私の興味ある、悟りについての話や、スピ系の講演の感想、ヒーリングの体験談などを書いています。
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出雲に行きました3
出雲に行きました2の続きです。

で、はじめにハッキリ言いますと…。

出雲の旅行のお話ですが、
全然、旅行記ではありません。

なので、神社もあまり出てきません。

出雲のお話なのに、神社が出てこないのはなぜか。

…だって、神社って覚えられないんだもん!(>_<)

若いアイドルたちが同じ顔に見えてしまう
年配のお父さんのごとく、
よっし〜には、神社がことごとく同じに見えてしまうのです。

なので、気の利いた神社記事など
書けるはずもなく…。


代わりに動物を話題にした話をしようと思います!

可愛いし、もふもふしてるし、とにかくもふもふしてるし……だからいいよね?汗

熊野大社の中の摂社、稲田神社では、
あちこちに大のマークがついているのを見たうさぎさん。
「ああ、大ちゃんだ〜」

izumo5.jpg

大ちゃんとは、最近、ハヤシくんやtomokoさん達が助けた龍で、
今は、うさぎさんに付いています。

巨大ゆえに「大ちゃん」なのですが、
話を聞く分には、まだ子どもっぽい感じみたい。

くすっとユカリさんが笑います。
「大ちゃん、話題に出て嬉しそうだよ、笑」

ね、子どもっぽいでしょ、かわい〜。

ここ、熊野大社では、
晴れ着の小さな男の子がお父さんに連れられています。
七五三のようです。

izumo6.jpg
晴れ着の男の子の写真なかった…

ここの神社は、子どもの成長祈願の神社なのかな?

おみくじ売り場にも、普通のおみくじだけでなく、
こどもみくじなるものがあり、ユカリさんがじっと見つめています。
「こどもみくじって、普通のとはどう違うんだろうね」

で、気がついたら、ユカリさんが、こどもみくじをひいていたのだけれど、
自分用じゃなくて、彼女の龍、ハヤシくん用だったらしい。

それを聞いたtomokoさん、
「うちのも、やりたいって言ってる〜」と、あとに続きます。

なんでも、tomokoさんには、
最近生まれたばかりの白い赤ちゃん龍がいるらしい。

子龍って、おみくじ引きたがるんだ〜。
かわゆし&びっくり。


さて、唐突ですが、もう帰る直前のお話に移ります、笑。

私は、松江のカフェでユカリさんに、
なぜ動物が可愛いかを説いていました。

なぜ可愛いかと言えば…。
それは奴らが無駄に「もふもふ」しているからに違いない!

このような「動物の可愛さは、もふってなんぼ説」を
熱く語ったところ、ユカリさんはこんな画像を見せてくれました。

arupaka.jpg
なんじゃこら〜 (毛刈りのアルパカさん)

も一つ…

pannda.jpg

わぉ!公衆の面前でなんたることっ!
早くパンツをはいて、はいて〜!!
(実際には、怪我の治療で毛をそられてしまったパンダさん…汗)

パンダの素肌は純白である、という無駄知識を得た我々は、
再びティータイムを満喫します。

この後、眷属談義に花が咲くことに。

なぜ眷族話になったかといえば…
ちょいとその前の時に戻ります。

このカフェに行く前、
私たちはdekoさんおすすめの松江の日本料理店で、
昼食をとりました。

izumo8.jpg

izumo7.jpg
凄いご馳走でした〜。これでも、まだ料理が出る途中です。

で、帰りの飛行機まで、時間があったので、
カフェでまったりすることにしたのです。

その道すがら、
何やら後ろでtomokoさんとdaidaitolilyさんが、
すごく楽しそうに笑っています。

訳を聞くと、「このくらいの大きさのリスがね、
daidaitolilyさんのあとをついて歩いて、
超可愛い♪
」とtomokoさん。

なんですとー!

なんでも、人の腰くらい背があるという超巨大リスが、
daidaitolilyさんの上着の裾を前足でつまみ、
二足歩行であとをついて歩いている
といふ…。


……うう、よっし〜の文章の表現力では、
ホラーにしかならない…。

「きも可愛い」も通り越し「きもこわい」かんじ…。

でも実際は、とっても可愛いいらしい。

「実は、北海道の精霊と、
かなり仲良くなったのは感じていたの」とdaidaitolilyさん。

彼女は、ついこの間まで
北海道でシュタイナーの勉強をしていたのです。

でもまさか、それが超巨大リスだったとは…。

カフェに入った私たちは、各自飲み物を注文します。

ユカリさんが笑います。
「私も意識したせいかな?リスが見えたよ、可愛い〜♪

私も、リスが居るという、
daidaitolilyさんの横の空間を見つめてみます。

「あはは、よっし〜さんに見られて、
恥ずかしそうに隠れちゃった」とtomokoさん。

隠れんでも、見えんがな…。(^_^;)

「名前は、何ていうの?」誰かが聞いています。

「自分から名乗らないと、ユカリちゃんに変な名前をつけられちゃうよ」と、
誰かも脅しているもよう…笑

実はユカリさんは、変な名付けをするという噂があり…これがその証拠です。
■ユカリさんのブログ 出雲ウロウロ 2~ハヤシ君の彼女?■

「あれ、和風な名前だよ。
アイヌっぽくない。はつねって言ってる」とtomokoさん。

はつねちゃん、すぐ名乗るなんて、
よっぽどユカリさんに名づけられたくなかったのか…爆


さて、これを皮切りに
「私には何がついてる?」の質問タイムが始まりました。

まぁ、視る人はユカリさんとtomokoさんの二人だけだけど。(^_^;)

tomokoさんが、ユカリさんを視てみます。
すると、ハヤシくんが「ぼくぼく〜」という感じで全面に出てきてしまい、
他がよく見えないらしい…。
…ハヤシくんてば(^_^;)

うさぎさんも「私は?」と聞いています。

ただ彼女は、以前、誰かのセッションで、
何がついているかを教えてもらったとの事。

「トラとフェニックスが居るとは言われた」

「うん、うさぎさんが『私は』って言った時、
ぶわって熱い風がきたよ」とtomokoさん。

それに加え、うさぎさんには、
最近、龍の大ちゃんがついたので…。

「龍、虎、鳳凰…。それって、四神じゃん!
あと玄武がいれば、コンプリートだよっ!」と興奮する私。

…ってことで、うさぎさんにつきたいカメさん、
どこかにいませんか?


彼女のパワーから言ったら、
ガメラ級がふさわしいと思われますが。

それに、それに言っとくけれど、
彼女は、一休みしないうさぎだからね、
追いつくのに苦労するかもね〜(^◇^;)


さて、私とRinkoさんに関してですが…。

その時、tomokoさんは、2人に関しては
何がついてるかがよく分からないとの事でした。

ざんねん〜

かろうじて分かるのは、
Rinkoさんは、エジプト女性が宝物的なものを隠してる風で、
私には後ろに青いものを感じるとは言ってました。

が、後日…。
つい数日前、みんなで早めの忘年会をしました。

そのときtomokoさんが、突然笑いだしたので、
また「見えない何か」を視たんだろうと聞いてみたら…。

「よっし〜さんはさ、宇宙人ついてるじゃん?笑
で、あーたらこーたら

はい?? 
いま、何おっしゃいました?


じゃん、て何すか、じゃんって!

今更ながら、tomokoさんは侮れないという事を悟った
よっし〜なのでした。

うちゅうじん連れてても、もふってないし、萌えないよね~(-_-;)
ってか、もふもふの宇宙人の方が怖いか…


air_rank[1]
本日、29位でした。
1日50人程度の来客数で、この順位にいられるのは不思議でなりません、
みなさん、ほんとうに有難う~!m(_ _)m

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出雲に行きました~
この間、一泊二日で出雲へ行ってきました~!

dekoさんの提案で実現した旅行で、
うさぎさん、tomokoさん、ユカリさん、Rinkoさん、
daidaitolilyさんと行かせていただきました。

いつもながら、よっし~は、何もせず、知識もなく、
ただついてゆくだけのぐうたらぶりでした。

皆、ごめんね~。

飛行機のチケットをとってくれたユカリさん、
宿の手配をしてくれたうさぎさん、
レンタカーの運転をしてくれたdekoさん、tomokoさん、daidaitolilyさん、
有難うございました!
Rinkoさんは、神社や歴史について詳しいし、
教えてくれたので有難うです!


ちなみに、Rinkoさんから「よっし~さんのブログ、
出雲の記事を楽しみにしてるよ♪」と言われましたが…。

神様ごとに関しては、やっぱり、私は無理でしょうね~(^_^;)

霊感がゼロだし、神様ってなに??っていう段階ですからね。
やっぱり、腑に落ちていないことは、まとめられませんよね~。


tomokoさんやユカリさんが、
所々でぽつりと語る、神々のメッセージや印象は、
本当にさまざまでびっくりします。

優しい方やおしゃべりな方、厳しい印象の方も…。

中には「自己犠牲を強いる」という印象の、
それって少し違うんじゃないかな、と思えるメッセージさえありました。

(もちろん、よっし~向けのメッセージではありません…。
神様だって、使えない者にメッセージはくれないとおもふ…(^_^;))


もちろん、神様に向かって「違う」なんて思うなんて、
畏れ多いことだと思います。

もし、数年前の私だったら、
怖れから「神様が言う事なら絶対だ」と考えるでしょう。


でも、今の時代…。
色んな情報があり、視野の広がったこの時代に、私は感謝します。

もう、自分の好きな選択肢を選んでいい…。

日本の神々すら、個性豊かなのであれば、
厳しい神でなく、愛の神を選ぶことも可なのだと思います。

そして、それは厳しい神を否定するということでは、
決してありません。

ただ、畏れ(怖れ)でなく愛を選ぶだけ。

それはまた、自己犠牲による他への貢献でなく、
自身も入れたトータルな貢献、全体的な幸福を選択する、という事です。


幸せになるには、努力(苦痛)が必要…。
誰かが豊かになるには、誰かが貧乏くじを引かなくてはならない…。


かつて信じられ、そして今も信じられている「等価交換の法則」

そんな愛のない法則を、
もういいかげん、手放してもいい時代なのではないでしょうか。
アニメのなかで、まどかが法則を覆したように…。

小さなことから、愛を選択してゆく。
そんなことから、世界は変わってゆくはずです。

もし、私たちが、ワンネスという神であるのなら…。
きっと、ゲームの中のルールだって、
変えられるはずなのですから。

air_rank[1]
もうちょい、出雲の事は書くかもです~
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富士龍団ツアー第2弾
6月30日に、tomokoさんとトヨタマヒメさんの主催する
「富士龍団ツアー第2弾」へ行ってまいりました!

■トヨタマヒメさんのブログ■

■tomokoさんのブログ■

今回参加者で、知り合いはRinkoさん。
知り合いがいて、本当にうれしかったです。

さて、新宿から7時ごろ高速バスにのって、河口湖駅へ向かいます。
新宿では10名くらい乗り込みました。

そして、着いた河口湖駅にも10名位待っていて、合計20名位の参加でした。

皆、名札を書いて、首にかけます。

初めて会う、トヨタマヒメさん。
プロのネイチャーガイドだそうです。

実は、彼女のブログは読んでなかったのですが(ごめんなさい、汗)
なんとなく、近寄りがたい女性をイメージしていました。
たぶん、神様の名前だったからかな?

でも、実際にお会いする彼女は、
とても親しみの持てる、声の可愛いらしい方でした。


まずは、青木ヶ原樹海にある、西湖竜宮洞穴へ向かいます。

樹海、初体験の私。

でも、大きな木々と、苔むした溶岩、
きれいな澄んだ空気に、テンションが上がります。

Zyukai.gif

初めてきく鳥の鳴き声も、にぎやかです。
なんの種類か分かると面白いのに~。

「鳥の鳴き声は、ゴーサインなんですよ」とトヨタマヒメさん。
歓迎されてるとあって、みんなも嬉しそうです。


話は変わりますが…。

よっし~には、何年前からか、
木に触りたいという、変な衝動があるのですが、
この森は、それにうってつけな感じでした(^_^;)

都会だと、木を触ってる大人なんて、変人ですもの。

木といえば、同じくネイチャーガイドのなおみさんが
言っていたことを思い出します。

■なおみさんのブログ■

「最近、分かってきたんですが、木は、人間のことを好きなんですよ。
人間に触られると喜びます。こんなに色々なことをされていても、です。」

木って、ほんと、やさしか~!
本当は、木にしばらく抱きつきたいところですが、
怪しいので触るだけにします。


もうひとつ、私には、変な衝動があって、
誰もいない森の中で、大声で歌いたいというのがあるのです…(^_^;)

…そういう変人は、他にはいませぬか?


昔、渡邊 満喜子さんというヴォイスヒーラーの方がいて、
何回か講座を受けた事があるのです。

彼女は、各自に、自分の気持ちからわきあがる、自由な旋律を歌わせ、
その意味の解説もしてくれました。

それと、ハートから歌う、とか、男性性から歌うなど、
ある特色に同調して歌うというのがありました。

そういうのを、やりたいんです…(^_^;)

森に同調して歌う、みたいな。
森に歌を聴かせる、みたいな。

恥ずかしいから、誰もいない森じゃないと無理だし、
やったことないんですけれどね…。



さて、話を戻します。

竜宮洞穴は大きな穴で、下に小さな祠があります。

なんとなく、近寄りがたい感じもしますが、
諏訪の水を注ぐために、下に降りてみました。

Ryuguudouketu.gif

中へ下ると、急に空気が冷たくなります。
空気の層がある一点から、明らかに変わっています。

「この下には、氷の湖があるんですよ。
調査で入って見たことがあります。
氷の湖は温暖化で徐々に小さくなっているみたいです。」
とトヨタマヒメさん。

わぁ、氷があるから冷凍庫みたいに冷えているんだ。

ここでは、不思議な写真をとっている方もいましたし、
色々、感じられている方も多いようでした。

まぁ、私は感じない人なので、まったく分かりませんでしたが。

RyuguudouketuRYU.gif
穴を見下ろす龍の頭の木。どんどん顔つきが変わっているそう。



つぎは、河口湖へ向かいます。
河口湖の中にある、鵜の島へ行くのです。

三人乗りの手こぎのボートで、わいわい行きます。
3人の男性の参加者がいて、
中でも一人の方が、何往復か漕いでくれて、大変だったと思います。

中には、若い女の子の漕ぎ手も…!
でも、やはり難しかったらしく、
方向が曲がり苦労していました、本当にお疲れ様でした。

そんな様子に呆れたのか、貸しボートのおじさんは、
最後には、頼んでいないモーターつきのボートを出してくれました。

よっし~とRinkoさんは、それに乗りました。
風を切って、ちょー楽ちんでした♪

Unoshima1.gif

Unoshima3.gif

Unoshima2.gif

鵜の島につくと、いろんな鳥の羽根が落ちていたり、珍しい草木があります。

トヨタマヒメさんに聞くと、草の名や、
小さな羽毛からも、鳥の名も教えてくれます。

さすがネイチャーガイド、本当にいろいろ知っています。

「これは、カナダガンです」
小さな羽のかけらをみて、そう教えてくれました。

ガン…。
しかし、見渡したところ、鳥の姿は見えず、ちょっぴり残念です。
渡り鳥だから、今はいないのかな。

子供のころオオカミが好きでしたが、ガンも同じくらい好きでした。

「ニルスのふしぎな旅」に、出てきたカナダガン。

その後、読んだ「ソロモンの指環」にも、
ハイイロガンが出てきましたっけ。
著者が飼ったガンは、ちょう可愛くて、とても賢い鳥でした。

ちなみに、「ソロモンの指環」は、ちょうお勧めの本です!

著者のローレンツは、刷り込みを発見した動物学者ですが、
ぜんぜん堅苦しくない。

本当に、動物が大好きで大好きで、いろんな動物を飼ってしまい、
いろんな発見をしてしまったという感じ。
愛が溢れる文章は、それだけでも楽しいです♪


さて、鵜の島のてっぺんにある神社へ向かう道すがら、
トヨタマヒメさんと話しました。

「今の時期、ガンはどこかに渡っているんですか?」

ちょっと躊躇している感じのトヨタマヒメさん。

「…悲しすぎて、まだブログには書けないんですけどね。一か月くらいまえ…」

ぽつりぽつりと話し始めました。

カナダガンは、外来種だということ。
昔、誰かが飼っていたのが、放されて繁殖したこと。
で、外来種だということで、一か月くらい前、全て殺されたこと。

しかし、外来種だとしても、
ひどい環境破壊はしていなかった、とトヨタマヒメさん。

なるほど…。
これは、あくまで、よっし~の想像にすぎませんが…。

富士山世界文化遺産に登録されたから、今のタイミングで、殺されたのかも?
外国の人が来た時に、外来種がいると格好がつかない、とか??

ただ、ネットで調べたところ、
在来種のシジュウカラガンと、交雑する危惧もあるそうです…。

何が正しいか分からない、と悩む私に対し、
それでも、命が大事だと思う、と言ったトヨタマヒメさん。
殺すのではなく、放した人間が捕まえて、もとの国へ戻すべきではないか、と。

トヨタマヒメさんといい、なおみさんといい、
ネイチャーガイドの人は、自然に対する愛にあふれていて、本当に感動します。

hane.gif
拾った羽根。左がトンビ、あとはカナダガンの羽根だそう。

人間が、人以外の者の命に対しても、もっと思いやれたら、
もっと住みやすい世界だったでしょうね。

いや、戦争があるくらいだもの、人の命でさえ軽んじているのかも。


わあーん、長くなってしまって、最後まで書けない~。
でも、今回のツアーで、一番心に残ったのはコレなんです。

だから、続きを書かなくてもいいかも(^_^;)

しっかし、
ぜんぜんスピ系っぽくないブログですね。

その点は、tomokoさんや他の人がいっぱい書いてくれるだろうから、
良いということにしよう…(^_^;)
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