ってなりやすいんです。」
スポンサーサイト
page top
颯花さんのセッション3 鳥との対話
マナさんとか、tomokoさんのブログで取り上げられ、
ずっと見たいと思っていた、
草場一壽氏の陶彩画を、一昨日、見にいってきました!

草場氏の絵は、有田焼をベースに修行された、焼き物の絵画です。

行ったのは、五反田にある池田山ギャラリーです。
Rinkoさんと、るうさんとで、行きました。

菩薩などの宗教画や、龍や花がモチーフが多いのですが、
抽象画などもあり、綺麗でした。

抽象画は、優しくもカラフルな色合いの波のような作品。
これなどは、100枚焼いて、日の目を見るのは、1枚ほどだとか。

全ての絵が美しいだけでなく、パワーも強いみたいで
Rinkoさんは始終ハイテンションでした、笑

中でも、この龍のカッコよさときたら!
tomokoさんも生きているって、ブログに書いてましたっけ…。

Tokihaima

光が当たらない所では、白龍なのに、
光があたりぐあいで、うろこが七色にかがやきます。

それも角度によって
色が微妙に変化し、表情が刻々と変わります。

草場氏が、昔、世界を旅していた時、
「七つの色の七匹の龍が合体し、虹色の龍になり、世界を救う」という伝説を、
あちこちで聞いたそうです。

それから構想20年。
ずっと描きたかった、世界を救う、虹色の龍。

大地震をまたいで、完成するというタイミング。
身をかがめ、世界を救うべく、飛び立つ瞬間の絵だそうです。



さて、とんぼ玉をやり始めたので、
この七色の色合いが、何で出ているのか気になります。

「この色は、何を使って出しているんですか?」

「作家は、初め、この色が何で出ているかを隠していました。
が、ナサの関係者の方が来られた時、
一目で『酸化チタンですね?』と言い当てられ悔しかったみたいです、笑
その方は、シャトルが帰艦すると、シャトルの表面が虹色になるのを知っていて、
それで分かったらしいです。」

すごい!
酸化チタン…。

ちなみに酸化チタンは、身近な存在で、
日焼け止めや、食品添加物(白くする着色料らしい、いらね~)などなど、
色んなところで、使われているよう。

草場氏は、虹色の色合いを出すだけで、四回焼いているそうです。

とんぼ玉は、火に二度は入れられないから、無理かな…。
でも、耐熱ガラスだったら出来るか??


さて、陶彩画のベースである、
有田焼は、三回窯に入れるのが限度と言われているそうです。
とんぼ玉みたいに、割れるのかもしれませんね。

しかし、陶彩画は、試行錯誤の結果、
十五回も窯に入れられるようになったそうです。
それで、美しい色合いを重ねることが出来るんだとか。

すごいですね~。


~・~・~・~


さて、話はまったく変わりますが…。

今日、雨の止んだあいまに、
tomokoさんの出店されているイベント、■ココカラフェスタ■に行ってきました~。

tomokoさんの浄化スプレーが2つ残っていて、一つゲットしました♪

残った一つもすぐに売れて、スプレーは完売、
さすがはtomokoさんという感じです。

また、他のお客さんの快い了解を得て、
その方のクリスタルグリッドリーディングを
見学させてもらったりもしました。

スピ系に詳しくなさそうな男性の方でしたが、
リーディングに興味をもち、
すごく素直に驚いたり楽しんでいたのが、好感が持てて印象的でした。

一時間ほどしかいなかったけど、とても楽しかったです!

tomokoさん、有難う~!


~・~・~・~


さて、前置きが長くなってしまいましたが、
颯花さんのセッションの続きです。


「こういうの、分かります?
逃げた鳥からのメッセージとか、受け取れるのかしら?」

実は数年前、メスの白オカメインコを逃がしてしまった事がありました。

オカメインコの性格は、もともと温和で臆病、甘えんぼうと言われます。
しかし、このチロは、その性質をさらに濃縮させたような性格でした。

甘えん坊だから人間にはべったり、でも、他の鳥は怖い。

セキセイや文鳥を見ようものなら、そっと後ずさりして柱の陰に隠れる。
(その様子はまるで、木の陰から星飛雄馬をみまもる、姉の明子のようでした、笑)

チロは、ひたすら人間の傍にいるか、
決まった場所にひっそりしていたいコ。

人間の中でも、とりわけ私が大好き。

夜、寝かしつけても、返事だけは必ずしてくれる、
めずらしく律儀な鳥(?)でもありました。

寝ているはずのカゴに向かって「チロ!」と声をかけると「キュウ!」

面白くて、何回も声をかけてしまうんですが、
次第に「ギギッ」っと怒り声になってゆくので、それはそれで面白い…。
(あの時は、ごめんね~)

さて、飼い始めて数年たち、
あまり家にいない私に、愛想をつかしたと思われるのですが
チロの愛は、私の父へと移りました。(^_^;)

誰といても、父を探し、必死になって飛んでゆくようになったチロ。

父もまんざらではない様子で、
それはそれで微笑ましいものでした。

しかし、あまりに大人しく肩にいるため、
肩に乗せていたのを忘れて、父が外に出てしまったのです。

今まで外に出た事がなかったチロはパニック、
空高く飛んでゆき…。

いろいろ手をつくしましたが、結局見つからずじまい。

時折、チロはどうしているかな、と思いだしてしまいます。


「こういうの、分かります?
チロからのメッセージとか、受け取れますか?」

「チロちゃん、ですね。」
ちょっと集中した感じの颯花さん。

「ああ~。このコ、かなりおとなしいコですね。

エリムを買われる方、なぜか、オカメインコ買われている方多いんですよ。
それで、いろんなコを知っていますが、
その中でも、決められた範囲の中でいる、活動範囲が狭いコ。

……。
…メッセージください~。


うん、大丈夫だよって伝えてって言ってます。そんなに心配しないでって。
時々、事あるごとに心配してくれていて、
そんなあなたを見ているのが、一番つらいから心配しないでねって」

そうなんだ~(T_T)

今どうしているんだろう?
生きているの?死んでいるの?

色々とよぎりましたが、なぜだか、聞くのがためらわれ、やめてしまいました。
死んでるって言われたら、嫌だものね…。

代わりに、今いるオカメインコの事を聞いてみました。

名前だけ告げると、
今度は、集中するそぶりすらみせず、すらすらとこう言います。

「このコは全然反対ね。男の子みたいなエネルギー。
でも可愛いです、犬みたいっていうか、すごく求めてくるコね。
さっきのコは大人しすぎて求めてる事も分からない感じだけど、
このコは求めていることをはっきり要求してくる。全然違うコ」

確かに今のコはオス。
で、行動範囲が広く、好き放題してるのも本当。

hakaishinn

「何か、してほしい事とか言ってます?」

「とにかく自由にしたいコね。
なんかちょっと自分勝手なんですよね、笑。

遊んでほしい時は遊んでほしいんだけど、
触らないでほしいときは触らないでほしい。自由にしてたい。」

知らなかったけど、わがままなんだ…。
ああ、もしかしたら、あれはわがままっていうのかな?

朝は、カゴから出してあげている、うちの鳥。

すると、このコは、朝、自分が起きたらすぐに、
カゴから出せと騒ぐようになったのです。

今、自分が起きたんだから、何が何でも今出せ!って感じ。
6時前でも、前触れもなく大声で「ピィィィー!!」と叫ぶ。

ビックリするし辛いのよ~!私はもっと寝ていたいし。

他の鳥は、騒いでも、ほっておけば、諦めたりするのに、
このコは諦めないし、出してもらうまで、頑張りつづける。

私が今まで飼っていたインコって、皆、ねぼすけだったから、
今のコの性格には、ビックリです。


「じゃあ、セキセイインコのピーちゃんは?」

私からやや離れた、左の空間をじっと見つめる颯花さん。
ここに見えているのかな?

「ピーちゃんは、みんなを取りまとめるかんじです。
人間とか鳥とか、みんなをつなぐような。
ただそこにいるだけなんだけれど。」

なるほど、ピーちゃんは、名前を呼べば来てくれる唯一の鳥。
(他の鳥は、こないのよね~(^_^;))

人間も大好きだし、
人間にあまり関心のない文鳥のピピちゃんとも上手くやっています。
2羽は、喧嘩ばかりするけれど、でもいつも一緒にいるというか…。

では、文鳥のピピちゃんは?

「一番強いです。エネルギーが一番大きい…。
だた、人間との繋がりがあまりないから、
今つながろうとしても別に繋がってくれなくていい、って感じ」

ピピちゃんは、文鳥にありがちな、気の強い鳥。
一番小さいし、攻撃力も弱いくせに、鳥の中で一番えばっているのです。

そして、ペットショップで、すでに大人になっていたから、
手乗りと違って、たしかに、あまり人間は好きではない…。


ごめん、鳥の事を書いていたら、長くなりすぎたので、今日はここまでにします。
人の飼い鳥のことなんて、お、面白いかしら…??

一抹の不安が残しつつ、今日はさようなら~(^_^;)/~
page top
ハートを開く 真の女性性とは その2
オリンピック、東京に決まって、びっくりしました~!
放射能のことで、絶対無理だと思っていたのに…。

今の日本に、そんなことをやっている余裕があるのかしら?

加えて、安部総理の汚染水についての発言には、心底びっくり。

コントロールされているですって??
どの口がそんな事をいう?!

国民のみならず、自身だってそんな事信じてる訳も無いだろうに…。

でもね…。
そういったからには、絶対コントロールしてもらいますよ。
ええ、世界が、あなたの行動を見ていますからねっ!


~・~・~・~


さて、とんぼ玉がかなり面白くなっているよっし~です。

とは言いつつ、とんぼ玉の店主さんがすごく良い方で、
なんでも自由に作らせてくれるのです。

だから、イルカをつくったり、指輪をつくったり、
シルバークレイや合成石とコラボさせようとしたりと、
すでに、とんぼ玉とは言えなくなりました、汗

よっし~のガラスできるかな?状態…。
ええ、実験です。(^_^;)



でも、ガラスは難しいですね~。

ちょっと火から放しすぎたり、
冷たいピンセットで、つまむだけで、すぐにひび割れする。
かといって、熱しすぎると、形が崩れるし。

繊細すぎて、いまだに加減がわかりません…汗

2~3時間やって、帰るころには、
クタクタで、もう何も考えられません。

やってるときには、夢中で気がつかないけど、
かなり緊張&集中しているようです。

ってことで、ブログの更新も遅れがちです~、ごめんね~。



さて、とんぼ玉はとても、
天然石と関わりが深いことに気づかされます。

まず、ガラス。
店主のHさんが教えてくれます。

「ガラスの原料は水晶(石英)だからね。
溶けやすいよう、融点を低くするために、
炭酸ナトリウムとか炭酸カルシウムなどを混ぜて作ります。」

そうか、本当に人の生活は、
ミネラル(石、金属)に支えられているんだなぁ…。

で、とんぼ玉の中に、金属や石の粉を練り込むのも良くやる手法だそうです。

「この金色の線、何が原料か分かる?」

天女が描かれた後ろに、
キラキラの金の線がうねった、とんぼ玉を見せてくれます。

「?」

「赤色のアベンチュリンなんだよ」

「えー純金みたい!」

水晶は融点が高すぎて溶けませんが、
水晶ベースの石でも、
アベンチュリンみたいな不純物を多く含む石は、溶けるんだそうです。

しかし、赤褐色が金色になるとは…。


また、とんぼ玉で使うガラス棒に、虹の輝きがあるものを発見。

「これはね、気化させた金で表面を覆って、この色を出しているの。
溶かしても、虹色は残りますよ」

これって、水晶なら、まさしくレインボーオーラ色。

石好きならご存知だと思いますが、
アクアオーラ、レインボーオーラなど、
オーラ系と呼ばれる、虹色に輝く水晶があります。

これは、水晶に人工的に、貴金属を蒸着させ、
表面が虹色に見えるように、加工したもの。

ガラスでもまったく同じのがあるんですね~。
(いや、こっちの方が先なんだろうな…)

ちなみに、高温になる酸素バーナーがあれば、
金属での色付ができるそうです。

すごい、やってみたい!!
理論的には、家でオーラ系の水晶が作れるってことか…。

「ただ、金を蒸発させるので、肺に金を吸い込む事になり、かなり危険な作業です」

…。
……なるほど(-_-;)

そういや、エアーブラシ作家が死んだとき、
肺の中まで、色がついていたという話を聞いたことがあるな…。

楽しそうだけど、肺の中まで金ぴかにしたくないので、却下。


~・~・~・~


あああ~本題の
颯花さんのセッションが書けてないっっ! てことで書きます。汗汗


はじめにお祈りをします、と颯花さん。
私を守護する存在に、助力を祈ってくれているようです。


唐突に「なにか運動されてます?」といった颯花さん。

「いいえ?」

運動された方がいいですね、と。
ヨガとか、中心をつくるような運動。

「よっし~さんは、マインドの回転が、早い方です。
頭で考えてしまう、現実を見てしまう人。
なにかをしなくちゃいけないってなった時も、マインドでやってしまう。

マインドが強すぎると、ハートが開かなくなってしまいます。

だから、体を動かして、気持ちいいとか、
考えようが無い状態を作るのがいいんです。


そして、感情も動きやすい方です。

でも、ハートが開くと、
自分が安定感をもって、いとおしい目で全てのものを見れるようになります。
非難されても、攻撃されても自分が揺らがない。
安定してきます。

よっし~さんの場合、運動すること、瞑想するなど、
外を動かすことで、ハートが開きます。

ハートが固い人は体が硬いです。
だからエネルギーが固い人が多いんです。
男性も、体が硬い人が多いですよね。」


ええ、そうです…。
確かに私は、昔からすごく体が固いですぅ~(-_-;)


「女性性っていうと、結婚とか、妊娠とか、分かりやすい形もありますが、
真の女性性っていうのは、委ねることなんです。

どうやって?ではなく、ただ委ねるということ。

例えば、目的地があるとして、
よっし~さんの場合は、どうやって効率よくたどり着けるかを考えてしまう。
それは、コントロール。

でも女性性は、どうやってあそこへ行けるかは分からないけれど、今はこんなに素敵、
この花や木はこんなに素敵、と思える力。

ハートを開いて、あなたと私、一緒にここにいる、ただそれだけで素敵ね。
あなたも私に求めないし、私もあなたに求めない。
ただ一緒にいて、素晴らしいね。


本当のスピリチュアリティも同じことで、
本当に、ただハートをひらいて、全てのものを平等に美しく見る力なんです。

それはシンプルすぎて、当たり前すぎて、みんな興味がない。

ただ、この当たり前の事ができていません。
でも、ハートを開く事は、だれでもできる事なんですよ。

スピリチュアルっていうものは今、
見えない力を授けて下さいとか、
何かの能力つけるとかっていう、ビジネスになってしまっています。

それは、みんな早く欲しがっているし、
強烈なインパクトがある方に引きつけられてしまうためです。」



「あの、家族とか他人を癒したい場合、
光を下ろしたらいいですか」との質問をしてみました。


「そうじゃないんです。コントロールじゃない。
ただ、ハートを子供のように純粋に開いているだけで、本当は十分なんです。

それだけで、相手を癒すことができます。
その癒される度合いは、あなたがどれだけ心を開いているかにかかっています。

ビジネスでも何でも、
みんな、コントロールしよう、あっちにあるものを持ってこよう、
そういうことで上手くゆかなくて悩んでいます。

こうなりたい、ああなりたいといって、
外のものを引っ張るのはコントロールなんですね。
なにかのエネルギーを、こっちに向かせようとするのは凄い無理がある。


心を開くというのは、
色々な物のスピリットと繋がること
です。

パワーストーンとかって言いますよね?
でも、イミテーションの石だって、このペン一つだって、パワーがあるんですよ。

何にだって、パワーがあるんです。

パワーって言うのは、そのスピリットと、
自分のハートが、本当に繋がった時に、現れるものなんです。


ただ、ハートが開きやすいものが
やっぱり自然界のものだったりするんですね。

クリスタルだったり植物だったり、神社仏閣など、
人は自然にハートを開きやすくなるし、だからパワーも得やすいというだけで。

だから、天然石が使われやすいんです。

でも、畏敬の念を持って接すれば、このペンだって、すごいパワーが出ますよ。
つまり、自分次第ってことです。

どんなものであっても、ハートを開いて接する、
そのスピリットと繋がれば、すごいパワーです。

私は、広告もしていませんし、
皆さんどこから知って、ここに来るのか、不思議なんですけど。

石の販売イベントも大きく宣伝しないし、
もっと大きいところでやれば、とよく言われますが、必要もないんです。

私に出来ることは、
彼らのスピリットが動けるように、ハートの場所を空けてあげること。

それだけで十分。スピリット達が動いてくれます。

そして、スピリット達が動いてくれるのに、
宣伝とか、大きな会場は必要ないんですね。

スピリットが動けば、儲かるとか、そういう事ではありません。

でもそれは、人知を超えた形で、
石や人との出会いがあるなどの、美しい動きがあるんです。

クリスタルの一つ一つ、あらゆるものの一つ一つに
ちゃんとハートを開いていれば、
物ごとは、ただそういうふうに動いてゆくものなんです。」



他者を癒すにしても、光を下ろそうなどと、考えてしまう私。
このセッションをとおして、
私は、何がなんでも、
周りをコントロールしたいと思っていることに、改めて気づきました。

「幸せでいたければ、ただ幸せでいなさい」
黒斎さんの言葉が思い出されます。

ケセラセラ…。なるようになる。
でも、それは、逃げとしてゆだねや、放置ではきっとありません。

真に、心を開いた時に起こる、
どっしりとした安心感のあるものなのだろう、そう感じたのです。


次回は、颯花さんの、
私の石や鳥たちとの対話について書きたいと思います~。
page top
ハートを開く 真の女性性とは その1
♪とどまる事を~知らない~
ときの~なかでぇ~
いくつもの
うつりぃゆくまぁちなみを~♪


という歌詞がよぎってしまう、よっし~です、こんにちは。

だって、月イチの事も、
体のことも、まだまだ書かなきゃと思ってても、
時間がすぎると、また違う書きたい事が出てしまうんですもの…。

時間ってこわひ… ヽ(;´Д`lll)ノ

…そんなのばっかりですんません…(-_-;)

でも、その二つは書くつもりですぅ。



で、今日は。

この間、初めていった、羽沢颯花さんのセッションの事を書こうと思います。

ハートを開くことが、いかに大事か、
そして、真の女性性とスピリチュアリティーとは何か、
地球環境について、そして食の重要性…そんな話が出たからです。

これはぜひ、これは書くべきと思いまして。



さて、「ハートを開く重要性」ですが。

これについては、すでに色々な人が、様々な方向から言っています。

きこうしさんは、ハートが一番重要で、
ここにやどる真気を広げてゆくのが、もっとも重要と言っていたし、
黒斎さんは、「ハートを開く=さとりを開く」だと言います。


黒斎さんは、このように例えます。
ハートを閉ざしているのは、
スタンドアローン(ネットに接続してない)のパソコンのようなものだと。

ネットに繋がっていなければ、
自分のPC内のソフトしか活用できない。
だから、いろんなソフトを集めなくてはいけない。
(生きるためのスキル集めに必死にならざるおえない)

うまく、大量のソフトを得たとしても、
PCのハードディスクの容量には限界があるから、
インストールすればするほど、パソコンが重くなる。

で、いくら情報があっても、重すぎて動かないパソコンになってしまう…。
(鬱とか引きこもりも、これにあたると言っていたような…)


対して、ハートを開くこととは、常時、ネット接続しているということ。

自分のパソコンに、ほどんどソフトが入ってなくても、
ネット側に置いてあるソフトを使って、色々な事をすることができる。

自分のPC内には、余分なソフトがないから、動きもスムーズ。

とにかく、自分に知識がなくても、
全ての情報が活用できるというのが、ハートを開いた状態だというのです。




さて、颯花さんのセッションに話を戻します。

羽沢颯花さんに初めてお会いしたのは、去年の12月。

dekoさんおよび、dekoさんのお母さんが主催されたアウシュビッツの祈りの会で、
お祈りを、とり行ってくださった方でした。

■祈りの会のこと■

(ちなみに、dekoさんが、この会に私を呼んでくれた事がきっかけで、
諏訪のご神事に行くご縁が出来ました。
dekoさん有難うございます。m(__)m )


その時の颯花さんの印象はといえば…。

ローブみたいな服だったこともあって、
マリア様みたいな雰囲気の方だな、という感じでした。

あと、インドの聖者、アンマに似ている気がします。



彼女のセッションが良いことは、dekoさんに聞いていましたが、
ずっとそのままでした。

しかしこの間、うさぎさんに誘われ、
颯花さんの石の販売会に行ったことで、セッションに行くことを決めたのです。

ちなみに、販売会では、
彼女のブランドの「エリムチャーム」と、安めの石二つを買いました。

「エリムチャーム」は、クリアクォーツ、ローズクオーツ、シトリンなどのタンブルに、
直接穴を開けて、金の丸かんを通しただけの、シンプルなペンダントヘッド。

「エリムは、他のクリスタルとも全然ちがうんですよ」
そういって、その人にあう石を、見て選んでくれます。

驚いたことに、彼女は触らずとも、
見るだけで、石のエネルギーが分かる人のようでした。




受けてみて分かったのですが、颯花さんのセッションは、
その人を守っている存在の、メッセージを伝えてくれます。

また、石、植物、動物の意識とも通じ、メッセージを下ろしてくれます。

「実は、人間さんのセッションをやり始めたのは、一番後なんです。
長いことずっと、石、植物、動物をやっていたんです」

「(石のセッションてなんだろう??)
あ、そういや、エリムチャームって、どうして他の石と違うんですか?」


「前に、石屋さんに勤めていたときに、
店に、悲しそうな石、辛そうな石があると、して欲しい事を聞いてたんです。

あるコはバラの花が欲しいと言い、あるコはミントの葉が欲しい、などと言うんですね。

これって、フレッシュなものだから、毎回とりかえなくちゃいけないでしょ?

それに、癒すコも増えて、別々の事を言うから、それも難しくなって。
それで、もっと簡単に、石たちを癒せるものを、と石と話し合って作ったのが、
エリムエッセンスであり、エリムチャームなんです。
だから、彼らと一緒に作ったものなんですね。

エリムチャームは、
植物、鉱物、動物と人間が、
本当に調和して生きていけますように、という思いで作られました。

そして、どこか、ほかのクリスタルとは違うエネルギーなんです。
とにかく優しい。ハート、ハートです。

エリムは言います。
すべてはハートにあるんですよ。ハートに無いものはないです。
ハートに繋がらないかぎり、何もないんです。そこに愛はありません、と。」



長くなりそうなので、続きます~汗汗
© よっし~のできるかな?. all rights reserved.
Page top
FC2 BLOG
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。