私の興味ある、悟りについての話や、スピ系の講演の感想、ヒーリングの体験談などを書いています。
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黒斎さんの「月イチ☆」瞑想 その一
前回書いた、阿部さんの批判をしている、ブロガーさんの記事に、
このような事が書かれていました。
「阿部敏郎は、講演を開いて、それをきっかけに、
高価な瞑想伝授を何度も受けさせようとしている、金と権力のリーダー。
瞑想伝授なんて、怪しい上に原価はゼロのくせに。」

まぁ、普通の感覚なら、そう思う人も多いでしょう、汗。
(でも阿部さんは、瞑想をお勧めしても、けっして強制はしないですヨ)

だから、フルフィルメント瞑想の話を書くのは、ちょっと封印しよう、
47,000円という高めのお金も絡むし…、と思っておりました。

が、ちょっと成り行き上、
ちょっと、がっつり書くことになってしまいました、汗。


なぜかと言うと、
黒斎さんの「月イチ☆」会で、私が瞑想の質問をしてしまい、
それを、恐ろしく上手に、黒斎さんが言語化してくれたからです。

…なので言っておきます、ちょっと怪しいです。

そして、私の立場は、
阿部さんのところで
フルフィルメント瞑想の伝授は受けた訳ですが、
他の人に、勧めたい訳ではありません。

それをしなければ、悟れないとか、
幸せになれないとか、全くないです。


理屈でいえば、絶対そうです。

だって、そうでしょ?
全ての存在は、ソースに繋がっているし、
というか、それそのもののはずだからです。


なので、これをしなければいけないとか、
ああしなければ、いけないとか、絶対ないはずです。

なのに、瞑想伝授を受けたのはなぜか?

ただ、私は、黒斎さんが勧めているものが、
どういうものか知りたくて、
好奇心から受けずにはいられなくて、汗

その顛末はココ→■こんにちは~!  ■フルフィルメント瞑想について

加えて、黒斎さんは、いち瞑想受講者(?)で、
瞑想伝授者ではありません。
それを勧めることで、
まったく、金銭の利益は得ていない事を付け加えておきます。



以前の講演で、黒斎さんが、最近の自分は好い事ばかり起こる、と言っていました。
その時、ぽろっと「人間関係を良くするのはハートチャクラで、
豊かさに関係しているのは、丹田(第二チャクラ)です。」と言っていて。

ああ、これってフルフィルメント瞑想のことを指してるな、と感じました。

フルフィルメント瞑想には4段階、つまり4つの瞑想があります。

4つそれぞれに、別のマントラ(言葉)とヤントラ(神秘図形)があり、
それをトリガーにして、空の世界に入ってゆく…という瞑想です。

話はそれますが、段階があるってのが、また曲者で…。
(それぞれに、47000円かかる訳ですし。)

「なんでそんなに、あるんだよ。
努力するのが嫌なのに、そんな修行の段階があるなんておかしい。
何かを目指すことで、『いまここ』から外れてゆくんじゃないの?」と
私のように感じる人もいると思います。

(それについては、後で書きます。
あと、阿部さんは(第一段階の)ハートが一番重要で大切だから、
それだけでも十分とも言っています。)

ま、それは置いておいて。
第一段階の「ハート」は、ハートチャクラに意識を置くのに対し、
第二段階の「プロスペリティー」は、第二チャクラに意識を置きます。

そしてプロスペリティー(豊かさの意味)は、現実を動かし、
豊かさをもたらす瞑想であると言われているのです。

黒斎さんがプロスペリティーを受けているのは、人から聞いていたし、
なので「丹田は豊かさ」と言ったのは、この事だなと感じました。

そして、実際、黒斎さんは金銭面で豊かになっている…。


で、ハートの伝授で十分、と思っていた私ですが、
考えて、プロスペリティーも受けることにしたのです、汗!
(だって、勤務先の店の売上もあげなくちゃいけないんだもん…)

(しかし、阿部さん曰く、豊かさが増すのは確かだけど、
それは物質や金銭面のこととは限らず、
心や精神面の事もあるって言ってました…汗)


で、先日、受けたわけです、プロスペリティ。
終わったのが午後5時だったのですが、阿部さんが
「これから6時に、黒斎くんが、
シュープリームユニティ(第四段階)を受けにくるよ」

うぉ~、同じ日に伝授!すご~!と、しばし感動。
でも、そんときはそれだけ。

この2日後、フォローアップという、
フォローの瞑想会がありました。

その時、以前瞑想会で一緒だったKさんが
偶然いて、教えてくれました。
「黒斎さんが、最後の伝授を受けた時、
『4段階になっている意味がわかった!』って言ったらしいよ」と。

げげっ!まじっすか?
そ、それは、何としても知りたい~、と言うか知らねば!


二日後に黒斎さんの「月イチ☆」会に行くことになっていたので、
その時に質問できればなぁ、と思いました。

「でも、聞いちゃっても大丈夫かな?瞑想のことだよ、怪しすぎない?
瞑想を受けた人の集まりじゃない所だよ?」と言うと、
「大丈夫だと思うよ、阿部さんとのコラボ講演に行った時、
けっこう、がっつり瞑想について語ってたよ」とKさん。


ならば、運が良ければ聞いてみよう、と思いました。
しかし、期待薄なのも分かっていました。

なぜなら、黒斎さんの講演は、
伝えたい事をすごく考えて構成されています。
だから、内容が濃いし面白いわけです。

それゆえに、あらかじめ用意されている講演内容で、
ほぼ時間が消化されてしまうことも多く、質問の時間が短いことがある。

下手すれば、質問時間すら無いかもしれない。
例えあったとしても、当ててくれるかどうかだって、分からない。

しかし、奇跡が起きました!

なぜか、今回だけは講演内容は用意されておらず、
(マンネリになって退屈になってしまうから、らしい)
初めっから質問タイムだったのです!

そして、当てづらい隅に座っていた私を、真っ先に当ててくれ、
なおかつ、講演時間の大半を使っての、全力でのお答えになりました。(@_@)ビックシ

すげぇ…。
そんな事ってあるのね。

ちなみに、「瞑想伝授を受けた方~?」って聞いたら、十数人の人が手を挙げてました。
(けっこう、いるのね。)
その人たちも、絶対面白かったと思う、今回の講演!

「ボブさん(瞑想創始者)よりも、
瞑想の解説は、僕の方がうまいと思う」との自評は、なるほどと思われ。

うまくまとまったら、アップする予定ですが、
はたして、まとまるのであろうか…。

…なんか、最近は、黒斎さんのことばかりになっちゃったけど、
信者ではなくてよ、うん。
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選ばないものを無批判でいることの難しさ。
以前、黒斎さんが、オススメしていた本がありました。

その本を読んだあと、
たまぁに、その著者のブログを覗いていました。

この前、その著者が、ブログ内で、
珍しくリアルな事を言うスピリチュアルブロガーだと、
褒めていた人がいまして。

で、何気なく、そのブロガーの所へ飛んでみました。

すると…
阿部さんへの、辛辣で怒りに満ちた批判が
たくさんありました…、汗。
あと、黒斎さんのも少し。

黒斎さんがらみでリンクをたどってたと、
無意識に思っていたので、衝撃が強かったです。

しかも、このブロガーさんも、
嫉妬や妬みで貶めようというのでなく、
自分の信じる正義感に燃えて、考えて批判している様子。

そして、この方は、
神秘体験や目覚め体験的なものをされているようです。

それだけに、体験をもとに結論を出したと思われる
強い信念が感じられ、
それが、間違っていると思うものへの、
容赦ない怒りになっていました。


私としては、反論できる内容でしたが、
そんなことをしても、無駄な事も分かっていました。

なぜなら、傷ついた自我どうしの話し合いは、
互いに主張ばかりして、平行線に終わることが多いからです。

それに、よく考えてみると、私自身もやはり、
そういう部分があるのでした。

他人の主張を間違っているとし、
傷つけたくなる衝動が。


違っていると思っていても、
それはただ、ほっておけばすむことなのに。
つい攻撃をして、その行為ゆえに、
かえってそれが、自分に深い影響を与えてしまう…。

攻撃は、怒りに傷ついた自分にフォーカスするだけの事。

もし、「ア・コース・イン・ミラクルズ」が言うように
外側は、本当は何も無いのであれば…。
私の内側が、外界に、反映されているだけなのであれば…。

内面を癒さなければ、
(私が他者に対する批判をやめなければ)
攻撃的な現実が変わることもないのでしょう。



それともう一つ、気付いた事と言えば、
自分の中にある強い恐れです。


だって、そのブログの第一印象が、
こ、こええ!でして、汗

改めて読み返すと、
ここまで恐れるものじゃないと思えるのですが、
でもその時、私は理屈ぬきに動揺しました。

阿部さんへの批判が、というよりは、
たぶん、もっと自己中心的なものです。

と、いうのは、私のブログの内容こそ、
この人が批判する内容そのものだったからです。
このブロガーさんがここを見たら、
私をひどく批判するだろうと感じました。


私はこう考えました。

結局、スピリチュアルって…以前からすると、
一般的な言葉になったとは言え…。
傍からみれば、ちょう怪しいし、
地に足が付いていないように見える。

まっとうに生活するには、
スピ系に興味を持ってたにしても、
そんなことは言わない方がいい…。


だからこそ、この批判記事を読み、
「ほらみろ、思っていることを書けば、ひどい目にあうよ」
って納得してしまったのです。


人と、違っていれば、差別にあう…。
この恐れは、スピ系に限らず、
多かれ少なかれ誰もが持っているかもしれません。

しかし、スピリチュアルなものは、
さらに強い拒絶があったでしょうし、
昔なら、それだけで、殺されてしまったかもしれません。
(中世の魔女狩りのように)

人間の集合意識にはきっと、そんな強烈な恐れも刻まれていて、
今の人間にも、影響を与えているだろう、なんて感じました。


……。
…でも、今の私は、
ブログで批判されたくらいじゃ、死にはしないだろうから、
よく考えてみれば、無駄な怖れではあります。(^_^;)

なので、これはこれできっぱり忘れ、
自分が、選択しなかった物事でも批判しないように、
ちったぁ頑張ってみよう、と思うよっし~なのでした。

…前向きなんだか、忘れっぽいんだか…汗
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リンク集
リンク集つくってみました。
通常のリンク欄には、説明がつけられないので、
記事にしちゃった…。(^_^;)


【すぺしゃるさんくす】

■みんなのリタ公園 メロディ♪ クリスタル・ヒーリング■
「メロディー♪クリスタルヒーリング体験会」を主催されている、
リタ=コーエンさん(旧ハンドルネーム かっきー☆☆☆さん)のブログ。
クリスタルヒーリングのプラクティショナーの卵さんには練習の場を、
そして、受けたい人には体験の場の提供してくれています。
私もかつて、クライアント役で参加していました。
費用は場所代のみです。


■ホシノシロガーデン■
「メロディー♪クリスタルヒーリング体験会」でお世話になった、
プラクティショナーさんの一人。
メロディー♪クリスタルヒーリングやタローデパリのセッションもしていて、
私も受けさせてもらっています。
彼女の旧ブログはこちら■星の城☆検索日記■


■ヒーリングサロン☆ガブリエルの庭 ガブリエルの導き■
ユカリさんの友人のtomokoさん(旧ハンドルネーム kunikoさん)のブログ。
クリスタルワークやスピリチュアルヒプノセラピーのサロンをやってます。
ユカリさんやtomokoさんとは、その友人の方たちと一緒に、
旅行をご一緒させていただいたりもしました、有難いです♪


■こころとからだの癒しの場『ここから』 ■
マッサージあり、エネルギーワークありの
スピリチュアルヒーラーの小倉さんのブログ。
黒斎さんからのリンク
「とみなが夢駆のヘミシンク体験日記」で知ったので、
なにげに黒斎さん繋がりだったりする…。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

【お気に入り】

■もっと あの世に聞いた、この世の仕組み■
うつ病をきっかけに、ガイドの雲さんとお話できるようになった
黒斎さんのスピ系の人気ブログ。
「月イチ☆」の講演に何度か行っています。


■いまここ■
阿部敏郎さんの悟り系の人気ブログ。
いまここ会や瞑想会などに出た事があります。


■一万回生きたマナ■
スピ系人気ブログ。
何回か、セッションを受けさせてもらっています。
マナさんと、リタ公園のかっきー☆☆☆さんが主催された「お花見会」に出席したのが、
このブログを始めたきっかけだったりします。


■イオンの不思議生活 new■
地震の予測の記事が多いけど、それよりも
過去ログのエッセイやスピ系の体験談がすごく面白いです。
とくに、動物の記事が感動ものです。現在更新休止中。


■知らんモンは知らん■
「知らん」さんの悟り系のブログ。
大手牛丼チェーン店「すき屋」が世界を制覇しているという独特な世界観を展開されています。
アダルトビデオ鑑賞で悟りを開けるとも。さすが、覚者は違います。


■うずら ぽってり して ます。■
とっても、かわいいウズラの飼育マンガ。鳥好き必見!
ウズラ、卵から孵したいな……。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

〜2013.7.14の記事より転載〜

~・~・~・~・~・

鉱物、パワーストーン好きな人には面白いと思います。
あまりに詳しく、分析的だったので、
ブロガーさんは男性かと思ってたほどです。
鉱物業界の裏事情とかもあります。現在休止中。

■無人島に持っていきたい鉱物■

スギライトは紫だけでなく、白や黒、赤や青、グレーなど、
色は色々なのだと知ってびっくり。
「スギライト=紫」は売り手が作りだした幻想だったんですね。
発見された当初の、うぐいす色のスギライトが欲しいな~。

~・~・~・~・~・

■【漫画】♂♂ゲイです、ほぼ夫婦です■

人気マンガブログですが、
戦争についての、この記事↓が感動しました~。4部の続きものです。

■Fさんの終戦記念日1-4■

~・~・~・~・~・

語学支援のSNSサイト。
外国語を勉強したい方にぴったり、無料です。

■Lang-8■

学習中のことばで、文章を書くと、
ネイティブ・スピーカーがその文章を添削してくれます。
こちらは、代わりに、日本語を学ぶメンバーの文章を添削してあげます。

私は、英語を覚えたくて、しばらくやっていましたが、
時間に余裕がなくなり断念!
始めは、なかなか添削されにくいですが、
時間をかけてお友達を作れば、かなり勉強になると思います。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

〜2014.2.5の記事より転載〜

人気の絵日記ブログですが、
スピ系のことも描かれていて、とても興味深いです。

ノラ家の日常・非日常
■超能力シリーズの真意。 ■
前回書いた記事、「スピの落とし穴的」な事に通じることが書かれています。

■協力者は広がる。■
■非日常・しーちゃんのお話■
ここのブログ主さんとお友達が、
道路わきなどに捨てられたゴミを掃除するボランティアをしています。

それは、ごみ掃除というよりも、
廃棄物処理といった方がいいくらいの超ハードなボランティア。

そして、それをやっている際に起こった、
プレゼント的な不思議なことも書かれています。

それがね、またかんど~です!
ついつい、こう言ってしまいたくなる。

なんといういたわりと友愛じゃ。
王蟲が心を開いておる~ ・゚・(ノД`)・゚・ウァァァン!

本当に、自然やそこにいる精霊は、
自分たちを守る人を知っているのだな、と思います。
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義務からは疲れが、自由からは楽しさが。
もてて、もてて困る最近のよっし〜です。
朝から、晩まで、もう言い寄られっぱなしです。
ま、相手がホモサピじゃないのが、難点っちゃあ、難点ではありますが。

ちなみに、セキセイインコと、オカメインコなんですけどね、(^_^;)

オスの小鳥を飼った事がある人は
お分かりかもしれませんが…。

きゃつらは、意外と絶倫です。(・ω・)

心優しきよっし〜は、
そんな時、だっちなわいふに徹しておるわけですが、
それを知ってか知らずか、
きゃつらも私にしかしてきません。

誰でもいい、というケダモノ感がないのは、
ケダモノながら誠にあっぱれです。

とはいうものの、
私の頭にぞっこんのセキセイのピーちゃんよ! (・θ・)ナニ?

毎日、頭の上に、食べたアワを大量に吐き出すのは、やめてくれ。
あんたのゲロに大喜びするメスは、ここにはいないのよ。(~_~;)

…てか!
あんたのゲロまみれになる
私の気持ちも分かっておくれ。
髪に入ったアワが、取れないのなんの!!

動物と話せるハイジさんになりたい、
こんな時、切に願うよっし〜なのでした。

~・~・~

さて、一週間ほど前、スピリチュアルヒーラーの
小倉さんのところへ行きました。

「やりたいことが踏み出せてないですね」と言われますた。(・ω・)
これで連続3回も同じ事を言われ。…やりたい事って??


足の裏が痛い、というと、
「ここが痛い時は、疲れていたり、
地に足がついていないとか、~とかなんですよ(最後のは忘れた)」と。

以前、他の人からグラウンディングが弱いと
指摘された事があったこともありまして。

今回も、地に足が着いていないんだな、と思っていたら、
「う〜ん、でもこれは感じとして、疲れです」との事です。

同じ部位の痛みであっても、感じの違いで分かるのだとか。

「お盆休みは無かったんですか」と聞かれ、
休み真っ只中で、今日が最終日であると言うと、
「それじゃあ、休みを楽しめてないんですね」と。

……
えっと、えっと、楽しみって…何でしたっけ? (´д`lll)ほげ~ 

ぬぬ、ブログで「楽しめ」って書いているくせに、
これはまずいよね…(-_-;)

…でも、リラックス出来てないのはたぶん…。

せっかく、休みなのだから、
日頃、やれてない瞑想をまとめてやろうとか、
ブログも書いとかなきゃ、とか、○○しなければ、
みたいなことばかり、考えてばかりいて。


んで、やれたかと言うと、そうでもなく。

それはまるで、夏休みの宿題を、
残り一日に、まるっと残してしまう
自堕落な小学生のごとく…(-_-;)


でも…。
いやだからこそ、と言うべきでしょうか。

やれてないという想いだけが募って
体にも緊張、疲れとして出たのかも?

肉体の在り方は、休みモードにしても、
頭が休めていなければ、体も休まらない。

だとすれば、皆さんも、
ゆっくり過ごしているつもりでも、
実は、ず〜と疲れる作業を、頭の中でしてたりするかも!!
それが当たり前になってるカモ!(・∋・)カモネギ

「悟りを得たいから、瞑想する。」

このような、欠乏感から何かを得ようとして、
行動するってのは、
スピ的にはかなり間違ってたりします。

まぁ、私はやってるけどお・・・(´Д`;)

「宇宙は巨大なコピー機」にすぎないと言います。
ならば、欠乏感から出た行動は、
どんなに多くの物を得たとしても、やっぱり「足りない」思いを生むのです。

物質面で豊かか否かに関係なく、欠乏感を感じる。
それは、ただ、足りない心が足りないという想いを増幅し続けているから。

だから、未だに、人は地球や他者から搾取し続けることをやめられない。
それが理性では、愚かと解っていても。



バシャールが、「ワクワクすることをしなさい、
しかもそれは100%期待をしないで、です」と言ってますが…。

しかし、よく考えるとこれは、かなり難しいです。

人間には「生きのびる」という必要性があります。

必要性、そして、それはつまり義務感にも、繋がると思いますが…。
必要性と義務感。
それがある限り、人は純粋に楽しむ事が出来ないのです。


何かを得たくてやっている限り、
それは、欠乏感や義務感から起こったことで、つまりワクワクではありません。

例えば、絵を描くのが好きな人が、
漫画家になりたいと言ったとします。

本当に漫画を描くのが好きならば、問題は無いのです。

しかし、自由に好きな絵を描くのが好きなだけなのに、
絵を描いて生活するなら漫画家しかない、と必要性に絡めて考えたとたん、
絵を描く事が義務感となります。

そして、ワクワクも消える。

同じように…。

悟りを得たいから、瞑想する。
悟りが足りないから、(やりたい訳ではないけれどしょうがなく)瞑想する…。

こぉんな、なまけものよっし~みたく思ってると、
人生の愉しみを逃しますヨ、ほんとに。

不思議なことに、人間て、
義務感で「〜すべき」と思っていると
なぜか、やりたくなくなるんです。

どっちでもイイって言われると、
不思議と、やってみようか、となる。
(義務感からは疲れや嫌気が生まれ、
自由からは、楽しみや積極性が生まれる)

「マリオで、障害物を越えるべき」って言われちゃうと、
やだよ、なんでそんな面倒なことしなきゃいけないんだよ、と思うけど。

でも、黒斎さんが言ったように、
ずっとじっとしててもゲームクリアするし、それもokだよ、と言われれば、
「どっちでもありなら、ちょっとは動いて、
周りの反応を見ないと、勿体ないよな」なんて思えたりもする。

望みもしないのに生きていると思えば、人生って辛いけど、
望んで生きている事が実感できれば、楽しく積極的に生きられる。

だから、何が言いたいの、と言われると困るけど…。(;^_^A 

本当に楽しむためには、
自由さ(必要性の不在)が重要
なんじゃないかな、と思ったのです。

人は死んでも、生きていても大丈夫なんだという、
心からの理解や安心感があって、はじめて、
自由に豊かに生き始めるのかもしれません。

(逆にいえば、過度な必要性に囚われている霊的指導者は、
自身も他者も苦しめることになりますよね、きっと。
必要性ってのは、お金を持って来い〜とか、信者増やせ〜とかいう様な)

でも、必要性をすてて、
欲のまったくない生活をしなさいって
言ってるわけじゃないっすヨ。
←コレ重要

本来は、必要性に縛られない本質を持っている、
でも、いま必要性が重要なゲームをしているのだ、
という俯瞰(ふかん)の視点からみた、
楽しむ気持ちが重要なのかな、と思ったのでした。
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スピ系業界に思う。
拍手を押してくださった方、
有難うございました♪


なんか、たぶん、一人の方なんじゃないかと思いますが、
すごく沢山押してくれた方がいて、恐縮です。

ほんと、有難うございます!

こーゆうふうに、好い事があっても、すなおに大喜びせず、
萎縮してしまう所が、小心者かつ、
豊かさを引き寄せられない原因かもしれません(^_^;)

思いは現実を作るっていうし…。
自己評価が、自分の持つ豊かさを制限するって感じなのかな?

でもでも、拍手してくれて、
とても嬉しいですヨ、有難う♪(*^。^*)


~・~・~・

「皆さん、欲がないというか、心が綺麗ですね」
「楽しい女子会みたい」

昨日「メロディー♪クリスタルヒーリング体験会」
を初めて出席された、クライアント役のSさんが言われた言葉。

そう、よっし~、懲りずにまた
「メロディー♪体験会」行ってきたのです(^_^;)


この会は、
かっきー☆☆☆さんが主催されている会です。

クリスタルヒーリングの
プラクティショナーの卵さんには練習の場を、
そして、受けたい人には体験の場を、提供してくれています。

今回は、忙しいかっきーさんに代わって、
ユカリさんが主催されました。

■かっきー☆☆☆さんのブログ「みんなのリタ公園」■

■ユカリさんのブログ「星の城☆検索日記」■

料金は場所代のみです。
今回は8人で割ったので、150円という破格の値段!
みなさんもいかが?
(しかも場所も広くて綺麗だった♪)

ちなみに、私はというと、
クリスタルヒーリングを習ったわけではないので、
ただただ受けるだけの、万年クライアント役 (^_^;)

…プラクティショナーの皆さん、ごめんなさい。
石ばっかりは、無駄に沢山もってるんですけどね、
持ち主がダメダメでして、使えません…。

そして、今回、初めてお会いして、
ヒーリングしてくださった、Mさん有難うございました♪
丁寧な説明と誘導、勉強になりました♪

チベタンや、ヒーリングしてくれたdekoさん、
いつも有難うございます!


さて、この会の醍醐味と言えば、
会が終わったあとの食事会の無駄話
、笑。
いや、もちろんヒーリングも凄いですよ、
でもスピ話を、普通に話せるのも楽しくて♪

例えば、こんなふう。

誰かが「レーザークリスタルって
やりすぎると穴があくらしいよ」と言いました。

(注:クリスタルヒーリングでは、レーザークリスタルで
チャクラを活性化させますが、たぶんそのこと。
やりすぎはエネルギー体に傷がつくよ、という主旨と思われ)

私「うん、私もレーザーは切るから、
先を人に向けないようにって本で読んだ~!
でさ、家で置くときも、どっちむきにしようか、ちょっと悩む。」

かっきーさん「ええ~、じゃあ地面に向けてたら、
地球の裏にいる人に当たるとか~?
 笑」

ほんと、普通の人となら、怪しくて出来ない話を
なんの気負いもなく、大笑いして話せるのは楽しい!

そして、馬鹿話だけでなく、
スピにまつわる真剣な話も、もちろんあって。

かっきーさんは、大企業の、待遇の良い職場を捨てて、
クリスタルヒーラーの道を進もうとされている人。

最近、大規模な癒しのイベントに行かれたそうで、
それにひどく失望して、がっかりしていました。

大事なキャリアを捨てて、入った業界。
そんな業界の怪しくて残念な状況。

自分が、人のためになると思って
真剣ににやっていることが、あれと同じと思われたら…。
ちょっと疲れたような顔をして、うつむきました。

私「それって、色ものだったってこと?」
かっきーさん「そこまでひどくは言ってないけど、汗」

…毒舌よっし~、しばし反省…(^_^;)

どう失望したかは詳しく聞かなかったのですが…。
でも、想像はできますね。
そういう大規模スピ系フェアには、私も行く気はしないです。

商業ベースが強く出ている限り、
お金を儲けたい(依存されたい)企業側と、
癒されたい(依存したい)顧客側が集まる。

そういう時に、スピ系っていっそう怪しさが増す。
非日常(怪しさ)が、売り(差別化)として有効だから。


お金をとる方としては、非日常(怪しさ)や、
顧客に与える優越感(前世有名人でしたとか)
もしくは、怖れを与える(このお守りを買えとか)のが、
手っ取り早いと思うのですよ。

悪い事に、お客もそれを求めていますし。

でもね、本当のスピリチュアリズムって、
もっと、平凡で、日常のものだと思うのですね。

だって、悟った人が言うんですもの、
誰も皆一つのもので、だれも特殊じゃないよ、って。

見なさい、よっし~なんか、
スピ系ブログ書いてるくせに、
ちょう何にも出来ないですよ?!

ちょう平凡かつ、特殊能力0ですよ?
これこそ、本物のスピってものです……(T_T)なぜだか泣きたくなった模様…。

さて、本物のヒーラーとは、
顧客の自立を促す
ものだと思うのです。

でもそれって、お金にはならないんですよ、
自立してしまうと、お客じゃなくなるから。
だから、本物のヒーラーは商業ベースに乗りにくいと思う。

ってことで…。
皆さん、気をつけましょうね、という話でした!
んで、興味がある人は「メロディー♪体験会」はいかが?っていう。

…なんか、無理やりなまとめでした、汗。


追記:
昨日の記事を読んで、
「メロディー♪体験会」でお世話になっているdekoさんが、
よっし~が、ア・コース・イン・ミラクルズを制覇していると
勘違いしたようで…。

むりっす、むりっす、あんな厚い本!持ってはいるものの、むり!
解説本ともいうべき「神の使者」を読んだのです、汗。
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黒斎さんの「月イチ☆」の話 完
さて、黒斎さんは
以下のような絵を、ホワイトボードに描きました。

ひもか棒のような線と、それについている丸。

pinnponnA

その丸は人を表します、と黒斎さん。

その絵が表しているのは、
現世においての私たちの価値観。

その一つ一つの丸(人)が、
幸せや獲得、さらなる成長を目指して、
上へ上へと、上がろうとしている。

もちろん、上を見れば上がいるし、
その人達には、羨望の眼差しを向けます。

そして、下を見れば、やはり下も沢山居て、
優越感や憐れみを感じます。

そんな自分は、さらなる上を目指しつつ、
これ以上、落ちてなるものかと、
必死にロープにしがみついている…。



さて。

これを現世的な目でなく、
あの世な目で見るとどうなるでしょう?

そう言って、黒斎さんは、図を書いたボードを
上下に回転させ、図を裏返しにしました。

そして、図が裏になっているボードを、
左右に回して、こちらに向けると…。

あら、不思議?!

さっきまで一番上にあった丸が一番下に、
一番下だった丸が一番上になりました。

アッメージング!(@_@)ビックシ……な訳ないすね、
それくらいは、よっし~にも理解できます、汗。

「そして、ここは水に満たされていると思ってください。
そしてこの丸は、実は、ピンポン玉みたいな中空の玉です。
私たちは、実は、努力して下に沈もうとしているのです。」

pinnponB


ピンポン玉の中の空気は、
外の空気(全体性の空、ソース、神)と同じもの。
だから、水中に沈もうとすること自体、
水圧がかかって、苦です。

深みに行けば行く程、水圧が増して苦しさも増す。

苦しみが極まって、
余りの苦しさになす術がなくなると…。

ついにしがみついていた棒を離す!
(委ねる、サレンダーが起こる)
玉は浮力で、一気に浮き上がります。

勢いあまった玉が、水中より浮き上がって、
空中に放りだされる(全体性の空、ソースに包まれる)。

それが、目覚め体験と呼ばれるもの。

その時、人は確実にハイテンションになる、
と黒斎さんは言います。
まさに「ヒャッホー!!」な感覚なんだとか。

それは、失われたプレイヤー意識を取り戻した歓喜。
全てを知っていたという感じ、
全ては自分が望んだ事だったという感覚。

しかし、重力により、その玉が水面に落ちると
その感動や歓喜も薄れてしまい…。

あの感動を再び、と思いつつも、
同じレベルの強い歓喜は、得られないそうです。



これが「絶望から引き起こされる悟り」です。
阿部さんや黒斎さんの目覚め体験はこれに当たります。

徹底的な絶望は悟りにつながる…。

とはいえ、「自殺は、絶望とは違う」と黒斎さんは言います。
「死ねば何とかなる、という希望を持っているから死ぬので、
ゆだねが起こらず、目覚め体験が起きることもありません」とのこと。

しかも、自殺はリセットと同じなので、
今まで、生きてきた年数がチャラになる。

また、輪廻しても、
以前の年月分と同じ苦しみを再体験しなければならない。

普通なら、どんな生き方であっても、
その生きた年月分は、ゲームクリアだったはずなのに。



さて、徹底的に絶望したとき…。

本当に何をやっても無駄だ、
死でさえも自分を救うことはない、という感情が芽生えた時…
その時やっと、人は、握りしめた棒を離す事ができます。

そこまで、徹底的に絶望しない限り、
人はしがみついているものを手放せないのです。

なぜかと言うと「委ねる」という体験は非常に怖いものなのです。

(ここからは、私の解釈なのですが…)
そう、今まで、棒から手を離したという体験がないし、
そして何より、しがみついている棒が、
何よりも大切なものだからです。

握っているのは、「私」や「私のもの」にまつわる全てのものだから。
それはつまり、自分(と思っているもの)を捨てることだから。



さて、絶望の道以外にも、悟りのパターンはあるようで。

例えば、カルマを究極に集めて行っても
悟りに辿りつくことが出来る、と言います。


それはどういうことかというと…。

徹底的に、現世的な欲を追い続ける。
多くの名声や物や金を集めまくる。
もしくは、霊的成長を目指す。
そうして、自我の強化し、自分の属性を増やしてゆく。


それを図で例えるなら、
ピンポン玉を深く沈ませてゆくということ。

深く沈めば沈むほど、どんどん水圧は増し、
どんどん沈み辛く、苦しくなっていきます。

それでも、無理やり深く深くへと、沈めてゆくと…。

ぼんっ!!

ついには、水圧に耐えきれなくなったピンポン玉の殻(自我)がはじけ、
中の空気が飛びだします。

その空気は一挙に、水面に上がってゆき、
ついには、大いなる空と交わる。

それは、いわゆる大悟。

(自我の)殻が完全に無くなってしまう、この劇的な悟り方は、
もはや完全に生まれ変わることが無いそうです。

pinnponC


たぶん…。
悟りを求めての苦行もきっとこれに当たりますよね?
悟りたい、という欲を究極に高める。
んで、自分を痛めつける事で「自己」を肥大させて
結果として「自己」を破壊する、みたいな。

大悟に対して、黒斎さんや阿部さんのは小悟。
空と同じエリアにいつつも、自我の殻は壊れていない。



さて、2つのタイプの悟り方を書きましたが、もう一つ。

世の中には、ヒーリングと呼ばれるものや、
悟りのメソッドなるモノがあります。

それはどのような位置にあるかと言いますと…。

(正しい)メソッドは行うことで、
徐々に玉を、空の方へ進ませます。

少しずつ、ゆっくりと空の方へ進ませるので、
勢い余って、空へ飛び出すことがない。

いつの間にか、生るのが楽になったなぁ、
な~んて感じているうちに、
いつの間にか空と同じエリアに居たりする。

そうすると、突然、空に包まれるという体験は起きません。
つまり、ヒャッホー!って感じもないし、
分かったとも感じない。

………
 ………ガーン!ガーン、ガーン

そ、それって、悟りなんすか~!(@_@;)
感動、快感があってこそ、悟りじゃないの??


「ヒャッホー!!」の無い悟りは、
塩っけを無くした塩くらい、味気ない感じですよネ?!

…その、どこいらへんが面白いんすか?
(面白さを求めてる段階でダメダメ)

…でもさ、自覚のない覚醒者がいるのなら、
悟った人って、もっともっと、
いっぱいいたりするんだね、きっと…。



さて、玉を潜らせているのはプレイヤー意識です。
自我である、キャラクターではありません。

なので、上昇志向の人や、現世的成功を求める人に
「成長を目指すのは苦しむからやめなさい」と言うのは意味がありません。

だって、その人たちは、それをやるために居るわけですから。

始めは誰しも、潜ってみたいのです。
それが、限界を経験したかった神の、第一段階のゲームだから。

苦しみ、怖れは忌むべきものでなく、
経験(ゲーム)として必要なのです。


しかし…。

それを味わい尽くして、
それでも求めるものが無かった、と感じる時がきます。
すると、ようやく空への回帰が始まります。

それが第二段階のゲーム。

悟りを求めていたり、
黒斎さんのブログに惹かれる人たちは、この段階です。

第一段階と第二段階では、
ゲームのルールが、まったく変わります。


それゆえに、どちらの人向けに話をするかで、
同じ真理を表現しても、
真逆の事を、言わざるおえない時があります。

実は、私も黒斎さんのブログを
「霊的成長や、獲得を目指すもの」と思って、
軽視していた時がありました。

「魂の目的は、黒かった色を修行して、白くしていく事」
みたいな事が書かれていたから。

ア・コース・イン・ミラクルズの教えに
影響を受けていた私にとって、
これは究極の真理ではありませんでした。

なので、彼の黄色い本に「この世には意味がない」
と書かれていた時にはびっくり!

ああ、そこまで分かっていて、
でも表現として、ああだったんだ。

立ち読みだけのつもりが、なぜか買ってしまった…(^_^;)

…何を言いたいかと言うと…

精神世界ってさ、「矛盾に満ちた言葉だらけ!」なんです、もう!
ほんと、迷いやすい。

でも矛盾に満ちて見えるのは、
受け取り手が千差万別だからなんです。

だから、相手に合わせて表現しようとすると、
言葉が正反対になったりもする。

なので、分からない事を言っている人がいたら、
思いっきりスルーしてOK!
なんです。

それは、たぶん、今のあなた向けではありません。
もしくは、不要なだけかもしれません。

…えっ、だったら、このブログも、たった今スルー決定!?
うわぁん、自分で自分の墓穴を掘ってしまった…(~_~;)



でもね、でもね、絵まで作って、今回よっし~、頑張ったんじゃなくって?

うん、と同意してくれる方は、拍手プリーズ。
まだまだじゃあ~!っていう、サドなあなたは放置プレイで (^_^;)いけずぅ
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なぜか、ドラマのお話…。
深夜枠のアニメ「夏雪ランデブー」を録画してたつもりが、
前の日に、テレビの主電源を切ってて録画できてなかった、がっくし…。

これからの展開が面白そうだったのに、と悔やんでいたら、
ネット動画ですでにアップされてて、見れた…(@_@)

恐るべし、ネット社会!
ネットって何でもできるのね。

…ネットって、なんだか、
ワンネス的な感じすら、感じてしまう今日この頃です…。


さて、このアニメですが…。

若き未亡人、花屋のオーナー、六花ちゃんに恋する、
バイト青年の主人公、葉月くんのお話。

その葉月だけはなぜか、
六花ちゃんにつきまとう、元旦那の幽霊が見えてしまう。

いまだに妻を愛する、元旦那の霊に邪魔されつつ、
めげずに、六花ちゃんとの愛を育もうとする主人公。

六花ちゃんは、六花ちゃんで、元旦那を忘れられず、
かといって、葉月にも心ゆれてしまう毎日。
(未練たらたらの旦那が、そばに居ることは知らない)

そして、前回、元旦那の幽霊は、葉月の肉体を借りることに成功。
六花ちゃんの前に、肉体として存在することが出来た。

触れる喜び、会話できる喜びに震える元旦那。
六花ちゃんから好意を向けられ、触れてもらえる喜びをかみしめる。
しかし、それは(元旦那の自分ではなく、体である)葉月への好意であるのが、
分かるがゆえに、激しく苦悩して…。


…本当、ドラマって、
傍から見てる分には苦しくてなんぼ!(笑)ですよね。

「傍から見ると、すっごく面白い」けど
「中のキャラは、皆、大変」…。 

そういや、ドラマで思いだしました…。
黒斎さんが話していた、ある女性の話が面白かったです。

かなり前の話なので、
細かい所は忘れちゃったのですが…(^_^;)

それは、その女性が体験した臨死の話でした。
なぜ、臨死体験をしたかは、忘れちゃったのですが…。

とにかく、そこ(あの世)には、沢山の人たちがいて、
みんなそれぞれ、色々な仕事を、
楽しそうやっているのが見えたそうです。

チーム別に分かれ、協力して仕事をしているようでした。

あるチームでは、惑星を作っていたり、
あるチームでは、動物をつくっていたり…。
(たしか、動物だったと思うけど…ここはちょっとうろ覚え)
とにかく、皆、すごく楽しそうだったと言います。

ある場所では、モニターが、沢山並んでいました。
その一つ一つには、映画みたいに、いろんな物語がやっています。

それを、みんなで見ているのだけれど、
それがまた凄く面白いものだそうで。

で、その女性も、楽しんで画面を見ていた。

すると、驚くべき事に!
画面から突然、登場人物が飛び出してくる!

そして、 「どう?面白かった?」と、
こっちに向かって尋ねてくる、爆!


中には、出てきて、
「ああ、ミスった!今度は失敗しないようにしよう」と、
台本を書きかえて、また画面に飛びこむ者もいるそうで。

「ああ、これが転生ってものか」と女性は思ったと言います。


そして、話の締めくくりに、女性が黒斎さんに尋ねたこと。
「で…。黒斎さんは、どこのチームに居た方ですか?」ですって。

…もちろん、黒斎さんは分からないらしいけど、笑

私だったら、動物制作志願だな。
んで、ヴェロキラプトルをいっぱい作って、世界を恐怖に陥れる…ウソ。

でもさ、これを聞いて、ドラマ(人生)なんて、
楽しんでなんぼだよな~
と思ったのでした。

だって、ドラマってそもそも、娯楽だし。
娯楽性がなかったら、ドラマの意味もないっすよね?

…なんか、下らないことを書いていたら、長くなってしまいました…。
黒斎さんの「月イチ☆」の話は次にします…。
近いうちにアップするつもりなので、
懲りずに、また見て下さいませ、汗
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黒斎さんの「月イチ☆」の話 続き
いろんな表情がある石が、石の中でも特に好きです。
中に虹があったり、タイガーアイみたいに光が揺らめいたり、
アレキサンドロライトみたいに、夜昼で色が変わったりすると、超萌えます!
(でも、本物は見た事ない…)


同じ理由で、
角度によって、青く光るブルームーンストーンが、
白いムーンストーンより好きで、何個か持っています。

しかし、最近…。

ブルームーンストーンは、
ムーンストーンとは別の種類の石だと知ってびっくり!!(@_@)

いや、確かにブルームーンストーンという、
本物のムーンストーンは、あるようなのです。

しかし、かなりレアで、市場にはあまり出回らないそう。

代わりに、「ブルー」もしくは「レインボームーンストーン」の名で、
市場で売られているのは、
ラブラドライトもしくは、ペリステライトだそうで。

いや、それでも綺麗だからさ、名前なんていいんだけれど…。

…とは言ってもさ。

ずっと「佐藤さん」だと思っていた人に、
「私、実は佐藤ではなく、鈴木なんです。…いや、山田だったかな?」
なーんて言われたような、微妙な気分ですよ!


どっちなんだい、君はっ!
どっちにしろ綺麗なんだからさっ。ちゃんと名乗ってくれたまえ!

……。

石好きでない人には、どうでもいい話題でした、スマソ。

~・~・~・~・~

ゲームの第一段階では、全能なる存在が
色んな自己定義(カルマ)をかき集め、
全能っぷりを忘れるのが目的と、黒斎さんは言いました。

ビバ、カルマまみれ!

制限と自分忘れが目標だったのだから、
今の地球上で起きている事は
おおむね大成功!といったところでしょうか。

実際、制限や苦しみの中、
それを何とか忘れようと、人々は躍起になって、
多くのモノや力を得ようと争い続けています。

力を得るためなら、自身の命すら、惜しくないくらい…。
(原発なんて、まさしく、そんな感じよね)


さて。
出来ない!という体験が出来て、
さぞや神もご満悦であると思いきや…


…さぁ、どうですか?

ええ、そこのあなたに聞いてるんです、ええ、そこの神さま!

…ああ、そうか、気づかないってことは
まだ自覚してないんですね、

じゃあ、「ご満悦」だって事も、
よもや自覚できる訳もありません。


………
…まぁ、普通はそうですよね。(^_^;)




そういや、以前の講演で、笑っちゃった話ですが…。

雲さん(黒斎さんのガイド)が、
苦しみの絶頂にあった黒斎さんに言った言葉なんですが。

「黒斎よ、神様はお前がとても苦しんでいるのをみてな…」

(; ・`д・´)…ゴクリ

「…とてもお喜びである!」

なんだ、そりゃ!(ノ_ _)ノ☆ズルッ!
同情じゃなくて?!と黒斎さん。



「(全ては大丈夫だから)安心して苦しめ」とはブログに
書かれていた雲さんの言葉。



…神様はそうとうなサドっ気をお持ちのようですね、汗。

バイオハザードで、仲間キャラを、わざと見殺しにした
よっし〜だって敵わなくてよ…( ̄_ ̄ ;)



でも、ならば。
苦しみもカルマも、悪なんかでなく、
ただ単に、神から離れた体験だった、ということなら…。

ならば、今まさに、私たちは神を思いだしてもいいのかもしれません。
苦しみに対して、戦ったり憎んだりすること無しに、
ただ捨てる事を決心して…。


だって、もう十分、苦しみは理解したはずですもん。




「アセンションとは何か?」

黒斎さんは、雲さんに聞いた事があったそうです。

それは、季節の廻り。春の到来といった事のよう。

「苦しみ、制限」を味わいたかった神が、その体験を味わい尽くし、
もうこれは十分だ、と感じてその体験を終えようとしている…。

まるで、春が廻ってくると、土の中の種が芽吹くように。

今まさに、春が来て、
色々な人が、芽吹きという覚醒をし始めている。
だから、これほどまでに、今「分かった」人が増えてきた。

誰よりも先に目覚めてしまった仏陀やキリストは、
極寒の冬に、芽吹いた種。
季節はずれの芽吹きだったようです。



さて、黒斎さんは、自我(エゴ)をテレビゲームに例えて、
「キャラクター」だとしています。
ゲームの「キャラクター」は、自分の意思で動いていると思っていますが、
実際には、コントローラーを握るプレイヤーが、動きを制御しています。

ドラクエのキャラクターがいくら、
「冒険なんかごめんです。アリアハンにずっといます」って言ったって、
プレイヤーは、キャラクターを冒険に駆り出すでしょう。
キャラは死ぬかもしれないし、
そうでなくても、かなりの困難にあうのは必須です。

だから…。
自分が、単なるキャラクターだと信じていたら、
苦しむのが当たり前。

対して、目覚め体験をした者は「プレイヤー」意識で生きています。
「キャラクター」は、本当の自分ではないと理解し、
「キャラクター」と離れた距離でいて、
なおかつ「キャラクター」の感情を楽しんでいる。

「キャラクター」が真の自分でないと知りつつ、
それが苦しみにあっていても、
そうさせたのは、自分と知っている。


最後が「プログラマー」意識。
これが何に当たるかは、ちょっと分からないけど…。

このあたりまで自覚が進むと、
因果関係にすら、左右されないようです。
「こうしたら、ああなる」ではなく唐突に「ああなる」。

例えば、通常なら「ダイエットの為、食べる量を減らした」から
「数日後に痩せた」のがあたりまえ。

そうでなく、唐突に原因もなく「痩せた」になる。

イエス・キリストが、水をワインに変えたり、
2匹の魚と五つのパンで五千人の腹を満たした、などは
実際あったと思う、と言い始める最近の黒斎さんでした…笑


…てか、前回以前に聞いた講演の話ばかりで、
前回の講演の話まで、たどり着きません… (´д`lll)

ピンポン玉と水圧の話がしたいだけなのに…。
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ドラクエでは、勇者でなく町人であれ!
今年の夏は、なんか夏っぽくない違和感を感じていたら…。
さっき、気づいた!
セミの声が聞こえない!

夏っていえば、セミがうるさいくらい、
セミが鳴くのが当たり前なんじゃないの?

うわぁ、うわぁ、これが「沈黙の夏」ですか?!
レイチェル・カーソンが言っていた「沈黙の春」が来る前に
先に夏が来ちゃったバージョンですか、ブルブル。

…そういや、スズメも本当に少なくなってきて、寂しいかぎりです。

こんなに気温差が激しかったら、
動物たちも、本当に大変だと思っていたけど…。

動物は服がないもんなぁ、
温度調節がうまくいかなかったら死に直結するよなぁ。
アスファルトだって、鉄板みたいに熱いし、日中は歩く場所もないよなぁ。

それに、思うんだけど今の子供たちって、
異常気象が当たり前になってて、
正常な季節の感じが知らないだろうな、と思います。

昔の季節感を記憶している世代が居なくなると、
今の異常気象は、今後、正常気象と呼ばれるのでしょうかね……。

~・~・~・

さて、黒斎さんの講演会のお話です。

黒斎さんの講演会にいくたびに
「自虐ネタが好きだったんですが、もうね、そのネタが全くないくらい、
最近好い事しか起こらなくて」
と聞かされ続け、
うんざりし始めた、自虐ネタには事欠かないよっし~です。

…うんざりは、まぁ嘘だけどさっ(^_^;)
それに第一、人生うまくいってない人の講演会なんて、
聞いてもしょうがないしね、汗。

さて、黒斎さんのお話に戻ります…。

えっと、ドラクエ内では、
勇者として、必死こいて竜王を倒しに行くのが正道ですが、
どっかの町人にでもなって、勇者がくるたびに、
「あっちの山奥に、○○があるらしいから行って見な」などと、のたまい、
ぼーっと座り続けているのも、オツなものじゃないかと言う話でした。

もしくは、マリオで、障害物を越えてステージクリアになんなくたって、
同じ場所でじーとしてたって、ゲームは終ります、って話でした。

う~ん、さすが、黒斎さん!
やっぱり黒斎さんの話は、超ためになりますよね!!

ええっ!さっぱり、分からない?
…さてはあなた、悟っていないですね?!

…まぁ、ぶっちゃけ、私もですけどね、爆

では、ちいとばかり、補足します。

ただし、黒斎さんの話を、私なりに理解して書くので、
ぶっちゃけ、間違ってる可能性が大~!
それでも良いという寛大なる貴方のみ、ゴー!

~・~・~・

世の中には、宇宙の自然な流れ「ダルマ」と
それに反する流れの「カルマ」があります。

カルマは人間が持つもので、動物や高次元の存在(神、天使)にはないものだとか。
(…って言ってたのは、阿部さん。「ボブさん曰く、『神々でさえ、
自由意思を持ちながら神聖に達する人間に嫉妬する』って言ってます」だって。…本当?)

もともとの根源のエネルギーは、一つのもので神と呼ばれるもの。
神であるからには、最善のことしか出来ません。

最善しかできない、ということは、
逆にいえば、選択の余地がないということ。

退屈した神様は、他に選択肢を創ることにしました。

作ったたくさんの選択肢は、どれも、最善ではない道です。
最悪の道もあるし、まぁまぁ良い道もある。
ただ、一つ言えるのは「最善ではない道」の無限のバリエーションという事だけ。

さぁ、選択肢ができました。
それゆえ、自由意思も存在できるようになります。
最善から外れる事が出来なかった神ですが、これで選ぶ事ができるようになります。

しかし、自由意思を経験するということは、最善を経験しない…。
つまり、制限や苦しみを経験する事でもあります


また、神様は、神であるがゆえに不可能はありませんでした。
しかし、不可能が無いからこそ、唯一出来ない事があり…。
それは、「出来ない」とか「不可能」という体験。

その体験を味わうべく、神様はゲームを創ります。

知っての通り、ゲームというものは、制限の中にありながら、
どれだけ自由にやれるかを楽しむものです。

例えば、サッカーだって、人間が足と頭を使って、
ボールを決められたゴールに入れるという、
かなり制限されたルールのもとに存在します。
難しいがゆえに、うまくゆくとエキサイトするし、面白いという。

たとえば、ルール無用のよっし~が、
サッカー場にて、バズーカ砲で、敵をバシバシ打ち倒し、
そのあと、一人ゆうゆうと点を稼いだ
って、
たぶん、簡単に行きすぎて面白くないでしょう。
(しかし、違う意味で、観客はエキサイトするでしょう…汗)

やはり、楽しいゲームには、制限や難しさが必要不可欠です。

(だから…。楽そうに見える他人の人生をうらやむのは、間違いだと思います。
はたからは、楽そうに見える人生であっても、
ゲームという性質ゆえに、必ずや「制限と難しさ」はついて回るはずです)


まず、神はゲームをするにあたり、
自分自身が全知全能であることを忘れることにしました。

そうでないと、制限の必要なゲームが始められません。

第一段階として、どれだけのカルマを、保有できるかが鍵です。
思い通りにならない制限や思い込み(カルマ)を出来るだけ、集めます。

それによって、神であり、全知全能であるということを忘れる事ができ、
ゲームを始めることが出来るのです。

例えば、自分が日本人だと信じていたら、アメリカ人や中国人ではありません。

男だと信じていたら、女ではありません。

善人だと信じていたら、悪者ではありません。

金持ちだったら、貧乏人ではありません。

被害者だったら、加害者ではありません。

人間であったら、神ではありません。

全体性から、局部性へ。

全知全能の存在から、限定された存在へ。

やがて、日本人であり、男であり、善人であり、金持ちで、
被害者であるという自我が出来上がります。

制限、思い込み、思考、それがカルマ。
カルマを集めることにより、やっと、全知全能であることを忘れることができました!

さぁ、ゲームをする準備ができたよ♪


さて、うまく行った時において、
難しさ・不自由さは、楽しさに繋がります。

例えば…。
「オリンピックで金メダル取ったよ!
(世界中の誰もが出来なかった事(超難問)だからこそ、出来た自分ってすごい!)」

しかし、ゲームゆえに必ずうまく行かない時が来ます…。
その時に感じる不自由さの、不快さっていったら、もう!

そんな時、無意識の奥の奥の底に沈んだ「神の時の記憶」がこう言います。
「こんなはずじゃなかった!(昔は何でも出来たはずなのに!)」

その不自由さを解消すべく、
お金を出来るだけ稼いだり、体を鍛えたり、
社会的地位を高めたりします。

そうすれば、自由になれると信じて…。

しかし、それすらも、自由を与えてはくれないと悟ったとき…。
人は、霊的なものを求め始めます。

滝に打たれてみたり、
密教行者になって、霊的能力を開発したり、
あらゆる本を読んで、霊界の仕組みを理解したり…。
幾多の前世を思いだし、癒してみたりします。

でも、いくら沢山のものを得ても、やはり、一向に楽になりません。

滝に打たれて、密教行者になって、だれよりも霊界の事を知っているはずなのに。

密教行者であり、超能力者であり、博学者であるという個(カルマ)を手に入れ、
ますます、限定された個になってしまったからです。

限定された個である以上、ますます全体性からは離れていく…。


…持てば持つほど、失うものの大きさ。

沢山の財産を手に入れた者ほど、
死んで全てを手放さなくてはいけない恐怖を味わうがごとく…。

沢山の自己限定(カルマ)を集めたものほど、苦しむのかもしれません。



ああ、なんだか、だいぶ黒斎さんの講演の話とずれてきました…。
でも、黒斎さんも同意してくれます(…たぶん)。

黒斎さんの講演の話は、
長くなりそうなので、次回に続きます~ (^_^;)

~・~・~・

…関係ないけど、ドラクエ10、出たんですね…。
ネトゲなんですって(@_@) 嫌だなぁ、やったこと無いし…。
しかもWiiは持ってない…。
しかも時間もない…。ってことで結局出来ない、うわぁぁぁん。


あ、さっき、ミンミンゼミの声がちょっとだけ聞こえました、
ちょっと良かった、ホッ。
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