私の興味ある、悟りについての話や、スピ系の講演の感想、ヒーリングの体験談などを書いています。
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感情の解放と、浄化
風邪引きました、汗。
今日、ちょっと寝てました。
でも、仕事が休みの日で、本当良かった~!

さて…。
最近、ヒーリングやブログで知り合った方たちの間で、
ナチスやホロコースト関係の
過去世の記憶の解放がおきているようです。

被害者の記憶も辛いでしょうが、
加害者の罪悪感はそれ以上だと感じました。

そういや奇遇にも、前回のブログで、
ミルグラム実験の話をしました。

「常識ある一般人であっても、
権威者からうけた命令は、
理不尽でも、服従してしまうことを示した実験」

そのことから、
ナチスの隊員の名をとって、
アイヒマン実験とも呼ばれるそうです。

アイヒマンを、ネットで調べると、
数百万の人々を強制収容所へ移送するにあたって
指揮的役割を担った人だそうで。

しかし、極悪人だったかというとそうではなく
「普通のどこにもいるような人物」だったそうです。

私たちは、お膳立てさえあれば、
残虐な行動をしてしまう可能性がある。

この間、阿部さんとボブフィックスさんの講演に行ってきました。
その時、印象に残った言葉です。
「人と人とは、決して争わない。争うのはカルマである。」

権威者の命令ゆえに、盲目的に他者を傷つける。
カルマゆえに、盲目的に他者を傷つける。

きっと、同じようなものでしょう。

でも…。
過去、他者を傷つける行為をしてしまったからといって、
罪悪感を持ち続ける必要はないと思うのです。
自分のせいだって責めなくったって。

…だって、カルマのせいなんだも~~ん。(^.^)テヘッ

本当に必要なのは、
今自分がやっている事に気づくことと、
過去への癒し。

今までの罪悪感は、もう持ち続けなくていい。
もうそれを、感じて解放する時期なのだから。



この間の黒斎さんの月イチ会で、質問したこと。

「自分の今の状況にそぐわない、
苦しみや不安を感じる事があります。
黒斎さんがいうように、
個人的な感情というものは、あり得ないなら、
人類全体の感情にアクセスしているのかも、と思うのですが。
それを感じ尽くせば、人類全体の怖れも軽減されますか?」

「結論からいうと、軽減されます」

「じゃあ、苦しみを感じるのは、
自分のせいだと責める必要は無くて、
人類のためと思って、
感情を味わってもいいのですね」

「そうですが、一番はあなたの為です。
それに、そこを超えると
『私と全人類は同じ』というワンネスになるから、
『だれかの為に=自分の為』になる。

なので『自分のため』でも『人のため』でも、
やりやすい方をやればいい。

しかし、本当は、人を許すということより、
自分を許すことの方が、ずっと難しい。
最終的には自分を許すことをやってほしい。」

何に対して許すのか、と聞くと。

我慢させてごめんね、辛い思いをさせてごめんね、だと。

黒斎さんが瞑想をして、しばらくした時、
喜怒哀楽じゃない、一つの感情エネルギーが出てきた。
もちろん理由もないし、
一つの感情とはいえ、複雑なため、言葉にも表せないもの。

しかし、それを無理やり言葉にするとしたら、
有難う、だとか、ごめんなさい、だとか、
許して下さいとか、愛してますとか、聞き覚えのある言葉になる。

ああ、この一つの感情について、
ヒュー・レン博士は、
ホ・オポノポノで言っていたのだと感じたそうです。


だれもが持つという、この一つの感情。

私たちは、本当にやりたがっている事を、抑え込んでやっていない。
解放すべきものを、抑えて生きている。
これは、自分に対する詫びなのだ、と言います。


なるほど…。
そして、押さえつけていたものは、
やりたがっていた事ばかりでなく、
見たくなかった怒りや悲しみ、罪悪感といった感情もそうなのでしょう。

そして、詫びができるという事は、
もう、それを、解放する時期がきたせいなのかも知れません。

だからこそ、ホロコーストの罪悪感の解放や、
いろんな感情の解放が
今起こっているのかも、と感じました。

今の時期、
辛い感情を感じている人もいるかと思いますが、
解放だと思って、頑張りましょ~ね♪ (^_^)
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制限とその中の自由、あるいは狂気
最近、黒斎さんの記事を書いてません~、汗
黒斎さんファンでここを見ている方、すみません~(>_<)

一昨日、月イチ会に行ってきまして、
「なるほど~!!」と思えることがあったので、
また、しばらくしたら書くつもりではいます。
しばしお待ちを…。



さて…。
食品店に勤めていると、色んなお客様から、質問を受けます。

結構多いのは、賞味期限が近い食品は食べられるかとか、
家においてある期限切れ食品は捨てた方がいいのか、とか。

たいていは、
「味や匂いが変でなければ大丈夫ですが、
それでも気になるようなら捨ててください」で納得してくれます。

それでも納得しない人もいて、
これこれこんな味だったけど大丈夫かとか、
ダメになる日付を教えてくれとか、果てしない質問が続くこともあります。

見てもいないものを、そんなに細かく聞かれても…。

「そこにある目や鼻や舌は、飾りか、ええっ?
なぜ自分の舌や鼻や目で試さないんだぁぁ〜!!」
と、
奥歯をつかんでガタガタ言わせたくなります。

…まぁ、人さまの奥歯をつかむなんて、
気色悪い
んで、やりませんが、(^_^;)

私なぞ、賞味期限がすぎてたって、
よっし〜センサーに引っかからない限り(匂いとか味が変じゃない限り)、
何でも美味しく頂いちゃいます。


賞味期限という名のリミット。
それによって制限されたのは、
食品じゃなく私たちの心の方かもしれません。



そういえば…。
問屋さんから聞いて、ビックリした事ですが。

賞味期限の記載が、義務づけられたのって、
わずか20年ほど前なんですって。

もっとずっと昔からだと思ってた〜!!

そしてその当時、そのせいでスーパーや食品店がかなり潰れたそうです。

そりゃ、そーだろーなぁ。

でもさ、昔はなくても、問題にならなかった賞味期限。
賞味期限という、決まりができたとたん、
人って自分の頭では判断できなくなるんですね。

「期限=食べられない」って決まりから、逃れられなくなる。

賞味期限がない時代を長く生きたお年寄りでさえ、
期限に神経質な人がいる所をみると…。

マニュアル主義者、多いかも?

マニュアル主義って、自分で考えたり、工夫したりしなくていい。
だから楽だし、失敗しても自分のせいじゃないんです。

だから、マニュアルという枠は、制限だけど窮屈とは限らない。
枠のなかでは、守られているとさえ思えるんです。


…枠で、思い出しましたが。

昔、絵画セラピーを習っている知人のゲスト(ってか、練習台?)に
呼ばれたことがあったんです。
そのとき、絵を描く画用紙に、
はじめに枠を描かされ、それから絵を描くのです。

枠があると、安心感が出て、
内面のものが描きやすくなるんですって。
だから枠があるのとないのでは、
これから描く絵が、全く変わってしまう。

枠、あなどりがたし!

枠は制限だけど、安心感がある。
決められた枠があれば、自分で考える手間も省ける。


……何かに似てる気がする。


あぁ、宗教とか、かな?

決められた善悪に従っていれば、安心。
逆に、基準がなかったり、違う価値観をもつ人には、不安を感じる。


信心深い海外の人からみると、
日本人みたく、特定の宗教に属さない人は信用しづらいって
聞いた事があります。

善悪の基準を、宗教から学んでないから、良識が無いと疑われる。

でも。
それって、なんだか、賞味期限という枠がなくなったら、
人はみな、腐ったものを食べて食中毒になるって言ってるみたい。

宗教に善を教わらなければ、人は悪に染まる、って事でしょ?

でも、ほんとうに、そうなのでしょうか?

もし、枠がなくなってしまった時、
本当の意味で、自分自身で考え始めはしないでしょうか?


もちろん、自分で考えれば、すべて良くなるとは思いませんが。

だってそれでも、癒えていない心の人は、
自身や他者を傷つけようとするでしょうから。

でも、その傷ついた心だって、
枠によって縛れば、矯正されて良くなるわけでなく…。
そういう人にきっと必要なのは、癒しなのだと思います。

さて、枠には、やりたくない事も行動出来てしまう、
狂気の側面もあると思います。


ミルグラム実験もしくは、
ナチスの隊員の名からとった、アイヒマンテストとして
知られる実験があります。


これは権威者の指示に従う人間の心理を
実験したものです。

実験者の指示のもと、
教師役になるように言われた被験者は、
解答を間違った生徒役に、電気ショックを与えるように言われます。

解答を間違えるたびに、
教師役は、生徒役にあたえる電圧を強くしなくてはいけません。

どれくらいの電圧の強さで(生徒役の苦しみで)
教師役の被験者が、この実験を、自主的に辞めるかみるのが真の狙いです。

どの位の圧力がかかれば、上からの指示を捨てて、
自身の良心に従うのかをみるのが目的。
なので、生徒役もサクラ、つまり役者で、苦しむふりをします。

最大限の電圧では、生徒役は大絶叫や、無反応になるなど、
死を連想させる、真に迫った恐ろしい反応をします。


当初、最大電圧まで上げる被験者は
わずか1.2%だろうと予想されていたこの実験。
結果は、予想を大幅に超えて、
60%の被験者が最大電圧まで上げてしまったそうです。


人殺しは、もちろん誰でも嫌です。
でも、私たちは「実験」という名の枠ぐみさえあれば、
それを行なえてしまう狂気を秘めています。

同じく「神の名の下に」や
「お国のため」という枠さえあれば、
戦争という大がかりな殺人が、なされてしまうように。

でも、それだって、本当の心、自分で考えようとする心は、
きっと嫌なはずなんです。
その小さな心が、本当の「神の心」だと、私は思いたいなぁ。

「わたしのほかに、なにものをも神としてはならない。」 by 神の心
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ユカリさんのタローデパリ
先週、ユカリさんがやっているタローデパリに
モニター価格で行ってきました♪

kunikoさんといい、ユカリさんといい、
これから受けに行くマナさんもですが、なぜか、みな半額です。

これは、 私がど貧乏で、ケチだから、たまたま安くなってて受けたのです。
そう神の導きです、ケチじゃないもん、
そうなんだってば。(否定すればするほど、ますます怪しくなるワナ)


さて、タローデパリとは、パリのタロットという意味。
以前の記事でも書きました。
マナさんのタローデパリ
かっきーさんの「メロディ♪体験・練習会」

従来のカード占いと違うのは、決められた運命をみるのではない事。

色んな選択肢の中で、
どれを選ぶと、どのような可能性が開けるか教えてくれます。

つまり、固定された運命を知るのでなく、
いくつもの未来のうち、
より良いものを選ぶためのツールなのかもしれません。

ちなみに、ユカリさんは以前、
かっきーさんの「メロディー♪練習・体験会」で、
私にクリスタルヒーリングをしてくださった人です。

■ユカリさんブログ 星の城☆探索日記

ユカリさんは、長い黒髪でオリエンタルな雰囲気の方。
ベリーダンサーでもあり、まさにベリーのイメージの方。

そして、カードを持つ姿をみると、すごくカード姿(?)も似合ってる!
神秘的なジプシーの占い師って感じです。



まず、ユカリさんは、カードの説明をしてくれました。
22の大アルカナカードと、56の小アルカナカードからなるこのカード。

大アルカナカード22枚が、∞(無限の形)に
並べられている表を見せてくれました。
これは、人生は22年周期で、
変化のサイクルがあることを教えてくれます。

まず、誕生日から自分の生まれ持った性質を割り出します。

私の数字は9。

ちなみに、この数は誕生日を足して割り出します。

たとえば、2000年12月34日なら
2+0+0+0+1+2+3+4=12
そして、最後にでた1と2も足して出た数、3です。

私の数字、9のから読めることは、
「哲学的で、こどもの時から大人びている。
一人の時間が好きで、大事。完璧主義者、きちんとやりたがる。
知的な人が多い」そう。


加えて、月と日にちを足す数字も、その人を表します。
12月34日なら、12+34で、46になります。

私の場合、この数字は17でした。
17は、スペースアウトだ、と言われ。

「スペースアウト、なにそれっー!!」

ようは不思議ちゃんを指すらしい、汗。
いわゆるインディゴチルドレンとか、クリスタルチルドレンみたいな感じだそう。
社会に馴染めない、傷付きやすい性質。

…でもさ、インディゴとか、クリスタルって、
チルドレンだから、いいんだもんな~。
インディゴアラフォーって……かなり痛いぞ、う~ん。(-_-;)

あと、哲学的という点は、合ってる気がする。
だがしかし!
…ベストセラー哲学本「ソフィーの世界」は即効挫折しますた。
そのあたりで、哲学好きはエセだと判明!

知的っていう点は、全く無くって。
たぶん17の性質、「不思議&ボケキャラ」で相殺されたんだと思われ…。
…ええ、ボケキャラと知的キャラは両立しないんです、汗。

また、完璧主義の部分はないと思ってたけど。
言われてみたら、完璧主義ってのは、完璧な人とは限らないわけで。
きっちりやりたいけど出来なくて、
フラストレーション溜めてるのもそうなら。
…ビンゴかも、(^_^;)

…ってことで、おおむね当たっている感じです。



さて、生まれもった性格のほかに、
今現在の流れを見ることができます。

私の場合、9のカードから始まるので、9が0才。
10のカードが1才に当たります。
2才なら、11のカードだし、
3才なら、12のカードの影響を受けている。

22で一周するので、22才のとき9のカードにもどり、
9のエネルギーを受けて、いつも以上に哲学的になる…。

このように、持って生まれた数字から数え始めて、
年の数だけ数えてゆけば、今現在のカードが出ます。

「人生がスムーズに行く人は、カードを知らなくても、
自然とこの流れにそった選択をしています。
逆に、困難な人生を送っている人は、
休むべき時期に動くなど、
流れに逆らった選択をわざわざしています」
とユカリさん。


ちなみに、今の私は「変化」のカードが出ました。

確かに、食品店の店長になったしね。
あと、マナさんのお花見や、阿部さんの瞑想を受けたりして、
スピ系を理解している人たちと、出会ったのも大きい変化。
ブログも書き始めたのも変化だし。
のんびり者の私が、やけに慌ただしいのもそのせいか?



さて、長々と書きましたが…。
凄いのはこの先。

今の食品店の仕事について聞いてみました。
仕事はハードだし、給料も安いし、バイトで安定しないし。
この仕事をずっと続けるのは難しいと思っていたのです。

仕事中のイメージをして下さいと言われ、
イメージしつつ、カードを2枚ひきました。

「universe」の逆と、「star」の逆。

「universe」は「サイクルの最後」という意味だが、
逆位置なので「卒業しなくてはいけない」感じだとか。
「star」も良い意味のカードだが、
逆位置なので「不安がある」感じだそう。

「なんか、よっし~さんをイメージすると、
よっし~さんが、こう(手のひらでお椀をつくり)、
受け皿になっていて、その上に、みんなが覆いかぶさって、
依存している感じに見えるんです」

…ユカリさん、すっごい、確かにそうかも。
(てか、これはカードじゃないな、笑)

私は店長として、必死になって頑張っているけど、
それをサポートしてくれる人が、現状はいない。

それに新人さん達も、責任感が無いか、能力的に低いかで、
自主的に動けない人達だったりする。

自分の仕事だけでも忙しいのに、
その人たちに指示するのも、とても疲れる…。

そっかぁ、なぜこんなに疲れるのかと思ってたけど、
乗っかられてる部分もあるのね、きっと。


「で、その人たちから、よっし~さんはエネルギーを背負って、
そのエネルギーを家まで持ちかえって、
よっし~さんの石たちが、それを吸って、
浄化する流れが出来ている感じです。」

ぬぉ…。
ただあるだけと思ってた石たち、ごめん。
ひそかに働いてたのね。

「乗っかっている人を、自立させるように考えた方がいいです。
もう頼らせないという、自己イメージを持つだけでも、効果はあります。」



将来を見据えて、
他にも仕事を始めるべきか、との質問をしてみると。

新規の仕事を始めたイメージでカードを引くと「four of matter」
今の仕事だけで、頑張っているイメージでは「three of water」


「three of waterはハッピーなカードです。
今の仕事を頑張った方がいい。
新しい仕事を始めると、忙しすぎて大変になります。」


なるほど。しかし、面白いのは、
「今の状態で、新しい仕事は駄目ですが、
今後違う状況になったら、やり始めるのが良くなってたりするんです。」と。


さて。
ユカリさんは前もって、
クライアントさんへのカードを引いているそうです。

「いつも不思議なんですけど、私が引いたカードと同じのを
クライアントさんは引くんです。」

私をイメージして引いたというカードを、写メで見せてくれました。
「star」「energy(逆位置)」「moon」「four of matter」

なるほど「star」と「four of matter」は、確かに私も引いてる。
「four of matter」は、壁に囲まれた男性の像。
視野が狭くなってて、足元のバラ(希望)も見えていない。
よっし~さんも、視点を変えれば、
星はあるんですよ、と説明してくれました。


あと、ユカリさんが話してくれた事で、
ヒーラーとして偉いな、と思ったのは。

今は、こんなにヒーラーが増えているけれど、
それは今、本当に必要とされているからだ、と言ったこと。
しかし、今後、皆が癒されたら、
ヒーラーは要らなくなるだろう、と。

それは、ヒーラーがクライアントに依存していない姿勢であり、
本当のヒーラーの態度だと思いました。

そして、私も、クライアントが居なくなったとしても、
その頃には、ヒーラーが食うに困ることはないと思うのです。

たぶん、皆が癒された世界は、欠乏感のない、皆で助け合う世界。
そして「生き残るため、がむしゃらに頑張る」事など、いらない世界。

仕事をしなくても、生きることが保障された世界がくるんじゃないかしら。
そして、生活の為でなく、喜びのために仕事をするようになる。

そんな日が早くくるといいなぁ。
そしたらよっし~も、必死こいて働かなくてすむので♪
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全体性を取り戻す ~思いやりと引き寄せ~
いつも拍手してくださる皆さま、有難うございます~!
励みになりますです!m(__)m

えっと、今日は、またも、アニメ「魔法少女まどか☆マギカ」の話をしちゃいます、
ご存知ない方、申し訳ない…。

私、キュゥべえを100%憎めないというか、共感する所すらあります(^_^;)

例えば、好きなシーンは、
キュゥべえが自分の○体を美味しそうに食べるところ…もといっ、
人間が家畜をどのように扱っているかをまどかに諭すところです。

さて、ここからネタばれ…
12話と短いし、ネットでも観れるし、これから観ようと思われる方は、
まだ読まないで下さいね~。



……。



では…。



行きますですよ。



キュゥべえが、少女たちを
自身や宇宙のためのエネルギー源としてしか
見ていないと知ったまどかは、騙されたと悲しみます。

それを聞いたキュゥべえは言います。
「君は家畜にたいして引け目を感じるかい?」と。

そして、人間と家畜の関わりについて、こう言います。
人類と家畜は理想的な共存関係にあると…。

人間が家畜を扱うシーンを見せられて、
「やめてよ!」と叫ぶまどかに、さらに続けます。

「その反応は理不尽だ。この光景を残酷と思うなら、
君には本質がまったく見えていない。」


そしてこう続けます。
「むしろ僕らは、人類が家畜を扱うよりも、
ずっと君たちに譲歩しているよ。
曲がりなりにも君たちを知的生命とみとめた上で、
交渉しているのだから。」

…な、なるほど!汗

徹頭徹尾、冷静で合理的なキュゥべえと、
感情豊かなまどかの違いが浮き彫りになるシーン。

悪意なくあっけらかんと、まどかに死さえ求めるキュゥべえの態度は、
ある種の清々しささえ感じられる、笑。



まぁ、それは置いておいて。
たしかに私たちは、キュゥべえの言うように
「見えていない」事が多い気がします。

いや、見えていないというより見たくないから、見ないのかも…。

例えば、まどかが見るのを嫌がった、家畜への関わり方もそう。
肉や卵がどうやって食卓まで並ぶかは、
ほとんどの人が知りませんし、知りたいとも思いません。

一部の人だけ、「とさつ」という、
重要かつ大変な役割を引き受けて、
殆どの人は、そんな仕事があることすら、
想像もしません (したくないのかも?)。

それは、食肉に限りません。
乳牛などでも、現役で活躍できるのはわずか2〜3年で、
乳量が減ると、すぐに潰されてしまうそうです。
丁寧に飼えば、10年以上も乳をだすのに。

でも、水よりも安い牛乳を求める消費者のニーズに応えるためには、
そうしなければ、生産出来ないのです。

しかし…そんな過酷でストレスいっぱいの牛の乳が、
人間にとって、本当によいものでしょうか?


…とはいえ…。
私が言いたいのは、肉を食べるのが悪い、家畜を飼うな、
ということではありません。
つまり、行動を変えろということではありません。

行動自体には、善悪はないからです。
これは殺す、という行為をとっても同じこと。

殺人を、憎い人に対してする場合、
もしくは、不治の病にかかり、
しかも激痛に耐えかねている人にする場合では、
意味合いがまったく違うことでも分かります。

私が言いたいのは、
行動でなく、その根底にある想いが重要だ、ということです。

簡単に言うと、私たちがもつ飢餓感が、
弱者や動物に苦しみを与えていたのに気づこう
、という事です。


安くて、出来るだけ沢山の牛乳や卵が欲しい。
(そのためなら、牛や鶏が苦しんでもよい)
柔らかい肉が食べたい。
(そのために、生涯一歩も歩かないまま、肉になる牛がいてもいい)
とさつは、怖いから知りたくもない。


本来は、一つのものだという私たち…。
人知れず苦しむ者たちが、私たちに、何の影響も与えない訳がありません。
狂牛病、口蹄疫、鳥インフルエンザなどは、その現れだったと思います。


さて…。


思いやるという行動を起こすと、
自分は思いやれる余裕がある
、という事になります。

飢餓感が薄れる…つまり自分は豊かだ、という意識が生まれます
そして宇宙は、鏡にしかすぎないのだから、豊かな現実が現れる。

これは、引き寄せですよね。

ずっと前ですが、ヴィパッサナー瞑想を習ったとき、
必ず、始めに「慈悲の瞑想」をさせられました。

これは、以下の文章を唱えるか黙読して、皆の幸せを祈る瞑想です。

私が幸せでありますように
私の悩み苦しみがなくなりますように
私の願いごとが叶えられますように
私に悟りの光が現れますように

私の親しい人々が幸せでありますように
私の親しい人々の悩み苦しみがなくなりますように
私の親しい人々の願いごとが叶えられますように
私の親しい人々にも悟りの光が現れますように

生きとし生けるものが幸せでありますように
生きとし生けるものの悩み苦しみがなくなりますように
生きとし生けるものの願いごとが叶えられますように
生きとし生けるものにも悟りの光が現れますように

私の嫌いな人々も幸せでありますように
私の嫌いな人々の悩み苦しみがなくなりますように
私の嫌いな人々の願いごとが叶えられますように
私の嫌いな人々にも悟りの光が現れますように

私を嫌っている人々も幸せでありますように
私を嫌っている人々の悩み苦しみがなくなりますように
私を嫌っている人々の願いごとが叶えられますように
私を嫌っている人々にも悟りの光が現れますように


瞑想の先生曰く、この瞑想をやるだけでも、
波動が変わって、現実がどんどん良い方向に変わる、と言っていました。

そうなんだろう、と思います。
何かを与えるということは、自分も受け取るということだから。

嫌いな人の幸せを祈るのは、結構キツイですが、
これは結果的に「自分を嫌いな人でさえ、本当は一つなのだ」という事を
思い出す訓練にもなったりするのかも…?


結局、他者を思いやることは、自分の為ということ。

それは、肉を買う時に、
「良い生産者の肉を探したい」という思うだけでも良いのです。
もしくは、とさつする人々や食卓の肉に、感謝するだけでも。

それはきっと「肉を食べない」と同等に尊いはずだから。


思いやりをもつ…それはきっと、
私たちが一つであるという事を思い出す
ということ。
声なきものが幸せに暮らせる世界はたぶん、
人間も幸せだと思うのです。



お勧め映画「いのちの食べかた」
テレビで、稲垣吾郎が「誰もが見てほしい」と勧めていた。
吾郎ちゃん、そんけー。ツタヤとかにもあります。

お勧め本 同名の本「いのちの食べかた」森達也著
子供むけに優しく語られながら、食肉だけに留まらない問題提起が興味深いです。
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kunikoさんのフェイシャルトリートメント
先日、「ガブリエルの導き」
kunikoさんのフェイシャルトリートメントにいってきました。

kunikoさんとのご縁はと言うと。

かっきーさんの会(クリスタルヒーリング: 過去ログ1 過去ログ2 過去ログ3)で、
ヒーリングしてくれた、
ユカリさんとdekoさんのお友達がkunikoさんでした。

その二人からお話を聞いてたこともあって、ブログも読み始めたのです。

さて、花小金井駅から少し歩いたところに、kunikoさんのサロンはあります。
kunikoさんは可愛らしい女性で、優しい声の、まさしく癒し系の方でした。

今回、受けたのは「守護天使のフェイシャルトリートメント」コース。
「守護天使に対応したイクイリブリアムボトルと
オーガニックスキンケアAEOSによるヒーリングトリートメントです。」
とブログにあります。

うん、いったい、何をやるのでしょう。
たぶん、顔をマッサージしてくれるのでしょう。
英語が苦手な私でも、この予測を外したならば、死んでもよくってよ!
(ふんとに、どうでもいい自信だ…)

さて…。
kunikoさんは、高次元の存在や
石とのコミュニケーションが出来る人だと、
ブログで知っていたので、
私の石を見てもらうことにしました。

もちろん、そんなメニューはございませぬ…。
勝手に、やってもらうことにしました。(^_^;)
が、嫌な顔一つせずにやってくれたkunikoさん。
癒し系だけあって、ちょう優しいです。

私が持って行ったのはロシレムと呼ばれるロシア産の水晶2個と、
長細い形のレーザークリスタル。

まずは大きいロシレムを持ってじっとするkunikoさん。
「このコは、よっし~さんによく働きかけていますよ。」

それを聞いた私が、「わからなくて残念」と言うと、
「よっし~さんが自分自身にもっと繋がって、
自分とコミュニケーションが取れるようになれば、
僕ともコミュニケーションできるって、言っています」とのこと。

…ぼ、僕だったのか!
その石に、ひそかに女性性を感じていたよっし~は、
訳のわからん所でショックを受け…。
それよりも、「自分自身に繋がってない事にショックを受けろよ」と
自己突っ込みも入れときました。(;^_^A 

「この石、何かして欲しい事ありますか」と聞くと
「愛してもらえればそれでいい」とのこと。
うぉう、健気だぁ!

次は、小さいロシレム。
「このコは、さっきの石に比べてクセがある。
すねています。今、私に対してもすねている。
でも本当の本質は、愛なんですよ」

うわぁ、じゃあ、間違いなく私がすねさせたんだろうな。
だって、ずっと持っていた石だし、
それに、よく触ってた石だったんだけど。
何かが悪かったんだな。

でもそういや、たしかに…。
この石に、とっつきにくさを感じていたのは事実でして。
買う時も、自分用に買った石ではなかったのです、汗。
やはり、そういうのが伝わっているのか。(-_-;)

しかし、同じ種類でも、ぜんぜん違うのね。
「石は、動物と同じようにみな違った個性があるんです」
…なるほど。

最後は、レーザークリスタル。
ナイフのような鋭さが好きだったけど、
レーザーって危ない?と思ってた為、ほとんど触っていない石。
まったく構っていないので、
こっちは、もっと機嫌を損ねていてもいいはず。

石を握ってじっとするkunikoさん。
「役に立ちたい、って言っています。
すごい、私にもエネルギーを送って、
エネルギー調整してくれています。持ち主じゃなくても、
こんなに働くんだから、働きたいんだと思います。」

…なんて、ういやつなんだぁー!(T ^ T)ダー
全く気づけなくてごめんね。

roshiremu.gif
字ぃ、汚いな…。ほらマウスで書けば、誰でもそうでしょ、と言い訳してみる…。

ふーん、でも持ち主とか、そうでないからとか、
そういうのあるのね…。

しかし、ここまで、詳細に伝えてくれるって、すごいっす!
これだけでも、満足で楽しくなってきました。
でも本当は、メニュー外だし、申し訳ないよね…。
私的には、石鑑定っていうコースがあったら行きたいなぁ。

さて、本番の「守護天使のフェイシャルトリートメント」をやってもらうことに。

まず、オーラソーマのボトルを4本選ぶよう言われます。
それから、生年月日による守護天使を3人割り出し
それに対応したボトルも3つ選んでくれます。

ちなみに…オーラソーマって何かを、ググってみました。

カラーセラピーの手法の一つ。上下2層に分かれた100本以上のカラーボトルの中から直感で4本を選び、そのボトルから、心理状態、才能、未来の可能性などを知る手法。人間界(色彩)・植物界・鉱物界の3つの要素を持っている。

…だそうな。


詳しく説明すると、先入観が出来て、
これからやる人に悪いので、簡単に書きます。

好きな色のボトルを4本選んでくれと言われて、
選んだのが写真の真ん中の列のボトル。

色が全体的に薄くてつまんないんなと思っていたら…。
薄い色ほど光が強い、つまり強いってことなんですって。

ourasouma.gif

この4本のボトルで分かることは…。
「使命があるが、今は思考レベルである」らしいです。

考えを行動に移せる様になると、
濃い色のボトルを選ぶようになるんだとか、へえー。

そして、手前の2本は、私の生年月日から割り出した守護天使のボトルです。
もし、生まれ時間まで分かれば、3本目のボトルも選んでくれます。


さて、オーラソーマのボトルは化粧水でもあります。
この中のボトルを一つを選んで、これからマッサージするのです。

高いベッドの下に、様々な石が十字に置かれています。
その上で、フェイスマッサージをします。
エステっぽい~!エステ初体験です!

顔だけか、と思っていたのに腕やデコルテ、
背中の方や足まで、しっかりマッサージしてもらいました。

「今日、エネルギーを送ってくれている担当の天使は、メタトロンです」とkunikoさん。
日によって担当は違うんですか、と聞くと「日というよりは、人によります」との事。

「メタトロンってカッコつけているくせに
『自分は愛と喜びなんだ』って言っているの、なんか、かわいいですよね」
あはは、そんなこと言う人(?)なんだー。(^▽^)
でもそう言っているkunikoさんも、かわいくて可笑しい~!
そうか、メタトロンってカッコつけなんだね、初めて知ったよ。

施術中、「よっし~さんって、石っぽいですね」とkunikoさん。
えっ!石?!
ええ、妖精とか天使、動物っぽいなら、イメージも湧きますが、
石っぽいってのは、いったいどういう人間かと、爆
固いとか、重いとか?
…あながち、間違いではないのがこわひ…。チャネ?…って見れば分かるか、汗

「私が石と向き合っているときと、感じが似ているんです」
うーん、わかるような、分からないような。

なんかね、kunikoさんがやっていることは、
しっかりマッサージでもあるけれど、
エネルギーワーク的な要素が強いのかと思います。

手をマッサージされているときは、
握りしめているものを離せるようにって事でしたし。

私は鈍感だから良く分からないけれど、
「チャクラ、ちゃんとエネルギー強いですよ。サードアイも強いし」と言ってくれて、
実感はないけど、とりあえずヨカッターって感じです。

あと、マッサージ中、悲しみという感情が、意味なく出てきました。
調べてもらうと、マッサージオイルに使ってもらった74というボトルは、
「感情と深いかかわりがある」ものだそうで。


kunikoさんとは、全然関係ない話、たとえば、
仕事に関して、こういう話があるんですけれど、と聞くと、
「うしろの人、応援してくれているみたいですよ」と言ってくれたり、
マッサージだけにとどまらないアドバイスもしてくれました。

今回は、サービス期間に行きまして、通常価格の半額でした。
オーラソーマのボトルも一本つくし、
それを考えると、まったく利益にならない価格だったと思うので、本当、恐縮…。

でも凄く面白かったです、kunikoさん有難うございました~。
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