私の興味ある、悟りについての話や、スピ系の講演の感想、ヒーリングの体験談などを書いています。
page top
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
page top
かっきーさんの「メロディ♪体験・練習会」
ビアードパパでシュークリームを頼むと、
「粉砂糖なしで」と言っているのにかかわらず、
なぜか、いつも粉砂糖をかけられてしまう女、よっし~です。

今日もかけられた上に、
パリブレストのクリームも少なかったです、うおぉ~!

さて、そんな食いしん坊のよっし~ですが、
5月26日(土)に、かっきーさんの「メロディ♪体験・練習会」にいってきました。

みんなのリタ公園 メロディ♪ クリスタル・ヒーリング

かっきーさんはマナさんとお友達です。
そして、メロディ♪のクリスタルヒーラーの講座を受けていて、
ご自身や、同じく講習をうけた方たちが練習できる場を設けています。

私はヒーラー養成講習をうけたわけではないので、
ヒーリングを受ける立場として参加。
参加費は場所代だけ。今回は千円でした。

ちなみに……

私とかっきーさんとのつながりは、
今年、かっきーさん&マナさんが、ブログ上で4月7日にお花見をしましょう、
と呼びかけてくれたのがきっかけです。
スピ系に興味がある人は、日常でこうした話ができず、
孤独になりがちだから、話を出来る場を無料で提供したい、との趣旨でした。

で、かっきーさんと仲良くなり、と言いたい所ですが…。
50人以上も来たとも言われるお花見。
とても全員と話せることもなく、かっきーさんにもご挨拶ぐらいしか出来なくて。

そして、そこで私が話せた人もせいぜい5〜6人くらいでした。
もうちょっと、いろんな人と話したいと、2次会に参加する予定でしたが、
帰り道、はぐれてしまい…(T_T)
皆様、新宿御苑の人ごみを、なめてはいけません…。

で、せめて、ネット上で交流が出来ればと思って、
勢いでこのブログを作ったものの、
ほぼ、いらしてません、お花見部隊 … (^_^;)

なので当初の目的とかなりずれ、
ここは、私の言いたい事を言うブログになりさがりました。
しかし、来てくれた、数少ないお花見部隊のお友達、
canさんとサナエさんには感謝してます、いつも有難う♪


さて、「メロディ♪体験・練習会」の話に戻ります。
会場は、貸しスペースですが、和風な民家の一軒家で落ち着ける場所。

メンバーは私をいれて6人。
私以外の人は、すべて講座を受けたプラクティショナーです。

まず、はじめに、かっきーさんが私を担当してくれました。
過去世を見るクリスタルヒーリングをしてくれる事に。
私のイメージは本当に貧困で、想像で作っているのではと思うほどでした。
が、不覚にも泣けました、汗。
イメージは貧困なのに、感情が動くってあるんですね~(^_^;)

そのあと、ユカリさんがチベタンパルシングという、
チャクラにエネルギーを通すヒーリングをしてくれました。
チャクラに石を置き、
私の脈のリズムに合わせたマッサージをしてくれ、エネルギーを通す。
とても丁寧にやってくれましたヨ♪
ユカリさん、かっきーさん、本当に有難う!

その後、食事会をしたのですが、
タローデパリを習っているピーパーポーさんが
このカードについて詳しく教えてくれました。

タローデパリとはパリのタロットという意味とのこと。
で、癒しと気づきを与えるそうです。

なぜにパリ?
「パリは魔術都市だから」
なんですとぉ?
パリなんて、ちょっと小じゃれた街で、オスカルとアンドレが昔住んでて、
最近なら、のだめも留学してて、
気位が高いパリっ子が「あざぶじゅばぁ〜ん」って言ってるぐらいのイメージですよ?
(そうとう認識が歪んでいる…)
それが魔術都市だったなんて。

それと、普通のタロットとかは、「これこれ、こういう未来になります」って
未来予測ですよね?(←占いに疎いので間違っていたらごめんなさい~)

このカードはそうでなくて、「こういう選択をしたら、こうなる」とか
「この精神状態なら、こういう状況になる」というような、選択によっての変化が分かるそうで。
それにより、自分への理解が深まり、それが癒しにつながる。
「だから、自分のためだけに習う人もいるんだよ」との事。

でも、七十以上のカードがあって、その意味を知らなければ出来ず、
さらに製作者が、今もパリで新しい情報をダウンロードし続けているという、
覚えることが増えるらしいエンドレス感…。

みなさま、どんだけ頭が良いんですか(;゜0゜)

メロディ♪ワークだけでも覚えることが、
いっぱいみたいなのに、ほんと、すげーです。

面白かったので、またぜひ行かせてくださいね~。
スポンサーサイト
page top
マナさんのタローデパリ
いつもは、特定のやりたい事もないまま、何となく行っていた、マナさんのヒーリング。

が、今回は聞くことが決まっていました。
…いや、まぁ、申し込んだ時は決まってなかったんですけど (^_^;)
でも、決まったんです、ぜったいこれを聞くって。

で、マナさんに、それを聞くと、
タローデパリというカードを使うのが良いだろうという事になりました。

まず、何を聞いたかですが…。
私は、小さな食品店&カフェでアルバイトで働いています。
そして、店長が違う部署に行ってしまったため、私が店長にならないかと相談されている。
なった方が良いのか、ならない方がいいのか?
そしてもう一つ、一緒に働いている「不思議ちゃん」をどのように扱えばいいのか分からない。

そして、なぜ店長になるのを躊躇するのかをいいますと…。
今ですら、昼休憩も取れないくらい忙しくて毎日クタクタなんです。
それなのに店長業務を、追加でできるかどうか、体力的に分からない。
しかも、赤字経営なので、売り上げを上げるという責任が重い。

さらには、4ヶ月前から入ったバイトの「不思議ちゃん」が問題を大きくしています。
この人は仕事がほとんど出来ない。
実質、私と彼女の2人だけで食品店をまわす立場なのに、
頼れないばかりか、今もフォローをし続けなくてはいけない人。

彼女は人とのコミュニケーションが下手で、
いつもおどおどし、分からないことがあっても、質問も出来ないタイプ。
30歳の若さでありながら、動きがとてもスローモー。
それなら仕事が丁寧かと思いきや、ミスが多くて雑。
そのうえ、仕事を急ぐこともなく、やりきれないと、やり残したまま帰ってしまう事もあり…。
しかもその事を伝えないので、仕事の引き継ぎも、出来なかったり。

もっとも悪いのは、考えている事がいま一つ分からない事。
この子は天然なので、周りの状況に気づけないのか、
それとも自己中なのだろうか、と悩むこともしばしば。

たとえば、うちのお店は通常、
カフェのスタッフとショップスタッフの2人だけで店をきりもりしています。
なので、ショップ担当の彼女が、昼休憩をとれば、
カフェスタッフがその間、カフェとショップの両方を見ることになります。
しかし、お客さんが混めば、忙しくなって、当然一人では対応できない事も出てくる。
他の人なら、休憩時間中であっても助け合います。
しかし、彼女は、横でちょこんと座って見ているだけ。

シフトを作る時も、皆は出れない日だけ書いて、
他の人の都合と融通がきくようにしています。
しかし、彼女は自分の出る日と休む日を、全部きっちり決めて書き込む。

かなりの天然なので、困っている事が分からないのかも?と
皆で話しあったりもしたけれど…。
繊細な彼女に聞くと、それだけで傷ついてしまうため、聞くに聞けず困っていました。
この彼女をどう扱えばいいか。それが二つ目の質問でした。

~・~ ~・~ ~・~ 

まず、一番目の仕事の質問をカードで見て貰います。

タローデパリなる、いまひとつ馴染みがないカードを、シャッフルします。
そして、マナさんに渡すと、
彼女はカードを裏返したまま横にすべらせ、テーブルに広げました。

「目をつぶって店長になった時をイメージして、好きなカードを指差してください」
で、一つカードを選びます。
「ならなかった時のイメージで好きなカードを指差して」
で、二つ目のカードを選ぶ。

その二つのカードを見て、うーん、といった感じ。
一つのカードにも色んな解釈があるから難しいんでしょうね。
「店長になったとしても、とても大変だろう」と言われました。
やっぱり…ちょっと不安になります。
しかし、店長にならなくても、結局、同じくらいの大変さが待っているんです。
どっちにしろ、困ったなぁ…と。

そして、昇給するかもカードで見てもらいました。
「少々、上がるかもしれないが、期待できない。」
まぁ、赤字経営なので、その通りでしょう。

いくつか、仕事に関するカードを引きました。
どんな質問だったか忘れたのですが、「ACE OF WATER」というカードがでました。

「すごい!これはとてもいいカードなんです。
とても大変だと思いますが、やった方が成長になります。
そして、現実と霊的成長は別物に思えるけれど、現実で成長すれば、
霊的なものも開発されるものなんです。」

「あと、教わったことでなくて、これは私が気づいた事なんですけどね」と。

カードを混ぜた時に、一番下にきたカードが、かなり核心をついている事に気づいたそうで。
私の場合、EIGHT OF MATTERが正位置で、これを見た時すでに、
マナさんは店長をやった方がいいと思っていたそう。
そのカードに描かれた女性が、店長に見えた、というのです。

まぁ、仕事に関してはふっきれました。
で、次は「不思議ちゃん」に関する事。

また新たに、いくつかのカードを引きます。
エナジーと書いてあるカードを見て、彼女は私に対する恐怖心がある、という。
うん、それは正しい。
あまりに仕事が遅いので、彼女のペースに任せるためにほっておいたら、
「指示されないから嫌われたのでは」と、他の人に言ったそうで。

他のカードを見たマナさん、「この人、精神的に不安定じゃない?」
おお、言ってもないのに、なんでわかるの?

「で、双方でカルチャーショックを受けている」

確かにすごいカルチャーショック。
彼女は人が困っていても、動じない。
しかし私は、困っている人を見ると、無理してでも、その人の仕事を手伝ってしまうタイプ。
決して、良い人だからって訳じゃなくて、そうでないと居心地が悪いのです。
人がどう思うかを、考えちゃうのだと思う。
もう、自分を犠牲にしてでも、頑張って手伝ってしまう。
逆に自分の仕事が多くて、こなせそうに無くても、それを一人で抱えこんでしまう。
自分の出来る以上の事をしようとして、いつもくたくたになる。
そうしないと、自分の心が楽にならない…。

…ああ、そうか。マナさんが、ずっと以前、
私を可哀そう、と言っていたのはこの部分ではないか?
犠牲であるくらい頑張らないと、自分を認められない…これを指していたのかも。


マナさんは、手元にある石を握り、ぎゅっと目をつぶって、何かに集中している感じ。
「彼女、ぴったりしたワンレンの感じで、ヘビみたいじゃない?」
なんですと〜!マナさん、見たことがあるのですか?
ぴったりしたワンレンってそのまま…。
まぁ最近、髪を切ったから、微妙には変わりましたが。
そして初めて気づいたけど…本当に蛇っぽい!

「この人、注意した方がいいよ。不安定で自分の事でいっぱいいっぱい。
そして、自分の事しか考えない人だよ。
だから、甘やかすとそれを当たり前にうけとって、当然の事にしてゆく。
怖い人って思われているくらいがちょうどいい、つけ上がっていくから。
そして自分に酔っている所があるから、直る事もないと思う。」

天然、それとも?と思ったことが、はっきりして、ちょっとスッキリ。
でもヘビだなんて怖いなぁ…。繊細だからって、善人とは限らないのね…。

引き続き、マナさんはこう言います。

「この人は蛇だけど、だから女神のエネルギーを借りるの。
マリア様は蛇を踏みつけているからね。
親のような愛情をもって接する。でもつけあがらせない。」

そして、前回よりもずいぶん私の波動は上がった、とマナさん。
だから、いまこの人と一緒にいてもすり抜けられて、なんとかやっていってるけど、
前だったら、もっとぶつかりあって大変だったと思いますよ、と。

「この人はスピ系らしいです。クリスタルボールに興味があるらしくって。」と私。

「そうでしょうね、この人、霊的に敏感だよ。だから余計に不安定ってのもある。」

「それで注意も出来ないんです、すぐに傷つくから。」

「そういう場合はね…
目をつぶってください。だれもいない仕事場を思いだして。
そこで言いたいことを思いっきりいうの。場に記憶させる。
すると、言葉では分からない人だけど、この人、場から気づくようになります。」

なるほど…。

さて、次の日、仕事へいくと…。
そこで会った彼女の服装に、みょうに納得!

ほんとに、言われるまで気づかなかったのですが…。
彼女はいつも、光り物の華美な服装をしているのです。
そして、その日の靴は、銀色一色でラメのようにキラキラしてる。
服も両肩のところに、四角い銀色のびょうが、鎧みたくぎっしりついていて…。

…なるほど、うろこだ。

この日から、彼女の名前は「にょろちゃん」に決定したのです、笑。
page top
マナさんのクリスタルヒーリング行ってきました!
クリスタルヒーリングと言いますか…、
結局、やってもらったのは、タローデパリというカードになったのですが。

なんかすげ~!!です。タローデパリていうか…。
マナさんが!!です。

マナさんを知らない方に説明しますと、
人気ブログ「一万回生きたマナ」を書いている方です。

マナさんは、すっごい綺麗でかわいくて、
30代と言いますが、どうみても20代にしか見えません。
そして、かわいいのに芯の強さが感じられます。
私もああいう風に生まれてたら、楽しかろうて!!(T_T)ダー

ま、それはそれとして。(あきらめは早い方)

簡単に、マナさんのヒーリングを受けた経歴を書きますと、
いままで、3回クリスタルヒーリングを受けています。
後から聞いた所によると、マナさんがクリスタルヒーリングをはじめて
初めて予約したのが私だそうで。(単なる1げと自慢です、はい。汗)

一回目は、去年の10月でした。
たしかヒーリング前に、マナさんにこう言われました。
「失礼な事を言って申し訳ないんですけど。
よっし~さんって、すごく可哀そうって感じなんですよね。
他の人だったらすごく大変で苦しいと思う状況でも、
そう思わずに、あたり前だと思ってやっている所がある。
それが本当に可哀そうなんです。」

可哀そうな話などしていないのに、なんでだろう?とその時は思いました。
実際にそんな大変な事も思いだせなかったので、分からなかったのです。

そしてクリスタルヒーリング。
これは、メロディ♪氏が考えだしたヒーリングです。
体の上に、決められた石をレイアウトし、その後イメージ瞑想をする。
そこで、インナーセルフなどの言葉を得たり、苦しみの原因となっている過去世を思いだしたりして、気づきを促します。
(説明を聞いたわけじゃないので、違っていたら、ごめんなさい~)

私は、1回、2回目のヒーリングはうまくいっていないように感じました。
うまくイメージが出来ないと思っていたのもありますし、
インナーセルフのイメージが出ても、冷たい感じか、あまり答えをはっきり言ってくれませんでした。
前世のイメージも、いくつか出ましたが、自分が空想しているようで実感はありませんでした。

マナさんからは、強いブロックがあるようだ、と言われました。

あげく、2回目の時には、
私が何もしないので「インナーセルフが途方に暮れている」と言われました。
な、なんですと~!

3回目。これはうまくやらなければならない。
でないと、マナさんも困るぞ、と思いました。
なんとかしないと…。
で、行きの電車の中、ミカエルに頼みました。「今回はうまく行きますように」
なぜミカエルかというと、
マナさんが彼と繋がりがあるのを、彼女のブログで知っていたからです。

あと、目の錯覚か、青い光の点が目の端に見える事が私にはありました。
コバルトブルーはミカエル色(?)って聞いた事があったので、
そういう時には、時々、ミカエルの事を思いだしたりしました。

で、結果…。3回目はイメージが超スムーズに出たのです!

この時は、自分の制限をはずすというヒーリングを勧められ、やることになりました。
まず、外したい制限を紙に書く。
「私は人生を苦だと思っている」と書きました。

その後、クリスタルヒーリング開始です。
横になって、クリスタルを並べられたあと、第二チャクラまで自分のイメージをおろします。
そこに空間をイメージ。一回目でも出てきた星空の草原が感じられます。
そしてインナーセルフを呼ぶ。
この時は光った天使型に見えましたが、
ミカエルに頼んだから、天使のイメージが残っていたのかと考えました。

そのイメージの中、図書館に行き、
「私は人生を苦だと思っている」という文章が書かれている本を探す。
そして、それが書かれたページを破って焼き捨てる。
誘導瞑想が終わると、起き上がって、実際の紙も焼き捨てる…。

マナさんが紙を焼くために持ってきた入れ物が、ガラスの灰皿だったので、ちょっと可笑しくなりました。
イメージの中でもガラスのボールの中で焼いたので。

「すごく良く燃える」とマナさん。
「こんなに良く燃えるなんて珍しい、手放す準備が出来ていたんだよ」と言われました。

瞑想中、自信がついたのは、
マナさんが「青い光がちらちらする、ミカエルが何かメッセージがあるのでは?」と言ったこと。
マナさんに、ミカエルに頼んだこと、言ってないのに。
すげ~、本当にミカエルって呼べば来るんだ~。すげ~!

皆さんも、分からなくても呼んでみるべし、です。


これが1月の話です。
その時から、5ヶ月経ちました。
あのあと、マナさん&かっきーさん主宰のお花見にいったり、
阿部さんからフルフィルメント瞑想を伝授してもらったり、黒斎さんのお話会にいったり、
なんか、勢いでブログまで作ったりして…。
ぐーたら好きな私には、似合わない忙しさになりました。

そして明日、仕事帰りに、かっきーさんの「メロディ♪体験・練習会」に行ってきま~す。
…なんなんだ、私に似合わないこの勢いは…。自分でも、何だかビックリです。

タローデパリの話は長くなりそうなので、また今度~(^_^;)
page top
今だから読んで欲しい!
80年代のマンガですが…(^_^;)
すごくはまっていました。

「ダークグリーン」 佐々木淳子著

ある時、人類が同じ戦いの夢を見始める。
R-ドリームと呼ばれるその夢は、夢の中で死ねば、現実の体も死ぬという恐ろしいもの。
ある人はその戦いに敗れて死に、
ある人は夢から出られずに、現実の肉体が植物状態になる。

なぜ、戦うのか?戦う相手であるゼルとは何なのか?

主人公である、夢の中にいる現実に戻れない少年リュオン。

自分とはいったい誰なのか、敵であるゼルとは何か?
それを探るうち、環境問題や地球温暖化、人類をささえる植物意識に気づく。
それから生じる、人類に対する嫌悪や葛藤…。

ラストでは、目隠しをした巨人が足場の危険な崖をあるいてゆくシーン。
それが人類のイメージだと、植物意識界は人類に伝えます。

そして、環境問題を扱う作品の常として、ハッピーエンドはありません。
私たちが、現実でどう動くか…。
それによって、これからのリュオンがどうなるか決まる…そんなエンディングでした。

その時代、耳新しかった「地球温暖化」のフレーズは、今では当たり前の言葉になり、
強風や気候の激しい変化さえ、もはや普通になってしまった今。

こんなでは、リュオンの行く末が案じられます。

先日「風の谷のナウシカ」がテレビ放送されていましたが、
もう本当に、エンターテイメントとしては、楽しむ事が出来ない事に気づきました。
原発事故後の、まさに今日の日本にそっくりすぎて…。
巨神兵を使って森を焼き払う人に、原発を今だに継続しようとする人たちがかぶる…。

なんか、ほんと、すごい時代ですね。
自分が、体以上のものであるって思ってなきゃ、やってられないって感じです。
自分が肉体だって思っている人は、どうやって安定していられるのかな?

とにかく、そんな深刻な話ぬきにして、
ただの物語としても「ダークグリーン」は面白いです。

でも、たぶんこの作品には、
あちら側からの強いサポートがあったんだと思います。
植物や物に意識があるなんて、その頃の私にとって、ただのファンタジーだった…。
でも、精神世界を学んだ今なら、とても納得できる内容なんです。

人間の意識や夢が、丁寧に調べて描かれている感じがします。
宗教による問題や、国や組織やお金といったシステムに束縛される個人、
人種差別、多重人格者、そんな問題にもふれています。
精神世界が好きな人なら、まず好きだと思います~♪

詳しく触れているブログがあったので、もし興味があれば♪
「いけさんフロムFR・NEO」

話は変わって、ゲームなら、ダントツに「ファイナルファンタジー7」が好きです。
でも、やっぱり「ダークグリーン」の内容の深さには敵わないなぁ。
でもあのゲームも、自分探しと環境問題がテーマでしたね~。
そういう意味では似ているかも。(FF7、アイパッドに移植して欲しいな~)

同じ佐々木淳子の作品で「那由他」というマンガも良いです。
なんかね、主人公が、恐竜を過去から呼び出せるのですが…。
それが萌える!恐竜、いいですよね~♪ 実際に見たいです。

もう、うちで飼っている鳥たちの祖先が恐竜だよね、と思って我慢しています。
でも、恐竜そっくりな時もあるんですよ、うちの凶暴白文鳥はね、笑
page top
ガラスの心のよっし~ (^_^;)
自分が癒されてないな~と思うのは、些細なことで動揺した時です。

例えば、このブログ。
私がブログ初心者だからか、小心者だからか…。
まぁどっちもなんでしょうけど、読んだ人が楽しんでくれているかが気になります。

一度は「知らん」さんのご紹介で、満員御礼(??)の栄光を知った私にとって、
来客数が、みるみるうちに減るのは衝撃です。
さながら、エベレストのてっぺんに登ったと思ったら、滑り落ちたぐらいの勢い。
高く登った方が、落ちる時に痛いもんです、ハイ(^_^;)

…んで「やっぱりつまらなかったんだ、私って駄目だなぁ」と落ち込みます。

でも、理性的に考えると「これって変じゃね?」です。
もともとは、「知らん」さんのファンの方だし、
別に私のブログを読まなかったからって、私が嫌いなわけでもない。
しごく当然な話です。
このブログがつまらなかったかもしれないし、そうじゃないかもしれない。
でも、どっちにしても、それで自分を全否定するのは理論的でない…。

わかっちゃいるけど…。

そんな弱さこそ、インナーチャイルドとか、ペインボディとか、
カルマと言われるものだろうなと思います。
もともと傷ついていた部分が、ささいなきっかけでうずく…。
そして、感情に飲み込まれると、あたかもそれが真実のように感じられる。
やっぱり、自分って駄目だ~とか、つまんない人間だ~とか。
理論的におかしいと感じつつも、そのフィーリングに縛られてしまう。

でもこれって、子供の時の傷なんだろうな。

ほら、人間って、子供の時は、愛されるか否かって生存にかかわる事じゃないですか?
だって自分じゃ何にもできないし、生き残るためには世話をしてもらわないと。

だから、愛がないという感覚は、死の恐怖に直結しているのかもしれません。

(逆に言えば、今生きている人は皆、愛を受けてた人なんだよな~と思います。
誰かに愛されてた人だから、大切にしなきゃいけない、と思うようにしています。
…特に嫌な人に会った時にね!! 笑)

あなたも、嫌われる事が異常に怖いようなら、
それはもしかすると「死」に対する怖れかもしれませんよ~?

そういう時、今だったらこう言おうと思います。
「私は死にましぇ~ん!」
(たしかに、ブログを読む人が減ったからって、私が死ぬわけない、笑)

で、続けざまに、こう言うのです。
「だって、あなたが好きだから~!」
…え、何を言っているか、分からない?? 大人だったら分かるのです……でしょ??

~・~ ~・~ ~・~ ~・~ ~・~ ~・~ ~・~ ~・~

もう一つ、追記で不安や怖れを消す方法を書きますね~。
これは、ヴィパッサナーの掲示板で読んだのですが、効果があると感じたので。

それは何かというと…。
不安や怖れに押しつぶされそうなときは「他者の幸せを祈る」

なぜかというと、人間の頭ってのは、一度に一つの事しか集中できないのです。
不安な時は、意識が自分に集中しています。
なので、それと真逆のこと、他人の幸せを願うと、
自分へ向いていた意識が外へ向かうので、不安から意識がそれるのです。
お試しあれ~。
page top
依存するか楽しむか。(メソッドについて)
人に説教たれてる割には人生が上手くいかないよっし~です、皆さんこんにちは!
(人生ゲームは難しい方が楽しいんデス、と強がってみる。ま、だいたい順風満帆な人生だったら、悟りなんか求めないだろうけど、と開き直ってもみる)

よっし~は小さいころ、祖母の影響でプロテスタントの教会に通っていました。
純真な子供からみると、旧約聖書の神様は超おっかなくて、
今から思えば、恐怖心から無理やり信じていました。

あるとき、日曜学校の先生が、
「神は全ての事がお出来になるというより、不可能な事がないと言う方がより正しい」と言いました。
素直だった(だれっ、過去形って気づいた人?)私は「じゃあ、アダムとエバが間違いを犯す以前に時間を戻して、今度こそ間違いを犯さない人間を作って欲しい」と言いました。
そもそも間違いを犯す人間を作っちゃったなんて、完璧な神らしくないと思いながら。
すると、驚くべきことに日曜学校の先生は「それは出来ない」と一言。

…出来ない事、超早く見つかったじゃん!

まぁ、それは置いておいて。
旧約聖書には、十戒があります。
モーゼが山に登って、神様から貰った言葉を石板に記したと言われているものです。
モーゼが山から戻ってこない間、民たちはモーゼを待ち切れず、不安になって金で作った子牛を作って崇め始めたから、神様はブチ切れます。「さっき渡した石板に、わたしのほかに神があってはならないって書いたじゃん!」って。
で、罰が下ります。恐いですね~。

でも、実際にはその「私」は「エホバの神」ではありません。「私」=「一人称の私」なのです。
(って、黒斎さんのブログにかいてあった、汗)

そして、イエスが言った「私が道であり、真理であり、いのちなのです。私を通してでなければ、だれひとり父のみもとに来ることはありません」の「私」も「イエス」ではありません。
一人称の私、つまり貴方自身です。
(って、スピリチュアルヒーリングの小倉さんが言ってた、笑)

で、分かるでしょう?(よっし~が、他人のふんどしを借りまくっている事に・・・・いやそうでなく!)

「私以外のものを神にするな」
教えはもちろん、メソッドなども、絶対的なもの、つまり神にしてしまうと「それをしている者」が見失われてしまいます。
それが一番大事なのに。

だからといって、メソッドがいけないかというと、私はそうは思わないんですよね。
それなしでは、とっかかりがないのも事実で。
じゃあ、どうすればいいのよ、と思っちゃいます。


「ア・コース・イン・ミラクルズ」でも、「訓練されていない心は何事も成すことができない」と書かれています。
「あなたは神である」と頭で理解しても、メンタルレベルでは実感できないものです。
だから、訓練が必要である、と。

黒斎さんも「目覚め体験を得ることは出来ないが、得る準備をする事はできる。それが瞑想。それはあたかも、自分の意思で眠りに落ちる事はできないが、眠りが訪れやすい環境を作るのはできるようなもの。」みたく言っていました。

だからと言って、その訓練をあがめたてまつったり、これしかないと思うと、新たなドラマや意味づけが始まります。
それが深刻さをもたらし「こうしなければ」という枠を作りだす。それが苦しみを生む。
苦から逃れようと、教えやメソッドをやり始めたはずなのに、なぜまた「苦」?

だから、メソッドや教えも楽しむのが良いのです。楽しめるものは、軽やかさをもたらします。
なにより、楽しむ事には、意味が必要でありません。

「この世には意味がない」その真実を体験するには、楽しんじゃう以外に何もないのです。

過去ログと話がかぶったな…、汗。
page top
「知らんモンは知らん」ってすげ~
「知らん」さんのブログは凄いです。
ちょっと無理言って、見も知らずの私の記事を「知らんモンは知らん」で紹介していただきました。
すると、今まで一日マックス6人しかカウントされていなかったカウンターが今日は196人…!
さすが覚者のページ…恐るべし。(マックス6人しか人が来ないブログも相当恐ろしいですが、笑)

私は知らんさんと違って、目覚め体験がないので、
分らないなりに、悟りを検証しつつ求めるスタンスです。

ここでは、瞑想やヒーリングなどの記事も書いています。
これは「あらゆるメソッドは捨てるべし」という悟りを求める立場と逆行する印象ですが、
実際には、矛盾はないと思っています。
これについて書くと長くなるので、今日は書けませんが。
メソッド自体、必ずしもそれが悟りに必要だとかも思っていませんし。

そんなブログに興味がありましたら、またぜひ、来てくださいね~(^_^)
page top
源泉かけ流しってすげー言葉じゃね?
タイトルを、若者ぶって言ってみました。
そんな自分に切なくなる今日この頃のよっし~です、皆さまはいかが過ごしでしょうか?

悟り系のブログで、お勧めのところがあるのでご紹介します。

「知らんモンは知らん」

この方「知らん」さんは、大手牛丼チェーン店「すき屋」が世界を制覇しているという独特な世界観を展開されている方です。さすが、覚者は世界の裏側まで知ってます。

この事実は、ベジタリアンの私にとって、大変由々しき問題です。

が、しかし!私くらいの求道者になると、誰が世界征服者なのかなんて些細な問題は気にしません。

世界を牛耳っているのが、ロスチャイルドだろうが、すき家だろうが、はたまた薬局のケロちゃん人形だろうが、 (なんか年代を感じる例えだな、汗) そんな事は気にならないもんなんです。
だって問題は、自分が自身の征服者になれるかどうかですから!(@_@)/ズバリ
(…えっ、大規模なことはキャパオーバーで考えられないんじゃないか、って。しっ失敬だな、ちみはっ!ブルブル…核心に迫られて動揺)

ま、よっし~がおバカかもしれないという問題は、この際置いておきます。

知らんさんは、目覚め体験をお持ちのようです。

そして、思うに、このブログは「いまここ」や「あの世に聞いた~」等のブログが好きな方は、納得出来る内容です。
しかし、術や引き寄せなどが好きな方で「が、頑張って、努力して、ついには幸せになるんだいっ!」って思っている方には、引っ掛かりがあるでしょう。

まぁ、それはそれとして。
知らんさんが、「神・ソース」を表すのに「源泉かけ流し」という言葉を使っていて、すげえ、と思った訳です。
例えば、良く使う「神」という言葉だと、白髭の生えた巨大なお爺さんがいて、機嫌を損ねたら、天罰でも下されそうなイメージです。かと言って「ソース」や「源泉」だと無味乾燥な感じで、今ひとつリッチさにかけます。

ところがどうでしょう!?
「源泉かけ流し」と言ったとたん、ええっ!循環湯じゃない!?何かゴージャスじゃない?って感じになります、なるでしょう?
……ならない?さてはあなた、日本人じゃないですね?だって 「源泉かけ流しは日本人の夢、希望」 なんですよ?そんな事は小さな子どもだって知ってます。

……こほんっ

さて、この言葉がいいなと思うのは、意思や価値判断を持たない、中立なエネルギーを指しているからです。
(温泉ってエネルギーなんです、そうなんですってばっ)
これなら、神という言葉に抵抗がある人にもすんなり受け入れられます。

例えば、誘導瞑想などで、高次のエネルギーとつながるイメージの際、神や天使のイメージだと「こんな私を受け入れてくれるか、罰せられたりしないか」という無意識の恐れで、上手く出来ない場合があるかもしれません。

ところがあら不思議!
「源泉かけ流し露天風呂 at 高台で見晴らしの良い場所」のイメージでは、その抵抗が出ないんです。
「俺は、昔からやんちゃしててよぉ、温泉に嫌われてんのよ。温泉に入る資格なんかねえのさ!」なんて、ヤクザ者のセリフ、聞いたことないでしょう?温泉なら悪者でも善人でも、すべて平等に受け入れてくれます。

あと無尽蔵にあふれてくる感じもいいですね~。分け合っても減ることのない豊かな感じがします。

えっ?!昔、湯あたりして酷い目にあったから温泉自体が嫌い?温泉のイメージでは、まったくリラックスできない? そんな想定外の話をされても……それでは今日は以上でっ!
page top
スピリチュアルヒーリング2
昨日の記事の続きです~。

「これは、明日の揉み返しがキツイかもしれない」と言われる位、下半身が固くて痛かった私。
結局、下半身が悪いのではなく、首の凝りが原因で、下半身に影響しているようでした。

こういった体の不調は、先生が一時的に良くする事は出来ても、
本人が変わらない限り、また同じ問題が出てくる。
「だから、話をしつつ本人の気づきを促すようにしてるんです」と小倉先生。

しかし、色んな考えや価値観をもつ人々に、
言葉で気づきを促すのは、技術のいる大変な仕事ですよね?

例えば「上司が無理を言うので、体調が崩しちゃって」って言う人がいたとして…。
もし私がヒーラーだったら、
「ふふ~ん、それはあなたがその上司に無茶を言わせてるんですよ、ぶっちゃけあなたのせいです!( ̄ー ̄)ニヤリッ」
などとうっかり言ってしまうかもしれません。
そうすると治療するはずの私が、逆に治療を受ける羽目になる状況が起きたりして…。
オゥ!なんて、おっかない…私はヒーラーにならなくて良かった♪

でもご心配なく!プロのヒーラーである小倉先生は、気づきを与える事を言っても、
傷つける事は言わないので、安心してくださいね~。

さて、ふと、治療室にある本棚に目をやると
「あの世に聞いた、この世の仕組み」や「神との対話」などの本が並んでいます。
聞けば、阿部&黒斎コラボの講演会にも行ったことがあるそうです。
オゥ、興味分野が一緒!
後日聞いた話では、いわゆる目覚め体験もされているそうです。うらやましい~。

治療を終えて、立ち上がるとちょっとふらふらします。
いつも緊張し続けていた筋肉が弛緩するため、そういう感じがでる人もいるそうで。
そしてトイレにも行きたくなりました、笑。
それも新陳代謝が活発になったためで、これもよくある事だそうです。

次の日、心配された揉み返しですが、意外にも起こらず、
スッキリと仕事に行くことができました。ヨカッタ~。


ところで、夢駆さんのブログで「小倉先生のオーラは美しいブルー」と書いてありました。
私は特殊能力がないため見れず、残念~!

ちなみに私も青いオーラなんです。
なんで分かったかって? …それは昔、オーラ写真を撮ったから、爆!(うさんくせ~)
ちなみに一回、7000円位のオーラ写真だと濃いブルーなのですが、
3000円位の安いオーラ写真では紫なんです、笑。
この安いやつは、日にちを置いて何回かとりましたが、いずれも紫一色。

でも、値段が高い方が信憑性があるんじゃねぇ?と、拝金主義の私は思っております。
でもまぁ、月日がたてば、オーラの色も変わるのかもしれませんが。

青のオーラについては、ちょっと面白い話もあるし、いつか書けたらと思います。
page top
スピリチュアルヒーリング1
「体外離脱サラリーマン・とみなが夢駆のヘミシンク体験日記」というブログがあります。
私は、今はヘミシンクには興味ないのですが
(だって、私には何にも起こらないんだもん ( ̄へ ̄井) フンッ )

黒斎さんのブログにリンクがあったので、ある時何となく見ていました。

すると、スピリチュアルヒーリングの体験の記事が乗っている。
マッサージのようで、それだけでない…ふ~ん、ちょっと面白そう…。
おりしも、体の疲れが溜まっていた頃、渡りに船とばかり、予約してみました。

こころとからだの癒しの場『ここから』
かつてオートバイのレースが趣味にしていたという小倉先生。
会ってみると、熾烈な競争の世界にいたと思えないほど、柔らかくて優しい感じの人でした。

まずはどんな不調があるか、問診した後、さっそく施術。
動きやすい服に着替えてくると、靴下も脱ぐように言われます。足からマッサージするようです。うおお~、かかとガサガサだし、爪も切ってない、とちょっち動揺。それに火傷のあともあるので、マッサージして貰うのは忍びないです。その事を言うと、笑って、色んな人を診ているから大丈夫と言われました。

先生はエッセンシャルオイルの塗った良い香りの手で、足を揉みます。そこから徐々に脚、背中と揉むのですが、これが痛い!そして痛いのは不健康な証拠だそうで。
私は下半身が相当固まっていると言われました。そして左手へのマッサージも相当痛い。「ああ、過去の想いを握っているね」。そして右手も同じく痛い、「未来への不安もあるね」

そして、脇腹。もちろん くすぐったいです。
「くすぐったいのは、痛いのより悪いんです。隠したいものがあるんです。」
…はぁ、そうですか。脇腹はくすぐったいと、相場が決まっていると思っていたのに…。

顔のマッサージもしてくれます。やっぱり、とても痛い所がある。「思ったことが言えてないね。顔も固まっているから、本当はもっと表情が豊かなはずですよ」

そのあと、私の顔に手のひらを向けて、じっとしている様子。
その様子ははっきり観察してません…だって、私は、超シャイなプリティガール (…ふた昔前はそうだったかもしれない…そんな気がしなくもない、たぶん、きっと…) なので、目を開けているのが苦手なのです。

柔らかくて、細かい波動が送られてくる…そんな気がします。
あんまり自信がないのは「高い波動になればなるほど、細かくて繊細に感じるもの」という前知識があるため。
だから、本当に気のせいかも…。(どっちにしても「気」のせいなんだ、笑)

~・~ ~・~ ~・~ ~・~ ~・~ ~・~ ~・~ ~・~

話が外れますが、人間って、五感で全てを捉えますよね?
気の感覚も、私の場合、五感に置き換えて感じてしまうのだと思います。
私は、気を圧迫感や温かさ、酸味として感じます。
これは、気の感覚というものを、脳が勝手に、馴染みの触感や味覚に置き換えてしまう為だと思います。

例えば、辛みは味覚じゃないって言いますよね、あれは味でなく痛みだと。
「甘・酸・辛・塩・苦」は味を感じるための受容器があるのですが、「辛」には無い。
口の中の痛覚が味として錯覚されているだけ。
触感であっても味覚として、勝手に脳が置き換えて感じている…。

それを合わせて考えると…。
人間って、各受容器が受け取った感覚を、そのまま脳で感じるんじゃないんだろうな、と思います。
未知の感覚なども、馴染みの触感や味覚などに、翻訳してしまったり違って解釈したりするんじゃないかな?

だから、気の感覚も人によって違うし、霊視ができる人が二人いても、必ずしも同じものを見れる訳でない。
それぞれの脳のとらえ方が違うから。
何となく、そんな気がしてきたでしょう(笑)?


ちょっと話が長くなりそうなので、続きます…。
page top
有無を言わさず、メソッド紹介
前回は、ゴールはないというお話でした。それが何か?と言うあなた、ごもっとも。

何も思わないと言うあなた…さすがに考え無さすぎです! (え、話がつまらなくて考えられない??そういうことは思っても言わないんです!…わかるでしょ、大人なんだからっ)

ゴールが無いと不快だ、虚しい、という感情はかなり根深いです。
ゲームをやることが、自我が自身を保つのに必要なことだからです。

実際、私たちは鼻先にぶらさげられた人参を追いかけて走っているようなものです。たまに揺れてきた人参の先っぽをかじる事のできる幸せを目標に走っていますが、けっして人参全部を味わうことは出来ません。真の満足感は得られないのです。
ゴールを得ても、まだ何か足りないという欠乏感。それがさらなるゲームを生み…ゲームに終わりはありません。

ゲームも人によって違って、お金や社会的地位といったものから、私みたいに霊的成長を求めるものまでさまざまです。スピ系は一見毛色が変わっているので、ゲーム(世間)外の活動と思われがちですが、パッケージは違うだけで、中身は一緒な事が多いです。

まぁ、それはそれで楽しい分にはいいのです。悪いことではありません。

問題はゲームにゴールが無いかもしれないと気づいた時。とたんに何もかも虚しくなります。

これに気づくと、違った段階に入ります。ゴールがなければどうすればいいの?と言う問いが出るからです。

その問いに、悟った人は 「あらゆるメソッドを捨てて 『いまここ』 にいなさい」 と言うかもしれません。

しかし、よっし〜は、そこまでのレベルに達していないため、もうメソッドを紹介するしかありません。そう、ほんとにもう、それしか出来ないので!なので、そのあたりは有無を言せません!(T_T)

これも 「「ザ・マネーゲーム」から、脱出する法」 に書いてあった事です。
ってか、もうこの本の話は終わりにしたいですが、役に立つのはこの部分なので、最後にこれを書いて終了です。

~・~ ~・~ ~・~ ~・~ ~・~ ~・~ ~・~ ~・~

「プロセス」のやり方

1 不快な思いや怖れを感じたら、逃げ出さずに飛びこむ。

2 その不快な思いを残さず感じとる。出来るだけ強く感じとる。

3 強さがピークに達したとき、霊的な真実を告げる。
  例えば「私はこれを作っている力であり、神の存在である。これは完全な作りものだ。私の意識の創造物なのだ。」などと言う。

4 その不快な感情から (自分がその創造物に与えていた) 力を取り戻す。
  例えば「私はこの創造物から力を取り戻す。力が戻ってくるのを感じる、押し寄せてくるのを感じる」と言って、実際にそれを感じるようにする。

※「あなたの力はあなたの創造物すべての中に隠れているが、もっとも大きな力は不快に感じる場所に隠れている」そうですヨ。

~・~ ~・~ ~・~ ~・~ ~・~ ~・~ ~・~ ~・~

たぶん、カルマの解消になりますね、これ。
あとこれは「この世を自分が作った幻想と見なし、創造者としての力を取り戻すための心の訓練」ではないでしょうか。


補足ですが…。
同じ趣旨のレッスンに、イエスが記したとされる 「ア・コース・イン・ミラクルズ」 があります。これも素晴らしい!ですよ、すごく。
…ただ、難点もあって、365日分の違うレッスンを毎日覚えて実践しつづけなければいけない。忘れん坊にはハードルが高かった…(T_T)

今書いたメソッドの方が、頭の悪い私向けですね。
効果がでたら、お知らせしますね。 …その前に、私が飽きなければだけど…(^_^;)
page top
求めているゴールはどこ?
よく、男は結婚がゴールで、女はスタートと言います。
だから、ゴールを見つけたい男の人は、結婚する!以上!

・・・んな訳ないですね。(^_^;)

たいていの人の目的やゴールは「幸せになりたい」だと思います。
まぁ、「虐げられたい」という方もいるかもですが・・・
あれだってそこに幸せを見出しているので、おそらくはきっと同じ?なわけで。

で、幸せになると思われるものを、一生懸命かき集めます。
物やお金はもちろん、時には、スピ系の知識や技術だったりします。

で、真言だの、有難うやごめんなさいを唱えたり、瞑想したり、
なりたい自分をリアルに思い描いたりして、望む現実を作りだそうとします。
それを得るのが、ゴールだと信じて。

が、ゴールは決して来ません。少なくとも私には来ていません、<( ̄^ ̄)>エッヘン!! (←そんな事に威張られても…)

あんたのやり方が悪い、という貴方!…なかなか鋭いです。しかも痛い所です。

でもですね!「「ザ・マネーゲーム」から、脱出する法」にも書いてあるのですよ、ゴールが決して来ない訳を。
なぜ来ないかというと、この世界のルールではゴールが決められていないから、なのです。

マリオなら全ステージクリア、RPGならラスボスを倒せば終わりと決まっています。
でも、実生活では…。これを得れば、最後まで幸せに暮らしましたとさ、という事がないのです。

ゴールが来ない理由を、その本では、こう解説しています。
●なにが勝ちであるか定義がない。●資産は常にリスクにさらされている。●ゲームの正式な終了時間がない。●代償はつねに付いて回る。

良く分からないのでダイエットに例えます。 (えっ、なぜダイエットを持ち出すのかって?さてはお前はデ○という推測はナシです、汗)

痩せれば幸せになれると思ってやり、じっさい痩せたりします。でも、努力を怠るとすぐ太る。やがて、スリムなままでいるためには、ずっと我慢し続けなければいけない事に気づきます。それはとても不自由な上に、痩せたり太ったりに、激しい感情の浮き沈みが続く。夢見ていた、自分に満足するという状況は、いつまでたっても来ない・・・。

つまり・・・
●なにが勝ちであるか定義がない。
→「きれいになりたい」が定義だが、どのくらいという正確な設定がない。だから「もっともっと美しく」と貪欲になる。

●資産は常にリスクにさらされている。
→どんなに美しくなっても、失うリスクは常にある。リバウンド、怪我、加齢など。
 (・・・まぁ、美しくなるだけ良いってもんですケド。アタシなんて・・・以下略)

●ゲームの正式な終了時間がない。
→死ぬまで?人によっては、パートナーや子や孫まで美しくかも?

●代償はつねに付いて回る。
頑張ってもこれだけ?という満たされない思いや、自分より美しい人を見て、嫉妬する思い。


・・・という事で、何事もゴールはないのです、分かりましたか?
(と書きつつ、自分でも納得できないまま終了・・・)

~・~ ~・~ ~・~ ~・~ ~・~ ~・~ ~・~ ~・~

・・・なんか、自分でも訳がわからなくなってしまいました(^_^;)
…アホでしょうか、私。なので、違ったことを補足で。


【引き寄せがうまくゆかない理由】

かつて、ヴィパッサナーの先生から聴いた興味深い話があります。

その方は、当時50代くらいの、仏教を教えるのに熱心なストイックな方でした。
30歳を過ぎ、初めて瞑想をした時、いきなり深い瞑想に入れたそうです。
(たぶん、前世でも瞑想をしていたんだろうと言っていました。)
そして引き寄せもやってみた。これこれこういう顔の美女と付き合いたい、これぐらいのお金が欲しい…。

そしたら、思い描いていたのと全く同じ顔の美女があらわれ、付き合う事になった。そしてお金の方も、祖母が遺産を残してくれた。それも、沢山いる孫のうち、なぜかその人だけに。とにかく面白いくらい願い事が叶う。でもすぐに辞めてしまったと。
「どうしてですか?」との問いに、軽く「飽きたからね」に言っていました。

その人が言っていた事で面白いな、と思ったのは、引き寄せに必要なのは、前世の徳じゃないかということ。引き寄せ術を教えても、うまくゆく人と全くうまくいかない人がいる。うまくゆく人は前世に徳を積んでいて、今世でそれが返っているのでは、と。

もうひとつ、個人的な話ですが、潜在意識の問題があると思っています。私の信念には「なぜだか罪悪感があり、幸せになってはいけない」 「お金を沢山持つのは良くないこと」 等があります。これが願望実現を邪魔している…。これも見方によっては「徳がない(カルマがある)」って事なのかもですよね…(´Д`;) 


あ、5月27日の東京いまここ塾に行かれる方いますか?
良ければご一緒しましょう♪ …嫌なら、もちろんいいです(T_T)…
page top
ステージの違い
フルフィルメント瞑想、続けています。(やらない日もありますが、泣)
カルマが取れている証拠というイメージはもう湧かないです、泣
代わりに、すごく首が動きます。

首が動く…どんな感じかというと…。針金ハンガーを頭にかぶって下さい。
そう、輪になってるところを押し広げ、かぶる…。フックになっている所は、額ではなく右か左にします。
…やりましたか?ハッハ~!すごく変な人~ ゚( ゚>∇<゚)σ いや違うっ!

なぜか動くでしょう?我慢すれば止められるけど、でもなぜか動きたくなる…。勝手に動く感じはまさしくこれ。

ずっと昔からのどの詰まりがすごいんです、私。
始めに気の感じが感じられたのも、のどからでした(飴玉が詰まっている感じだった)。それから十年以上たって、もう大丈夫と思っていたのに、まだ詰まりがあるようです。喉のブロックは、言いたいことを我慢すると出来るようです。最近、マッサージ師の人にも「そこ痛いっ!」って言ったら「言いたい事が言えてないね」と言われました。

思ったことを恐れずに表現する…。私のテーマかもしれません。

まぁ、そんな個人的な事を言われても、という貴方!もうちっと、役に立つ事を書こうかと思います。前回、雲黒斎さんの「平日のお話会」に行った話を書きました。そこで、黒斎さんがすごく勧めていた本がを紹介します。ご自身の本より勧めていました、分かりやすいって。

私、タイトルだけは知っていたんですよ、これ。
ある悟り系ブログに、チラッと書かれていたんです。その時はビジネス書だと思っていたので、気にもしなかったんですけど…。で、買ってみました。やっぱり、ビジネス書の棚で売られていました。読んでみるとバリバリスピ系だし、出版社もVOICEでした、笑。

「ザ・マネーゲーム」から、脱出する法  ロバート・シャインフェルド著

どっちかって言うと「人生ゲームのコマから創造主への抜け出し方」が正しいかもしれません。決して勝つ事の出来ない人生ゲーム。そのコマと思いこんでいる自分から、創造主だということを思いだし、人生を楽に生きる方法。

この本、「神の使者」「ア・コース・イン・ミラクルズ」みたいな本や「いまここ」ブログが好きと言う人には合うと思います。それと「イリュージョン リチャード・バック著」を地で行けるかもと思わせる不思議な本でもあります。

しかし…。もっと人生ゲームを楽しみたい方には向きません。より多くの霊的成長を求めていたり、多くの刺激を味わいたい方など。なぜかというと、サスペンス映画を楽しんでいる人に向かって、「これって、フィクションだし、犯人はあの人だし、しかも演じてる人は本当はすっごい良い人なの~!」なんて言うようなものだからです。

そういう意味で、心から人生が苦しいと思える人、それかやりたい事をやり尽くしても満足が無かったと思える人向けです。

これを黒斎さんはステージの違いだ、と言いました。第一ステージは「自我を知る事、空を忘れること」の段階。この段階では、多くの概念や物を集めます。私は人間で女で、年はいくつで、良い人って言われていて…etc. 人生ゲームのキャラになりきる時期です。第二ステージは、そのような概念を捨て始める段階になります。概念が真実かどうか疑い始める時点かもしれません。物語が楽しめなくなってきた人もこの段階に当てはまるかと思います。

ちょっと長くなりそうなので、また~♪ …続きを読みたい人っていますかねぇ (´Д`;) 
© よっし~のできるかな?. all rights reserved.
Page top
FC2 BLOG
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。