私の興味ある、悟りについての話や、スピ系の講演の感想、ヒーリングの体験談などを書いています。
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諏訪での神事その3
~以前の記事の続きです~

■諏訪での神事 その1■

■諏訪での神事 その2■



郊外の道によくありがちな、車が行き交う広い道だけど、
人通りのない道を歩いていきます。

次にゆく神長官守矢資料館には、
以前一度dekoさんが行っていて、その話をしてくれました。

「資料館にはウサギの串刺しがあってね」と教えてくれます。
ええ~、それってどんな資料館?!と思った時、
目の前のアスファルトの上に、小動物の白骨死体…ひぃ!
しかも、胴が長い…いたち?

その衝撃で、話は終わり、
資料館は謎に包まれました。(結局、資料館には入らなかったのです)



あとから、聞いたことには、
ここは、諏訪大社上社の神官だった守矢家のもので、
その中には、土着の神であるミジャクシ様を祭る祠もあり、
そこへ行くのが目的でした。

ミジャクシ様は、土着の神だから、諏訪側の精霊。
そして、諏訪側であるtomokoさんは、前世で、彼らや龍たちを封印している。

もちろん、武田側に取られないよう、守るためではあったが、
結果的にミジャクシ神や龍から、怒りを買ってしまった。

もちろん、ミジャクシ神は、敵対する武田側の人間に対しても、
怒っていたと思いますが、
もしかしたら、人間全般に対して怒っていたかも知れませんね。

しかし、その時は、なんの祠かすら、
知らないままでしたが…(^_^;)。



さて、一見、武家屋敷みたいな門の奥に資料館
(そして、そのさらに奥に祠)があります。

門を入ってゆくと、
途中、まるで門のように、大きな松の木の枝が、道に突き出しています。

ごっつい枝で、頭上に覆うその姿は、かなり迫力があり…。

先に、dekoさんとtomokoさんが通りました。
続いて入ろうとしたユカリさんは、松の木を前に、ピタリと止まります。
「ねえ、この中って、入っていいのかな?ダメじゃない?」

確かにこの木、存在感あるよね、などと呑気に言う私。
ごっつい木だから、そう言ったとしか思いませんでした。

「本当に入っちゃっていいの、本当?本当に?
そう言いつつ、覚悟を決めたように入ったユカリさん。

とたんに「足が重い!」

見れば、やはりtomokoさんも辛そうに、足が重いと言っています。

そこでやっと足が重い空間なのだ、と理解できた私。

現金なもので、足が重たい気がしてきます。
我ながら、単純すぎます。(^_^;)


見るからに異国風というか、異空間な資料館建物を無視して、
みんなは先に進みます。

そこに、寂れた感じの小さなお社がありました。

moroua_yashiro.jpg
写真をあえて取らなかったので、ネットから拾ってきました。

ここまでくると圧力が軽くなった、とtomokoさん。
入口だけに、強く結界が作用していたのでしょうか?

そして、ここが前半の山場だそうです。

tomokoさんは、さっそく用意してきたお酒やら、お塩やら、お香を用意してくれます。

お香をたき、お酒やお塩を供えると、
皆は思い思いにお参りします。

ここは、オオカミさんが帰りたがっていた場所。
オオカミさんは、行っちゃったみたい、とtomokoさんは言いました。

まわりの小さな祠にも、お参りをしたあと、
もう一度、ゆっくりと皆でお祈りをしました。

皆で祈っているうち、私は、なんだか変な感じがしてきました。

背骨に気を感じる。
まぁ、それは全然珍しいことじゃなく、瞑想中にもよくある事です。
でも、それ以外に、お腹が軽くちくちくする気がする…ような?
そして、だんだん、気分も悪くなってくる気がして…。

ゴオオオー!
今までにない強風が唐突に吹き、しばらく祠の木々を揺らします。
そして、ぴたりと止まります。
皆がびっくりして顔を見合わせ、「答えがきたね」と。

「石に宿りし我らを、石によって閉じ込めた」
と言っていた、とtomokoさん。

でも、結局は和合に応じてくれたらしいです。
「彼らもね、出雲の神と和合する用意は出来ていたが、
仲介する人間が必要だった」ですって。

※その時は、というか今も良く分かってませんが…。
今、諏訪で祭られている神様は、出雲から諏訪氏が連れてきたようで、
それで(守矢氏が祭っている)土着の神さまが、
隅へ追いやられてしまったみたい。
それでも、諏訪氏と守矢氏は、共栄していたようですが。


お参りが終わり、気持ち悪いことを告げると、
「なんかね、よっし~さん、お参りのときしているとき、
私の横にいたのに、いる気配が、ぜんぜんないの。
不思議に思って、目を開けると確かにいる。
でも、目をつぶるとやっぱり居ない。」とユカリさん。

ええ、それって、どういうこと?

「よっし~さん、タロパリのナンバーも確か、
スペースアウトだったよね。
体から抜けだしやすいんじゃない?」ですって。

ひえ~、スペースアウトって、そういう意味もあったの、知らんかった…。

その後、諏訪氏のお墓参りしてから、資料館の敷地を出ようとした時も、
「まだいないよ、笑。」ですって。

でも、体から抜けている感覚はなく、いつも通りです…。
でも、言われてみれば、ふわふわした感覚がする気がする。
ちょうど、風邪のひきはじめのような。



さて、ここでは、気分が悪くなったものの、あとは楽しく歩いてゆきます。

思い思いに歩く皆のペースは、意外とゆっくり。
なので、本当に散歩気分なのです。

…まぁ、今から考えてみると、
tomokoさんだけは、真面目に、しっかり進もうとしてたと感じます(^_^;)



途中、階段が凄く長い高台の祠を見つけた忍者隊、
ユカリさんと、うさぎさんは、嬉々として登ってゆきます。

これは、完璧に道草です。

しかし、彼女たちは忍者なので仕方ありません。
情報を集めて、deko大将に報告するのが役目なのです。

しかし、それにつられたRinkoさんや、
daidaitolilyさんまで、道を引き返し、急な階段をチャレンジし始めました。

私は、行きませんでしたよ、ええ!
急ぎの旅と知ってましたからね、えっへん!
(てか、まだ気持ち悪かったからってのは、内緒…)

tomokoさんも、登らずに下にあったベンチで忍者組を待ちます。

dekoさんも登りません。まぁ、大将だから当然です。
情報を集めてくるのは、下っ端だと相場が決まってます。

HokutoZinzya.gif
忍者隊を優雅(?)に待つ、大将ズ。

しばらくして、
ここは北斗神社である、との情報を得た一行は、上社本宮に向かいます。

上社本宮にお参り。

改装中で、建物は隠されていましたが、
御本尊の鏡が飾ってあるのは、見えました。
軽くて明るい雰囲気の神社でした。

お参りしたあと、女性だったねと、ゆかりさん。
神様というより、お使いの方を感じたみたいです。

そこから、タクシーと電車で下社秋宮へ。

どこでだったか「鼓舞が早く早く、って言ってる」とtomokoさん。

そして、下社秋宮へ向かう頃、雨がポツリと…。

「ひえー、雨が降ってきた!」と私が言うと、
だから早くこないからだよ!って鼓舞が言ってる」とtomokoさん。

ひえ~、鼓舞ちゃん、そうとう待ちくたびれたみたい。

下社秋宮の鳥居が見えてきはじめた時、突然、
「連れてゆくのは、私じゃないんですからねえ??」
困った感じでtomokoさんがつぶやきます。

おおっ、何かtomokoさんが、困ってるらしいぞ! (;・`д・)ドキドキ…ワクワク


……こんな時、なぜ、ワクワクが入るかというと……言い訳ですケド…。

tomokoさんは、お嬢キャラの優しい雰囲気の人なのです。
なので、文句言ってても、可愛くて、ぜんぜん緊迫感がなく…。

なので、ドキドキしつつも、何が起こったのかと、少しワクワク(´_`;ゞ

この時、tomokoさんのブログによると、こんなことが。


~・~・~・~・

秋宮の鳥居が見えて来ました。

途端、私の上にはガツーンとエネルギーが降りて来ます。

うわ~~~来たぁ。。。

この強さ、強引さ。
ムカデ神です。  なんつーデカさ。

まだ神社着いてないんですけど。。。迎えに来なくてもいいんですけど。。。

てか、これ、絶対期待してる。
帰れるって期待してる。。。

~・~・~・~・


ぜんぜん、知らなかったけど、大変だったみたいですね!(・∀・)


下社秋宮のお参り中は、
幸いにも、雨は大降りにならず、霧雨のままでした。


さて、メインイベントの諏訪湖に向かいます。

呼んだタクシーを待つ間、
小雨だった雨がいよいよ、本格的な雨へと、突入。

湖について、タクシーを降りると、
雨に加えて、風がものすごい事になっています。

傘をさそうにも、おちょこになって、無理!

始めはビビりましたが、
しばらくすると雨だけは、やや小ぶりになったので、
皆、傘を指すのはあきらめました。



さて、くる前は、人がいたらどうしようなんて思っていた諏訪湖ですが。

しかし、その心配はまるでなく、見渡すかぎり人はいない。
まー、あの天候じゃあ、当たり前です。

風ビュービュー!

吹きつける雨!

とにかく、寒っ!


午前中は、日も射して、暖かかったのに、それが嘘のよう。
真冬の寒さです。

Suwako.gif

むかでさんを連れて来たから、龍たちが怒っている…。
怒らないでくださいよ~(´・ω・`)」と、やっぱり可愛く、tomokoさん。

むかでさん、どこから来たんだろう?と思いつつ、
私も「怒らないで下さい~」と言ってみます。

不謹慎だけど、ちょっぴし楽しい…。
(これを楽しめるのは、分かってない人の特権だと思う、汗)

皆、玉を手に、思い思いに祈ります。
tomokoさんなどは、吹きすさぶ風の中、砂利の上に座って瞑想。

SuwaDama.gif
それぞれの諏訪玉。


うわ~、コートも薄手なのに、この寒さのなか、凄すぎ!
瞑想中は、体温がかなり下がってしまうのです。

dekoさんは、iフォンで大祓祝詞を流してくれます。
私も本を持ってきていたので、読み上げたかったのですが、強風と雨で断念。

ロングコートを着ていたRinkoさんですら、
寒すぎて、鼻声になっていました。
それと彼女の場合、愛石のラピスと別れるのが、
そうとう辛そうだったので、それもあったと思われます…。(´_`)


吹きすさぶ風にさらされつつ祈り、どれくらいたったでしょうか?
雨もほとんど止み、あたりもだいぶ明るくなりました。
そして、一瞬日がさして…。

Suwako2.gif


そろそろ、石を湖へ納めるころです。
みんな、初めは躊躇していたものの、大胆に投げるユカリさんを先頭に、
勢いよく、遠くに投げます。


終わって、近くにあった美術館のカフェで暖をとります。

ユカリさんと、tomokoさんがいろいろ教えてくれました。

いろんな思惑の龍たちが来ていたこと、
ムカデさんとの和合をして、金龍になった龍がいたこと。

(ムカデ神と、龍のエネルギーが合体すると、金龍になるらしいのです。
そして、その龍は、のちに鼓舞ちゃんだったと判明します。)

いろいろ聞かされたのですが、ほとんど忘れました…。
書きとめておかないと、本当にだめです、汗。

ただ、ムカデさんも、本体は金龍になりましたが、
残留思念は、今だ残っていて、
赤城の山に帰さなくてはいけないようだ、と言います。

そして、それはムカデさんを使役していた、
武田軍の役目だということです。
dekoさん、ユカリさん、うさぎさんの三人ですね。

そして、第二章「むかでさんを赤城山に返そうミッション」が始まったのです。

興味ある方は、ユカリさんとtomokoさんのブログへ!
かなり面白いです。

■ユカリさん ムカデ癒し隊1■
■tomokoさん 赤城の精霊達 その1■

さらには、第三章も始まるっていうから、興味深いです。
始まる前から、二人のブログが楽しみです。



…やっと、諏訪話が終わったヨ~!(>_<) 
遅すぎるよ、私…。



さて…。tomokoさん曰く、
ムカデさんは自分の状況を、
皆に知ってもらいたいと思っているそうです。

人間に使われて傷ついた精霊もいる、と知ってもらうだけでも
彼らの癒しに繋がると感じます。

そして、もし良かったら、
彼らの幸せを祈ってもらえたら嬉しいです。(*^_^*)

また、精霊のみならず、家畜や地球環境に対しても、
人間は、同じことをしているはずです。

何も出来ないとしても、
人間が何をしてきたかを知ろうとする態度は、大切だと思います。

それだけで、救われる想いも、きっとあるはずですから。(^_^)
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ハヤシくんを問い詰めてみた~ユカリさんセッション~
今日は、休みだったのですが、
体がだるくて、布団でだらだらしていたよっし~です。

ブログでも、諏訪話やら黒斎さんの講演や、
書きたいことが山のようにあるのですが…。
(黒斎さんファンの人、しばらく書いてなくてごめんね~)

でも、気力がわきません。体が重いし頭も痛いし。
ようやく、夕方になって、動く気になったものの…。



そっか、これが、昨日言われたことなんだ…。

昨日、久しぶりに、ユカリさんのタローデパリのセッションに行ったのです。

(タローデパリとは、パリのタロットという意味のカード。
詳しくはココ ■ユカリさんのタローデパリ■



カードを引く前、開口一番「体、大丈夫?」と聞かれた私。

「体?」

ユカリさんは、クライアントのカードを、
前もって引いていてくれているのです。

それで、私のエネルギーがぼろぼろだと、出たのだとか。

「よっし~さんの職場の人たちが、よっし~さんに寄りかかっているの。
エネルギーをぱくぱく食べている感じなんだよね。

だから、食べ物が悪いとかじゃなくて、エネルギー的に疲労しているの。
病気になるぎりぎりのラインって感じだよ。」

ひぃぃ~、いつのまにそんな事に?!

たしかに、体はだるい感じはするし、いろいろめんどくさいと感じるし、
休みになると寝ていたいし、ずっと口内炎っぽい感じが抜けないけれど…。

でも、まだ頑張れるし、自覚症状ないんだけれど!



「よっし~さん、石(キャラ)だから、献身的なんだよね
だから、みんな寄りかかってくる」

ふーん石って献身的なのか…。
妙なところに、感心している私。


でも…。
たしかに、忙しすぎるこの仕事は、長く出来ないだろうと、感じてたけれど。
もう限界が来てたの?
まったく分らないけれど。

そっか、違うことを模索しなくちゃいけない時期なのか…。

でも、エネルギーが枯渇しているから、
今の状況のままでは、
新しく何かを始めるのも難しいんじゃないかな、とユカリさん。



実際、引いたカードは「FOUR OF MATTER」の逆位置が出て、
これは、やはり体の疲弊を意味していると言われました。

とにかく、自分のケアをしろと言う事らしいです。
グラウンディングやセンタリングをやって、エネルギーフィールドを守る。

しかし、何といっても、意識が変わらない限り変わらない。
それが難しいところだそうで。

確かに私には「私さえ頑張れば、周りが上手くゆく」という意識があるから、
そういう現実になってしまうんだと思います。



それにしても、驚いたのは、
自分では限界だという意識が全くないということ。

日本人が過労死しやすいってのはこれかもしれません。



体の声に耳を傾けていない。意識だけで頑張ろうとする。
だから、自分の体の事が分らない。
(というか、体の感覚に、注意を払わない。)



体がなんとなくだるい。疲れが取れない。
いろいろ、めんどくさいと感じる。
食べ物に気を付けていても、体に不調が出る。…etc.etc.

皆さんも心あたりありませんか?


もしあるなら…
エネルギーをとられているかも知れませんよ?
そして、病気になって初めて、気づくなんてことに…((((;-Д-)))ブルブル 



私だって「私さえ犠牲になればいい」なんて、
欺瞞だって、分かっているんですけどね。

でも、性格を治すとなると難しいね…(^_^;)



ま、私の事は、それくらいにしておいて。
もうちょい、面白い話をしましょう。



私は、動物が好きなので、恐竜も好きです。
(ちなみに怪獣は、動物じゃないのでダメ、笑)

恐竜も好きなら、龍も好きなのは当然なわけで。
(…そうでもないか、(^_^;))



ユカリさんには、
龍のハヤシくんが付いているそうですが、
面白そうなので、ハヤシくんリーディングをしてもらう事にしました。

ユカリさん曰く、龍ってのは石のエネルギーが好きで、
石を読むことが出来るそうです。

だから、ハヤシくんリーディングとは、石のリーディングです。



ちなみに、ハヤシくんはおっきくて、
話を聞く限り、日本昔話のオープニングの龍ぐらいの大きさらしい。

(「日本昔話」が何か分らないアナタ! 
…それは何かぁ、若さアピールかぁ、当てつけですかぁ?)



初めに、ユカリさんとのなれ染めを聞いてみます、笑

「私とのことなの?!」と言ったあと、しばし目を閉じるユカリさん。



「私は何回か、チベット僧だったみたいだけれど、そのうちの一つだと思う。

ハヤシくんは、何かの分霊で生まれて、
これくらい(十センチくらいに指を広げて)の大きさだったんだけど、
『あの人に付いてゆきなさい』って言われて、付くことにしたみたい。

で、チベット僧も、感じる人だったから、
『おお、来るのか、付いてきなさい。』って感じだった」



十センチの龍。…かわゆい。
それくらいの龍なら飼いたい。(*^_^*)

んじゃあ、ずっと疑問だった質問をば。
「龍って何?」

ユカリさん: 「なんか固まってるよ」
難しすぎる質問だったようです(^_^;)

じゃあ、龍とムカデ神との関係とは?
何で仲が悪いの?

ユカリさん:
「動物だって、種類によっては、もともと相性が良くないものもいるでしょ?
そういうものみたい。
で、人間が、それを戦争に利用した。
仲が良い種類よりは、悪いものを戦わせた方がやりやすい。

戦争で使われたせいで、より両者の仲が悪くなった。

ただ、武田信玄だって、ムカデを始めから悪い目的で使ったわけではない。
灌漑事業など、民の生活の為に使っていたわけだし。

戦国時代という世だったから、戦争にも使われてしまった。」

…そっかぁ、眷族も、どういう意識で使うかが問題なんだね。


面白いなと思ったのは、精霊もテリトリーがあるらしく、
だから動ける場所が限られるということ。
なぜか、人に付いていると、人間と一緒に動けるらしい。

ユカリさん:
「日本や中国には、龍はいるけど、インドには居ないんだよね。
代わりに、トカゲっぽいナーガっていうのがいる。
だから、精霊のテリトリー、動ける範囲ってあるんじゃない?」

なにかい?猫のテリトリーみたいなもの?
ほら、家ネコが外へ出ると迷子になるというけれど。

あれは、外にでると、それぞれ野良猫のテリトリーがあるから、
野良猫に追い出されて、戻るに戻れなくなってしまう。
ただ、人が一緒にいれば、野良猫のテリトリーにいても、
野良猫は人には近づけないので大丈夫、みたいな?…違うかな?



ちなみに、今回の諏訪では、ハヤシくんも活躍しました。
しかし、ハヤシくんは、諏訪出身ではないのです。
だから、あくまでよそ者として、頑張ったらしい。

ある村の騒動に、隣の村人が、遠慮しつつもアドバイスする感じ?
「よそ者でなんですが、僕は、人間も信頼できると思います」みたいな、笑。

なんか人間くさいね~。



さて、ハヤシくんのバックボーンが
ある程度分ったところで、石を読んでもらいます。

私が石を見せた時点で、「龍ってやっぱり石好きなんだね~」とユカリさん。
ハヤシくんのテンションがアップした模様。

オーラライト23を見てもらいます。

じっと眼を閉じるユカリさん。
「これ、最近買ったの?」「うん」

「仲良くないというか、まだ、持ち主になじんでない。
それに、これを使おうと思ったら、知識が必要。
使い方や効果も単純じゃない」とのこと。

なるほど。

以前、tomokoさんにもみてもらった、上から目線のキャラ、パイパースシーン。
「高貴って感じなのかな?さっきの石みたいに、効果が複雑ってわけじゃない、でも難しい石」

黒地にところどころ青く光る、アストロフィライト。
「がんこじじいみたい、笑」

難しキャラ続きで、ユカリさん一言。
「よっし~さん、石を使おうって気がないから、
使わないような石も集まってくるんだね~」

そうなんだ~(^_^;)

ブレスレットを見てもらいます。

serenaito.gif

既製品のレインボーオーラのブレス。
(写真 真ん中 上)

「エネルギーが定まっていないというか、これっていう個性がない…。
リセットしてプログラミングした方がいいのでは?」


これまた既製品のトルマリンのブレス。
(写真 真ん中 下)

「これも、様々なエネルギーの総体って感じで定まってない…」

一種類の石のブレスなのに、まとまりがないって不思議…。
既製品だからか?


ちなみに、私が作ったブレスは、複数の石を使っていたのに、
まとまったエネルギーのようでした。

チャロ、スギライト、セラフィライトのブレス。(写真 左)

「よっし~さんに、付いてるものを浄化している。
この紫の玉たちがリーダーみたいでね、頑張っている。
『この人、すっごい沢山つけてきて、本当に大変なんだよ~』って言っている。」

わぁぁ、そんなに、働いてくれているんだ、ごめん。
でも、紫の石がリーダーなんだ、面白いな。

ちなみに、真ん中の透明なのは、ナイカ鉱山産のセレナイト。
慧胡さんに非常にレアだと勧められて、ニルヴァーナストーンにて購入。
透明感が素敵です♪

ナイカ鉱山っていっても、ピンと来ないかもしれませんが…。
NHKで放送されていた、巨大クリスタルの洞窟って言えば、知っている人がいるかも。

Naica Mine

ちなみに、うさぎさんは、私の倍くらいの重さのを買ってました。
さすがにパワフルガールは、買うものもパワフルなのね( ̄∀ ̄)


さて、次こそは、諏訪話完結するぞ~!と決心しつつ、
今日は終わりますです、汗。
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ナチュエル慧胡さんのクリスタル講座
時間がなくて、更新滞っております、汗。
なので、諏訪話がまったく書けてなくて…(^_^;)

ユカリさんやtomokoさん(旧ハンドルネーム kunikoさん)なぞは、
諏訪話なんか、とっくの昔にアップしてるのに~。

んで、さらに、
次章「赤城山へムカデさんをお返しに行くの巻」が始まってるというのに!

…まっ、私は、赤城山へ行ってないので、焦る必要は無いんですけどね。
二人のブログを楽しみに待つだけだもの。

■ユカリさん ムカデ癒し隊1■
■tomokoさん 赤城の精霊達 その1■

しかし、赤城山が終わって、次は甲府らしいです。
神事ってのは大変ですネ。

私は、武田の因縁とは関係なさそうなので、今回も行く予定はないけれど。

しっかし、甲府かぁ!
食べ物とかワインが美味しそうだなぁ、
いいなぁ、羨ましいなぁ!
(←おもいっきり観光気分)




さて、諏訪話は、ちょっと時間がかかるので、今日はお休みしまして。

今日、御徒町の石屋さん、ニルヴァーナストーンで受けた
クリスタルヒーリング入門講座の事を書こうかと思います。

■ニルヴァーナストーン■


石は持っていても、こういう事は勉強したことがなく、初参加です。

そして…。
ここで、よっし~、驚愕の出生の事実が発覚することになったのです、ドキドキ!



さて、今回、講師をしてくださった方は、ナチュエル慧胡さんです。
柔らかな優しい雰囲気をもつ女性でした。

■ナチュエル慧胡さんのブログ■

この講座は、二日間にわたる講座で、途中参加も可能。

初日は、比較的さっぱりした講義で終わりました。

しかし、今日は違いました。
だって、うさぎさんとdekoさんという、諏訪組のふっとびメンバーが加わったからです。
だから、今回はなんだか話が濃ゆーい、ディープな話になったのです、笑。



さて、セレナイト、ブラックトルマリン、
ヘマタイトのエネルギーを感じてみましょう、という実技がありました。
私を除く4人の女性は、ほぼ何かしらの実感を得ていました。

(ちなみにこの三つは、場の浄化にとても役立つそうです。セットで持つのがお勧めとの事です。)


しかし、私は、エネルギーが全然分からない!
がっかりしていると、慧胡さんは、こう言ってくれます。

どうも(よっし~さんは)石なんだと思いますね。
やっぱり自分が石だから、あえて感じる必要はないんだと思います。」

「やっぱり!!」と、うさぎさんとdekoさんが、爆笑!

ええ、そうです。
全く同じことを、tomokoさんが言ったのを、二人は知っているのです。

…でも。
人間が石って、ほんと、なんなんですかねぇ…(^_^;)

とにかく、よっし~石説が、さらに高まったのです。


「石だっていう人は、パワーが分らないのに、石を沢山持っている人に、よく居るんです。
知らないまま石を集めて、
地球のグリッド作りに、無意識に貢献してたりします。」と慧胡さん。


さて、沢山石がある中から、5つ石を選んで、
グリッドを組み、それを慧胡さんに、リーディングしてもらう事をやりました。

その人が選ぶ、たった5つの石から、
その人の現状や、今後どうすべきかについて、かなり詳しく分かるというのです。



例えば…。

うさぎさんのグリッドからは、
彼女が非常にパワフルであるという事が読めること。
(実際に、ウルトラハイパースーパーウーマンなのです)
結婚も、彼女に見合う凄い人が良くて、そのために視野を広げる必要があると言う事。

dekoさんは、懐の深い女性で、うまく女性性を活かしているということ。
色々な人と関わり、調和して、そして、その中でも、自分を保つことがテーマだということ。


さて、私のグリッドでは…。

「………。
読み辛いですが。めずらしい石の組み合わせです。

これは…地球にきた宇宙人って感じです、笑。
人間としての意識があまりない。

無意識だけど、石や宇宙のエネルギーに、使われて動いている。

たぶん…。そっちの星の人に使われている。

この情報をとってきてくださいって言われて、無意識に動いて、
寝てる間に、地球の情報を上に上げてるみたいな…笑」

よっし~石説から、宇宙人説(しかもスパイ、汗)が急浮上。

「で、ここにあるモルダバイトから読めるのは…、
今も宇宙に使われているんだけど、もっと動くようにって言われている。」

「ひぃ、今も使われてんのに、もっとなの~?

皆、爆笑

よく聞くと「もっと」というのは、
ハートで感じるという人間らしい事を、やれというらしく。

「せっかく地球にきたんだから、もっと人間っぽいハートで感じるっていう事をしたら??
そしたら、地球ももっと楽しいですよ」と言ってくれ、
その後すぐに、
「すっごい、なんか宇宙人に話してるみたい」と爆笑されました。


宇宙人と言ったのは慧胡さんなのに、
宇宙人に話してるみたい、と爆笑されるのは、なぜなのでせうか…。(T_T)

grid.gif
(左からラリマー、コスモオーラ、ヘマタイト入りサーペンディン、モルダバイト、アイアンタイガー)


「やっぱり、どう考えても、これ宇宙人が選ぶ石ですよね…。
うまく隠してるけど、ばれちゃいましたね、ごめんなさいね、笑」と慧胡さん。

「ここで、ばれちゃうなんて、地球での活動がしにくくなったね。
そういや、よっし~さんのブログって、報告書っぽいよね。
上の人に書いてるんでしょ、笑」と、うさぎさん。

「それか、地球に転生してきた、同郷の人たちに報告してるとか」と慧胡さん。

「あーそうか、よっし~さんのブログ読んでる人は、みんな同郷なんだ。爆」

皆、いいたい放題、笑いたい放題です…(^_^;)

…でも。そうだよね!

これを読んでるアナタ、
きっとお仲間ですわよねっ、そうに違いないっ!!
(↑誰かを仲間にせずにはいられない、いたたまれない気持ち)

ちなみに、慧胡さんが感じる所では、私の星は、金星の衛星だそうです。
金星の衛星仲間、コメントきぼんです、爆


まぁ…。もちろん、宇宙から来た人っていう人は、多いらしいです。
ただ、私の場合は、地球人になりきれてない、レアな感じらしい…。

♪やっみぃに、まぎれて生きる♪
「早く人間になりた~い!」なよっし~でした。

…つか、アラフォーまで生きてコレなら、
もう、一生、人間になれない気がするんですが、気のせいでしょうか…(^_^;)
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諏訪での神事 その2
特急あずさで、10時過ぎに、茅野駅に到着。

今回のミッションで、あらかじめ聞いていたのは、
諏訪湖に納める玉を忘れないこと、
回る所が多くて、昼ご飯をちゃんと食べる時間はないだろう、という事くらい。

忙しそうだけど、それ以外の指示は無いので、
よっし~は、ただtomokoさん(旧ハンドルネーム : kunikoさん)の後を
ついて行くだけです。

なのでミッションと言っても、気楽なものです。



前日、3月19日の東京の気候は、
驚くほど暖かったため、この日の服装にも迷いました。

でも、長野は寒いだろうと、冬用のコートを選択。
同じくRinkoさんも重装備でしたが、他の皆は、もう少し軽装でした。

ただ、実際来てみると、日も射していて暖かい。
予報でも、「時々雨」とは言うものの、降る気配はありません。



さて、道すがら、
うさぎさんと話していて、オオカミの話が出ました。

数日前、tomokoさんのところに
オオカミが来たという話です。

このオオカミは、tomokoさんのクライアントさんが
三峯神社から連れてきたと言います。

そして、諏訪に帰りたがっているというのです。
(もちろん本物のオオカミでなく、眷族、霊体です。…あたりまえか、汗)


う~む、帰りたいってことは、三峰のオオカミの故郷は諏訪?!
…謎だぁ!


さて、うさぎさんが聞いてきます。
「ねえ、オオカミさんって、自分で帰れないの??」と。

よっし〜「う~ん、そうね…。………。
じゃあさ、うさぎさん、オオカミさんに言ってやってよ!
足があるんだから、自分で帰れって!

もちろん、優しきうさぎさんは、言ってくれません…チェッ!

それを聞いたユカリさんが言います。
「眷属は、人についてないと動けないらしいよ」



何だか、眷属の世界も、めんどくさそうですね~(^_^;)

でも、今回、聞いた話では、鼓舞ちゃんも、ハヤシくんも、
単独で諏訪と東京を往復してたらしいし。

眷属には、眷属なりのルールがあるのかもしれません。



さて、上社前宮に着きました。

鳥居を入ってすぐに、木造の舞台みたいな建物がありました。

SUWAzyukkannrou.gif

前宮十間廊というそうで、
七十五頭の鹿の頭を供える儀式をした、という説明書きがあります。


それを見ていると、
掃除をしていたおじさんが、いきなり建物の説明をはじめます。

長年経過している木造の建物なのに、今だに寸分も狂わないこと。
丸い柱が何本も使われているが、
昔は角材にしてから、丸く削るので、
元は、とても太い木を使っていること…。



始めはちゃんと聞いてましたが、
ほんっとうに、長いこと説明するので、だんだん飽きてきました。

急いでいるし、早く終わってくれないかなぁと
不謹慎なことを考えている、よっし~。

たいして、tomokoさんはきちんと聞いています、まじめです。



ようやく、おじさんから解放されて拝殿へお参り。

SUWAkamisyamae.gif

その後、山の方へ登ります。
もちろん、私はどこへ行くか知らず、
皆が歩いているから、付いてゆくだけです…(^_^;)

途中、ひと気もないのに、
おがくずを燃やしている畑があり、煙がもくもく。

…人もいないのに、危なくね?

ちょうど、私たちがとおる山道に、カーテンのように煙がふさがり、
みんな煙の中をくぐってゆきます。

「なんか、無理やり浄化させられてるみたいだね」とユカリさん。


しばらく山道を上り…。
どうやら、迷い始めた様子です。

で、突き当たりにあった小さな祠へ、皆でお参り。

「もう、時間も無くなるから、ここは諦めよう」

ポツリとtomokoさんが言って、道を戻ることにしました。



この時は知りませんでしたが、tomokoさんのブログには…。

~~~~~~~~
■諏訪早春譜 その6 ~タケミナカタ様~■

途中に小さな祠があってですね、
お参りしたら、小さな狛犬みたいな存在がいて、 
『 ここから先はまかりならぬ。 』
って言ってたんですね。
~~~~~~~~


なるほど、それで引き返したのね。



そういや、この山道の間ずっと、ずっとユカリさんが
木の枝をもって、ぐるぐる回していました。

「なんか、回っちゃうの」と言いつつ、
彼女自身、不思議そうにやっていましたが…。

もしかすると、ここは、入っちゃいけない所だったのかもですね。

そういう結界に反応して、
ユカリさんは、無意識に、やってたのかもしれない。

ちなみに、帰りには、おがくずは、
まったく煙っていませんでした。



さて、清流があるところまで降りてくると、
皆、玉や持ってきた石を、浸しはじめました。

あとから来たtomokoさんも、それを見て笑い、同じようにしました。

「すごい、きれいになった!」石を水に付けたとたん、tomokoさんはそう言います。

うぉ、分かる人から見ると、そんなすぐに、きれいになるものなのかぁ!!
変な所で、かんど~しました、笑


さて、この「水眼」の水は良質で、美味しい水だそうです。
皆、空いたペットボトルに入れはじめます。

すると、横にいたtomokoさんが、「ねぇ、ねぇ」と囁く。

「あのね、今、言われたんだけどね…。
『この水は、諏訪の土地を潤し、田畑を豊かにした水。
私もここに移されてきたものだけれど、この土地を守っている。

(↑この一文は、よっし~のうろ覚え。あってるかしら、tokomoさん?)
この水を持ちかえるならば、
あなた方も、周りに豊かさと平和を与えるようにしなさい』
ですって」


さて、帰るとき、先ほどの前宮十間廊の横を、再び通りました。

すると、tomokoさんがそこを振り返って、
「私、この建物に昔いた。夜にね、何かの儀式をしていたの」と。

それでかぁ!

さっきの掃除のおじさん、
あんなに熱心に話してたのは、tomokoさんが居たからなんだね。

妙に納得したのでした、笑



ここまでの文章だと、みんな、急いでいるような印象ですが、
実際には、かなりのんびり歩いています。

なので、本当に、楽しい散歩みたいでした。

うさぎさんなどは、色々確認をしに、
横道にそれるなど、ハイパーアクティブだったため、
「さすが、忍者!先駆けて情報集めだね」と、
皆に突っ込まれてました、笑。

ただ、tomokoさんだけは、終始、真面目な印象でしたね。
やっぱり、大変だったんだと、
彼女のブログを読んで改めて思いました。


うぉぉ~。全然、話が前に進みません。
なんとか、頑張ります!
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諏訪での神事 その1
諏訪の神事に関しては、書かなくてもいいかな、と思ったのですが…。
kunikoさんやユカリさんのブログも、面白かったし、
霊感のない人目線で書くのもありかな、と思ったので、
ちょこっとだけ書こうかと思います。


……
………面白いかは、また別よ!(^_^;)
興味がない人は、スルーでお願いしますです、m(_ _)m



それにしても、今回、神事をご一緒させていただいた皆さんとは、
不思議なご縁です。

なにせ、一年ちょっと前までは、誰とも面識がありませんでしたし。


そもそものご縁は、去年の3月にあった、
かっきーさん&マナさん主催の、新宿御苑のお花見です。

「スピに興味がある人は、孤独になりがちなので、交流しましょう」と、
お二人がネットで呼びかけ、無料で開いてくれた会でした。
(そして、その会が、このブログを書くきっかけになりました。)

そこで、ユカリさん、そしてkunikoさんに会いました。
(が、kunikoさんのことは、すっかり忘れており…。
後日、彼女のセッションに行った時、言われて分かりました、汗)


その後、かっきーさんの「メロディ♪クリスタルヒーリング体験・練習会」に
何度か行かせていただき、ユカリさんと再会、
そしてRinkoさん、dekoさん、うさぎさんに会うことになります。

dekoさんについての記事
■かっきー☆☆☆さんの 「メロディ♪体験・練習会」2回目■


うさぎさんについての記事
■未来への希望、自我の保持■




さて…。
そんな繋がりで、今年、新年会に誘われました。

その時に、dekoさんとkunikoさんが、
諏訪に行かなくては、という話をしていました。

dekoさんは、前世で武田軍の精鋭部隊、百足衆の一員だったそうです。

そして、その時のことが原因で、
ある龍より「玉を返せ」と言われているらしい。
だから、どうしても諏訪に行くというのです。

その時点では、ほかのメンバーも、
楽しそうだから一緒に行きたい、ぐらいのノリでしたが。

その後、あれよあれよと言う間に、
鼓舞ちゃん(kunikoさんに付いている白龍)の指示のもと、
7色の石を集めて諏訪湖に奉納することが決まり、
総勢7人で行くことになりました。


このメンバーでは、もちろん、
霊感の強いkunikoさんや、ユカリさんが中心です。
二人から、順次いろんな情報やメッセージが届きます。

・ 瀬尾律姫さまと、龍神さまのサポートがついた事。

・ 諏訪に汚れを持ちこまないために、
食事を気をつけ、水も沢山飲むなどの、禊をしなければならない事。

・ なぜか、大白さんも、諏訪をサポートしているらしい事。

(大白さん……ユカリさんとkunikoさんが感じるベガ星の人たち。
新年会のときに、おっきい宇宙船にて頭上に居たというのが始まり。
大きくて白い人物像らしく「大白さん」と命名された、笑)

また、瀬尾律姫さまは、それはそれは素敵な女神さまだということ。
だから、鼓舞ちゃんとハヤシくん(ユカリさんの龍)は
彼女がいるとデレデレになることや、龍は玉が大好きらしい等の、面白情報もあったり…笑。

ちなみに、ハヤシくんは、青い石の玉が大好きで、
見ると超テンションが上がるそう。

それなのに、ユカリさんの懐具合を知ってか知らずか
決してねだったりはしない、ジェントルマン、いやジェントル龍(?)だそうで。
ハヤシくん、良いコだね~♪


さて、玉の話になりますが。
石の色の割り当てについては、dekoさんがペンジュラムで決めてくれました。

これは、Rinkoさんのほぼ想像通りだったそうで。(@_@)ビックリ
ただ、違うのは、私とRinkoさんの色だけが逆だったんだって。

●うさぎさん・・・・赤
●ユカリさん・・・・オレンジ
●kunikoさん・・・・黄
●daidaililyさん・・緑
●よっし~・・・・・青
●Rinkoさん・・・・・紺
●dekoさん・・・・・紫

また、石を奉納するのは、単に石を納めるのではない、と言われました。
その玉のエネルギーは、各個人のエネルギーでもあり、
各自が心を奉納することだ、と言うのです。


とにかく、いろんな事を知らなかった私。
行った後でも、やはりよく分かってなくて、
kunikoさんやユカリさんのブログを読んで、最近やっと少し分かるようになりました。
↑全然だめじゃん~!(^_^;)


さて、今回行くことになった原因は、
諏訪氏と武田信玄の戦争が発端です。

私も全く知らなかったので、あらすじを書いてみます。


~・~・~・~・~
時は戦国時代。

諏訪の地に、諏訪氏という一族がいました。
彼らは、諏訪大社の「大祝(シャーマンみたいなものらしい…)職」を代々務める一族で、
霊的な能力が秀でていました。
とりわけ諏訪頼重の娘、諏訪姫は、力が大きかったそう。

そこに、歴史の名将、武田信玄が、諏訪姫をめとることなります。
ちなみに、武田信玄も、霊能力が非常に強かったといいます。

武田信玄と親戚関係になったから、諏訪の地は安泰かと思いきや…。
武田信玄は、諏訪の地に侵攻してきます。

結局として、諏訪頼重は、自害させられてしまう。

諏訪頼重は、武田信玄のみならず、
愛娘、諏訪姫をも激しく憎んだと言われています。
~・~・~・~・~


さて、その戦争では、目で見える戦いのほかに、
水面下で激しい呪術争いが行われていたと言います。

諏訪氏には、諏訪の土地にすむ龍がついている。
対して、武田軍は、ムカデ神を使役している。


そんな中、今回のメンバーたちも、そこでの因縁を背負っていました。

諏訪側~~~~~~~~~

●kunikoさん
能力の高い、シャーマンの少年。
諏訪の地を守るため、龍や土着の神を封印。
その力を、武田側に取られないようにするためだったが、
封印させられた龍や神々の怒りを買ってしまう。

●Rinkoさん 
諏訪側の身分の高い武家だったらしい。
が、嫌々ながらも、武田側に組み入れられてしまう。
武田側の忍者、ユカリさんが、裏切らないか見張っている。

●daidaililyさん
諏訪側で、神社関係だったかも?


武田側~~~~~~~~~

●dekoさん
武田軍の精鋭部隊、百足(むかで)衆の一員。(トップでしたっけ?)
馬に乗ってるらしい。忍者であるユカリさんが仕えている。
(dekoさんのコメントより追記 : 百足衆のトップはdekoさんではなく、山本勘助。
つまり現在では、たんたんさんとの事)


●ユカリさん
武田軍の忍者。ムカデのエネルギーを祠に降ろしていたりする術師。
忍者なのに、人目に付きやすいところに出てきて、dekoさんに怒られたらしい、笑

●うさぎさん
武田軍の忍者だった?
富山の薬屋風に装いつつ、偵察している。
他にも、武田軍側の生まれだが、信条的には諏訪側だったという少女というのもあり。



ちなみに私は、全く分からず。
なので、ユカリさん唱える「武田軍の兵士がつまづいた石説」が有力か?

ちなみに、これを話していたら、うさぎさんが本気にして、
「よっし~さん、石だってどうして分かったの?!」とマジ聞きされた、汗。
うさぎさん、面白い話が出来なくてごめんよ~。


何だか、長くなりました。
一回で終わらそうと思ったのに。(^_^;)

でも、これが分からないと、次の話が出来なくて。

つぎは一回で書ききりたいです~。

にしても…、全く霊感のない私なんかの話でも面白いかしら???
もし、興味があるという方がいらしたら、拍手ぷりーず。(;´◇`)ゞ汗汗
次に書く励みになりますです~。
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