私の興味ある、悟りについての話や、スピ系の講演の感想、ヒーリングの体験談などを書いています。
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時間というギフト
明けましておめでとうございます!

そんな挨拶も、もう時期外れに感じるこのごろ…。
またもや時間が空いてしまっていて、本当にすみません!

自分でも落ち込みがあったり、
また、私の興味が非二元に偏ってきていて、
それを書くと、一般的な面白みから、かなり外れたものになるので
書けないでいました。

でで…。
そんな面白みのない記事を
新年早々、書くのも何ですから…。(^_^;)

今回は非二元のことなど忘れて、
以前、書きかけた記事を書こうかと思います。

去年受けた、ボージャイストーンのワークショップの時に聞いた話です。

時間の恩恵とは何か、
なぜすぐに望みが叶わないかについて触れられた、
興味深いお話です。

しかし、まずは、ボージャイストーンという、
石について説明してみます。

ボージャイストーンは、ヒーリングストーンです。
販売元のアースラブワークスの塩原さんは、それをパワーストーンと呼ばず、
メタフィジカルストーンと呼んでいます。
メタフィジカル…形がなく現象界を超えたものの意味です。

ボージャイは、対になった二つの石を握ることで、
肉体やチャクラなどのエネルギー体のバランスをとるとされる石です。
また、人が持つ恐れのエネルギーを取り除くそうです。


ボージャイを採っているのは、
アメリカ、カンザス州に住む、カレンさんただ一人。

彼女は、カンザス州のネイティブアメリカンの聖地で、
ボージャイを採取しています。
自然に地上に出てきた石を集め、
そして、最適なペアを選ぶのです。

彼女は、幼い子供のころ、野生のワタリガラスと仲良しでした。
ボージャイと名付けたカラスは、呼ぶと彼女の元に飛んできたそうです。

ある時、幼い彼女は、地面にいくつもの丸い石が並んでいるのに気づきました。
これは巣だわ、丸いのはきっとボージャイの卵に違いない!
こうして、彼女は、ボージャイの卵を集めるようになったのです。


保守的な土地で育ったカレンさんは、伝統的なキリスト教徒として育ちました。
しかし、ある神秘体験をしてから、
保守的なキリスト教の教えに、疑問を持つようになったといいます。

そのためか、友人から、チャネラーに会いにいこうと言われた時、
行ってみる気になりました。

そこでは、サミュエルという存在がチャネリングされていて、
彼女にこう告げました。
「あなたは、ボージャイの守護者である」と。
カレンさんは、自分しか知らないはずの名前を聞いて、驚いたそうです。

しかし、それ以上に驚いたのは周囲の人たちです。

なぜなら、サミュエルは、以前から、
「これからは、手を使って癒すのではなく、
ボージャイのエネルギーを使いなさい」と告げていたからです。
しかし、そのときは、ボージャイが何かを、誰も知りませんでした。



さて、カレンさんはボージャイをヒーリングに使っていくうち、
すぐに効果がある人と、なかなか効果が出ない人がいるのに気づきました。

そこで、なぜ効かない人がいるのか、サミュエルに聞いてみたのです。

答えは、こうでした。
人には不安や恐れがあるために「時間というギフト」が与えられたのだと。

恐れを持っている人の思考を現実化するのは、大変なことだといいます。
そのために、時間というクッションが必要なのだそうです。
それで、癒しにも、長い時間がかかる人もいるのです。

ちなみに、イエスキリストには、恐れや不安が一切無かったそうです。
そのため、彼は、時間というギフトが必要でなく、
一瞬にして、人を癒す事ができたのです。


さて、それを聞いたカレンさんは、こう思いました。
私なら、時間のギフトがなくても、上手くやれるんじゃないかしら、と。

そこで、サミュエルに、自分も即座に現実化できるように頼みました。

次の日、朝から、カレンさんは大忙しになりました。

ガラスのポットが壊れやしないか、
幼い子供がオムツを汚すんじゃないか、
そしてそれをぐちゃぐちゃにするのでは、と
いつもの心配をするたびに、即座にそれが現実化したからです。

あっという間に、ぐちゃぐちゃになる家の中。

カレンさんは、すぐに根をあげました。
「もう、元に戻して!」
そう言ったとたん、たちどころに現実化はやんだそうです。

〜・〜・〜・〜

なかなか、面白いお話でしょ?

私も昔からボージャイは、持っていましたが、
エネルギーが分からないこともあって
長いこと、眠らせていました。(^_^;)

その後、ちょくちょく持つようになりましたよー。

bojistone
なぜか沢山もってたボージャイ。ペア4組と、中央はレインボーボージャイ。


ちなみに、私、レインボーボージャイは、売るほど持っています。(^_^;)
前からあったのですが、売れなくて、汗
もし、興味がありましたら、見てみてください♪

◼︎レインボーボージャイ売ってます◼︎

ちなみにレインボーボージャイは、
通常のボージャイと違い、一つでバランスをとる石です。
また、通常のボージャイより、高波動というか、
より精妙なレベルで働くと言われています。

もしも、ご注文の方がいましたら…。
今なら、お年玉プレゼントとして、
私が作った麻炭ガラスのペンダントを差し上げますので、
ぜひ、お知らせくださいませ。
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怖れの先に…
今回は、お勧め映画のお知らせです。

明日、11月9日(水)14:00までの無料公開ですが、
気候変動に関してのドキュメンタリー映画、
「地球が壊れる前に」がネットで視聴できます。

◼︎地球が壊れる前に◼︎

地球環境に関して、レオナルド・ディカプリオが2年にわたって、
体験したことが描かれています。
95分という長い映画ですが、
お時間がある方は、ぜひご覧になってみて下さい。

ここには、石油利権の権力者たちが、
必死に、地球温暖化を隠すための圧力をかけてくる様子も描かれています。

生きる土台の地球が、今にも崩れそうなのに、
それでもなお、彼らが金銭的利益のみを追い求める様子は、
滑稽すらあります。

しかし、それこそが人を盲目的にさせる「怖れ」というものであり、
それが引き起こす行動なのです。

世界を牛耳るほどの大富豪かつ、権力者の彼らが、
何かを怖れているなんてありえないと、
私たちは考えがちです。

しかし、私たちは、知らなくてはいけません。
私たちは多かれ少なかれ皆、怖れていることを。

そしてまた、「多く持つ」ことは、
必ずしも、怖れを減らすことにはならないこと、
時として、逆に怖れを巨大化させてしまうという事も…。

歴史を振り返ってみても、権力者たちの行動は、
それを物語っては、いやしないでしょうか?


さて、「愛」の反対は「怖れ」だそうです。

統合である愛と、分離である怖れ。

スピリチュアル的にいえば、
この世界は、私たちが見ている、
「一なる存在から、自分が分離をした」という夢だといいます。

分離をした…つまり、統合(愛)ではなくなったために、
私たちは、怖れという現実(夢)を生きているのです。

この間、アースラブワークスの
ボージャイストーンのワークに出てみました。

そこでも、恐れに関する興味深い話を聞けたので、
それに関しても書いていこうと思います。
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大麻について思う
長くあけてしまって、本当にすみません!汗汗


さて、社会的にいろいろ問題が続いていますね。

なかでも、指導者たちのゴタゴタが続いている気がします。
日本もですが、アメリカの大統領選や、韓国の大統領も大変みたいですね。

これはもう、指導者に幻想を抱くな、ということなのかも知れません。

指導者さえ、盲目なのだから、
各自が目を開けなさい、という警告かもしれません。



さて、大麻の糸作り講座を習っている矢先…。
医療用大麻解禁を訴えていた有名人が、
大麻不法所持で捕まったと、テレビで見ました。

その方がマリファナを使っていたかは知りません。

でも、大麻というものは、葉っぱを持っただけでも逮捕されてしまう、
めんどくさいものらしいです。

むろん、常習性が強く、
廃人になってしまう覚せい剤などは、取り締まった方がいいでしょう。

しかし、大麻…しかも、糸作りに使うような、
薬効の全くない品種であっても、
大麻は、葉を持つだけで捕まるそうです。

実際には、薬効のある大麻でさえも、常習性はなく、
害もタバコほどではないと言われています。

また、大麻は、繊維として優れているのはもちろん、
土地を耕したり堆肥になったり、
栄養価の高い食料になったり、
石油に代わるエコなエネルギーになると言われています。

中には、それゆえに、石油の利権団体から圧力がかかって、
大麻は弾圧されているのだ、という人もいます。

それらが、本当かは知りません。

しかし、もし環境に良いものなら使うべきでしょう。
地球環境は、それほど切羽詰まっているからです。

もはや、イメージだけで、
ものを見る時代は終わったのだと思います。

私たちに、その準備が出来ているからこそ、
指導者たちの愚かしさがここまで露呈してきたのかもしれません。

トップに立つ人だから賢くて凄い。
大麻だから悪い。

そんな単なるイメージが、マスクとなって、
「本当のこと」が見えなくなっているのかも知れません。

それに、これはきっと、誰かが答えを出してくれるものではなく、
各自が問い、自分なりの答えを得るべきものなんでしょう。

社会はいまでも、消費拡大し続けないと
人類が立ちいかなくなる、とイメージさせ続けています。

でも、そのイメージを信じられますか?
地球資源の、自転車操業の果ての未来が見えますか?

さらには、他殺や自殺といった、当たり前に悪いとされていることも、
各自が考え、答えを出すべき時代なのかもしれません。

自分なりに答えが出せていないからこそ、
命というものの理解におよばず、
表面上、大切にしている風を装っているだけだからです。

もし命の本質に気づくことが出来たら…。

おそらく、ブラック企業は無くなるでしょう。
過労死もイジメも無くなるでしょう。
家畜たちも、もっと良い待遇を受けるに違いありません。

各自が、自身の内なる智恵から行動し生活する…。
そんな世界が早く来ることを、心から願っています。

あれ、おかしいな、今日こそ麻糸作り講座の続きを
書くはずだっただけどな…(~_~;) ゞ

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ご無沙汰してすみません(>_<)
今日はとりあえず、お詫びをば…。汗

長いこと書いていなくて、ごめんなさい!
予定通り動けない自分が恨めしいです。

やりたいことと、やれることの時間に
あまりにギャップがあり、
とまどいを隠しきれないよっし〜でございます、汗

人によっては、時間の密度が濃く、
普通の人の2倍か3倍の量の体験をしている人がいたりしますが、
私はその正反対なんじゃないかと思います。(^_^;)

今日も、作ってあったガラス作品をミンネにアップしてから
ブログを書くつもりでいたのに、
結局、ミンネだけでいっぱいいっぱいでしたー、むう。

ちなみに、ガラス作品を作るのと、ミンネ用に写真とるのと、
どっちが時間かかるんだってくらい、
撮影、写真加工に時間がかかります、汗

作品製作以外で、時間がかかるとなると、
それを商売として生きていくのは、ほんと大変なことですよねー。

時給とか、月給とか、そういうものが決まっている会社って、
考えてみれば凄いシステムだったんだなぁ、などとぼんやり考えていました。

…とはいっても!

生きるベースの部分で、皆んなが四苦八苦しなくてはいけない文明社会は、
やっぱり、どこかおかしいと思いますけどね。

だって、全人類を生かすくらいの技術と、豊かさが地球にあるはずですもの。
(むろん、政府や社会は認めたがらないと思いますが)

ふと、映画「美しき緑の星」のなかで、素朴で牧歌的な宇宙人が、
地球にきたシーンを思い出しました。
そこで、彼女は「貨幣制度があるなんて、随分時代遅れなのね。」みたいにつぶやくのです。

将来…。
人類が、すべて繋がっている一つのものだと悟ることが出来れば、
貨幣などなくても、皆、必要なものを得ることが出来るようになるのでしょうね。

それまでは、あー美しき緑の星の宇宙人に生まれたかった、などと
現実逃避している、よっし〜なのです、汗


ちなみに、今日ミンネに載せたやつですが、麻炭ファン、必見(?)です。
麻炭入りマドラーです、波動転写にもいいはずです、きっと…(^◇^;)

あと、個人的にお気に入りは、チャクラカラーマドラーです。
マドラーというよりは、ワンドなのかも知れませんが(値段的にもね、汗)
8色の石が綺麗ですよ♪

ぜひ、見るだけでもどうぞ♪
◼︎minne◼︎
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本当に大事なこと
今日、10月1日で新月で、スペシャルデーだそうです。
友人が言うには新しいことをやるのが良い日なんですって♪


さて、勘のいい友人たちが言うには、
私は、上(?)と繋がって、喋らされている時があるそうです。

むろん、そんな実感は全くなく、
自分の考えを喋っているつもりなんですけどね。(^_^;)

その真偽はともかくとして、
そう言われるときは、急に喋りたいことが出てきて、
とうとうと話している時なんです。

で、今日も、麻糸生みの続きの記事を書くつもりだったのに、
いざ書こうとすると、
唐突に違うことが書きたくなって困りました。

で、書いていたら、いつもと違う文調になってしまったのですが、
でも、直すのも違和感があるので、このままでいこうと思います。

次回、麻糸の記事がんばります!

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

富や知識があるかどうかは、必須ではない。

何が正しくて、間違っているかを
知っていることすら、重要でない。

何が一番、高次のスピリットガイドなのか、
誰が正しいスピリチュアルリーダーなのかも、
どうでもいいことだ。

どのパワーストーンが、自分にとって一番合うのかすら、
知る必要はない。

単純に「生きる」ということにおいては!

だから、哲学、思想や宗教など、
それらを論じるのは、単に遊びなのだ。

なぜなら、土台に「生きること」があってはじめて、
それらは成り立つからだ。

だから、喜びをもてる時のみ、それらを論じるがいい。



だが、自我は、ダイヤモンドのようにそれをもてはやし、
それ以外のことを、道端の石のように邪険にする。

それはまるで、ダイヤのために、
鉱夫を使い捨てる、鉱山主のようだ。

こうして、勘違いをした自我は、
ダイヤ(と信じたもの)のために
他者や自身の「生きること」を、犠牲にしてゆくのだ。

それは、命を奪うといった極端なものだけでなく、
皮肉や非難、罪悪感やいじめのような形をとったりもする。



だが、そんな思考ゲームも、ぱたりと止む時がある。

自身や家族が、生命の危機にさらされたり、
日々の生活に追われているときなどだ。

心に余裕がないとき、そのような思考は起きない。
(ただ、「○○を信じれば、病気が治る」といった、
別の思考ゲームにハマれば別だが)


そして、もし、「生きる」のに必要でないなら、
それは重要な事ではないのだ。




思考ゲームは悪ではない。

むしろ、心にゆとりがある時に生まれる。

だから、感謝と喜びをもって、このゆとりを見るのであれば、
思考ゲームは、祝福ですらある。

ただ、ゲームはゲームであり、
これを、第一にするのは愚かということだ。


大いなる主(あるじ)が、
私たちに与えた命(めい)は、「生きること」
ただ、それだけである。


だとすれば、私たちは、
いったい、いま何を第一にすべきなのか。



宝石のために、他者の命を奪うことが出来るとすれば、
宝石が、命よりも大切だからに違いない。

お金や宗教のために、戦争ができるなら、
富や思想が、命よりも大切なのだろう。

安価な肉や卵のために、
劣悪な環境に動物たちを留め置けるならば、
そして、「せめて、生きている間だけは快適な暮らしを」などと
思えないのであれば、
命よりお金を第一にしているということだ。
大切なのは、安価さであり、
動物たちの生きるクオリティーなど、どうでもいいのだ。



私たちは、すでに十分な技術と力を持っている。
自他ともに十分に「生き、活かす」技術を。

だた、しかし、その力は、
ダイヤモンドと信じる他のもののために
費やされている。

富、信仰、思考や概念といったものへ。

でも、もし、大いなる主(あるじ)のように、
優先すべきものが、何か分かれば、
一瞬にして、この世界は天国になるに違いない。
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