私の興味ある、悟りについての話や、スピ系の講演の感想、ヒーリングの体験談などを書いています。
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お金に対する愛憎
このあいだ買った石に名前をつけてみました!

その名も雪ちゃん!

石に名前を付けるという、乙女ちっくな趣味はないけど、
この石だけは、雪に見えてしょうがなく…。

だから、今回は乙女ちっくよっし〜で行きます、むふ♪
(乙女になれてない感満載)

まぁ、ついでに言えば、雪ちゃんは略称で、正式名は
「都会のアスファルトに溶け残った、雪の固まり」ちゃんなんですけどね。

この赤茶けた感じや、フローズンな感じ、
まさしく、3日目ぐらいのすす汚れた雪でしょう?
icecrystal.gif
都会の、というのが密かなポイントです。
田舎の雪だともっと泥々しちゃうだろうし。

ああ、ここまで想像できてしまう私って、
なんてメルヘン
かしら~!


…ええと。(^_^;)

本当の名前は、アイスクリスタルと呼ばれる水晶です。
(あながち雪ちゃんでも間違いない?)

ヒマラヤの氷河が溶けて、発見されたもので、
温暖化の副産物と言われています。 ( ̄◇ ̄;)アチャー

氷河に流され削られ、何かの腐食をうけて溶けた姿。
まさに水晶の最終形って感じ。

骸晶(エレスチャル)が水晶の最終形とも言われているけど、
あれは成長結果が、あの姿ですものね。

そういう意味ではアイスクリスタルの方が、長老っぽいです。

氷河のなかで、磨りガラス状になった表面は、
触ると柔らさや暖かささえ感じる不思議な感触。

そんな、汚れなきヒマラヤで育った雪ちゃん。
まさか、東京の汚い雪に例えられようとは、夢にも思わなかったでしょう、笑


さて、この石は、この間ブログに紹介した荻窪の石屋さんで買ったものです。

今、その店は、驚くべきことに全品60%OFFなんです。
なんと2月で店を閉めるんですと!残念ですね。

お買い得だし、鉱物好きにはお勧めの店です、ぜひ覗いて見てくださいね〜!

■荻窪の石屋、タイムゾーン■





さて、黒斎さんの講演の続きです~。

お金に対してゆがんだ価値観をもっていると、黒斎さんは言います。

お金は汚いものという考え、
そして、その真逆であるお金が大好きという考え。
そのどちらも、歪んだ価値観である。

たとえば、神様の仕事や精神世界で稼ぐのはおかしい、と言われることがあると言います。
良いことは無料でするべきだと。


ならば、精神世界以外の仕事は、
神の意思に背く悪事で、だからお金をもらっていいのか?

食品を売ったり、服を売ったりすることは悪か?

もちろん、まともに考えれば、もちろんそうでないと分かります。


しかし、「お金=悪」そういう考えが、私たちにあります。
なんとなくの感覚として、しかし根深い感覚として。

だからこそ「本質的に良いものは、無料でなければならない」と感じるのです。


「お金=悪」
その考えがあるから、お金を沢山持つ者に対しても、私たちは批判的
です。

「あいつらが稼ぐから、こっちまでまわってこない」と持たざる者は言います。
しかし、その考えも短絡的です。

もちろん、搾取してお金持ちになった人も、中にはいるかもしれませんが、
たいていは、普通にお金を稼いでいるはずです。

「自分ばかりでなく、人を豊かにしなさい」とも、歪んだ価値観の心は訴えます。
しかし、自分が持たなければ、人に分け与えることさえ出来ないのです。

じつのところ、お金を持っている人は、稼げば稼ぐほど社会貢献しています。
税金を払うというやり方で。
しかし、たいていの人は、そこが見えないで搾取されてると感じてしまう。

お金を悪と嫌いつつ、強く切望するという、
相反する葛藤を抱える私たち…。


だからこそ、真に豊かになれないのではないでしょうか?
そこを、日の下にさらして、癒さない限り、
いくら引き寄せの法則などの術で、豊かになろうとしても、
無理があるのではないかと、よっし~は思うのです。


さらに、この葛藤は、働くことにも影響します。

歪んだ価値観の心はこう言います。

「楽をして、楽しいことをして、お金を貰うなんて、とんでもない。
お金とは、へろへろになって頑張っている対価として、貰うものだ。
お金は、ストレスの対価なのだ。人がしたくない事をやってあげている対価だ」

そしてその意味するところは、今より豊かになりたいなら、
もっともっと自分を酷使しなければならない、ということなのです。

これは自分が嫌い、という感覚からも来ていると言います。
ただ単に、自分をいじめているのです。

義務だとか、自己犠牲だとか、使命感ゆえに働く。
これは、今までなら、正しい在り方として評価されてきました。
しかし、これからは変わってゆくといいます。

仕事は楽しんでやるものだ。
むしろ、これからは仕事を楽しめない企業はダメになる、と。

みんながみんな、好きな仕事をやったら、
人気業種に偏ってしまうのではないか?と心配する人もいます。
しかし、今、すでに偏っている状態なのです。

しかしそれは、心から望む仕事を、皆が選んだからそうなったのではなく…。

いままで、私たちは、自我によって仕事選びをしていたからなのです。
自我が望む安定とか、世間体とか、豊かさを得るために、計算して、仕事を選んでいた。

それはつまり、自分のハートから、喜びから、
これがやりたいって選んだものではなかったということ。

もし、良い仕事、悪い仕事という価値観がなくなり、
全ての仕事が同価値として扱われるようになったら…。

そしたら、極端な人気業種などもなくなり、
全てがフラットになって、自然と皆が適材適所に行くのだと、黒斎さんは言うのです。
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性の歪みと、自他への愛
うちの白オカメインコの、唯一のハンサムポイントは、
ハゲがないことです!( ・θ・) 

まぁ、オカメ飼い以外、ご存知ないと思いますが…(^_^;)

たいていの白オカメは、頭がもともと禿げているという、
それはそれは悲しき種なのです。
(グレーのノーマルオカメは、なぜか禿げてない)

しかし、さっき、冠羽を立てた時にハゲを発見!
のほほん鳥のくせに、心配ごとが出来たか、円形脱毛症か??
(たんなる換羽期といううわさ…)



さて、この間の黒斎さんの月イチ☆について書きます。

アセンションを越えたっていうけれど、じつは越えてはいない、と黒斎さん。
たしかに一つの節目は越えたけど、じつはその真っただ中、途中にすぎないと。

これから、個人個人のなかに気づきが生まれれば、流れがどんどん変わってきます。

しかし、それは世の中の混乱を意味すると。
なぜならば、それは変化を意味するからで、
今までの価値観を壊さねばならないから。

それは個人的にも起こるし、国規模にも起こるし、
もっと大きくいうと地球規模的でも起こります。

そして、日本にいる私たちにとって、
乗り越えなくちゃいけないカルマもあります。

もちろん、常識で縛られている、ありとあらゆるものを外すべきですが。
しかし、日本人の気質で、根深く残っているのが、大きく三つあるそうです。

一つは、性に対して、歪んだ考え方、
二つは、経済システムへ依存(お金)、
三つめは、経済と深く結びつく、エネルギー問題。



まず、性についてですが。

もともとは、日本人の国民性は、
性にたいしてそれほど歪みを持ってはいなかったそうです。

だた、欧米文化が入ってきたのと同時に歪みが始まったと。

また宗教を、私利私欲のために利用した人たちによっても、
性は歪まされたといいます。
そうすれば、人々をコントロール出来るからです。

性がゆがみはじめた経緯については、
旧約聖書の物語から見てとれます。

エバが木の実を食べて、恥ずかしさを覚え、神から裸を隠したというお話。
それは、性に対して今まで行っていなかった意味づけを、し始めたという物語。

かつては、ただ、あるがままにあった性。
それを陰湿なもの、卑猥なもの、
見せてはいけないものという風に、捉えはじめた人類。

その意味づけが、大きなひずみを生みました。

なので、キリスト教圏は、性に対するタブー感が強いといいます。
しかし日本はさらに、二重三重にも歪んでいるそうです。

この歪みをどうしたらいいのか? 
ただ単に、性から卑猥さを取り外してしまえばいい、と黒斎さん。
意味づけ、価値づけを外してゆく。

(それはつまり、カルマを外すということでもありますよね)

ただ、黒斎さん自身も、性の話はまだ上手くできないと言います。
それは、まだ性の価値観から抜けられていないから。

性は良くないもの、悪いもの。
その、悪いことをしているという、歪んだ喜びを持っているうちは、
性に対して、ニュートラルな話をすることは出来ないようです。

しかし、そこを抜けると、やっと性の質が変わります。

どのように変わるか。
それは、深いオーガニズムこそ、悟りだということ。
しかし、私たちは性に対して歪んでいるので、そこに行きつけていない。

そのあたりのことは、アダルトビデオ監督である、
代々木 忠「アルティメット・エクスタシー」や、
スローセックス提唱者の、アダム徳永の著書に書かれているらしいです。

そして、去年のクリスマスには、念願のアダム徳永氏に会えたという黒斎さん。
しかも、これはアダムさんサイドの希望だったそうで、嬉しい驚きだったそう。


アダム徳永氏を知らなかった、私のような人に解説すると。

アメリカでイラストレーターをしていた人だそうです。
そして、そこでマッサージしたら、指圧を知らないアメリカ人に非常にうけて、
マッサージをすることになります。

人の体を触るうちに「感じるとは何か?」を考えはじめ、
今では、本当の性のあるべき姿を教えるスクールをやられているとか。

そして、近年、精神世界を深く学んでいて、
それで黒斎さんと会いたいと思ったそうです。

彼が今、強くやってゆきたいのは「自分を愛するということ」

いままで、彼は、男女の関わりを教えてきたけれど、
それより大切な事に気づいたといいます。

それは、自分を愛するということが徹底的に出来ていなかったということ。
だから、相手も愛せないのだと。


天台宗の教えで、忘己利他(もうこりた)というものがある、と
講演の始めに、話していた黒斎さん。

自分が愛せないと、忘己が出来なくなると言います。

忘己利他をネットで調べると、「己を忘れて他を利する」とあります。
しかし「己を忘れると、利他があることになる」と黒斎さんは言っていました。

たぶん己を忘れれば、
自動的に利他的にならざるおえなくなる
という事でしょう。
そして、これからは、「忘己利他」の時代になってゆく、とも。


しかし、自分を愛せない(自分の事が嫌いだ)と、
己を忘れることが出来なくなります。

なぜなら、嫌い=苦痛ということだから。
苦痛を忘れるなんて、出来ません。

ましてや、苦痛の原因が自分ならば…。
どうしても逃れようのない自身の事なら、忘れることだって出来ないのです。

だとすれば。
自分を愛せなければ、本当の意味で
他人の為になることは出来ない
って事になりますよね。

そして、最近は、いろいろな自己啓発本がありますが。

ああいった、「自分を良い方へ変えよう」という、
一見ポジティブに見えるモチベージョンも、
じつは自己否定から始まっている
そうで。

自分の悪いところを、改善しようと、いろいろなことに取り組む。
これは逆のベクトルだし、自分を愛することには行きつかないんだとか。

やるべきことは、自分の好きな所を探すってこと。
物事は色んな側面から見れるので、
どのようなことでも、悪い方にも、良い方にも捉えられる。

「自分は臆病」という考えも
「自分は慎重」という見方に変えることができる。

ここで、黒斎さんのマントラ、(いい意味で)が発動するわけです。
「自分は臆病です(いい意味で)」=「自分は慎重です」みたいな。

しかし、自分が嫌いだから、自分の事を良いと思いたくない自分もいるわけです。

そういう時は、好きな他人の中に、その人の好い点を見つけるようにするといい。

とはいえ、あの人みたいになりたい、とか自分と比べるのはNGです。
そうではなくて、ただ単に、こういう所がいい、とか、素敵と思う所を探します。

それが出来ると、徐々に自分自身や、
嫌いな他人の中にも良いところが見つけれるようになるというのです。


あら、長くなったので、今回はこれで終わりにします。
また、次回~(^_^;)


あと、精神世界に詳しいアダム徳永さんが、
黒斎さんに、勧めた本を一つ、ご紹介。
「大転換期の後皇(オウ)の時代  小山内 洋子 著 」

アセンション後の世界が書かれている本で、
今後の世界がどうなるのかが、めっちゃ面白く、
ずばりそのとおり!と思うことが書かれているようです。
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カネ、性、エネルギー問題!
この間、クリスタルのプラクティショナーの皆さまに、
新年会に呼んでいただきました!

ユカリさんからは、素晴らしき、手作りクッキーをいただきました。
困るのは、こんなに可愛いと、食べる気がまるでおきないこと!

dekoさんからは、ハワイのお土産にククイナッツオイルのリップを貰いました~
ククイナッツオイルは素晴らしいオイルなんです。
以前、趣味で、石鹸作りをしてたんですけど、
このオイルを使うと、それはそれは素晴らしき石鹸が出来るらしいです!

kukkii.gif

さて、この皆さまは、自分で見えたり、
たんたんさんのセッションや講座などで、
自分の前世が、かなり分かっている方々です。

なんでも、彼女たちは共通して、
武田軍に関係する前世があるらしい。

が、もちろん、私の前世は、どうだか分からない。

そう言うと、
よっし~さんは、
武田軍の兵士がつまづいた石だった
かもよ、笑」とユカリさん。

ええ、ええ、どうせ私は石ですわよ~(T_T)
(kunikoさんには、私のエネルギーは石っぽく感じられるとかで、
私は、石キャラなんです~)


その他には、琴座のベガ関係もあるという、皆さま。

もちろん、私は分かりません!
しかし、もうこうなると、寂しすぎるので、
石でも何でもいいから、私も、宇宙船に乗せて下さい~。


ええと…。
そんな、こんなですが(^_^;)

そろそろ、黒斎さんのお話会「月イチ☆」の記事を、やらなくてはいけませんね?
たぶん、拍手の数からして、黒斎さんファンが多い気がする…。
ええ、少なくとも、石ファンよりは、断然多いはずなので!!

とは言うものの…。

12月に黒斎さんが話してた、
無時間と願望実現のことを、まだまとめてません、汗。

だってね、人の言葉をまとめるのって、難しくて~。

翻訳とかチャネリングもたぶん、
こういう風に難しいのかって、思ったりしますが。

言葉って、限定的なものだから、
まとめる際に、自分の中にあるもので、補わざるおえないんです。
ただ、そうすることで、その人の真意を曲げてないかどうか、悩むのです。

と、言い訳しておいて。

先月の「月イチ☆」は、置いておいて、今月の話をしちゃいます。

今、熱いのは、性、金です!

…いや、私の興味ではないっすよ。「月イチ☆」で出た話です!
って否定するのも変だな、汗。

というのも、kunikoさんに、
「よっし~さんは、女性性が分かっていない」と言われてるのです。
そこは、問題と見ていなかった私だけど、
本当は、それのために、生き辛くなっているらしい。

たしかにね、性の問題である第二チャクラは、お金もつかさどる。
私、お金無い~!身を粉にして働いてるけど、疲れるばかり。

たぶん、この二つの問題は同根なのです、最近やっと分かったのですが。
自分の犠牲癖と、お金や性の問題は、別々ではなく、同じ所から来ている問題…。


そうだよねぇぇ~。
そういや、第二チャクラは豊かさだって、黒斎さんも言ってたじゃん!
だから、豊かさの瞑想のプロスペリティー(第二チャクラの瞑想)の伝授も受けたわけじゃん!

でも、ちゃんと瞑想してないじゃん、
だから、オーラ写真の第二チャクラもあのざまじゃん!!


さて、「性」、「お金」、「エネルギー問題」の三つは、
我々日本人が、かなり歪んだ観念を持っていて、縛られてしまったものらしく。

アセンション真っただ中の私たちは、このカルマに気づいて、
乗り越えなくてはいけない。

そういう話を聞かされて、帰ったその日に1万回のマナさんのブログを見て、びっくし!

ブログのタイトル「2013年エロスの旅」ですって。
私の知る限り、マナさんが性について書いてるのを見たのは初めて…。

たぶん、本当に。
今までは、嫌なものとして隠して、しまいこめていた問題だけど。
これからは、日の下にさらして、
癒してゆかなければいけない時代になったのかなぁと思うのです。

ちょっと先の更新になるかもだけど…続きます~(^_^;)
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kunikoさんのストーンリーディング
東京で大雪、びっくりでしたね!
仕事中、電車が止まって帰れなくなるんじゃないかと思いましたが、
幸い止まることなく、時間はかかりましたが帰れました、ホッ!



そういや最近、初めてマドモアゼル愛さんのサイトを見ました。

超びっくし!!(@_@)でした!

私は、占いは興味がなくて、マドモアゼル愛さんの名前も、
聞いた事があるなーぐらいの認識しかありませんでした。

でも、名前の印象から、
だいたいの人物イメージは持っていました。

年のころは、4、50代で美魔女っぽい。
髪はロングで、太めのくるくるカール。
ロココ調の調度品で揃えた家に住み、その華やかな容姿と服装、
そして豊富な占いの知識で、
若い女性を惹きつける、カリスマ女性占い師。


…じょせいうらないし…

だ、男性でしたか〜!(@_@)

あまりに驚いたので、マドモアゼルの意味をつい調べてしまいました(^_^;)

それは、英語でいうとmiss.

ってことは、全部英訳すると、Miss. Love


………!!

あぁ、なるほど。

Mr. Children的なネーミング付けなわけですね!
それなら、なっとく!(…なんのこっちゃ)

(びっくりしたので、つい書いたけど、
マドモアゼル愛さんに対する悪意は、まったくありません〜。
ファンの方、気を悪くしないでね、汗)



さて、前回のkunikoさんのストーンリーディングの続きです。

私が作ったブレスレットも、見てもらうことにしました。
まず、ラリマーとチャロアイトのビーズがメインのもの。(写真右)

それを見てkunikoさんは言います、
「ラリマーは強すぎるから読まないようにって石の先生に言われてるんです」
「じゃあ、読まなくていいです」慌てて言う私に、
「でも、興味があるから見てみます」と、すぐに手に取ってくれました。

少し辛そうな表情…。
彼女曰く、むりやり上に上げる感じがするそうで。

これは、ぶっ飛び系のブレスで、薬的な強さがあるので、
日常使いという感じではなさそう、とのこと。

ラリマーはまるでドラッグをやってハイになる感じです、とkunikoさん。

ラリマーはラリる!
この言葉に気づいたkunikoさんは、しばらく爆笑してました、爆

それを聞いた私はといえば、
中島らものエッセイの一文が、頭をよぎります…(^_^;)

”たりらりらんのリタリン”

ドラッグマニアの間では、ラリれる薬として、
鬱の薬であるリタリンが、こう呼ばれていると書かれていました。

”たりらりらんのリタリン”
”らりらりらーのラリマー”


なにか、相通じるものがある気が…(^◇^;)

たぶん、このフレーズは、忘れられない名言として、一生私の心に残るでしょう…
(我ながら、ほんと、しょーもないことしか覚えねー、汗)


あ、それと、言っておきますが、
ラリマーが良くない石と言っている訳ではないです!
すっごく綺麗な石ですし(^_^)。

人と石とは関係性だと思うし、合う合わないは、
人によっても、違ってくると思います。

だから、敏感な人だと強すぎる石でも、
鈍感な私は、まったく分からない訳です……(T_T)ダー

なので、好きだと思う人には
合っているんじゃないでしょうかね?

しっかし、私も敏感になりたかったなぁ、
そうすりゃ、合法的にラリれた訳で… (…興味はそこ?)


さて…。

もう一つのブレスをみて貰います。
こちらは、セラフィナイト、チャロアイト、スギライトが入っているもの。(写真左)
buresu.gif
これも上に繋がるらしいですが、
さっきのブレスのように、身体を上に持っていかれる感じとは違い、
身体はここにあるままで、高次の存在が降りてきて
寄り添うような感じらしいです。

おっ、てことは、製作時の狙い通りの
癒し系ブレスって訳ね、嬉しい!


では、グラウンディング用に作った、
隕石ビーズのアンクレットはどうでしょう?

これは少々、不安な感じが否めない…。

なぜなら、以前、マナさんに隕石アンクレットの話をした時、
「それはぶっ飛び系ですね!」と言われたもので…。
地に足を付けるつもりで作ったのに、ぶっ飛び??

そして、やはりというか、
kunikoさんもこう言います、
「ぐるぐる回ってらせん状に上にいく感じです」と。

ちっ!隕石だけに、飛ぶんだな…。

それでは、これではどうか?
溶岩ビーズがメインで、
ヘマタイトやスモーキークオーツが入ったアンクレット。(写真右)
ankretto.gif
「これもグラウンディングって言うのかな?」とkunikoさん、不思議そうな表情。

ドリルで地面を掘って入ってゆく感じ、根をはる感じだという。

人には、地面の下にもチャクラがあると、
kunikoさんは言いましたが、そこを活性化するのかもしれません。

これもまぁ、狙い通りのグラウンディング系としておきましょうかね…。



さて、隕石が上がり系かどうか、もう一度、確認したくなった私。
4つの隕石の原石をkunikoさんの左手に渡してみました。

「やっぱり上がる」らしい…。
では、グラウンディング用にと、レインボーボージーを右手に持たせてみます。

「わぁ、ぐらっとする…。
……
………。
あ、今、落ち着いた。
隕石で上にあがっていたのが、
ボージーで、下へ引き戻されて、その衝撃で一瞬くらっとしたけど、
今は下の方で釣り合いが取れています」

おお、面白い!
そして、4個の隕石に勝つ、1個のボージー強し、笑

そのうちなんだか、石を読んでもらってるんだか、
kunikoさんの反応を楽しんでるんだか、分からなくなってきました。

…kunikoさんを実験しちゃってるみたいで、ゴメンね~(>_<)


さて、もっといろんな石を読んでもらったのですが、
全部は書ききれないので、印象的なのを一つ。

ハイパースシーンという真っ黒な、ハート形の石。(2番目の写真、中央)

黒という地味石だけど、光を当てるとギラギラ輝くシラー効果を持ちます。
知らない石でしたが、シラーがあまりにも綺麗に出ていたので、つい買ってしまったのです。

「孤高な感じの石です。」

なんというか、僕を使ってくれても良いけれど…?みたいな感じらしい。

…何だか上から目線な石だなぁ、などと思ってしまった私。

kunikoさんはしばらく集中したあと、
「癖がある」と言ってから、すぐ「石に悪いな」と打ち消し、
「使う人を選ぶ石です」と言いました。

ああ、そういえば、ネットで見た説明でも…

"ハイパースシーンの名の由来はギリシャ語の、
超越(hyper)と強さ(sthenos)からきている。
エネルギーに満ちた力強い石で、
もともと王家に代々受け継がれたとされ、帝王の石とも言われる。
リーダーシップを発揮し、優れた指導者としてパワーを発揮する石とされる。"


なるほど使う人を選ぶわけだ、帝王はあまり見かけないもの、爆。

kunikoさんも、初めて見る石だと言ってたけど、
リーディングは見事なまでに、石のいわれと一緒でした、面白い〜。

さて、他にも興味深かった話と言えば…

外から影響を与える石と、中から人の資質を育む石がある、とか。
喋る石とエネルギーだけ感じる石がある、などなど。

メロディ♪ストーンだと、スーパーセブンは例外的に喋るけど、
ほとんどはエネルギーを感じる系なのだとか。
へぇ~ボタン10回!

さて、もし、kunikoさんにストーンリーディングしてもらうのなら、
沢山の石を持っていくのが、お勧めです。
全部は読めないと思うけれど、
その中から、今必要なものを見つけてくれるので。

私も、もう一回は見てもらいたいと思ってます!

今回は、石に興味のない人には、つまらない話だったですね~(^_^;)
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kunikoさんのディープリラクゼーションマッサージ2
さて、ストーンリーディング中に、
マッサージのとき、なぜ悲しい感情が出たかを聞いてみました。
「筋肉には記憶が蓄えられているんですよ。
人によって感情の出方も違って、数日後に出る場合もあります。」とkunikoさん。

そのあと、笑って言います、
「よっし~さんねえ、羽、ありましたよ!
マッサージの時に、岩みたいなのに閉じ込められていたから、
岩を壊して、羽出しておきました。
ビジョンが面白くて、吹きそうでしたよ。」

なんですとう?!


さて…(^_^;)
解説せねばなるまい…、笑

今を去ること、1か月前、アウシュビッツの祈りの会が終わった時のこと。

ユカリさんやkunikoさんを含む、4人の
クリスタルヒーリングのプラクティショナーの方と
食事をご一緒することになりました。

その時、ユカリさんが、こんな事を言いだしました。

「私の所に来るクライアントさんだけど、
kunikoさん経由で来る人たちと、
たんたんさん絡みで来る人たちは、タイプが全然違うの」と。

私の所の人たちは、おっきい羽がついてるものね、笑」とkunikoさん。

は、羽?

ちなみに、kunikoさんは、優しくて繊細、まさに天使的イメージの人。

一方、たんたんさんは、彼女達の師です。
私は、会ったことはありませんでしたが、
陰陽師のような、術師系の人という事は聞いていました。

なので、彼らのクライアントさんも、彼らに近い雰囲気の方々のようで…。
たぶん、kunikoさん経由だと天使系、
たんたんさん経由だと、術師系の方々なんでしょうね~。


「kunikoさんにも、羽ありそう~」とYさんが言います。
確かに!と私も思っていたら、「うん」という答え。

kunikoさん曰く、羽はハートチャクラに関係するようだ、との事。

もしかすると、ハートチャクラの開きが、羽になって見えるのかな??


さて、今度は、皆、自分に羽があるか気になったようで、
「ある?ある?」とkunikoさんに質問ぜめ。

一人には、小さな羽根がある、と言います。
そしてもう一人には、今は無いけど、ハートがもっと開けば、
生えてきそうだ、と。

そして、ユカリさんに対するコメントは、
「ないけど…。小さい時に、自分から、羽を取る人もいるからなぁ。
羽があると、現世では生きづらくて、取っちゃう人もいるの」と。

ふーん、面白い~、と思っていた私。

しかし、後日、もっとずっと面白い展開に!

たしかに、ユカリさんは、小さい時、羽を取ってたようで。
そして、そればかりでなく、誘導瞑想で羽をつけなおして、
後日会ったkunikoさんに驚かれたらしいです!

なんちゅ~面白すぎる展開…

■その時のユカリさんのブログ

さて、私自身はというと。
「よっし~さんは、私にとって石(のイメージ)なんだよなぁ」との事で、
羽は生えてませんでした。

しかし!このたび、よっし〜、
kunikoさんのおかげで、羽化したらしいです!

これで、この世に上手く羽ばたいてゆける!
…のでしょうか? 汗
それは、今後のお楽しみです(^_^;) (…てか、これは使えるものなのか?)

しかし、鎧のようなイメージを持っていた時に、
岩のビジョンを見て、壊してくれたkunikoさんも凄いですよね~。

あれ、ストーンリーディングセッションの事を書こうと思っていたのに!
また、次回に続く…。
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kunikoさんのディープリラクゼーションマッサージ
待ちわびていたお正月休みなのに、いざ始まるとダラダラしてしまう…。
で、やるべき事が後回しになり、それでまた自己嫌悪。
やるべき事がたまったまま、仕事が始ればそれだけで忙しくなり、
さらに時間に追われ、いつまでたっても、やるべき事に追われつづける…。

「…生きるって面倒くさいな」

それは古くて懐かしい感情。
子どものころには当たり前のようにあって、だからその頃は、深く自覚できなかった感情。
そして、それがあったから、精神世界に興味を持ち続けた訳だけど。
でも、成長するにつれ、時間に追われるようになって、忘れていたはずなのに…。

正月そうそう、ネガティブシンキングだぁ、私(^_^;)。
なので、オーラ写真でポジティブシンキングと出た時は驚いたりして、笑。

そんな時、kunikoさんが、
ディープリラクゼーションマッサージのモニター募集をしている記事を見ました。

kunikoさんのブログ ガブリエルの導き

仕事が始まると時間に制限されるので、
行くなら今しかないと思い立ち、行くことに。

そして、ストーンリーディングも始めるというので、
それも合わせてやってもらうことにしました。


まず、ディープリラクゼーションマッサージから。

オーラを保護します、といって、
手にオーラソーマか何かのエッセンスを付けたkunikoさんは、
私の体の上で、大きく手を動かします。
心なしか、なんだかさわさわした感じがします。

それから、頭や顔をマッサージしてくれます。
時に強く、時に優しく、ラベンダーの香りのマッサージオイルでほぐしていきます。
それから、腕、上半身前身、足へ…。
じっくり、ゆっくり、優しく、力強くマッサージしてくれます。


ベットの中は、暖かく、(電気で暖めてるのかな?)
オイルの香りは優しく、静かな音楽がかかる中…。

なんか、しょっぱなから、
悲しくなってきました、(・ω・|l|) ガビーン


なんでだろう?
色々考えてみます。

私は、社会的地位やお金も無い。
だから、将来のことを気にすれば、貧しいと思うけれど。
しかし、日本という豊かな国に生まれ、今現在食べるに困ることはないし、
テレビやパソコンだって持ってる。
今は、全身マッサージまで、受けている。豪華だし、幸せな立場じゃないか?

しかし、悲しい気分は抜け出せません。

しばらくすると、
子どもの時に、居場所がないと感じていた事を、
思うともなく、思い出していました。

自分にしっくりする場所がない、周囲と違和感がある。
何とか、頑張って調和しようとしてる感じ。

家庭にすごい問題があるとか、いじめがあるというような、
事件があったわけではありません。

ただ、単純に違和感があって、人と自分は違う、同じになれない、
自分自身でいてはいけないのだと、心の隅で感じていました。
(確かに変わった子でしたしね、笑)


大人になって、居場所がないという感覚は、消えました。
でもそれは、生きるマニュアル、ハウツーを持つようになったからかもしれません。
小手先だけで上手くやりくりしてるから、
それを感じずに済ませられたのかも、と。

生きる為のマニュアルは、あたかも鎧のようであり、守りもするが、
現実に深くコミットせずに、表面だけを撫でるような生き方になるようでした。

子どものように、深く傷つかないかわりに、深く感動することもない人生。
現実と深く向き合わないがゆえの、現実感を伴わない生。
生きる喜びが無いから「生そのものが面倒くさい」

そんな、鎧のようなものに覆われたイメージの自分を感じていて思ったこと。

私は外界を信頼していない!
周りに委ねるということが出来ていない!

もし…。今のように、身体を人に委ねることが出来れば、
しだいに、心もさらけ出す準備ができるのだろうか、と薄ぼんやり思っていました。


さて、足のマッサージあたりまでくると、
もはや何が悲しいかも分からなくなっていました。
理由もなく、ただ悲しい。

そのうちに、うつ伏せになってください、と言われ。
そうするとなぜか、悲しみが無くなりました。

現金なもので、悲しみが無くなると眠くなってきました。

こうなると、なんでさっきまで、悲しかったんでしょうねって、
他人事な感じすらします、笑

こうして、最後には、気持ち良くマッサージが終わったのです。


さて、すっきりした所で、
ストーンリーディングセッションをしてもらいます。

持ってきた石やクリスタルのエネルギーを読んだり、
言葉を伝えてもらうセッション。

石はいっぱい持っているので、ぜひやってもらいたいものでした。

まず、絶対見てもらいたかったスーパーセブン。

スーパーセブンを手にしたkunikoさんは、
「そうだよね、そうだよね」としきりにうなづいています。

「この子が言っているのか、
この子が、私の中にあるのを引きだしたのか分からないですけど」と前置きしていいます。

「女性性の解放をしてください、自分自身の本質で生きていないですよ」と。

「たしかにファッションとか興味ないしなぁ」

「そういう表面的な事ではないんです。
女性として生きる喜びというか。
というより、よっし~さんの場合『女性性って何か』がまず、分かってないんです。」

「確かに!じゃあ、それがないと困るのか、って思っちゃうんです」

「それが駄目だって石が言ってる、笑」とkunikoさん。

女性性解放うんぬんより先に、まずそれが何か分かっていない。
マッサージしていた時、そうkunikoさんは感じたそうで、
「まずそこからなのか~」と吹き出しそうになったとか、笑。

そら、そうだよなぁ、爆
「うん、まずそこから分からないとですよね~」と私も笑ってしまいました。

たしかに、結婚願望もパートナーも欲しいとも感じない私は、
思い当たることが多いです。

「お腹や足の裏の固い所をみると、将来、婦人科系の病気になる可能性があります。
自分の女性性を否定すると、そういう病気にかかりやすくなります。
第二チャクラが弱いです」

kunikoさん、すごか、です。
前回の記事の写真をみても分かるように、第二チャクラが一番弱いですよね!!

そして、女性性を解放すると、もっと生きやすくなりますよと言われました。

それから、アンモナイトのスライスを見てもらいます。

初めは分かるかなぁ、と不安げなkunikoさんでしたが。

「エネルギー感じます。生き物だったからかなぁ?
第3チャクラにきますよ。
地球で生きる喜びを伝えてきています。」

割れたライトニングクリスタルも見てもらいました。
これは、両剣でしかも、片方には沢山のポイントがついた、不思議な形のもの。
それを、私が落として、両剣ともハデに欠けた。
完璧な形で、雷に打たれているという萌え石だったのに、
それが失われた事は非常に残念でした。

恨んでいませんか、との問いに。

「自分からすすんでこの形になったって言っています。
よっし~さん、自分の事を大事にしていない、
だからそれを身を持って教えてくれたそうです。
自分を愛して下さい、と」

割れて平気なのかと聞くと。

物事は見た目とか、形じゃないんだよって言っています」

すげえなぁ。星の王子様みたいな事言うんだなぁ。



うむ、ここまで書いても、まだまだ先がある~。
とりあえず、今回はここまでにします~。
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オーラ写真でGO!
はるみさんをはじめ、いつも拍手してくださる方、
また、いつも来て下さる方、有難うございます!

ときーどき、悩むのですが。

黒斎さんや阿部さんのことを書くときは、
知らない人には信者的に見えて、気持ち悪いかなぁと思ったり…。
(私的には、興味があることを書いてるだけで、
個人に執着しているつもりは無いけど、汗)

逆に、黒斎さんファンにとっては、
黒斎さんの記事が、少なくて物足りないのかも、と思ったり。

なので、多少でも拍手があったりするとほっとします。(小心者だぁ!)

とにかく、見に来てくれる皆さま、
いつもありがとうございます♪ m(__)m




さて昨日、高幡不動に初詣に行ってきました!

てか、三が日に高幡不動って初めてだったのですが、
あんなに混んでいるものなのですか?!

門をくぐる前から、動けないくらいの人ごみ!
100メートルくらいの距離なのに、
お賽銭を投げるまで15~20分くらいかかった~

人ごみの人達も、口ぐちに「こんなに混んでる高幡不動って初めて」と言ってました。
もしかしたら、その人たちも私みたいに、
三が日以降にしか、来たことのないのかも知れません。

まぁ、それはさておき、帰りに京王八王子の駅ビルに寄ったのですが
不思議なものを発見!

『オーラ写真、4000円が今なら3000円』

それ以外は、普通の可愛らしい天然石アクセサリーのお店。

なんなんだ、これは。
今や、駅ビルに、ふつーに
オーラ写真機がある時代になったのか?

昔は、怪しいお店にも、なかなか無かったのに。

やばいやばい、と思いつつ、足早に立ち去ります。
こんな事でお金を使っていては、いくらお金があっても足りません。

しばらく、他の買い物をしつつ頭を冷やします。
面白そうだけど、それだけの事だぞ、と。

じつは、むかーし、何回か撮った事があったのです。
写真に加えて、簡単なペラの説明がつくやつや、
最近では、4年前にやった20枚ほどの詳しいレポートがつくやつ。

このお店のは、26枚のレポートがつくとあるので後者のタイプでしょう。

さて、やらない、と決めたものの悩みます。

今後、やりたくなって4000円になってたら嫌だよなぁ。
わざわざ、ここまで来るのも面倒だし。
それにやれば、ブログのネタになるだろうしなぁ…。

うだうだしてましたが、
結局悩むエネルギーの方がめんどくさく、やることに。

だって、こんなことがカルマになっては、かなわんもん。
オーラ写真が心残りで、また生まれちゃった、とかね、爆!

それに、以前のオーラ写真は紫ばかりだったのに、
最後のやつだけ、藍色だったので、
本当はどっちなのか、興味もありました。



写真を撮ることになって、アクセサリー屋のかわいい女の子が対応してくれました。
「アクセサリーを外して下さいね。影響しますから」
へぇ、そういうものなの?

パソコンの上についているカメラで、顔写真をとったあと、
ボタン状の金属が幾つもついたプレートに、左手を載せます。

オーラは手で測定して、先に撮った写真と合成するようです。

リアルタイムで撮れるものらしく、すぐに結果は出ました。

ちなみに、このレポートでは、カラ―のタイプは、以下の12色に分かれます。
深紅色、赤色、オレンジ色、金色、黄色、緑色、濃い緑色、青色、藍色、紫色、ラベンダー、白色

私は白っぽい紫。ラベンダー色でした。

「紫色は珍しいです。逆に、多い色を言えば、オレンジや黄色の方ですね」
そう説明してくれる店員さんは黄色だそうです。

ベースの色は、時間がたってもほぼ変わらないと言っていました。
ということは、私はたぶん、藍からラベンダー辺りの振れ幅なのかも。

「直感や第六感が優れていませんか」と定員さん。
「う~ん、心あたりがありません、汗」

また、この機械は、チャクラ大きさや形も測定してくれます。

私は、第六チャクラが一番大きかったです。
ここも直感のチャクラですが、残念な事にまったく心当たりは無く、(^_^;)

そういや、kunikoさんからも「第六チャクラが強い」って言われたなぁ。
やっぱり凄いなぁ、kunikoさん! その話はココ
(逆にいえば、分かる機械もすごいのか…)

chakura.gif

さて、表でわかるとおり私の場合、
下部のチャクラより、上位のチャクラが大きい傾向にあります。
4年前の写真でもそうで、解説の人が言ったことを覚えています。

その人曰く、
「多くの人を見ましたが、中には、私は宇宙人でしたっていう人もいましてね、
何人か撮ったのですが、その人たちに共通していたのは、
下部より上位のチャクラが発達していたことです。」

へぇ~ってことは、宇宙人の過去世がある人も、
グラウンディングが苦手ですね、きっと。

さて、その時は、セミナー形式で大勢の人が集まっていました。
面白かったのは、全員で手をつなぐと、
必ず白いオーラになる
という説明と実演でした。

もちろん、撮られる対象は一人なのですが、
それは青色のオーラの人じゃないと上手くゆかないということでした。
たぶん、青色のオーラの人は、他の人のエネルギーに馴染みやすいのかな?

でも、さまざまな色の統合が白なんて、光の三原色みたいですね~。



さて、昨日の話にもどります。
その他に分かることを書きますと…。

まず、オーラの大きさ。
日々変化するといいますが、私は、その時50%の大きさでした。

ってか、100%とは、何をもって100%としているのだ?
どうやって、この機械がそれを割り出したのかが知りたいぞっ。

「アクセサリーを付けることでも、
オーラは大きくなるんですよ。」と店員さんが言います。

私のオーラと同じ色をと、チャロアイトのブレスを探してくれました。
それを付けると、確かにすこし大きくなった!

でも、何もつけなくても、リアルタイムで上下動するので、
それを付けたからなのかは、ちょっと怪しい…。
出来るものなら、いろいろ実験してみて、どう動くかやってみたいなぁ!!

今のストレス状況が分かる表もあって、
私は、少しストレス状態らしいです。

あと「心、精神、身体」の円グラフもあり、
今現在、どのエネルギー配分なのかが分かります。

私は、精神65、心20、体15だそうで。
なんの事だろう?
このあたりは、なんだか脳内メーカー的な感じを彷彿とさせる…笑


あと、「感情や情緒」を出した折れ線グラフがあって、
右上がりの線の私は、ポジティブ思考なんだとか。

ええっ~、ボジティブというより、
物事投げ出してるよ?
などと思いましたが、
もちろん、言わないでおきました。
案外、人生投げ出しているさまが、ボジティブなのかも知れませぬ、笑


中には、うける文章も! (´▽`;)

しかし、時々、このオーラの人は、無責任で頼りになりません。

忘れっぽく、記憶力もあいまいです。

(コレ、あってる!汗)

ラベンダー色のオーラの人は、約束を忘れたり、
パートナーや友人に伝えることなく、計画を変えてしまいます。

(それはヒドイ人だな…)

~中略~

自らも、その風変りな、型にはまらない振る舞いに気づいていますから、
ラベンダーのオーラの人は、しばしば罪の意識を感じたり、
社会に不適合であるかのように感じます。

(分からなくもない、汗)

ラベンダー色のオーラの人は、パワーが不足すると、社会的規則と規制に適応しようと試みます。
(パワーがあろうが無かろうが、そうしようと思うものじゃない?)


しかし、自分の直感に従わず、あなたが考える社会常識に適応しようとする行為は、
人生に悲しい感情のみをもたらすのだということを学ばなければなりません。

(ヲイ、それじゃあ、いったいすればいいんだぁ~~~!)

あと帰って気づきました。
隕石で作ったアンクレットを、外し忘れてたことにっ…。

もしかして、今回、色が白っぽかったの、そのせいかも!
白は一番上のチャクラの色だし、宇宙的だもんね。


さて、いつから4000円になりますか、と聞いたら、
「この機械があるあいだ、ずっと3000円です」って、笑

なんでもレンタルだそうで、いつまで置くかは分からないそうで…。なんじゃそら。
たぶん春くらいまでは、あるんじゃないかな、と言っていました。
興味がある人は、お早目が良いかもしれないです~。
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ビバ!相対性理論
暇にまかせて、クリスタルのグリッド組みました。

せっかく、作ったので、写真にとりました。

せっかくなので、見てやってください。

素晴らしきエネルギーが出ていませぬか?
いや、私は分かりませぬが…(^_^;)

gred.gif


さて、Eテレの番組、「100分de名著」で、
去年「相対性理論」が取り上げられていました。

興味があったので録画しましたが、最近やっと見てみました。

うぉー面白い!(@_@)

ぜんぜん分かんないけれど、汗。

でも分からないながら、
すごく丁寧に説明されていて、面白かったです。
ここまで分かりやすい解説なんて、いい番組だぁ!

そういや以前、アインシュタインの名言集を読んだことがあります。
彼は、科学のみならず、人生に対する洞察も凄いですよね。
哲学的というか、本質を見ているというか。

天才って、どこまでも天才ですね!うらやますぃ!


さて、「相対性理論」では、立場によって、
時間の流れが違うというのは有名です。

しかし、どっちかが遅れ、どっちかが進むものだと思ってた!

でもそうじゃなかった、
それすら、絶対的な感覚で見てたから、そう思ってたんです!

「相対性理論」では、運動するものは、静止したものに比べ、
時間が遅くなると言われています。

なので、惑星に立つ人から、速く進む宇宙船を見た場合、
宇宙船の時間は遅れていくように見えます。

じゃあ、逆に、宇宙船の乗員から見れば、
惑星に立つ人の時間が進んだかと思いきや…。

違ってた!

宇宙船乗員からの視点では、
周りが動いて見えるわけで、
周りの時間(惑星に立つ人)が遅れていくように見える。

お互いに、相手の時間は遅れていく!

「どっちが遅れているか、白黒つけたくなりますよね」
と、もっともな事を言う伊集院光。

それに対し、解説の宇宙物理学者はこう言います。

たがいに相手は遅れあっている、
そしてそれぞれ正しい。

そしてこれは何も困らないんですね。」

なんですとう!

「絶対的なものはないんですよね、全部相対的ですね。
みなさん、それぞれ正しいんですよ。
人が間違っていると言う資格はないんですよ。

それぞれ時間が違っていて、困ったことありますか?
じつは何にも無いんですよ。」

うぉーかっくいー!そーくーる!!(≧∇≦*)


これをスピ的に、置き換えてみると…。

宇宙は、それぞれどんな見方をしても、
それぞれの言い分をサポートしてくれる。
たがいに、矛盾をはらんでいるように思えても。


エゴの観点からいえば、「どっちが遅れているか白黒つけたくなる」けど、
どっちも「遅れる」という矛盾を、同時に成り立たせてくれるのが、この宇宙。

精神世界では、おいおうにして、
初期の関心が「誰が間違っていて、誰が正しいか」になってしまうものだけれど。

それぞれの視点が正しいなら、誰も間違っていない!
(相対的だから、違いが目についてしまうけど。)

そうなると、本当に好みの宇宙観を持っていいことになるよね。

沢山の神がいる、神は一人だ、神などいない。
前世はある、前世などない。
時間がある、時間がない。
救われるには壺を売るべき、何もせずに既に救われている。etc.etc..


そのうち、お好みの信念や宇宙を選べばいい!

だって、こんな物理的な(時間的な?)矛盾さえ、
同時に成り立せてくれる宇宙なんだもの~、信念なんか容易いはず。



学者先生の言葉で「時間」のみ、言いかえてみます。

「絶対的なものはないんですよね、全部相対的ですね。
みなさん、それぞれ正しいんですよ。
人が間違っていると言う資格はないんですよ。

それぞれの『世界感』が違っていて、困ったことありますか?
じつは何にも無いんですよ」


うわーこういう風に理解できれば、生きるのが楽になるのになぁ!

実際には、エゴは、統一感やつじつまが合う事しか理解できないから、
矛盾を含んでも成り立つことがあるのが許せない。
宗教なんかは、典型的だよね。


さて次の「100分de名著」は「般若心経」です~。
これも、見逃せないっすね♪
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謹賀新年
あけましておめでとうございます♪

今年は、私にとって、皆さまにとって、
安定感のある年でありますように♪

もちろん、いつの世も変わらず、
外では、大なり小なり、多くの変化があるでしょうが、
それに惑わされず、
外界の変化を超えた平安が、皆の中に生まれますように。


「目覚め体験をして、死はない、そもそも死にようがないと悟ったとき、
人は、初めて本当の意味で生きはじめます。
それまでは『死なないように』が前提で、生きているんです」
by黒斎さん


死の怖れゆえに、がむしゃらに、
来もしない未来を、かき集め、搾取し続けた生き方でなく、
いまの中で、満足感と安らぎに包まれますように。

苦がベースでなく、
喜びがベースの中で、皆が生きはじめますように。


…ってなことで、今年こそ(というか今こそ?)、悟れたら嬉しいです!

みなさま、今年もよろしくお願いいたします。m(__)m

あ、阿部さんが、今晩(1日)11時から、瞑想やろうと呼びかけているみたいですね。
時間があう方は、ご一緒にいかがですか?(^_^)
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