私の興味ある、悟りについての話や、スピ系の講演の感想、ヒーリングの体験談などを書いています。
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どうでもいい話…貧血のこと
今日は、まったくスピでも、石でもありません(^_^;)
ご了承ください~ (;´◇`)ゞ


昨日の朝、時間ぎりぎりで、電車に駆け込み、ほっとしていたら、
「事故により、今後大幅に遅れます」ですって。(-_-;)

どうせ遅刻するなら、走ったのがむだじゃん、
走る努力なんかしなきゃよかった…。

(↑そういう問題では、まったくない。早く家を出ろよ…)

しかし、ノロノロ運転の中、ちょっと違和感を感じ始めた私。

体が重い…なんとなく座りたい…。


…やばい感じです。


ずっと昔の話ではありますが、
2、3度、電車の中で、倒れかかってます。

初めにだるくなって座りたくなり、次第に吐き気がでる。
次に、目の前を、白い光が飛び始める。
ほっておくと、光の点が増えてゆき、
最後に視界全体が真っ白になって、目が見えなくなって…。

で、そうなると、恥ずかしいとかなんとか、そんな選択の余地なく、
駅の休憩室で休ませて貰うことになります。

が、ふらふらで入ってきても、
10分もたたない間に回復し、何事も無かったくらいに元気になってしまう。

そうなると、駅員さんに対して、かなり恥ずかしい感じです。



まぁ、つまり…。単なる貧血なんですよね!


電車以外で、貧血になった事がないので、
揺さぶられる事が悪いんじゃないかな。

それで、足に血が下がってしまうんだと思うんですが。
(完全に素人私見(^_^;))


昨日は、あやしく足を動かして、
血を上げる努力をしたりして、事なきを得ました。


んで仕事をし、家に帰ったら、
タイムリーに、健康診断の診断結果が届いてました。

ずばり「貧血」でした!

なんだぁ、やっぱり。

でも…。

いままで、体が重かったり、倦怠感があったのは、
もしかしたら、貧血のせいだったのかも?!

ずっと疲労だと思っていたけれど!



血といえば、ちょー痛い思い出があります。

若かりし頃、献血に精を出していた時がありました。

とはいえ、かなりの確率で、献血できなくて帰されていたのですが。

どうも、血が薄いらしいのです。

献血というのは、初めに、
注射器でちょこっと血をとって、献血に適した血かどうか検査します。

なので、献血できないと分かっても、一回は注射されるわけです。
つまり、体に穴があく。

世間の役にたてないのに、体に穴はあく…。
マジ、これでは穴空き損っす!

あの頃は、そんな悔しい思いを何度もしました(;^_^A 


で、ある時のことです。
その時は、検査をクリアして、献血が出来ました。

しかし、待合室に戻った際、どうも具合が悪い…。
というか、すぐにでも横にならないと危険な感じです。

やばい、でも、待合室で休むことは出来ない!

ぜったいに、今すぐ、献血ルームを出なければ!!

ぜったいに、ぜったいに! 


もう、ふらふらの状態で、
ナースに見つからないよう、献血ルームを去りました。

幸い、献血ルームを出てすぐの、駅ビルの階段にベンチがあり、
そこで休むことが出来たのですが。

体がまったく動かない!やばい!
どうやって帰ればいい? 


最寄駅の献血ルームだったので、
10分で帰れる場所だったのですが、
そこまでたどり着く自信がまったくないほどの、具合の悪さでした。

体が動かない恐怖。初めて味わう恐怖。

とはいえまぁ、休んだら帰れたわけですがね。(´_`;ゞ

しかし、自力で帰れないかもしれないという恐怖だけは、
強く印象に残りました。



しかし、なぜ、献血ルームで休まなかったのでしょう?

それは、ここの待合室で、
以前このような会話を、耳にしたからです。

「私の友達がね、献血したんだけれど」
「うん」
「その子、具合が悪くなっちゃって、
献血した自分の血を、また入れて貰ったんだって」
「えー!」

ちょーおそろしかっ!

せっかく採った血を、また元に戻す…。
それだけでも嫌なのに。

なおかつ、ナースに二重の手間をかけて、
むこうも、何も得られないという…。



あれ以来、怖くて、献血には行けてません。
まぁ、この診断結果をみても、行かないほうが良さそうですがね。



でも、私自身、日常生活にまるで支障がなかったので、
私みたいに貧血でも気付かない女性は、
沢山いるかもしれないな、と思います。
(私が倒れたのは、十年以上も昔のことで、今は倒れてません)

体が重いし疲れやすいという、あなたっ。
もしかしたら、慢性的な貧血かもよ。



余談ですが、職場の男性に、
「白い光が飛ぶっていう意味が分からない」と言われて衝撃を受けました。

多少なりとも、人間なら誰でも
経験があることだと思ってたのに~。

女性なら…あるよね?? ねっ、ね?
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不要な信念を捨てる
この間の新宿のミネラルフェアで買ったのが、このビスマス。

bismuth1.gif

実は、この日は他に予定があって、
ミネラルフェアには、2時間くらいしか居られなかったのです。

でも、気に入ったMGMが欲しくて、
アースラブワークスさんのブースで探していたら、
メロディー講座同期も来たこともあり、そこでほぼ時間がすぎてしまい…。

ほとんど、回れずじまい。
最後に、さっと回ったとき、目についたのがコレ。

まるで、天上の宮殿ではないですかっ?!
本当に天然の色?

聞いてみると、
ビスマスという金属で、天然に存在するらしいが、
じつのところ、人工で作った結晶との事。

そのせいか、値段もリーズナブル。

しかし、この虹色といい、
この建物チックというか近代アートっぽい外観、すごいな!

これは一番小さいやつだから、そこまでの宮殿っぽさはないけれど…。

bismuth2.gif

なんとなく雰囲気は分かってもらえるかしら?



それと…。

本屋で売られていた、
ステラビームカルサイトも買ってしまいました~(^_^;)

薄い紫と、黒っぽい鉱物つきです。

紫のは見た感じから、フローライトでしたが、
黒い鉱物の名は分からなくて、
きっとずっと分からないだろうなと思っていたら。

ネット検索で、あっさり分かりました。

黒いのはスファレライト、紫はフローライト。

どうやら、エルムウッド産のステラビームは、
これらが、くっ付いているものが多いらしい。

典型的なステラビームカルサイトのようです。

てなわけで、カルサイトコレクションも増殖中…。

calcite-3.gif


いろ、色々のカルサイト。(ハートの右横のが、ステラビームね)

石好きじゃなくても、集めたくなったでしょ♪
…そうでもないかしら。




書く事がないわけじゃないですが、
今日のテンションからして、あまり書くことがありません…。


で、最近読んだ、カウンセラーの心屋仁之助の本の事でも書こうかと…。(^_^;)
(ステラビームカルサイトの本屋で、ついでに買ったの、汗)


彼の本を読んで、思ったのは。

思い込みをはずせ、
そして、そこから間違ってしている行動を手放せ、ということ。


こんな事が書いてありました。

長所を伸ばせば、短所ものびる。
人の役に立とうとしなくていい。
人に迷惑をかけていい(頼ってもいい)などなど。



「長所ものびれば、短所ものびる。
だから、長所だけ伸ばして、短所を減らすことは出来ない」


そういえば、黒斎さんもこう言ってました。

「いきすぎた長所が短所です。
そして、欠点と思われていることも裏を返せば魅力なんです。
シティーハンターが、エロくなかったら魅力的じゃないでしょ?」

そっか、良いところを伸ばそうと努力していたけれど、
「良いところだけ取り出して」ってのは無理だったのね…。



「人の役に立ちたいと過剰に努力する人が、周りにダメ人間をつくってしまう。」

「誰かを助けたい、役に立ちたい(そうしないと私の存在意義がないから)」という人は、
「周りの人のやる気を奪う」行為を、無意識にしてしまうそうな。

周りがダメ人間であったほうが、自分が役に立つ状況が増えるわけ。
で、結果的に、ダメ人間を作ってしまう。…なんて皮肉な。



「人に迷惑を書ける覚悟をしなさい。」

うまくゆかない時は、「自分だけで何とかしよう」としているとき。
これは、いい意味では「努力」ですが、
ある意味「エゴ全開」の時だそうで。


ちょっと、ニュアンスが違いますが、黒斎さんが、
願望実現の話でこういう話をしていたのを、思い出しました。

願いは、周りが叶えてくれる。自分じゃない。
月イチの話を聞きたいと思ってここにいる、
つまり実現できたのも、周りが叶えてくれたんです。

この会場にこれたのも、電車や道があって、それを使って来たでしょ?
でも、電車や道は、他人が作ったもの。
また、この会場の建物も、自分が建てたわけじゃない。

つまり願いは、自分じゃなくて、周りが叶えてくれるんです。

なのに、願いに執着して忘れないという事は、自分自身に願いを留めることになります。

だから、ワンネスへ願いが届かない。
それで、願いが(周りが叶えてくれるのに)叶わなくなる。

願ったらそのあと忘れた方がいい、
それは、願いを自分に留めず、ワンネスに送るためです。




もうね、心屋仁之助の本を読むとね、
本当に何にもしなくていいんだな、って思います。

長所を伸ばさなくてもいいし、
人の役に立たなくてもいいし、
他人に迷惑かけてもいいし、
自分が頑張らなくてもいい訳ですから。

でもね、いままでの努力を放棄することも怖いんですよ。

ずっとずっと、良くなろう、他人を喜ばす人間になろう、
迷惑をかけない人間であろう、
自分が頑張ろうと、あがいていたわけですもの。

それが違うとなると、ぽっかりと空間があく感じ。

本当に、ありとあらゆる既成の価値観をそぎ落として、
新たな価値観をインストールしないといけないな、と感じました。

その信念が、
骨身にまでしみ付いているから、かなり難しいと思いますが…。(^_^;)
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時間と奇跡~奇跡を望もう!
メロディー♪クリスタルワークの講座や、
デビットガイガーさんののワークショップや
新宿のミネラルフェアと、石づくしのイベントが多く…。


なので、石ネタ続きで、ごめんなさいね~。


さて、メロディー♪講座のとき、
アースラブワークスさんの石販売もあったのです。

その時、欲しくて目が釘付けになったのが、
ゴールデンヒーラーのカクタスクオーツで、一万六千円くらいのやつ。
(こまかい水晶が、サボテンみたく集まった石で、黄色い石をご想像ください)

それは、ブッケンハウトジャスパーの上に生えていたやつで、
それだけでも珍しいというのに、色が素敵。

なんと、黄色の石の表面が、微かに、でもきらきら虹色に輝くのです。

美しきアースラブワークススタッフの野上さんも、
「めずらしいですよね、天然の色なんですよ」と言う。

もう欲しくて、心臓がバクバクしたけど、
気になる石をすべて買っていたら、とんでもない事になってしまいます。

泣く泣く諦めて、もっと安くて、
実用的なMGMを買うことにしました。



で、最近、tokomoさんのブログを見たら、その石らしき説明がありました!

彼女がミネラルショーでゲットした石は、虹色に輝くクラスターの水晶で、
その名も「レインボークォーツ」。

新しくて、珍しい石だそうで。

そっか、きっと私が見たやつも、
きっとその部類に入るのだろうな、と納得&かんどー。

そういう石にお目にかかるのは、ミネラルショーあたりに行かないとだめだろうな。
だって珍しいものね。



…と思っていたら。

今日、見つけました、レインボークォーツ。
しかも、地元の駅ビルの小さな石屋さんで、二個も。

…まじっすか?

私が見たのは、ウェブで見たものより、ほのかな虹色でしたが、上品な感じでした。

しっかし、大都市でもない駅ビルで、こんな珍石をみつけようとは…。



まぁ、そんな高い石はほっておいて、
本屋へ向かうべく、エレベーターに乗ります。

本屋には、特設コーナーとして、化石&石フェアがありました。

ちっ、なんてこった!!( ̄□ ̄;)

ミネラルショーの後にこれですか。でも買わないものね!!

そう思いつつ、見ていたのに…。

タンビュライト630円、インペリアルトパーズ630円、
黒雲母315円、白雲母315円を買ってしまった…。

だって、千円以下が安く見えるんだもの!
この間のミネラルショーでは、
けっこう高めの石ばかり見ていたから、その反動と思われ…(T_T)

でね、でね、両剣で葉巻型の、
不思議な形のカルサイトを見つけ、それにも目が釘付けです。

欲しいな…でも、3600円か。
やめよっと。

でも、この形からして、これは…ええっとあれだよね?

なんちゃらかんちゃらカルサイトとかってやつ?
ええと、名前が出てこないけど!

マナさんが、これを買ったら、その日に旦那さんが鬱になったってやつだよ、
で、マナさんがこれでエリクサー作ったという…ええと。

ググって、ようやく分かりました、ステラビームカルサイト。

これも、そうとうなレア石みたいでした。

まぁ、本当のステラビームは、産地指定があるらしく、
そこまではチェックできませんでしたが…。

しっかし、こんな近場でも、ふつうにレア石に会える時代になったとは…。

すごい時代になったもんです!




さて、石のことはともかく、
ずっと書きたかったことで、まだ書けていないことがあります。

それは、黒斎さんの講演で、時間に関するもの。

どうして、これを書きたかったかというと、
時間が無いことが分かると、奇跡を受け入れやすくなるからです。

時間が無いことが分かると、もっと現実が自由で柔軟なものになる。



私たちは、信念に基づいて、生活しています。

メロディー♪クリスタルワークでも、
役に立たない思い込みや制限をはずすワークがありますが、
それはなぜかというと、信念が変われば、現実も変わるからです。

「お金を稼ぐには苦労しなくてはいけない」
「世界中に行き渡るだけの豊かさはない」

そういう現実的な思い込みを解除するのは、素晴らしいです。

しかし、時間がない、という理解を得たとしたら、
それよりも劇的な変化、
つまり、今までの信念を、根底からゆるがす大変化が起きるのではないでしょうか。

そして、簡単に、奇跡を受けとれる姿勢になってゆく…。


時間がある…。

つまり、私たちは、パラパラ漫画のように、
ひと続きの、動かしがたい現実(時間)があると思っています。

しかし、パラパラ漫画は、
実際のところ、すべてのコマが単独で成り立っているでしょう?

つまり何かの都合で、どこかのコマが抜けたとしたら
(もしくは全く違った絵が入ったら)
それは奇跡になってしまいます!

突然、目の前の物が消えたり、現れたりしたら、奇跡ですよね!



この世界は、連続するつじつまのあう物語である、というのは、
時間があるという前提があって、はじめて成り立つこと。

しかし、時間がないならば、奇跡は当たり前に起こるのです。


と、いうより…
もし、覚者が言うように、本当に時間がないのだとすれば…

本来、連続していないものを、
連続した物語として捉えられる、私たちの意識こそ、
最大の奇跡
なのかもしれませんよ!


不連続性のなかから、時間を意識できるという奇跡。
ひとつづきの物語を、つむぎだせるという、奇跡。


そして、時間があるのも奇跡だけど、
時間がなくても、やっぱり奇跡!

(時間がない…つまり時間に整合性がないとすれば、
つまり、不老不死になったり、若返ったり、
5つのパンと2匹の魚で、5000人を満腹にさせたり出来ちゃうってことですヨ!)


で、私は、自分自身でも、
凝り固まった「当たり前」という思考を振り払いたくて、
時間について、説明したかった訳なのです。

いつか、書きます、汗

大事なことだから、ちゃんと書こうと思えば思うほど、
書けなくなっちゃうんだけど。(^_^;)

でも、黒斎さんもブログで、時間について、書き始めてますね。
楽しみです。(*^_^*)
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デビッドさんのクリスタルワークショップ
一昨日、デビッド・ガイガーさんの
ワークショップ&クリスタル販売会に行ってきました。

本当は、他にも、書きたいことはあるのですが、
先にこの事を書いてしまおうと思います!



そもそも、クリスタル業界では有名だという、
デビッド・ガイガー氏を、知らなかった私。(^_^;)

ブログを書いているから、知識があると思う人もいるかもですが、
ほんとーにぜんぜん何も知らないのです、やばいです。(^_^;)



さて、このワークショップを知ったのは、
メロディクリスタルヒーリング講座で、ご一緒した柚井さんに誘われたから。

柚井さんは、柔道道場を経営するかたわら、
一年ほど前から石に興味を持ち始め、
今では、石の販売も手掛けているという強者です。

まぁ、外見からしても、強者以外の何物でもないんですが。
筋肉隆々の体、ごっつい外見…。
内も外も、間違いなく強者!

実は、このワークショップも
彼がデビッドさんと仲がよかったために、開催したものなのです。



始めは、行く気の無かったワークショップだったのですが。

柚井さんに何度も誘われたこともあり、また、
「古代の青ヒスイ」という石を説明してくれるというので、
ちょっと行こうかという気になりました。



さて「古代の青ヒスイ」が何かというと…。

時をさかのぼること7年位前です。
私は、Mさんというヒーラーの方から、
ロシアンレムリアンという水晶を買いました。


(ちなみに、その後、ロシレムはブランドとして、値段が高騰しています。
その石を発見したのが、このデビッド・ガイガーさんと、
当時の恋人のキャサリン・クラコリーチェさんだとかで。

柚井さん曰く、キャサリンは、霊媒に近いサイキックだそうで、
ロシアンレムリアンがあるという情報は、あらかじめ分かっていたと言います。

で、それを見つけるために、色々鉱山を掘って、
お金がすっからかんになり、最後やっと見つけたという…。

サイキック、すげえな…。(^_^;) )



で、ロシレムを買った後に、同じくMさんから、違う石を買いました。

お勧めというその石は「古代の青ヒスイ」というそうで、
複数の石が組まれたグリッドセットでした。

なんでも地球の磁場を整えるという、すごい石という事でした。

しかし、聞いたのは昔のこと。

いろいろ忘れていたので、
この石の情報を詳しく知りたいと思い、検索してみたのです。

しかし、ネットにも情報が全く出ない、不思議な石でした。




だから、柚井さんのWebページを見た時は、びっくり。
彼は、その「古代の青ヒスイ」を売っていたのです。

話を聞くと、その石を発見したのも、
やはりデビッドとキャサリンだと言います。

キャサリンは、ロシレムの代わりになる、
次期のパワーストーンを探して、
この石を見つけたんだそうです。



でも、人気沸騰のロシレムと違って、
ネットにも引っかからない不人気ぶりは、一体なんなのでしょう…。



やっぱ、あれでしょうか…。

この、ごつくて…。

地味めな…。










bule-jade.gif

ルックスか?!


柚井さん曰く、漬物石。

それに、ジェードとは言うものの、ヒスイらしい透明感はどこにも…(^_^;)



さて、講演に行く3日くらい前のことです。

私の持っていたロシレムが、ぱっかーんっと…。
割れました!(T_T)

ツインのポイントが割れて、シングルポイント二つになったのです!

さ、さっきまで、ツインだったはずなのに??
何もしてないのに、今はまっぷたつ…。



ええと、あれですよね?(T_T)

桃にしても、岩にしても、
勝手に割れたら、
何か生まれるって相場が決まってますよね!?

桃太郎とか、孫悟空とかさ…。

なのに、私のロシレムからは何も生まれませんでした、うわーん!
(そこが泣き所?!)



で、この事もぜひ、
デビッドさんに聞けたらな、と思いました。



彼のワークショップは、色んな石の説明から始まりました。

フェナカイト、ペタライト、レムリアンクォーツ、ロードナイト、ヒデナイト、2012クリスタル、オーラライト、オーラライト似た新種の石などなど…。

とにかく次々と鉱物の話をしていて、聞くのにも疲れたほどです。


しかし、途中、クリスタルで結界を張ったり、
結界中心の石を変えると、結界のエネルギーも変わるという実演をしたりして、面白かったですよ。

あの結界の張り方も教えてくれればいいのになぁ…。

結界では、柚井さんは、エネルギーが明らかに変わったと言ってましたが、
私は残念でした、分からなかったぁ~汗



さて、休憩時間に、
英語を分かるスタッフに通訳をしてもらい、質問をしてみました。
まずは、フェナカイトについて。

ちなみに、フェナカイトは高波動の石だそうです。
それゆえに、デビッドさんは、ミネラル王国の王様と呼んでいるんだとか。
そして、世界のフェナカイトの50%は、彼が卸していると言います。


「私、昔、フェナカイトを2つ持ってたんですけど、
両方とも、買ってすぐに無くしてしまって」

彼はにっこりと嬉しそうに「それは良くあることなんです」

「……はぁ。(それだけ…?なぜに嬉しそう?)」

そう言えば、講演のときにも、この石は波動が高いので、
霊とか猫が、このエネルギーが好きで動かしたりするので、
管理は気を付けて、と言っていたっけ…。

霊が動かすって、あーた…。



それと、この石は波動が高すぎることもあり、
ずっと身につけない方がいいみたいです。
第一、私みたいに、なくしますしね。

特に、車の運転時には、厳禁だそうで。
身につけたり、助手席は置いておかないように、と言っていました。
この石がそばにあるというのは、ワインを4~5杯飲んだ時みたいになるから、と。

ワイン4~5杯…。

それって、かなりベロベロじゃない??
でも、体の大きい白人からしたら、ほろ酔い状態ぐらいなんでしょうか…。



さて、二度なくした事もあり、もう買うつもりのなかったこの石。

だって、なにしろ高んだもの………波動というより、価格が…。

それに、慧胡さんも、タンビュライトやアポフィライト、
そしてこの石みたいに、極端に波動が高い石は気をつけなさいって言ってましたっけ。

だから今日も買わないわよ!

……。

なのに、気がついたら買ってました。(^_^;)
だって、1グラム位の石で、3100円だったんだもん。
安かったんだもん。

それでも、私的には高いんだけど
でも、万超が当たり前の石と知っていたので、買ってしまいました。(^_^;)

phenacite.gif
一番ちっちゃいのが、フェナカイト、一センチくらいです。
ちなみに、ほかは高波動だという、タンビュライトやアポフィライト。


さて、割れたロシレムについても聞いてみます。

「コングラチュレーション!」
手を大げさにひらいた、外人特有のオーバーアクション。

「今までは一つのエネルギーの石だったんです。でも、これからは三つのエネルギーです。
割れたそれぞれ二つのエネルギー、それと両方を合わせて、三つめのエネルギー。
何か質問があったら、一つの石に問い、また、もう一つにも問うといい」

問うてもいいけどさ…。
よっし〜には、その答えを聞き取る能力は、あるのでしょうか?(^_^;)



青ヒスイについては。

恐竜時代からあった、古い古い石。
キャンプに行った時に見つけたそうです、笑

発見した当初、あまりにも話してくれない石に対し、
あまりしない事だけど、キレ気味に聞いてしまったとか。
「あなたは何者なんだ?なぜ喋ってくれない?」と。

すると、長老みたいに重々しく、ゆっくりした口調で、
「あなたが、私に対して、何者かと問うのはおかしい。
あなたは、自分が何者かであるかすら知らないではないか」と言われたそう。

ははぁっ~と大げさにひれ伏すしぐさをする、デイビッド。

とにかく、この石は尊敬をこめた姿勢で付き合うのが大切だとの事です。



その後、みんなで、丹田の所にこの石を当てしばらく感じてみました。

これをすると、デビッドさんは、
下に引き込まれる感覚、地球の奥深くに入っていく感覚を感じるそうです。

地球と繋がる…。つまり地球と仲良くなる石。
そして、地球のバランスをとる為の石でもある。

これをすると、2、3日後に、石の叡智が、
石を当てていたチャクラから上に伝わって、理解できるのだ、とも言っていました。

ま、サイキックだから出来るのでしょうけれどね。


「この石をもっと地球に役立てるために、
何かすることはありますか?」と聞いてみました。

すると、こちらから石に聞いたり、指図するというよりは、
石の声に耳を傾けるのが大事みたいです。

つまり、使う石ではなさそう。

ちなみに、レムリアンと呼ばれる水晶も、違いがあるとすれば、
ブラジルのものは心身の癒しで、ロシレムは教師だと言っていました。

教師…。これも石に使われる感じなのかしらね、汗。



そんな、情報満載な感じで、かなり予定時間を超えて、
ワークショップは終わりました。

「僕は怠け者なので、瞑想は退屈すぎて出来ません。
思考が止まる時は、死んだ時でしょう。」と言っていたデビッドさん。

そこに、この会、いちばんの親近感をおぼえた、怠け者よっし~でした。

david-geiger2.gif

david-geiger3.gif

↑デビットさんのクリスタル販売所。上記2枚の写真はすべてロシレム。
新宿のミネラルショーでも買えるそう。


david-geiger1.gif

↑こちらは柚井さんのクリスタル販売所。ブラジルの初期のレムリアンとの事。
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