私の興味ある、悟りについての話や、スピ系の講演の感想、ヒーリングの体験談などを書いています。
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欠乏感と時間
仕事で忙しかったので、クリスマスケーキ、今日作りました。
…ってか、今日作ったものをクリスマスケーキと呼んでいいか、謎です。
でも世の中じゅう、ケーキを食べたのかと思うと、
食べずにはいられません。
食い意地なんかじゃ、ないんだもん!!



さて、黒斎さんの「月イチ」を聞いて、
思ったことのお話です。

願望を叶えるためには、
時間が無いことを実感するのが、カギらしいです!

まぁ、ぶっちゃけ悟れってことらしいですね。

でも、こう言うと
とたんに難易度が上がってきたぞっ、汗


さて、時間がない次元からだと、
「~するためにはどうしたらいいですか」といった質問が通用しなくなります。

何故かというと、ハウツーというものは、
「動機(願い)があって、プロセスをおこして、叶う状況がくる」
という時間内で働くものだから。

そんな時間ありきの世界で、私たちは
黒斎さんに質問するわけです。
「願望実現するにはどうしたらいい?」と。

しかし、彼からみたら、
時間のない所(いまここ)へ来なさい
という話なわけです。

だから、その質問自体がありえない。
次元が違う場所からの質問である、と。

さて、時間がないと、原因と結果がなくなるので、
特定の願いや、望む結果が、持てなくなってしまいます。

つまり、願い事がない状態になってしまいます。
なのに、幸せだという。


…自我にはまったく理解できませんね。
ある特定のものやシュチュエーションで、願いが叶えたいと思うのが自我だから。

ガンの人に、「ガンが治らなくても幸せになりますよ」と言っても
理解されないでしょう。
うん、絶対に「治ってから」幸せになろうとするはずです。

「○○を得るため、こういう行動をして、こういう結果で叶えるつもりです!」
などと言っているうちは、
なんだかんだ言って、因果のゲームに囚われているのです。

なのでね、わたくし思うに、
あらゆる引き寄せの法則は、
そこが罠なわけですよ、むふふふっ


(↑なぜ、いやらしい笑いなのか…。
それはね、引き寄せは、私には効かないと思っていたので、理由が分かって嬉しい。
…いやみな奴だっ)

だから、時間ありきの次元で、引き寄せをしようとしても、
思い通りになるとは限らない。

とはいえ、因果のゲームが楽しければ、それも全然問題ないわけですが。


……などと言ったことを、図入りで書こうと思ったら、
むっちゃ時間がかかりそうなので、また今度…。(^_^;)


でも、どうやら、私たちが欠乏感を感じるのは、
時間があるためらしい、と感じました。


もし、いまここという楽屋にいれば

あなたもわたしも ひもじさぐらいがまんできる

もしいまここにいなければ

どんなに食べ物をお腹いっぱいに詰めこんでも 絶対に足りっこない

それが西洋人の気分なんです

足りない!

大急ぎで何から何までかきこめるだけかきこみ

あらゆる官能の喜びを手に入れても

まだ それでも足りない

そのわけは そこに

いまここないからです



ビーヒアナウより引用。強調も原文ままです。

この本、改めてみて、やっぱり良い本ですね~!
古典なのに、まったく古さがなく、
読みやすいユーモアのある文章も、素敵です♪



さて、黒斎さんの話を聞いていて、
未来と過去という時間軸を広げれば広げるほど、
より欠乏感も強まるな、と思いました。


発展途上の子供たちの笑顔って、
なんであんなに幸せそうなんだろう、

って思ったことありませんか?

物もなく、未来も保障されていないのに、天真爛漫な笑顔。

それに比べたら、日本の子供たちは、
物に恵まれ、未来も保障されているのに、あまり幸せそうじゃない。


先進国と、発展途上の人の違いって…
もしかしたら、考えなくてはならない時間枠の広さの違い
なのでは、と思ったのです。

日本人は若いときから、もう老後の事まで考えてるでしょう?
40年後、年金貰えるかな?とか。

発展途上の子供たちも、未来設計はあると思いますが、
そこまで長いスパンではないと思います。

想定する未来の時間枠(イメージの世界)が、
先進国の人は、発展国の人にくらべて広い。
だから、欠乏感もより深くなったのでは、と思うのですが、どうかしら。


イメージっていうのは、リアルじゃないだけに、
満たされないもの
です。

リアルにお腹がへったら、どんぶりいっぱいの食事があれば、満ち足ります。

でも、イメージの世界で、
明日のご飯や明後日や、そのまた次の日の心配までしたら、
どんだけご飯をかき集めても、足りないですよね~、きっと。


人類が、本当に「いまここ」で機能しはじめたら、
全人類が、食うに困る事は無くなる
と思います。

イメージの欠乏感に振り回されず、
リアルの豊かさを分け合う事ができれば、ね。

でも、欠乏感という怖れは根強いから、
なかなか難しいでしょうけれども…。
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マヤ歴最後の日
今日は、一大イベントの日でしたね!

ってことで、何か書かねば、と思うので書きます。
なので、今日は、あまり内容が無いです、ごめんね(^_^;)


私は、仕事は休みでしたが、出かけていたので、
夕方帰って、瞑想しようと思っていました。

だって、どっかの集まりが、どっかの比叡山で、
面白おかしく(??)瞑想してんでしょ?
…私ぬきでさっ ( ̄ε ̄; チェッ

なので、一人寂しくやろうと思っておりました。
そんな時、kunikoさんのブログ「ガブリエルの導き」を見ましたところ、
全世界一斉瞑想の文字が…。

おお、どうせなら、それに合わせなきゃと思い、準備をしました!


太陽の写真(きこうしさんが昔撮った波動のよい写真)の上に、
石でグリッドを組む。
スペシャルデーだから、石を箱に入れ、2層重ねのグリッドにしてみる。

ここまですると、中心に暖かい気が、
出ている気が、しなくもなくもありません。
たぶん、出ています、そんな気がしなくも、なくも無い感じですから、笑

で、クリスタルチューナーや528ヘルツの音叉を叩きながら、
裸で踊りまくるわけです。

……。
………ごめんなさい、
んなわけないですね
普通に瞑想します(^.^)


今回は、ボブさんの音楽CDをかけて、やってみました。

ちなみに、瞑想伝授を受けた人は、
ボブさんのCDをかけつつ瞑想するのは推奨されません。

…なんでだか分かりません。
私は、かけた方が深く入れる気がするんですけどね。


さて、瞑想中、品川瞑想会のTさんから、メールが入りました。
「この時間にやると良い」という主旨の一斉メール。

すごいな、品川瞑想会!
こんなお知らせ機能まで備えているなんて!!

(実際は、Tさんがまめで親切なだけだと思われます)



さて、今回の瞑想結果ですが…。

首、肩が圧迫されたような感じがあり、
エネルギーがいつもよりある感じ…だったかな?

瞑想から出た後も、背骨にエネルギーが残っている感じがする。

…ってな具合の、いつもどおりの、
分かったような、分からないような、微妙な感じで終わりました。



あ、こないだ、黒斎さんの月イチに、また行ってきました!

で、寝てしまうと評判の(?)
エックハルト・トールのDVD「イリュージョン」を買って見たのですが、
意外にも、私には面白かったです、笑

このDVDや、今回の黒斎さんのお話で思ったのが、
「時間がある」という思いこみが、欠乏感を生むのだな、ということ。

また、まとまったら書きますね。

あと、最後に黒斎さんが、
ガンガジの「ポケットの中のダイヤモンド」を勧めていたのが、
ちょっと嬉しかったです~。
確かに、いい本です♪

ちなみに、そのガンガジの師匠のパパジの本や、
そのまた師匠のラマナ・マハリシの本も、面白いです。
でも、アメリカ女性であるガンガジのが、一番とっつきやすいかもしれません。
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この世に属さないがゆえに、魅力的でない真我
この間、瞑想の有志の会、品川瞑想会で、
クリスマス会があったので、行ってきました!

その日は朝から、体がちょー重く、
動きづらくて、そうとう疲れが溜まってるのを実感。
で、もたもたしてたから、思い切り遅刻しました。

そして、その夜、帰って気づいたこと…。
頭がすっごい痛い!

…もはや、疲労感か、病気の前兆かすら、
見分けがつかなくなってしまった、
切ないお年頃のよっし〜です。
みなさん、体は大丈夫ですか?


さて、品川瞑想会で驚いたこと。
「比叡山のリトリート (いまここの阿部さんの) に行く人〜!」の声に、
30人くらいのいる人のうち、2/3くらいの人が手を挙げてたこと。

…何なんだ、この人たち!

ネット予約時、アクセスが集中しすぎて、
予約ページにすらたどり着けないぐらいのはずだったのに…。
なぜ、こんなにも予約が取れてるんだ??

忍者か?魔法使いなのか、ええっ!?
…恐るべし、品川瞑想会の面々!

まぁ、なまけもの&ビンボーよっし〜は、
どうせ行かないからいいんですけどね、
ええ、まったくもって!

(負け犬の遠吠え感満載)



…さて、黒斎さんの講演の続きです。

エックトールだっけ、エックハットだっけ?
このひとの名前、なぜか全然覚えられない…汗

「ニューアース」や「さとりをひらくと人生はシンプルで楽になる」などの
精神世界系の本を著した、ベストセラー作家。

ええと、エックハルト・トールでしたね。

黒斎さんが、この人のエゴ解説の凄さについて、とうとうと語りました。
その後、彼の新作DVDを評して言ったこと。

「何が凄いって、見ていて眠くなるんです!」
会場、爆笑!



あ、ちなみに黒斎さん、先入観を与えるからと、
DVD解説をためらっていたけど…。

…ええい、書いちゃえ〜!

「眠くなる」の言葉に、爆笑する会場で、
黒斎さんは笑いながら続けます。

「皆さんは、この凄さが分かっていない! !」

眠くなるってことは、思考がなくなるってことです。
見るだけで強制に無思考の状態に持っていかれる。

自我はああしろこうしろ、という具体的なマニュアルが好き。
しかし、このDVDのように、
たんたんと今にいなさい、と言われ続けると、刺激がなくて退屈する。
…で、結果、眠ってしまう。


さて。
ハートは、常に開こうとしています。
ハートが開いた時、個を超えたワンネスと繋ります。

しかし、私たちのハートは閉じている訳で。
なぜ閉じているかというと、思考がハートを閉じさせているから。

なので、ハートを開かせるには、思考の停止が必要なのです。
(なるほど、だから、瞑想は良いわけね!)

ゆえに、このDVDの「つまらなさ」(黒斎さんはそこまで酷く言っていない、爆)
に耐えて見続けると、
確実に、内面の叡智に繋がる、と黒斎さんは言います。

それは情報の集積や持ち運びでない、内面からわきでるものだそう。

知識でなく、体験が必要。
それはまさしく、アハ体験で体感できるそうです。

アハピクチャーで、どんな絵が隠されているかを知るのに、知識や情報は要らない。
情報でなく、一瞬のインスピレーションを通して体感できる。

自我は、膨大な情報を収集したのちに、
そこへ(体験へ)達しようと、奮闘しています。

しかし、本当は体験だけ必要で、知識や情報は不要。

だからこそ…。
今、黒斎さんが、ブログで情報発信をする事に、葛藤が出てきたそうです。

ハイヤーセルフの雲さん曰く、
「お前がやっているのは(ブログの事)、さらに情報を増やす事だろう?」

…はじめは、雲さんがしろって言ったのにね、ブログ 笑。



それは、まぁ、ともかく…。

退屈さが、悟り体験に導くと聞いて、
思い出し笑いをしてしまいました。

何を思い出したかというと。

…阿部さんの講演 (;^_^A 

阿部さんは、マジで「いまここ」にいるので(笑)、
講演会でも、話す事がない時は、本当にありません。

で、そんな回には、観客も船を漕ぐ人が、ちらほら。

でもたった今、分かりました!
これは、悟りに導かんとする、阿部さんの優しさであることに!!

恐るべし、阿部さん! 爆

…あ、名誉のため言いますが…。
阿部さんも乗っている時は面白いですからね!

面白いか、そうでないか、
どっちの講演に当たるかは、時の運かもしれませぬ。
でも、つまらなくても、ハートが開くんならそれもまた良し!!(?)



さて、ここからは、よっし~の考えですが。

この世は自我のためのものです。
刺激や興奮、ジェットコースターのような感情の起伏を求めるのは自我です。
そして、この世の目的が、感情を味わうゲームとしてあるなら、
この世は、間違いなく自我に属している。

だからね、たんたんと今にいるって…。
この世や自我の価値から、はずれてしまった事なんじゃないかと思います。

それで、退屈に感じる。
刺激がない、思考がない、「自分が何か」というストーリーがない状態、
それは、この世や自我から、外れている感覚。

それゆえ、自我には、その価値が理解できない。
(無思考へ導く)瞑想の価値も分からないし、
それに対価を払うなんて、とんでもない事なんだろうな。
瞑想伝授が怪しく思える一つの要因では、あるよね。

でも、本当につまんないんだよね~!
エックハルト・トールのDVDは見てないけど、
ヴィパッサナーとか、サマタの瞑想とかさっ!(…え、私だけ?)





ええと、
話は、がらっと変わりますが、いいですか?(^_^;)

この間、荻窪の石屋さんにて、石を買ってしまいました、汗。
半額セールだったので、つい~、汗。
■荻窪の石屋、タイムゾーン■

12月25日まで半額らしいので、お買い得ですわよ、おくさま!!
年末だし、大掃除と、おせちの準備のつぎに、
新石の用意が大事でしょう、ね、おくさま!

って訳で、ほんとうは、安物買いの自慢をしたいだけなので、
自慢させてください、笑

ピンクメタモルフォーゼス ¥2160→¥1080
エレスチャル ¥2100→¥1050
色のちょ~濃いアメジスト原石 ¥1000→¥500

sell-ISHI.gif

※ピンクメタモルフォーゼスは、
ブラジル、ディアマンティーナ産とまでは書いてあったけど、
メロディ♪が指定する2つの鉱山のものかまでは分かりません。
なので、本物かは分からない…。
でも、通常の白やピンクのメタモのほか、
加熱後の黒やグリーンゴールド(黄色に見えた、汗)のメタモも
沢山売ってたので、本物かもしれません…、汗。

あと、すんごい大きくて、
てりってりの、ぎらっぎらの、
両剣で白いエレスチャルがあるので、行くならぜひ見て下さい!

15万の半額だそうですが、物からしたら15万でも安い感じです!
すごい綺麗なので、しきりに褒めてたら、女主人が喜んでくれました。
女主人が惚れて仕入れたそうです。
裏がわまで、超きれいでした~!

でもあれは、迫力がありすぎて、安くても買えない感じでした、なんつーか…。

例えるなら、美輪明宏が道をあるいていたら、
すげー!と思うけど、
家に来るっていったら、絶対嫌
でしょ、そんな感じ。
…余計わかんないか、(^_^;)
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祈りの会
先日、ご縁があって、
祈りの会に出席させていただきました。

アウシュビッツの被害者および加害者が癒されるように祈る会。
めったにない貴重な体験をさせていただき、
呼んで下さった方に感謝です。

さて、祈りの会は
大祓祝詞を唱えながら、日本の神々、
ミカエルなどの天使、聖母マリア、
色んなマスターたちの力を借りながら、粛々と進められました。

こういった宗教の枠を超えた儀式は、
日本人にしかできない事だと思います。

宗教の違いを認識しつつも、なおかつ、一つのものを見いだせるスキル。
今、本当に求められている能力かもしれませんね。


さて、よっし~は、本当に残念なくらい何にも感じないたちです。
だから、祈りのあいだは、肩が重いかな~とか、
カーペットが揺らめいてみえる気がするな~とか思いましたが、
それもたぶん、気のせいです…(^_^;)

しかし、敏感な方は、本当に辛そうで、
お守りや石をもって、必死に頑張る姿は、印象的でした。

また、加害者だった過去世の記憶をもつ方たちも、
辛そうに涙されていました。

でも、よっし~は何も覚えていないので、
相変わらずけろけろしてました!

知らぬが仏とは、まさにこのこと。
前世で、もっと酷いことやってるかもしれないのにぃ~!!


で、思ったのですが。
敏感な方や、前世の記憶を持つ方などは、
普通の人より、強いゆえに、試練を受けているのではないかと。

弱い私の代わりに、体験してくれている。

感じることが出来ない鈍感さは、
私のような弱い人間にとっては、祝福かもしれないなぁ。


さて、加害者の前世の記憶があるからって、
今世のその人の責任だとは、私は考えてないです。

私たちは一つである、という真理から見れば、
各自個々の魂があって、それが生まれ変わってゆく、
というのは幻想です。

(しかし、幻想の物語のなかでは、輪廻転生は一つの真実です。
それは、白いスクリーンに映った映画に例えられると思います。

視聴者は、主人公やストーリーが、存在していると錯覚しています。
しかし、真に存在するのは、白いスクリーンにすぎません。
白いスクリーン(実在)からみれば、
映画は幻想で、ランダムな光の乱舞でしかありません。

しかし、やはり視聴者から見た視点では、主人公やストーリーは実在するのです。)

だから、加害者の記憶があるからといって、
罪悪感を持つ必要はないんだと思います。

ある前世の記憶(人類のカルマ)を解放するということは、
誰かがやらなくてはいけないことで、
その記憶を持つ人だけがやるべきものでもないでしょうし。

というか、前世のみならず、今世に生じる罪悪感すら、
もうそろそろ、要らないんじゃないでしょうか。

もし、この世が神の楽しみのゲームだとすれば、ですよ。

まぁ、それが理屈では分かっても、
感情レベルまで、腑に落とすっていうのが、難しいんだけど…、汗


てなわけで、今回は
なんだか、まとまらないまま終わります、汗
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幸せに気づけば、問題は不要になる
「神は最善で最良があたりまえ。だから嬉しくも何ともない。
だから、自分がどれだけ幸せか再確認したくって、
わざわざ僕らのこの姿になっている。」
と月イチ会で、話し始めた黒斎さん。

神は出来ないということが出来なくて、
それゆえに、それを体験したがっているのだと、言います。

黒斎さんが、スリにあってお財布を盗まれた事を、ブログに書いた時、
「目覚め体験をした人でも、ハプニングが起こるんですね」という反応があって、
びっくりしたそうです。
目覚め体験者に、どんなイメージを抱いているのかと。



私たち、というか自我は、ついつい悟りを得れば、
全てを得たり、全て思い通りになるだろうと考えています。

だって、自我の願いは、自身が生き延びることだから。

だから「より多くを得て、周りを思い通りにコントロールすること」が
自我にとっては究極の願いなんです。
そうでないと、自我はいつかは消えてしまう儚いものだから。

もし自我が、悟りを、自分にとって都合の良いものと信じたなら。
自我の究極の目的「コントロールすること」が
出来るようになると思っても、不思議じゃない。

しかし自我目線でなく…。
神目線でみた、この世界の目的が、
「思い通りにいかない世界を楽しむ」ことだとすれば。

自我が望んだような、100%コントロールできる現実は、
この次元では、あり得ないのかもしれません。
(形をもたないワンネス、神の次元では、当たり前の世界でしょうが)

てなわけで!
以上の理由で、黒斎さんも、お財布が盗まれる訳ですね!爆

さて、
ルイーズ・L・ヘイのDVD「ユー・キャン・ヒール・ユア・ライフ」が、
凄いという話になりました。

ちなみに、ルイーズ・L・ヘイは、
スピリチュアルの草分け的存在で、
思考と信念が現実となることや、
自身を愛する事の大切さを伝えている人のようです。

「うちの奥さんは凄くてね、
こういうものは一切見ないんだけど、
生き方として、そういう事が、できちゃっている人なの」

奥さんは、風邪をひいて、高熱を出しても、
病院にも行かずに、一日で治してしまう人だそうです。

不思議に思った黒斎さんが尋ねると、
「神様にお願いしている」と教えてくれたそうです。

気持ち悪いですよね~、と黒斎さんが笑って話します。

さらに奥さんはこう言います。

「治すには、コツがあるんだよ。治してとは言わないの。
やることは、思い出せる今現状の素晴らしいところ、
幸せな所に対して、感謝するようにしている。
そうすると一日で治るよ」

病気になると気付くことがあります、と黒斎さん。
それは、健康は、すばらしいってこと。
健康であることが、当たり前のときには、それに気づけずにいる。

幸せというものは、存在しない。
健康と同じで、幸せというのは、実はものすごく当たり前のことだから。
なので幸せな時、幸せだという実感は生まれない。

ではどうやって幸せに気づけるか?
それは、幸せじゃない事を体験して、はじめてそれに気付けるのだと。

つまり病気っていうのは、何かっていうと、
当たり前(健康)が素晴らしいというのを
再確認するために出てくるのだ、と。

だから、奥さんみたく、
幸せに気づけば、病気という問題は不要になり、
病気が治るという事なのかもしれませんよね。


そういえば、
ホオポノポノとか、引き寄せやアファメーションとかだと、
「感謝の言葉」がキーワードですよね。

…なるほど、こういう意味だったのか~。

実は前々から、
自我が唱えたがる「感謝の言葉」ってのは、
感謝じゃないな、って感じていました。

ホオポノポノの「有難う」なんて言葉も、
望む現実を作りだすために唱えるマントラだと思っていたのです。

だから、アファメーションは、あまり好きじゃありませんでした。
唱えれば唱えるほど、自分が欠乏しているのが自覚できて。

だってもし、望む現実を求めて、感謝の言葉を言うのであれば、
それは「感謝」じゃなく「取引」なんです。

「有難う」って言っても、感謝で言っているとは限らない。

本当に感謝の気持ちが芽生えるのは、
自我のもつ、コントロール欲が手放せた時なのでしょうね。
幸不幸も、どっちも素晴らしいと気付けないと、無理かもしれません。

だって、この世界では、不自由さや問題は無くならないのだから。

ときどき、問題いっぱいのよっし〜なんぞが、
人を諭すような文章なんか、書いてていいのかと思います。

でも、しょうがないよね~?
だって、問題は、無くならないんだもんねぇ~!
(←開き直ってみた (^_^;) )

ということは、問題を無くそうとして必死で頑張るという、
今までのやり方は、使えないやり方かもしれません。

幸せに気付くための、スパイスとして見るか、
問題を楽しむ事に、シフトしてゆかないと…。

「ビーヒアナウ」でラムダスも言っています。
 サーフィン
 それをのしかかる重荷としてやるか、
 それともダンスの一部としてやるか


波を問題として背負うのもあり、
喜びの一部として捉えるのもあり。

同じく、人生を重荷と捉えるのもあり、
それか、重荷好きなマゾッ気を自覚しつつ、
マゾとして正々堂々と楽しんで生きるか、

のどちらかでしょうね♪

(ってか、それもなんか嫌ぁ~~!(^_^;) )
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