私の興味ある、悟りについての話や、スピ系の講演の感想、ヒーリングの体験談などを書いています。
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名前という個別化と術
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きゃー、年末の忙しい時とはいえ、
かなーり間が空いてしまいましたね、汗汗。
どもども、すみませんでした〜(^◇^;)

さて、朔旦冬至の次の日である23日に、
tomokoさんのスプレーワークショップに行ってきました!

で、9月も行ったワークショップだし、
ブログに書くことがないかな、と思ってたのですが、
ちょっと興味深い事があったので、書いてみます〜。

ちなみに前回行ったときのお話はこちら。
◼︎tomokoさんのスプレーワークショップ◼︎

さて、今回、参加者が6名でしたが、
たまたま、お一人がこのブログを読まれていて、
なおかつ、私がホーリーバジルの種を差し上げた方だったことが分かりました。

おおう、縁ですね〜。

でもその方が、言いづらそうに、
「ええと…イメージではよっし〜さんは、
もっと落ち着いてらっしゃる方かと」ですって。(;^_^A

おおー、なんたること!

ということは、
リアルよっし〜は落ち着いていない!!
という事ではないですかっ!
アラフォーになるまで生きてきて
まったく気づけないなんて、なんたる不覚ー! Σ( ̄□ ̄;)

よっし〜史上、大悟なみの気づきを得た瞬間でしたっ。

……。

あ、いや、
書きたかったのは、そんなことじゃなくっ!

ほ、本題に入りますー。(^_^;)ゞ

さて、今回のスプレー作りのベースは、
tomokoさんが作った、
ピンクメタモルフォーゼスとエレスチャルの
エリクサー(石の波動を転写した水)でした。

ちなみに、このエリクサーのエネルギーは「龍神と女神」だそうです。

今日のワークショップは前回同様、
エッセンシャルオイルに関する説明を受けたのち、
各自、自分に心地よいと思ったオイルを選んでブレンドし、
各自オリジナルのスプレーを作ります。

また今回、私と友人のdekoさんは
人へのプレゼントとして、
追加で、プロテクト用のスプレーも作りました。

私は治療師をしている受けやすい友人へ、
dekoさんは、巫女体質のお母様へのプレゼントです。

さて、tomokoさんは、
dekoさんのお母様と面識があるため、
お母様へのリーディングはスムーズでした。

「お母様、体が弱っていてね、
それに引きずられる形で魂の部分でも弱っているみたい」
そう言いつつ、お母さんにあうエッセンシャルオイルを選んでいます。

しかし問題は、まったく面識のない私の友人です。
「うーん、よっし〜さんの方はどうすればいいかなぁ。
とりあえず、その方の生年月日と名前を教えて」

しかし、私の友人は、ネット上の知り合いのため、
実は、私も名前しか知らないのです。

そのため、はじめは出来るかなぁという感じのtomokoさんでしたが、
いざリーディングを始めるとびっくり!
「あ、ローズマリーが3滴で、レモンも3滴だね。で、メリッサが1滴で…」

迷う素振りもみせず、一気にすらすら、
5種類のエッセンシャルオイルを選び出しました。

おおー凄いー!!

びっくりしている私に、
「この方のハイヤーセルフがとても強く繋がってきたの。
よっぽど、このエネルギーが必要みたいよ。」ですって。

さらには、「ローズマリーがプロテクションで、
レモンが活性化、メリッサが魂の傷の癒しで、
ベチパーがグラウンディングと保護、
そしてフランキンセンスが全体のエネルギーのまとめだよ」
とまで説明してくれます。


さて、皆さん、オイルを選ばれたあとは、
エタノールとエリクサー水を混ぜれば、ひと通り完成です。

最後にラベルのシールを渡されるので、
ここに各自、作った日付だのスプレーの名前だの、
製作者である自分の名前を書いて貼ります。

私は、ラベルなんかあとで分かればいいや、
くらいの意識しかないので、覚え書き程度です。

だから、入れたオイル名と制作日はちゃんと記入しましたが、
本来、製作者を書くべきSignatureの欄に、
エリクサーのエネルギーだという「龍神と女神」の文字を
ささっと書きこみました。

でも、さすがにプレゼント用のスプレーボトルには、
きちんと書きたかったので、
空白のラベルをもらい、家で丁寧に書くことに決めました。


さて、こんな感じで、
みんなのスプレーがラベル張りまで出来上がりました。

spray


最後の仕上げに、tomokoさんが一つずつ、
各自に合わせたエネルギー調整してくれます。

しかし、私のプレゼント用のボトル、
つまりラベル無しボトルを握ったとたん
tomokoさんが、こう言ったのです。

「あ、よっし〜さん、やっぱりこれダメみたい。
名前を付けてくれないと、エネルギーが入らない。
やっぱりラベル書いてもらえる?」

「ええっ、そういうものなの?!」

「なんだか、そうみたいよ…。
名付けて完成させないとエネルギーが入らない。」

まじでー?
エネルギーの世界って、ちょう不思議だー。

急いでラベルを書き、
エネルギー調整をしてもらいました。

ただ、エネルギー調整にしても、そのボトルに関しては、
他の人のものより、
どうも時間が長くかかる感じです。

誰かが「ボトルによってかかる時間が違うんですね」と話しています。

すると、そのボトルを握っていたtomokoさんが、
「うーん、困ったな。どうしようかな」とつぶやき始めました。

「今、その方と繋がれたんだけど、その人についている黒いものが、
わーってこっちに来ちゃってね…。
今は困っちゃうな。」

幸い、そのスプレーを使って、
なんとかその場を収めた様子のtomokoさん。

でも、見知らぬ人に、名前だけで繋がれちゃうなんて、
エネルギーの世界って、やっぱり不思議で何でもアリなんですね!


さて、エネルギー調整後、
tomokoさんは、そのエネルギーの解説もしてくれます。

私のボトルの時の説明では、
「よっし〜さんのために、
龍神と女神が作ったという感じのエネルギーになってるよ」と教えてくれました。

「ええっ、それってもしかして
サインの所に、龍神と女神って
書いちゃったせい?


「うん、たぶんそうだと思う」

ええー、ラベルがエネルギーにそんなに影響するの?!
そんなことなら、プレゼントの方のボトルにもそう書けばよかったなー。
しばし後悔する私。



それでね。
書きたかったこととは、ここの部分なんです。

名前だけで繋がれたり、
名前がないせいで、エネルギーが入れられなかったり。

また言葉や書きいれた文字で、
それに則したエネルギーが発動されたり。

それって、一体どういうことだろう?


…そうか!

個別化が出来て、ひっかかれるタグ(つまり名前)さえあれば、
その対象に、エネルギー的な干渉が出来る
のか。

きっと、それがシャーマン的な術のベースかもしれない!

そしてそれは多分、時間と空間を超えて効くもののはず。

本来、そんなものは無いはずだからです。

もちろん時間と空間が、繋がるのに障害になるという常識があるから、
そうでない現実が成り立つんですね。

…さて。

術をかけるには、
名前がある(個別である、もしくは方向性がある)ということが
大事だと思いました。
だって、個性があればこそ、名前がつけられるわけですしね。

例えば、エネルギーも、
方向性があってはじめて、名前(個性)がつけられます。

例えば、光のエネルギー、愛のエネルギー、喜びのエネルギー。
それらはみな、似た性質のエネルギーですが、
名前が違うことで、方向性もやや異なることに気づきます。

つまり「方向性があるということ」
それはイコール「ワンネス・全体性でない」
ということ。

つまり分離していているものだからこそ、
名前や個性があるものなんですね。

よっし〜は、よっし〜と名前が付いている以上、
ワンネスとは区別されたものです。

また、ずっとワンネスに近い高次元の存在でも、
イエスやミカエルなどと名付けられた時点で、
ワンネスの無個性とは、違う存在になります。

でも、個別化しているからこそ、
意図して繋がれたり、助けを求めたりも出来るんですね。

名前をつけるというのは、個別化、差別化すること。

名前をフックにして、対象をとらえ、
それに方向性のあるエネルギーを送って望む方向へと導いたり、
それらから望む質のエネルギーを引き出したり…。

それが、陰陽師や密教行者たちがやっていた、
呪術というものではないかと思うのです。

ゲド戦記では、人々は呪術にかけられないよう、
真の名前を隠して通り名で呼び合いますが、それも納得がいきます。
(ただ、通り名でも、十分フックになると思いますけどね…)

まぁ、呪術などというと怖い気がしますが、
個別化するということは、たぶん悪いことではありません。

全体であれば、一方向に進むことができません。

一つのエネルギーしかなければ、
好みのエネルギーを選択することもできません。

黒斎さんがいうように、
最善という一つ道しか選べなかった神が、
さまざまな道を選びたかったとすれば、
個別化は必要なことなのです。

これによって、私たちは意識的に、
好きな物やエネルギーや道を選んで
体験することが出来るようになりました。

望むエネルギーを選び、そうでないものを避ける…
この行為こそ、広義での「術」
といっていいのかもしれません。

はてしない物語に書かれていた
「汝の欲することをなせ」という言葉。

それをするために、分離し個性ができ、
望む世界を具象化する手だてとして、術を使う私たち。

しかし、距離や時間があれば繋がれないとか、
超能力などない、という常識があるため、
表面上、そんなことは出来ないという風になっているだけかもしれません。

ちなみに、私もまったく霊感もないし、
エネルギーも分からない人間です。

でもね、以前、
tomokoさんにカルサイト球に意図付けして繫がってね、と言われたため、
ちょっとやってみたのです。
ぜんぜん、出来ている実感はなかったですけど…(;^_^A

で、この日、出来ているかどうか、
tomokoさんに確認してみたところ…。

そしたら「チャクラと石に太いパイプが出来ているよ、
やれば出来るじゃん、
笑」ですって、わーい!

こんな風に、自分ではわからなかったとしても、
きっとみんな、スピリチュアルな術をかけているのだと思います。

でも、どうせやるなら、
無意識にネガティブなものを発するのでなく、
意図してポジティブな術を使いたいものですよね。(^_^)


さて、ワンネスに近づけば近づくほど、
全体性、無個性、総体になっていきます。

つまり、全体・総体である以上、名前(フック)がなく
術をかける対象になりません。

だからこそ、名前がないボトルには、
tomokoさんはエネルギーが入れられなかった…。

もしかすると、そういうことなのかもしれませんよね〜。

air_rank[1]
本日は96位でした♪
皆さま、いつも有難うございます!
ではでは、良いお年をお過ごしくださいませ♪(^O^)/
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神聖さを利用する、エゴの怖さ
きゃー!

前回のブログで、「放射能記事は人気がない」なぁんて書きましたが…。
ご、ごめんなさい〜。

そうではなくて、
まじで記事が面白くなかっただけでしたね!
私の被害妄想でした!

前回の記事も、放射能のことなのに、
拍手がありましたものね〜汗

あのね、あのね…。
言い訳なんですけど。(^_^;)

放射能検査の先生がね、言ってたんですが。

やはり、自分の被曝量をブログに公表して、
読者から、叩かれてた人がいたって聞いたものだから…

被害者意識丸出しで、申し訳ありませーん!
みなさん、優しい方ばかりです〜。

でもね、やはりこの記事を読んで、不安になられたり、
苦しい思いをされた方も居らっしゃると思うんです。
本当に申し訳ないです、ごめんなさいね。

〜・〜・〜・

さて…。

先日、集まった友人たちの集まりで、
あるブログの話が出ました。

そのブロガーさんはサイキックで、
後ろに名のある神をつけており、
希望した人には、エネルギーを送っていました。
もちろん、善意の事です。

(特定できないよう、主旨から外れない程度に、フィクションにしています。
仮に、これに極似するブログがありましたら、間違いなく違うブログです。
何卒ご了承ください。)

友人の一人が言うには、どうも、このブロガーさんは、
最近どんどん変わっていっているように感じる。
気になって視てみたら、バックにいるのは神ではなく
グロテスクなものが見えた、と。

私も、そのブログを知っていて、多少驚いたのですが、
すぐになるほど、と思いました。

というのも、ブロガーさんに微かですが、
虚栄心が感じられたことと、
メッセージに中身が感じられないと思っていたからです。

とはいえ、本当に些細な虚栄心。
普通の人だったら、問題にもならないでしょう。

でもね、目に見えない世界で、
しかもエネルギーに敏感な人が、
虚栄心を持つことは、結構恐ろしいことなのです。

現実社会で、から威張りしているのとは訳が違います。

例えば、よっし~が
「下々のものたちよ、よっし~を讃えるが良い!
ブログランキングが、38位ぞよ」などと威張ってみたとします。

このように、常に、エゴは肥大したがりますが、
そこは現実社会の厳しいところ(笑)、
すぐに、エゴの高い鼻は打ち砕かれます。

例えば、そこのあなたっ!

今、こう思いはしませんでしたか?

38位ぐらいで威張るとは、
なんてしょぼい人間なんだぁ~!!
とっ


そんなあなたには、もれなく、
よっし~のまわし蹴りがいくことでせう o(`ω´ )o ムキー!!

……。
こほん。

普通は、こんな感じで世間が、もれなく叩いてくれるので、
根拠のない虚栄心は、叩き潰されます。


それが、宗教やスピ系においては、
そのストッパーが外れてしまうのです。

普通なら、尊敬されるほどの人物でなくても、
「女神が見えます、龍神と話せます、未来がわかります」となれば、
諸手をあげて尊敬されてしまうからです。

もちろん、もともと尊敬に値する人物が、
人気を得ることには、なんら問題がありません。

そういう人は、エゴ意識が低いから尊敬されているのであって、
エゴが肥大しようがないからです。

しかし、愛情に飢えていたり、なんらかの欠乏感がある人が、
(大抵の人はそうですよね、(^_^;))
キャパ以上の愛情や尊敬を得たりすると大変です。

エゴの肥大に歯止めがかからなくなって、
自分は他と違って偉いのだ、と思い始めます。

さらに、もっともっとと、みんなからエネルギーを奪って、
偉大なエゴを、さらに肥やそうとします。
基本的に、エゴには欠乏感があるからです。

そして、彼らのバックにつく霊的存在も間違いなく、
同じく愛やエネルギーに飢えた存在なのです。

だからこそ、付いている人間に超能力を与え、
人がもっと集まるよう、エネルギーを吸えるように働きかけるのです。



肥大したエゴは危険です。
なぜかというと、エゴは批判し、分離するものだからです。

オウム事件などは、
「自分たちは他と違う、特別だ」というエゴが起こした事件です。
分離が極まって、攻撃に転じたのです。


つまり、新興宗教やスピリチュアル自体が危ないのではありません。

それらが
「エゴを果てなく増長させる」ことに加担する場合
おそろしく危険になるのです。


実際問題、真のスピリチュアルは危険さとは無縁です。

なぜなら、真のスピリチュアルとは、
エゴとは反対の、全体性に貢献するものだからです。

つまり、それは…。
自分だけでなく家族を、
家族だけでなく人類を、
人類だけでなく、生きとし生ける物すべてを、
そしてついには、宇宙全体に貢献しようと思う心です。

これは、世界すべてが自分である、という観点です。

「神聖 Holy」の語源は「全体 Whole」だと言います。

全体性に貢献するものは、破壊しません。
一見、破壊に見えたとしても、根底に調和や愛があったりするものなのです。
それが真の神聖さです。

しかし、この神聖さを、
エゴが隠れみのとして利用した場合は、破壊力は超強力です。

なぜなら、彼ら自身、
正しいことをしていると信じている
からです。


目を開いて物事をみる、審神者する、真偽を問う…。
いまは、それが大事な時代なのかも、と思っています。


最後に…
よっし〜が勝手に思う、気を付けるべき存在のポイント〜〜〜

●特殊さをアピールする。
(有名どころの神の名を名乗る。不思議な現象を見せたり、感じさせたりする。)

●外が凄いわりに中身がない。
(外見や名前が凄いのに、メッセージに中身がない。もしくは、愛や崇高さが感じられない。)

●全体性より個を重んじる。
(特定の人物や、特定の団体に執着する存在は、高次元の存在ではありません。せいぜい私たちと同レベルです。)

●依存させたり(良いエネルギーや守りを送ると言ってみたり)、対立させたがったり(誰々は敵だと言う)、恐怖による支配をしようとする存在。

●現世的な利益や呪術に強い、もしくは些細なことにも干渉しようとする。
(物質界レベルに近い、つまり低次元の存在ほど、現象面で干渉することができます。)


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本日の順位は31位でした、ほんっっっとーに皆様のおかげです!
いつもありがとう!!

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諏訪での神事その3
~以前の記事の続きです~

■諏訪での神事 その1■

■諏訪での神事 その2■



郊外の道によくありがちな、車が行き交う広い道だけど、
人通りのない道を歩いていきます。

次にゆく神長官守矢資料館には、
以前一度dekoさんが行っていて、その話をしてくれました。

「資料館にはウサギの串刺しがあってね」と教えてくれます。
ええ~、それってどんな資料館?!と思った時、
目の前のアスファルトの上に、小動物の白骨死体…ひぃ!
しかも、胴が長い…いたち?

その衝撃で、話は終わり、
資料館は謎に包まれました。(結局、資料館には入らなかったのです)



あとから、聞いたことには、
ここは、諏訪大社上社の神官だった守矢家のもので、
その中には、土着の神であるミジャクシ様を祭る祠もあり、
そこへ行くのが目的でした。

ミジャクシ様は、土着の神だから、諏訪側の精霊。
そして、諏訪側であるtomokoさんは、前世で、彼らや龍たちを封印している。

もちろん、武田側に取られないよう、守るためではあったが、
結果的にミジャクシ神や龍から、怒りを買ってしまった。

もちろん、ミジャクシ神は、敵対する武田側の人間に対しても、
怒っていたと思いますが、
もしかしたら、人間全般に対して怒っていたかも知れませんね。

しかし、その時は、なんの祠かすら、
知らないままでしたが…(^_^;)。



さて、一見、武家屋敷みたいな門の奥に資料館
(そして、そのさらに奥に祠)があります。

門を入ってゆくと、
途中、まるで門のように、大きな松の木の枝が、道に突き出しています。

ごっつい枝で、頭上に覆うその姿は、かなり迫力があり…。

先に、dekoさんとtomokoさんが通りました。
続いて入ろうとしたユカリさんは、松の木を前に、ピタリと止まります。
「ねえ、この中って、入っていいのかな?ダメじゃない?」

確かにこの木、存在感あるよね、などと呑気に言う私。
ごっつい木だから、そう言ったとしか思いませんでした。

「本当に入っちゃっていいの、本当?本当に?
そう言いつつ、覚悟を決めたように入ったユカリさん。

とたんに「足が重い!」

見れば、やはりtomokoさんも辛そうに、足が重いと言っています。

そこでやっと足が重い空間なのだ、と理解できた私。

現金なもので、足が重たい気がしてきます。
我ながら、単純すぎます。(^_^;)


見るからに異国風というか、異空間な資料館建物を無視して、
みんなは先に進みます。

そこに、寂れた感じの小さなお社がありました。

moroua_yashiro.jpg
写真をあえて取らなかったので、ネットから拾ってきました。

ここまでくると圧力が軽くなった、とtomokoさん。
入口だけに、強く結界が作用していたのでしょうか?

そして、ここが前半の山場だそうです。

tomokoさんは、さっそく用意してきたお酒やら、お塩やら、お香を用意してくれます。

お香をたき、お酒やお塩を供えると、
皆は思い思いにお参りします。

ここは、オオカミさんが帰りたがっていた場所。
オオカミさんは、行っちゃったみたい、とtomokoさんは言いました。

まわりの小さな祠にも、お参りをしたあと、
もう一度、ゆっくりと皆でお祈りをしました。

皆で祈っているうち、私は、なんだか変な感じがしてきました。

背骨に気を感じる。
まぁ、それは全然珍しいことじゃなく、瞑想中にもよくある事です。
でも、それ以外に、お腹が軽くちくちくする気がする…ような?
そして、だんだん、気分も悪くなってくる気がして…。

ゴオオオー!
今までにない強風が唐突に吹き、しばらく祠の木々を揺らします。
そして、ぴたりと止まります。
皆がびっくりして顔を見合わせ、「答えがきたね」と。

「石に宿りし我らを、石によって閉じ込めた」
と言っていた、とtomokoさん。

でも、結局は和合に応じてくれたらしいです。
「彼らもね、出雲の神と和合する用意は出来ていたが、
仲介する人間が必要だった」ですって。

※その時は、というか今も良く分かってませんが…。
今、諏訪で祭られている神様は、出雲から諏訪氏が連れてきたようで、
それで(守矢氏が祭っている)土着の神さまが、
隅へ追いやられてしまったみたい。
それでも、諏訪氏と守矢氏は、共栄していたようですが。


お参りが終わり、気持ち悪いことを告げると、
「なんかね、よっし~さん、お参りのときしているとき、
私の横にいたのに、いる気配が、ぜんぜんないの。
不思議に思って、目を開けると確かにいる。
でも、目をつぶるとやっぱり居ない。」とユカリさん。

ええ、それって、どういうこと?

「よっし~さん、タロパリのナンバーも確か、
スペースアウトだったよね。
体から抜けだしやすいんじゃない?」ですって。

ひえ~、スペースアウトって、そういう意味もあったの、知らんかった…。

その後、諏訪氏のお墓参りしてから、資料館の敷地を出ようとした時も、
「まだいないよ、笑。」ですって。

でも、体から抜けている感覚はなく、いつも通りです…。
でも、言われてみれば、ふわふわした感覚がする気がする。
ちょうど、風邪のひきはじめのような。



さて、ここでは、気分が悪くなったものの、あとは楽しく歩いてゆきます。

思い思いに歩く皆のペースは、意外とゆっくり。
なので、本当に散歩気分なのです。

…まぁ、今から考えてみると、
tomokoさんだけは、真面目に、しっかり進もうとしてたと感じます(^_^;)



途中、階段が凄く長い高台の祠を見つけた忍者隊、
ユカリさんと、うさぎさんは、嬉々として登ってゆきます。

これは、完璧に道草です。

しかし、彼女たちは忍者なので仕方ありません。
情報を集めて、deko大将に報告するのが役目なのです。

しかし、それにつられたRinkoさんや、
daidaitolilyさんまで、道を引き返し、急な階段をチャレンジし始めました。

私は、行きませんでしたよ、ええ!
急ぎの旅と知ってましたからね、えっへん!
(てか、まだ気持ち悪かったからってのは、内緒…)

tomokoさんも、登らずに下にあったベンチで忍者組を待ちます。

dekoさんも登りません。まぁ、大将だから当然です。
情報を集めてくるのは、下っ端だと相場が決まってます。

HokutoZinzya.gif
忍者隊を優雅(?)に待つ、大将ズ。

しばらくして、
ここは北斗神社である、との情報を得た一行は、上社本宮に向かいます。

上社本宮にお参り。

改装中で、建物は隠されていましたが、
御本尊の鏡が飾ってあるのは、見えました。
軽くて明るい雰囲気の神社でした。

お参りしたあと、女性だったねと、ゆかりさん。
神様というより、お使いの方を感じたみたいです。

そこから、タクシーと電車で下社秋宮へ。

どこでだったか「鼓舞が早く早く、って言ってる」とtomokoさん。

そして、下社秋宮へ向かう頃、雨がポツリと…。

「ひえー、雨が降ってきた!」と私が言うと、
だから早くこないからだよ!って鼓舞が言ってる」とtomokoさん。

ひえ~、鼓舞ちゃん、そうとう待ちくたびれたみたい。

下社秋宮の鳥居が見えてきはじめた時、突然、
「連れてゆくのは、私じゃないんですからねえ??」
困った感じでtomokoさんがつぶやきます。

おおっ、何かtomokoさんが、困ってるらしいぞ! (;・`д・)ドキドキ…ワクワク


……こんな時、なぜ、ワクワクが入るかというと……言い訳ですケド…。

tomokoさんは、お嬢キャラの優しい雰囲気の人なのです。
なので、文句言ってても、可愛くて、ぜんぜん緊迫感がなく…。

なので、ドキドキしつつも、何が起こったのかと、少しワクワク(´_`;ゞ

この時、tomokoさんのブログによると、こんなことが。


~・~・~・~・

秋宮の鳥居が見えて来ました。

途端、私の上にはガツーンとエネルギーが降りて来ます。

うわ~~~来たぁ。。。

この強さ、強引さ。
ムカデ神です。  なんつーデカさ。

まだ神社着いてないんですけど。。。迎えに来なくてもいいんですけど。。。

てか、これ、絶対期待してる。
帰れるって期待してる。。。

~・~・~・~・


ぜんぜん、知らなかったけど、大変だったみたいですね!(・∀・)


下社秋宮のお参り中は、
幸いにも、雨は大降りにならず、霧雨のままでした。


さて、メインイベントの諏訪湖に向かいます。

呼んだタクシーを待つ間、
小雨だった雨がいよいよ、本格的な雨へと、突入。

湖について、タクシーを降りると、
雨に加えて、風がものすごい事になっています。

傘をさそうにも、おちょこになって、無理!

始めはビビりましたが、
しばらくすると雨だけは、やや小ぶりになったので、
皆、傘を指すのはあきらめました。



さて、くる前は、人がいたらどうしようなんて思っていた諏訪湖ですが。

しかし、その心配はまるでなく、見渡すかぎり人はいない。
まー、あの天候じゃあ、当たり前です。

風ビュービュー!

吹きつける雨!

とにかく、寒っ!


午前中は、日も射して、暖かかったのに、それが嘘のよう。
真冬の寒さです。

Suwako.gif

むかでさんを連れて来たから、龍たちが怒っている…。
怒らないでくださいよ~(´・ω・`)」と、やっぱり可愛く、tomokoさん。

むかでさん、どこから来たんだろう?と思いつつ、
私も「怒らないで下さい~」と言ってみます。

不謹慎だけど、ちょっぴし楽しい…。
(これを楽しめるのは、分かってない人の特権だと思う、汗)

皆、玉を手に、思い思いに祈ります。
tomokoさんなどは、吹きすさぶ風の中、砂利の上に座って瞑想。

SuwaDama.gif
それぞれの諏訪玉。


うわ~、コートも薄手なのに、この寒さのなか、凄すぎ!
瞑想中は、体温がかなり下がってしまうのです。

dekoさんは、iフォンで大祓祝詞を流してくれます。
私も本を持ってきていたので、読み上げたかったのですが、強風と雨で断念。

ロングコートを着ていたRinkoさんですら、
寒すぎて、鼻声になっていました。
それと彼女の場合、愛石のラピスと別れるのが、
そうとう辛そうだったので、それもあったと思われます…。(´_`)


吹きすさぶ風にさらされつつ祈り、どれくらいたったでしょうか?
雨もほとんど止み、あたりもだいぶ明るくなりました。
そして、一瞬日がさして…。

Suwako2.gif


そろそろ、石を湖へ納めるころです。
みんな、初めは躊躇していたものの、大胆に投げるユカリさんを先頭に、
勢いよく、遠くに投げます。


終わって、近くにあった美術館のカフェで暖をとります。

ユカリさんと、tomokoさんがいろいろ教えてくれました。

いろんな思惑の龍たちが来ていたこと、
ムカデさんとの和合をして、金龍になった龍がいたこと。

(ムカデ神と、龍のエネルギーが合体すると、金龍になるらしいのです。
そして、その龍は、のちに鼓舞ちゃんだったと判明します。)

いろいろ聞かされたのですが、ほとんど忘れました…。
書きとめておかないと、本当にだめです、汗。

ただ、ムカデさんも、本体は金龍になりましたが、
残留思念は、今だ残っていて、
赤城の山に帰さなくてはいけないようだ、と言います。

そして、それはムカデさんを使役していた、
武田軍の役目だということです。
dekoさん、ユカリさん、うさぎさんの三人ですね。

そして、第二章「むかでさんを赤城山に返そうミッション」が始まったのです。

興味ある方は、ユカリさんとtomokoさんのブログへ!
かなり面白いです。

■ユカリさん ムカデ癒し隊1■
■tomokoさん 赤城の精霊達 その1■

さらには、第三章も始まるっていうから、興味深いです。
始まる前から、二人のブログが楽しみです。



…やっと、諏訪話が終わったヨ~!(>_<) 
遅すぎるよ、私…。



さて…。tomokoさん曰く、
ムカデさんは自分の状況を、
皆に知ってもらいたいと思っているそうです。

人間に使われて傷ついた精霊もいる、と知ってもらうだけでも
彼らの癒しに繋がると感じます。

そして、もし良かったら、
彼らの幸せを祈ってもらえたら嬉しいです。(*^_^*)

また、精霊のみならず、家畜や地球環境に対しても、
人間は、同じことをしているはずです。

何も出来ないとしても、
人間が何をしてきたかを知ろうとする態度は、大切だと思います。

それだけで、救われる想いも、きっとあるはずですから。(^_^)
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諏訪での神事 その2
特急あずさで、10時過ぎに、茅野駅に到着。

今回のミッションで、あらかじめ聞いていたのは、
諏訪湖に納める玉を忘れないこと、
回る所が多くて、昼ご飯をちゃんと食べる時間はないだろう、という事くらい。

忙しそうだけど、それ以外の指示は無いので、
よっし~は、ただtomokoさん(旧ハンドルネーム : kunikoさん)の後を
ついて行くだけです。

なのでミッションと言っても、気楽なものです。



前日、3月19日の東京の気候は、
驚くほど暖かったため、この日の服装にも迷いました。

でも、長野は寒いだろうと、冬用のコートを選択。
同じくRinkoさんも重装備でしたが、他の皆は、もう少し軽装でした。

ただ、実際来てみると、日も射していて暖かい。
予報でも、「時々雨」とは言うものの、降る気配はありません。



さて、道すがら、
うさぎさんと話していて、オオカミの話が出ました。

数日前、tomokoさんのところに
オオカミが来たという話です。

このオオカミは、tomokoさんのクライアントさんが
三峯神社から連れてきたと言います。

そして、諏訪に帰りたがっているというのです。
(もちろん本物のオオカミでなく、眷族、霊体です。…あたりまえか、汗)


う~む、帰りたいってことは、三峰のオオカミの故郷は諏訪?!
…謎だぁ!


さて、うさぎさんが聞いてきます。
「ねえ、オオカミさんって、自分で帰れないの??」と。

よっし〜「う~ん、そうね…。………。
じゃあさ、うさぎさん、オオカミさんに言ってやってよ!
足があるんだから、自分で帰れって!

もちろん、優しきうさぎさんは、言ってくれません…チェッ!

それを聞いたユカリさんが言います。
「眷属は、人についてないと動けないらしいよ」



何だか、眷属の世界も、めんどくさそうですね~(^_^;)

でも、今回、聞いた話では、鼓舞ちゃんも、ハヤシくんも、
単独で諏訪と東京を往復してたらしいし。

眷属には、眷属なりのルールがあるのかもしれません。



さて、上社前宮に着きました。

鳥居を入ってすぐに、木造の舞台みたいな建物がありました。

SUWAzyukkannrou.gif

前宮十間廊というそうで、
七十五頭の鹿の頭を供える儀式をした、という説明書きがあります。


それを見ていると、
掃除をしていたおじさんが、いきなり建物の説明をはじめます。

長年経過している木造の建物なのに、今だに寸分も狂わないこと。
丸い柱が何本も使われているが、
昔は角材にしてから、丸く削るので、
元は、とても太い木を使っていること…。



始めはちゃんと聞いてましたが、
ほんっとうに、長いこと説明するので、だんだん飽きてきました。

急いでいるし、早く終わってくれないかなぁと
不謹慎なことを考えている、よっし~。

たいして、tomokoさんはきちんと聞いています、まじめです。



ようやく、おじさんから解放されて拝殿へお参り。

SUWAkamisyamae.gif

その後、山の方へ登ります。
もちろん、私はどこへ行くか知らず、
皆が歩いているから、付いてゆくだけです…(^_^;)

途中、ひと気もないのに、
おがくずを燃やしている畑があり、煙がもくもく。

…人もいないのに、危なくね?

ちょうど、私たちがとおる山道に、カーテンのように煙がふさがり、
みんな煙の中をくぐってゆきます。

「なんか、無理やり浄化させられてるみたいだね」とユカリさん。


しばらく山道を上り…。
どうやら、迷い始めた様子です。

で、突き当たりにあった小さな祠へ、皆でお参り。

「もう、時間も無くなるから、ここは諦めよう」

ポツリとtomokoさんが言って、道を戻ることにしました。



この時は知りませんでしたが、tomokoさんのブログには…。

~~~~~~~~
■諏訪早春譜 その6 ~タケミナカタ様~■

途中に小さな祠があってですね、
お参りしたら、小さな狛犬みたいな存在がいて、 
『 ここから先はまかりならぬ。 』
って言ってたんですね。
~~~~~~~~


なるほど、それで引き返したのね。



そういや、この山道の間ずっと、ずっとユカリさんが
木の枝をもって、ぐるぐる回していました。

「なんか、回っちゃうの」と言いつつ、
彼女自身、不思議そうにやっていましたが…。

もしかすると、ここは、入っちゃいけない所だったのかもですね。

そういう結界に反応して、
ユカリさんは、無意識に、やってたのかもしれない。

ちなみに、帰りには、おがくずは、
まったく煙っていませんでした。



さて、清流があるところまで降りてくると、
皆、玉や持ってきた石を、浸しはじめました。

あとから来たtomokoさんも、それを見て笑い、同じようにしました。

「すごい、きれいになった!」石を水に付けたとたん、tomokoさんはそう言います。

うぉ、分かる人から見ると、そんなすぐに、きれいになるものなのかぁ!!
変な所で、かんど~しました、笑


さて、この「水眼」の水は良質で、美味しい水だそうです。
皆、空いたペットボトルに入れはじめます。

すると、横にいたtomokoさんが、「ねぇ、ねぇ」と囁く。

「あのね、今、言われたんだけどね…。
『この水は、諏訪の土地を潤し、田畑を豊かにした水。
私もここに移されてきたものだけれど、この土地を守っている。

(↑この一文は、よっし~のうろ覚え。あってるかしら、tokomoさん?)
この水を持ちかえるならば、
あなた方も、周りに豊かさと平和を与えるようにしなさい』
ですって」


さて、帰るとき、先ほどの前宮十間廊の横を、再び通りました。

すると、tomokoさんがそこを振り返って、
「私、この建物に昔いた。夜にね、何かの儀式をしていたの」と。

それでかぁ!

さっきの掃除のおじさん、
あんなに熱心に話してたのは、tomokoさんが居たからなんだね。

妙に納得したのでした、笑



ここまでの文章だと、みんな、急いでいるような印象ですが、
実際には、かなりのんびり歩いています。

なので、本当に、楽しい散歩みたいでした。

うさぎさんなどは、色々確認をしに、
横道にそれるなど、ハイパーアクティブだったため、
「さすが、忍者!先駆けて情報集めだね」と、
皆に突っ込まれてました、笑。

ただ、tomokoさんだけは、終始、真面目な印象でしたね。
やっぱり、大変だったんだと、
彼女のブログを読んで改めて思いました。


うぉぉ~。全然、話が前に進みません。
なんとか、頑張ります!
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諏訪での神事 その1
諏訪の神事に関しては、書かなくてもいいかな、と思ったのですが…。
kunikoさんやユカリさんのブログも、面白かったし、
霊感のない人目線で書くのもありかな、と思ったので、
ちょこっとだけ書こうかと思います。


……
………面白いかは、また別よ!(^_^;)
興味がない人は、スルーでお願いしますです、m(_ _)m



それにしても、今回、神事をご一緒させていただいた皆さんとは、
不思議なご縁です。

なにせ、一年ちょっと前までは、誰とも面識がありませんでしたし。


そもそものご縁は、去年の3月にあった、
かっきーさん&マナさん主催の、新宿御苑のお花見です。

「スピに興味がある人は、孤独になりがちなので、交流しましょう」と、
お二人がネットで呼びかけ、無料で開いてくれた会でした。
(そして、その会が、このブログを書くきっかけになりました。)

そこで、ユカリさん、そしてkunikoさんに会いました。
(が、kunikoさんのことは、すっかり忘れており…。
後日、彼女のセッションに行った時、言われて分かりました、汗)


その後、かっきーさんの「メロディ♪クリスタルヒーリング体験・練習会」に
何度か行かせていただき、ユカリさんと再会、
そしてRinkoさん、dekoさん、うさぎさんに会うことになります。

dekoさんについての記事
■かっきー☆☆☆さんの 「メロディ♪体験・練習会」2回目■


うさぎさんについての記事
■未来への希望、自我の保持■




さて…。
そんな繋がりで、今年、新年会に誘われました。

その時に、dekoさんとkunikoさんが、
諏訪に行かなくては、という話をしていました。

dekoさんは、前世で武田軍の精鋭部隊、百足衆の一員だったそうです。

そして、その時のことが原因で、
ある龍より「玉を返せ」と言われているらしい。
だから、どうしても諏訪に行くというのです。

その時点では、ほかのメンバーも、
楽しそうだから一緒に行きたい、ぐらいのノリでしたが。

その後、あれよあれよと言う間に、
鼓舞ちゃん(kunikoさんに付いている白龍)の指示のもと、
7色の石を集めて諏訪湖に奉納することが決まり、
総勢7人で行くことになりました。


このメンバーでは、もちろん、
霊感の強いkunikoさんや、ユカリさんが中心です。
二人から、順次いろんな情報やメッセージが届きます。

・ 瀬尾律姫さまと、龍神さまのサポートがついた事。

・ 諏訪に汚れを持ちこまないために、
食事を気をつけ、水も沢山飲むなどの、禊をしなければならない事。

・ なぜか、大白さんも、諏訪をサポートしているらしい事。

(大白さん……ユカリさんとkunikoさんが感じるベガ星の人たち。
新年会のときに、おっきい宇宙船にて頭上に居たというのが始まり。
大きくて白い人物像らしく「大白さん」と命名された、笑)

また、瀬尾律姫さまは、それはそれは素敵な女神さまだということ。
だから、鼓舞ちゃんとハヤシくん(ユカリさんの龍)は
彼女がいるとデレデレになることや、龍は玉が大好きらしい等の、面白情報もあったり…笑。

ちなみに、ハヤシくんは、青い石の玉が大好きで、
見ると超テンションが上がるそう。

それなのに、ユカリさんの懐具合を知ってか知らずか
決してねだったりはしない、ジェントルマン、いやジェントル龍(?)だそうで。
ハヤシくん、良いコだね~♪


さて、玉の話になりますが。
石の色の割り当てについては、dekoさんがペンジュラムで決めてくれました。

これは、Rinkoさんのほぼ想像通りだったそうで。(@_@)ビックリ
ただ、違うのは、私とRinkoさんの色だけが逆だったんだって。

●うさぎさん・・・・赤
●ユカリさん・・・・オレンジ
●kunikoさん・・・・黄
●daidaililyさん・・緑
●よっし~・・・・・青
●Rinkoさん・・・・・紺
●dekoさん・・・・・紫

また、石を奉納するのは、単に石を納めるのではない、と言われました。
その玉のエネルギーは、各個人のエネルギーでもあり、
各自が心を奉納することだ、と言うのです。


とにかく、いろんな事を知らなかった私。
行った後でも、やはりよく分かってなくて、
kunikoさんやユカリさんのブログを読んで、最近やっと少し分かるようになりました。
↑全然だめじゃん~!(^_^;)


さて、今回行くことになった原因は、
諏訪氏と武田信玄の戦争が発端です。

私も全く知らなかったので、あらすじを書いてみます。


~・~・~・~・~
時は戦国時代。

諏訪の地に、諏訪氏という一族がいました。
彼らは、諏訪大社の「大祝(シャーマンみたいなものらしい…)職」を代々務める一族で、
霊的な能力が秀でていました。
とりわけ諏訪頼重の娘、諏訪姫は、力が大きかったそう。

そこに、歴史の名将、武田信玄が、諏訪姫をめとることなります。
ちなみに、武田信玄も、霊能力が非常に強かったといいます。

武田信玄と親戚関係になったから、諏訪の地は安泰かと思いきや…。
武田信玄は、諏訪の地に侵攻してきます。

結局として、諏訪頼重は、自害させられてしまう。

諏訪頼重は、武田信玄のみならず、
愛娘、諏訪姫をも激しく憎んだと言われています。
~・~・~・~・~


さて、その戦争では、目で見える戦いのほかに、
水面下で激しい呪術争いが行われていたと言います。

諏訪氏には、諏訪の土地にすむ龍がついている。
対して、武田軍は、ムカデ神を使役している。


そんな中、今回のメンバーたちも、そこでの因縁を背負っていました。

諏訪側~~~~~~~~~

●kunikoさん
能力の高い、シャーマンの少年。
諏訪の地を守るため、龍や土着の神を封印。
その力を、武田側に取られないようにするためだったが、
封印させられた龍や神々の怒りを買ってしまう。

●Rinkoさん 
諏訪側の身分の高い武家だったらしい。
が、嫌々ながらも、武田側に組み入れられてしまう。
武田側の忍者、ユカリさんが、裏切らないか見張っている。

●daidaililyさん
諏訪側で、神社関係だったかも?


武田側~~~~~~~~~

●dekoさん
武田軍の精鋭部隊、百足(むかで)衆の一員。(トップでしたっけ?)
馬に乗ってるらしい。忍者であるユカリさんが仕えている。
(dekoさんのコメントより追記 : 百足衆のトップはdekoさんではなく、山本勘助。
つまり現在では、たんたんさんとの事)


●ユカリさん
武田軍の忍者。ムカデのエネルギーを祠に降ろしていたりする術師。
忍者なのに、人目に付きやすいところに出てきて、dekoさんに怒られたらしい、笑

●うさぎさん
武田軍の忍者だった?
富山の薬屋風に装いつつ、偵察している。
他にも、武田軍側の生まれだが、信条的には諏訪側だったという少女というのもあり。



ちなみに私は、全く分からず。
なので、ユカリさん唱える「武田軍の兵士がつまづいた石説」が有力か?

ちなみに、これを話していたら、うさぎさんが本気にして、
「よっし~さん、石だってどうして分かったの?!」とマジ聞きされた、汗。
うさぎさん、面白い話が出来なくてごめんよ~。


何だか、長くなりました。
一回で終わらそうと思ったのに。(^_^;)

でも、これが分からないと、次の話が出来なくて。

つぎは一回で書ききりたいです~。

にしても…、全く霊感のない私なんかの話でも面白いかしら???
もし、興味があるという方がいらしたら、拍手ぷりーず。(;´◇`)ゞ汗汗
次に書く励みになりますです~。
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